旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

archive [2008.07]

【浦霞の梅酒】の梅/生産者を取材してきました

みなさん、こんにちは。
そしてはじめまして。(株)佐浦 企画課のはがと申します。
この度、ブログの担当になりました。どうぞ宜しくお願い致します。

さて、私の担当になっての記念すべき初回は、http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlで
使用している【梅】をご紹介したいと思います。
  http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlは、宮城県大崎市の佐藤農場さんの梅を100%使用

  


7月上旬、その佐藤農場さんで梅の収穫作業に入ったと情報が入りましたので、
早速取材に行ってきました。

弊社より車で約1時間、宮城県北部の大崎市岩出山に佐藤農場さんはあります。

若干迷いながらも農場に到着!

sato-farm1.jpg


農場の中に入ると、ところどころに掲示物が。

「収穫は7月に入ってからです。少し遅れています」


そのあたりのことを、佐藤農場の佐藤光一社長にお話を聞くと、

mr-sato.jpg

  「今年は雨が降らず、また6月に肌寒い日があり、
  収穫が例年より3?4日ほど遅れています。」

 「お得意様は収穫時期に入ったと思い、農場を訪れるので
  掲示をしています」


とのこと。


取材にお伺いした日も一部の品種のみの収穫で「青梅」の収穫は3?4日後ということでした。

http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlの梅の収穫作業はもう少し先とのことなので、
「小梅」の収穫作業を見せていただきました。


        教えていただきました
   ?梅の収穫のポイント?

 ◎梅の収穫は晴れの日はダメ!(採ってもすぐしおれてしまう)
   雨の日、もしくは朝晩の涼しい時間帯がベスト!!

 ◎梅は陽の当たる上の部分から熟していくので上から収穫する!

   sato-farm7.jpg

 ◎実の中の種の色を見て熟しているかを見極める(表面の色で判断しない)

   tane.jpg

などなど。



そして、ズバリッ、「佐藤農場さんの梅の特徴」 を聞いたところ、


      「品質・味にムラがない!!」


ここが大きなウリだそうです。

   sato-farm3.jpg


  佐藤社長いわく、
「梅の木の根の張り具合をみれば、木の体調はわかります」


佐藤農場さんでは、一本一本の梅の木の様子をみて、手間暇と愛情をかけて育てており、
お話をしていて、梅づくりへのこだわりと誇りが伝わってきました。


 「酒づくりも梅づくりも、ものづくりの精神は同じだと思う。
  一緒に美味しい梅酒を作っていきましょう。」


と最後に嬉しい一言を頂きました。



梅づくりにこだわりを持つ佐藤農場さんと 酒づくりにこだわりを持つ浦霞

   両者のこだわりが詰まった宮城の梅酒http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html


  http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

このラベルを見ましたら、佐藤農場さんのことを思い出しながら、是非手にとって見てみてください。