旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

春のスイーツ 「仙台いちご」 ?純米酒「萩の白露」と合わせて


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀(はが)です。

今回は春のスイーツ「いちご」をご紹介します。
この時期になると、スーパーや飲食店で「いちご」を目にすることが多くなりますね。
それらを見ると、「まもなく春が来るんだな?」と感じます。

宮城の「いちご」といえば「仙台いちご」が有名です。
   
             仙台いちご


主な産地は、県南の亘理郡で県内産の8割以上を占めているそうです。

     県内屈指の生産地;亘理郡亘理町の位置
    温暖な気候を生かした「いちご」の栽培が盛ん


「仙台いちご」は、主に「とちおとめ」と「さちのか」の2つの品種が栽培されており、
最近は「もういっこ」という宮城県オリジナル品種も開発・栽培されております。

この「もういっこ」は、大粒の果実とさわやかな甘さが特徴。
糖度と酸度のバランスが良く、すっきりとした甘さには、大粒の果実にもかかわらず、
ついつい食べてしまうということから、“もういっこ”と名付けられたそうです。


ここで一口メモ!
「いちご」はすぐに傷んでしまう果物ですが、へたを取り除いて、冷凍庫で急速に冷凍し、
冷凍用のポリ袋に入れて冷凍庫で保存すれば長期保存が可能だそうです。
今までは「痛む前に…」と必死に食べてましたが、これからは冷凍してみようと思います。



ということで、今回は「仙台いちご」を食してみようと思います。

当社研究室の室長横山より教えてもらったのですが、
当社商品の低アルコール純米酒「萩の白露」
「いちご」との相性が抜群に良いそうです。

「萩の白露」の酸味と「いちご」の酸味が合わさると、
いちごの香りを邪魔せず、まろやかな甘みが生まれるとのこと。

  「日本酒といちごが相性がいい?!」


これは実際に試してみねば!!!

横山曰く 「いちごのジャムを入れるだけでも楽しめるよ」ということで、まずは
「いちごのジャム」を作ってみました。

「いちごジャム」
材料は、「いちご」とグラニュー糖(いちごの40%)、レモン汁。


鍋に「いちご」を入れ、グラニュー糖を全体にまぶします。
グラニュー糖が溶けたらレモン汁を加えて火にかけます。
アクを取りながら中火で煮詰めて終わり!


早速、「萩の白露」の中にスプーン1杯分の「いちごジャム」を投入!

  きれいな色になり、見た目もかわいいですね。
   

さてさて、肝心なお味は??

「萩の白露」は、ほんのりとした甘さの中にキリッとした酸味がある甘酸っぱいお酒。
それに「いちごジャム」が投入されると…

  「あら、不思議!」

ふわっとまろやかな甘いお酒になり、また違った味わいが楽しめました。

日本酒の中にいちごジャムを入れるという、チャレンジャーな試みに
「この子は一体何をしているのかしら…」と心配そうに見ていた母親も
私の「おいしー!」という感想に、「どれどれ私も」
と「いちごジャム」入りの「萩の白露」をゴクリ。

「おいしい!日本酒といちごジャムが合うなんてね。」

と不思議がりなら、飲み続けていました。


ちなみに、「いちごジャム」は、トーストに塗っても美味しいかったです。
マーガリンの甘さと「いちごジャム」の酸味が絶妙にマッチしてました。
 



もう一品、「いちごのババロア」にもチャレンジ!

「いちごのババロア」
≪材料≫
 ├ 「いちご」2パック(約700g)
 ├ グラニュー糖 120g
 ├ 粉ゼラチン 10g
 └ 生クリーム 160ml

1.ゼラチンは器に大さじ4の水とともにふやかしておきます。

2.「いちご」はヘタを取って、ミキサーで攪拌、ボールにあけます。

3.小鍋に水120mlとグラニュー糖を入れて弱火にかけ、グラニュー糖が溶けたら
  火からおろし、ゼラチンを加えます。

4.「いちご」のボールの底を氷水に当てながら、3を少しずつ加え、混ぜます。
  とろみがついてきたら泡立てておいた生クリ?ムを加え、さらに混ぜます。
 

5.器に流し入れ、冷蔵庫で3時間以上冷やし固め、出来上がり!!
 

早速、食べてみました。

甘酸っぱさと、「いちご」のプチプチ感がたまらない!

そして、「萩の白露」とともに合わせてみると…

  「これまた、不思議!」

「萩の白露」のお酒自体もふくよかな、丸みのある味に変身!
ババロアの酸っぱさだけを消して、潤いのある甘さのみを口の中に残してくれます。

お酒とスイーツ、これも意外な組合せでした。
親子で日本酒の新たな楽しみ方を体験したひとときでした。
皆様も是非お試しください!


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 ────────────────────────────────────────
  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
 ────────────────────────────────────────

宮城の旬の食材 : 七草のひとつ「仙台せり」


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀(はが)です。

早いもので1月もあと数日。
蔵では酒造りの最盛期を迎えております。
陽が昇る前、まだ暗いうちから蔵人たちは作業に入ります。
下の写真は、蒸し米の自然冷却の様子です。
暗い中に輝く蒸し米の白さと蒸気、丁寧に広げる蔵人の姿。
その神秘的な世界(空間)にいつも感動します。


そんな酒造り最盛期の1月、今月皆さんにご紹介したい宮城の旬の食材は、
「仙台せり」です。

春の七草のひとつとしても知られ、雑煮や鍋に大活躍する食材。
シャキッとした歯ざわりと、独特の香りが特徴。

主役を引き立てる「せり」を、今回は主役食材として取り上げます。

仙台市の南隣に位置する名取市で、有機農法で栽培している
若手のせり農家さんがいらっしゃるということで取材に行って参りました。


宮城県名取市の位置


今回お邪魔したのは三浦隆弘さんのせり田。

初めてせり田を拝見しましたが、豊富な水と広い土地、青い空のもとで
育てられている風景をみて感動しました。

もともと「せり」は、湿地や水辺に自生する野草で、万葉集などにも
登場する日本人に馴染み深い野菜で、野菜の中でも日本原産野菜の
1つで最古の香味野菜だそうです。

「せり」は、冬場の野菜のイメージがありますが、夏場の一時期を
除き、周期的に市場に出荷されているそうです。

「せり」というとお正月、冬のイメージがありますが、ほぼ一年中
市場には出ているんですね。

「せり」の旬は、1?3月。これから益々おいしくなるそうです。


そして、「せり」の収穫作業も拝見させて頂きました。

収穫は全部手作業で、水深40cmくらいのせり田に入って行うそうです。
この広いせり田の「せり」を全て収穫するにはどれほどの労力と時間を
費やすのか考えると気が遠くなります。

「せり」は、根っこごと引き抜いて、せり田の水で根っこを洗い、
そして黄色くなった茎や葉もこの段階でとるそうです。

下の写真は地下水が自噴している様子です。
名取川が流れる名取地方は、湿地の意味のアイヌ語「ヌタトリ」から、
丹取(にとり)と呼ばれるようになったという説もあるほど、地下水が
豊富だそうです。

収穫した「せり」をもう一度、井戸水で洗うために移動します。

移動中、せり田を覗くと、あるエリアにまばらに植えてありました。
三浦さんに尋ねると「苗せりです」とのこと。
こちらの苗を秋に植え付けていくそうです。

収穫した「せり」は、下記の写真に映っている機械を使い、洗います。
井戸水が勢いよくシャワーのように流れ出し、水圧で土や切れた茎を
飛ばすそうです。

最後に選別作業。
きれいに洗った「せり」は、枯れ葉や軟弱な茎をとり、束ねます。
お話しながらもテキパキと100gずつ束ねていく熟練具合。
「手に持っただけで、重さはわかります」とのこと。さすがです。

せり作りのほんの一部の工程しか拝見しておりませんが、
丁寧に手作業で育てられており、勉強になりました。


「無農薬で栽培していると、周りに生態系が自然にできてきます。
 さまざまな生き物が増え、楽しくにぎやかになってきました。
 良い環境を作りながら、おいしい野菜を育てています。
 無農薬と農薬で作った『せり』を食べ比べると全然違います。
 それを知ってしまうと、農薬は使えませんね。」

と三浦さんは話してくれました。
名取の「せり」は、今後も注目の食材ですね。


そして三浦さんの「せり」を早速自宅で食してみました。
今が旬の「せり」には、今が旬の「しぼりたて 浦霞」
と合わせてみました。


「せりのおひたし」と「しぼりたて 浦霞」

「せり」は瑞々しくシャキシャキと歯ごたえがありました。
甘みと、せり独特の香りと程よい苦味があり、他の葉物野菜の
おひたしに比べ、さっぱりとしており、風味がありました。

「しぼりたて 浦霞」を飲み、口の中をまろやかにした後に、
もう一度、おひたしを食べると、「せり」の味がさらにくっきりと出て
美味しかったです。

そして、もう一品、「せりの天ぷら」です。

天ぷらにしても、さっぱりさと歯ごたえはありました。

「しぼりたて 浦霞」は、新酒らしい華やかさとフレッシュさ、後味にキレがあり、
程よい旨味を持ったお酒です。

新鮮な旬の「せり」と合わせていただくと、より口の中が
まろやかになり、余韻を楽しむことができました。

「せり」は3月頃までが旬とのことで、まだまだこれからも
楽しみたい食材の1つになりました。

是非、皆さんにもお楽しみいただきたいです。

-----------------------------------------------------------------------------------------
 弊社ホームページ http://www.urakasumi.com/
-----------------------------------------------------------------------------------------

11月の旬の食材 ; 鍋料理には欠かせない「しいたけ」


皆さん、こんにちは。企画課のハガです。

11月に入り、めっきり寒くなってきましたね。
皆さん、体調崩されておりませんか?

こんな寒い時期は、「鍋料理」が恋しくなりますね。

 


皆さんは、なに鍋がお好きですか??
最近は、カレー鍋が流行っているそうです。


そんな鍋料理には欠かせない食材、その一つに「しいたけ」がありますね。


今回は、そんな旬の美味しい食材 「しいたけ」について書いてみたいと思います。


宮城県に、農林水産大臣賞をこれまで4度受賞している、しいたけ生産者が
いらっしゃると聞き、早速取材にお伺いしました。

仙台市・泉ヶ岳のふもとで、ご夫婦で丁寧に「原木しいたけ」を育てていらっしゃる熊谷さん。

突然のご連絡にも関わらず、親切に、そして熱く「原木しいたけ」のことを教えていただきました。


しいたけは、

 下の写真のように、クヌギやナラの木を切り出して菌を植菌する「原木栽培」と、
 
 

 細かく砕き、フスマ等栄養体を混ぜてからボックス型に成形して植菌する「菌床栽培」
 の2つの栽培方法があるそうです。


原木栽培は、天候に左右されるため安定生産が難しく、また重い木を伐採し運ぶ作業は
重労働のため年配の方は「菌床栽培」に切り替えているそうです。


そのような中で熊谷さんは、泉ヶ岳の豊かな自然環境を生かし、
完全無農薬原木
しいたけを栽培することにこだわり続けています。


取材にお伺いした日は、翌日の朝市出荷への作業で大忙しでした。

 
         収穫作業の様子

 
      かごいっぱいのしいたけ

   肉厚でカサに亀裂があり、開きすぎず、
   裏返すとカサの巻き込みがあるものが
          良品だそうです。




 春には干ししいたけの作業も行うそうです。
 写真は干ししいたけ用のほだ木。
 

 下の写真はハウス内に保管しているほだ木。
 こちらを見るだけでも重労働であることが想像できます。
 


熊谷さんは、宮城の土地の木と水で育つ「原木しいたけ」にこだわり、宮城に暮らす人に
宮城の土地で育ったものを食べて欲しいと、学校給食への提供や朝市、直売所での販売
など、積極的に消費者とのつながりを持っているそうです。





さて、そんな熊谷さん夫婦が手間隙かけて育てあげた原木しいたけ。
百聞は一見(一食?)にしかず、、、ということで早速調理して、頂いてみました。
先ほど、熊谷さんが収穫していた原木しいたけです。

 
    手前が塩焼き、奥が塩コショウ焼き
 
          バター焼き


もちもちと香り・食感とも豊かで、バター焼きにすると柔らかくなり、
どれもそれぞれ美味しかったです。


 
 こちらはしそ巻きの中にしいたけを入れたもの


しその中に味噌としいたけが詰まっていて
お酒が進むこと間違いなしですね!




そして、弊社看板商品 「純米吟醸 浦霞禅」とともに、
熊谷さんの「原木しいたけ」を味わってみました。
 
         しいたけの天ぷら
 
   網焼きしたしいたけに醤油をかけて

 
          豆乳鍋
 贅沢にしいたけを丸々1個ずつ入れました


そのまま食べるのも美味しいですが、「純米吟醸 浦霞禅」
と合わせていただくと、さらにしっかりと食材の旨みを引き出してくれ、
ゆったりとした甘み、引きの良さを感じることできました。

原木しいたけを何重にも堪能することができ、大満足!!
皆さんも是非お試しください☆

みやぎ・夏の旬の食材

こんにちは。企画課の芳賀です。

今年の夏は、暑かったり、かと思ったら寒くなったり、雨の日が続いたり、
例年にないお天気が続きますね。

いまいち 「夏!!」という感じがしないまま、早くも9月に突入ですね。


しかし、しかし、みやぎの食材に目を向けてみると、旬の食材が私たちの
舌を、心を楽しませてくれます。

この夏 活躍した旬の食材をレポートします!!


今回、私が皆さんにお伝えしたい 「みやぎの食材」は こちら ↓↓

 
       仙台ちゃ豆


皆さんの中にも、お酒のお供に枝豆を食べられる方がいらっしゃると思います。

  枝豆に含まれるタンパク質やビタミンA、C、カルシウムなどが、
    アルコールから肝臓や腎臓を守る働きがあるそうです。

そんな枝豆の品種の一つに 「仙台ちゃ豆」があります。

さやの中の「豆」を覆っている薄皮が茶色なので「ちゃ豆」と呼ばれているそうです。

 
 ↑↑ 暗くて見づらくて申し訳ないですが、茶色っぽいのがわかりますか?


「仙台ちゃ豆」は枝豆と比べ、味が濃厚で香りも高く、
みやぎの夏には欠かせない食材の一つです!!


そして、そして、みやぎの食卓を飾る、もう一つの食材が こちら ↓↓

 
 
   「仙台長茄子漬け」です。


仙台長茄子は、小ぶりの茄子で細長いすんなりした形をしています。
かじってみると、中も外側と同じで黒っぽいです。

仙台長茄子漬けは仙台の名産品の一つとなっており、
日本酒との相性も GOOD! です。


もう一つ欲張って、紹介させてください!!

こちらの写真は、「秋刀魚」と「金華鯖」のお刺身です。


「金華鯖」とは、
宮城県牡鹿半島金華山周辺の豊かな海で漁獲される真鯖で、
上品で脂がのっており、鯖独特の臭みもなく美味しいですよ。


秋刀魚の宮城の旬はこれからなので、写真の秋刀魚は北海道産ですが、
食欲の秋には、美味しい魚介類がたくさんあって、今から楽しみですね。


今回、私はぼとる浦霞とともにいただきました。

 

各素材の美味しさを、さらにひきたててくれました。

幸せな瞬間ですね?。


これからも、旬の食材と日本酒のコラボレーションを楽しみ、
皆さんにもご紹介していきたいと思います。

これからも宜しくお願い致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

【浦霞の梅酒】の梅/生産者を取材してきました

みなさん、こんにちは。
そしてはじめまして。(株)佐浦 企画課のはがと申します。
この度、ブログの担当になりました。どうぞ宜しくお願い致します。

さて、私の担当になっての記念すべき初回は、http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlで
使用している【梅】をご紹介したいと思います。
  http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlは、宮城県大崎市の佐藤農場さんの梅を100%使用

  


7月上旬、その佐藤農場さんで梅の収穫作業に入ったと情報が入りましたので、
早速取材に行ってきました。

弊社より車で約1時間、宮城県北部の大崎市岩出山に佐藤農場さんはあります。

若干迷いながらも農場に到着!

sato-farm1.jpg


農場の中に入ると、ところどころに掲示物が。

「収穫は7月に入ってからです。少し遅れています」


そのあたりのことを、佐藤農場の佐藤光一社長にお話を聞くと、

mr-sato.jpg

  「今年は雨が降らず、また6月に肌寒い日があり、
  収穫が例年より3?4日ほど遅れています。」

 「お得意様は収穫時期に入ったと思い、農場を訪れるので
  掲示をしています」


とのこと。


取材にお伺いした日も一部の品種のみの収穫で「青梅」の収穫は3?4日後ということでした。

http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlの梅の収穫作業はもう少し先とのことなので、
「小梅」の収穫作業を見せていただきました。


        教えていただきました
   ?梅の収穫のポイント?

 ◎梅の収穫は晴れの日はダメ!(採ってもすぐしおれてしまう)
   雨の日、もしくは朝晩の涼しい時間帯がベスト!!

 ◎梅は陽の当たる上の部分から熟していくので上から収穫する!

   sato-farm7.jpg

 ◎実の中の種の色を見て熟しているかを見極める(表面の色で判断しない)

   tane.jpg

などなど。



そして、ズバリッ、「佐藤農場さんの梅の特徴」 を聞いたところ、


      「品質・味にムラがない!!」


ここが大きなウリだそうです。

   sato-farm3.jpg


  佐藤社長いわく、
「梅の木の根の張り具合をみれば、木の体調はわかります」


佐藤農場さんでは、一本一本の梅の木の様子をみて、手間暇と愛情をかけて育てており、
お話をしていて、梅づくりへのこだわりと誇りが伝わってきました。


 「酒づくりも梅づくりも、ものづくりの精神は同じだと思う。
  一緒に美味しい梅酒を作っていきましょう。」


と最後に嬉しい一言を頂きました。



梅づくりにこだわりを持つ佐藤農場さんと 酒づくりにこだわりを持つ浦霞

   両者のこだわりが詰まった宮城の梅酒http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html


  http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

このラベルを見ましたら、佐藤農場さんのことを思い出しながら、是非手にとって見てみてください。