旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第44回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「第44回 旬どきうまいもの自慢会 ~秋の集い~」を「居酒屋 左五平」様を会場に開催いたしました。
その様子をご紹介致します。


■日時 2017年9月23日(土)17時~
■場所 「居酒屋 左五平」(宮城県仙台市)
  https://www.hotpepper.jp/strJ000027277/
■参加費 6,400円
■参加者数 26名様

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まずは社長の佐浦より挨拶、そして「大吟醸 浦霞」で乾杯して開宴!

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乾杯のお酒は「大吟醸 浦霞」(数量限定)

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熟した果実のような気品ある吟香、柔らかい甘みと落ち着いた味わいの大吟醸です。

大吟醸と合わせてお召し上がり頂いたお料理【1品目】前菜3種盛り
今回は「秋茄子酒盗がけ、春菊白和え、合鴨ロース煮」の3種でした。
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素材の持つ甘みの中に苦味や塩味があり、お酒が進みます。

続いて、お出ししたお酒は秋季限定酒
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
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「ひやおろし」は厳寒期に仕込み、夏を越えてほどよく熟成した、もっとも美味しいと言われている時期のお酒を加熱処理せず、「ひや」のまま瓶詰めした季節商品です。
まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったりです。


今回は「冷酒」と「燗酒(43℃)」の2つの温度帯を両方体験して頂きました。


続いて【2品目】
お造り 鮪、真鯛、北寄盛り合わせ
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味わいや食感、余韻を楽しむお刺身に合わせて頂いたのが「純米吟醸 浦霞禅」。

昭和48年から発売しているロングセラー商品
純米吟醸 浦霞禅
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ほどよい香りとやわらかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。


ここで、本日のゲスト、仙都魚類株式会社の菅野清人さんより「秋刀魚」のお話をして頂きました。
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【お話の概要】
・仙台市中央卸売市場の鮮魚の取扱TOP3は1位鮪、2位鰹、3位秋刀魚。
 秋刀魚は1シーズンで1人7匹食べている計算。
・ここ数年秋刀魚の漁獲量が低迷。その理由はロシア船、台湾船、中国船の乱獲と言われているがそうではないと思う。
 温暖化の影響で漁場の海水温度が上がり、日本船の行けない所に移動している。
・秋刀魚は胃がないのだ食べた物を長い時間お腹に貯めておくことができない。
 消化が短いので内臓に餌が残らない。
 つまり、ワタを取り除かなくても良いという数少ない魚である。
・仙台は秋刀魚の消費量全国で4位である。
 まだまだ秋刀魚は出てくるのでどんどん食べてほしい。


お話の後、料理は3品目となりました。

【3品目】はアンケートで一番人気だった「焼物」
焼物 秋刀魚肝醤油焼、えごま豚ごぼう巻、玉子酒粕漬
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朴葉の上に満月のような玉子の酒粕漬が乗っており、見た目も食欲をそそります。
醤油の塩味と秋刀魚の身のしっかりとした食感と甘味で美味しかったです。


ここで、ゲストの菅野さんにもう一度登場頂き、美味しい秋刀魚の栄養と食べ方についてお話頂きました。

【お話の概要】
・秋刀魚の脂にはEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)があり、これは魚にしか含まれない栄養。
 これらはワタの周りについている。
・秋刀魚の食べ方
「塩焼き」塩を振って新聞紙、又はキッチンペーパーで包み、一晩冷蔵庫で冷やし、焼く。
「焼き漬け」酒1と醤油0.8に刻んだ生姜を入れ、焼いた秋刀魚を漬ける。
※菅野さん曰く「お酒は浦霞だと尚OK!」



【4品目】
煮物 秋鮭けんちん蒸、かぶ、南瓜、いんげん、菊花あんかけ
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秋鮭の身の中に柔らかく出汁のきいたけんちん蒸が入っており、食感の対比が楽しめます。
菊花のあんかけも良い香りがし、秋を演出しています。


【5品目】
揚物 帆立しんじょう椎茸づめ揚、無花果、甘とうがらし、銀杏 ~塩釜の藻塩で~
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今が旬の無花果の揚げ物。火を通すことでさらに甘味が増して美味しかったです。
帆立しんじょう椎茸づめ揚は、椎茸の肉厚な食感と帆立しんじょうの甘味で食べ応えがありました。

揚げ物に合わせてお召し上がり頂いたお酒は4種類目「蔵の華 純米大吟醸 浦霞(流通限定)」2014BY
※2014BY(Brewery Year:醸造年度)とは、2014年7月~2015年6月の間に仕込んだお酒をいいます。

蔵の華 純米大吟醸 浦霞 2014BY
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バナナやリンゴのような上品なやや甘い香りとやわらかな旨味が感じられるやさしい口当たりの純米大吟醸で、宮城県内の流通限定の商品となっています。


そしてお料理は6品目へ。

【6品目】
香物 左五平名物生ビール漬
食事 秋刀魚酢〆棒鮨
止椀 秋刀魚つみれ汁
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棒鮨は、酢〆でさっぱり甘く引き締まっており、丁度良い一口サイズ。
秋刀魚のつみれ汁もホッとする季節の味わい。
心もお腹も大満足のお料理は以上で終了。

お食事の最後に、デザート酒「浦霞 本格焼酎につけた梅酒
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東日本大震災時の清酒醪(もろみ)から造った本格焼酎に蔵王産青梅をつけた梅酒です。
さわやかな酸味とシャープな切れ味が特長。


最後アンケートにご協力頂き、以上で会は終了。

ご参加頂いた皆様、ゲストの菅野さん、「居酒屋 左五平」 の皆様、ありがとうございました。

次回「冬の集い」は12月下旬の開催を予定しています。
「冬の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


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本日の提供酒(写真左から)
大吟醸 浦霞(数量限定)
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
純米吟醸 浦霞禅
・蔵の華 純米大吟醸 浦霞(流通限定)
浦霞 本格焼酎につけた梅酒(数量限定)


アンケートより一部抜粋
・美味しいお酒、素敵な方々との出会い!嬉しいですね!
・美味しい秋刀魚の調理法を教えて頂き、とても嬉しかったです。
・大変楽しく、参考となるお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

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第43回【夏の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の冨谷です。

先日「第43回 旬どきうまいもの自慢会 ~夏の集い~」を「仙臺居酒屋 おはな」様を会場に開催いたしました。
その様子をご紹介致します。


■日時 2017年6月24日(土) お昼12時より
■場所 「仙臺居酒屋 おはな(宮城県仙台市)
   仙台市青葉区中央2-5-1 三文字屋ビルB1
■参加費 6,400円
■参加者数 36名様

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まずは社長の佐浦より挨拶を致しました。
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そして続いて「仙臺居酒屋 おはな」 佐々木店長から一言ご挨拶を頂きました。
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八木橋料理長からも本日のメニューのご説明を頂きました。
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純米夏酒 浦霞」で乾杯をして、会がスタート!
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純米夏酒 浦霞(季節限定)
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夏期限定のお酒。
爽やかで軽快な甘みと米の旨味が感じられる、夏にぴったりの味わいです。



【1品目】
山芋のムース ウニソース
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クリーミーで余韻に滑らかさが残りました。
ゴボウチップスの味わいと食感もマッチしていました。


【2品目】

ホヤのスモークと自家製リコッタチーズ、アイコの白ワイン煮
冬瓜の水晶煮、沢蟹の唐揚げ

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少し塩味のきいたチーズと上品な味わいのホヤのスモークが絶妙な相性。
磯の味がチーズを爽やかにしてくれます。
フルーツトマトのアイコや冬瓜はみずみずしく、甘みが印象的。
沢蟹のぱりぱりとした食感も対象的で良かったです。


ここで、本日のゲスト、野菜ソムリエのカワシマヨウコさんより「夏野菜」のお話をしていただきました。

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【お話の概要】
・宮城県はパプリカの生産量日本一。
 ズッキーニも日本一の産地化を目指している。
・汗をかいた時に摂取して頂きたい野菜「ウリ科」。
 本日のメニューにもある冬瓜。冬と書いているが実は夏が旬。冬まで取っておけるウリということ。
 そのほか、胡瓜やスイカ。約95%が水分。
 カリウムが多く、汗をかいた時の塩分濃度を調整してくれる。
 茄子も96%以上が水分。
・野菜は生き物である。個性がある。一つ一つ味も食感も違う。違うことも楽しんで欲しい。
・夏野菜は色も豊か。彩りも楽しんで欲しい。
・宮城県内の生産地は仙台という大きな消費地に近い。食べ頃に出荷、食べられるというのは宮城に住む人のメリット。
・江戸時代からある在来野菜「ミョウガタケ」。今まさに旬。日に当たらないよう育て、収穫する時一瞬日を当て、ピンクにする。香り成分が高く、香りはストレス緩和に役立つ。


お話の後、料理は3品目になります。

【3品目】
マグロの宮城県産パプリカのタルタル
完熟トマトとも塩の二色ゼリー
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細かく砕いたパプリカは彩り、食感、甘みをプラスしていました。
お話を聞いた後なので、一際パプリカの役割を大きく感じました。
トマトの酸味もアクセントになっており、多様な味わいを楽しめました。


合わせて頂くお酒は「純米吟醸 浦霞 寒風沢」(さぶさわ)
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日本三景・松島湾内にある風光明媚な寒風沢(さぶさわ)島の豊かな自然環境の中で大切に育てられた、宮城を代表する銘柄「ササニシキ」を原料に使用した純米吟醸酒。
穏やかな甘味をともなうさわやかな香り、酸味と旨味のバランスの取れた味わいです。


ここで、ゲストのカワシマさんにもう一度登場頂き、美味しい夏野菜の選び方や夏野菜の特徴や効能をお話頂きました。
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【お話の概要】
・美味しい野菜の選び方
 きゅうり-いぼいぼがあり、とげのついたもの
 トマト-へそに線と星状の模様があるもの
 パプリカ-軸の太いもの(=栄養がよくいく)
・夏野菜は色の濃い野菜が多い。
 色が濃いところは紫外線予防になる。
 茄子などは皮ごと食べてほしい。
・南瓜は抗酸化物質をたくさん持っている。老化予防に効果。

会場から「ニンニクはスーパーフードと言われるが、野菜の王様は何?」と質問がありました。
カワシマさんいわく、
「ブロッコリー、人参、玉ねぎ、ねぎ、生姜」
血行を良くしてくれるそうです。
体温37度近くを保つために、毎日食べて健康に過ごしましょう、とまとめて頂きました。



【4品目】
石巻産穴子と夏野菜の重ね蒸し わさび
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煮穴子は噛めば噛むほど甘みが出て来ました。
夏野菜の米茄子、トマト、ズッキーニは、どれもみずみずしく甘みがありました。
わさびがすっきり爽やかにしてくれ、和でも洋でもない不思議な一品でした。


【5品目】
仙台黒毛和牛とイチジクのロースト も塩スモーク
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やわらかく、肉汁の甘さに、も塩がプラスされることで味わいが深まりました。
また、みずみずしいイチジクの甘酸っぱさが、お肉を軽やかにしてくれました。

お酒は3種類目「山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒」2011BY
※2011BY(Brewery Year:醸造年度)とは、2011年7月~2012年6月の間に仕込んだお酒をいいます。
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こちらのお酒は、昨年ロバート・パーカー氏主宰「ワイン・アドヴォケイト」誌で高得点のパーカーポイントを獲得しました。
今回ご紹介を兼ねてお召し上がり頂きましたが、アンケートで一番人気のお酒でした。


そしてお料理は6品目へ。

【6品目】
夏牡蠣とミョウガの炊き込みご飯、汁物
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ぷりぷりとした牡蠣、爽やかな香りのミョウガ、上品なタレでするする入りました。


最後のお酒はデザート酒「純米原酒につけた浦霞の梅酒
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宮城県産の梅の実を使用した梅酒。
控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな味わいです。


そして、最後はデザートです。

【デザート】
クリームブリュレと酒粕とも塩のアイス
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クリームブリュレのまろやかな甘みに、さっぱりとしたも塩が味をしめていて、見事なバランスでした。


以上で会は終了。

ご参加頂いた皆様、ゲストのカワシマヨウコさん、「仙臺居酒屋 おはな」 の皆様、ありがとうございました。

次回「秋の集い」は9月下旬の開催を予定しています。
「秋の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


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本日の提供酒(写真左から)
純米夏酒 浦霞(季節限定)
純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)(宮城県内限定)
山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒
純米原酒につけた浦霞の梅酒


アンケートより一部抜粋
・旬の野菜のお話しが聞けて、食べながら勉強になりました。
・毎回質の高いお料理、お酒と料理の順番も考えられてて終始楽しく参加させていただきました!
・はじめての方との会話が楽しく充実したひと時でした。

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第42回【春の集い】を開催しました


こんにちは!企画課の小野寺です。

先日「第42回 旬どきうまいもの自慢会 ~春の集い~」
を開催いたしました。


今回の会場は仙台駅東口「ホテルレオパレス仙台」2階
トラットリア クチーナ オランジェリー」 様。

宮城県産野菜や伝統野菜を積極的に活用したメニューを提供するイタリアンレストランで、
料理長の瀬戸 正彦さんは、平成28年度「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰 地産地消部門において、
大賞を受賞されました。→記事はこちら(宮城県公式WEBサイト参照)
その瀬戸料理長が作る春野菜を使ったイタリアンと、「浦霞」の相性を堪能していただきました。
その様子を報告いたします。

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 ■日時 2017年4月1日(土) お昼12時より
 ■場所 「トラットリア クチーナ オランジェリー」 
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 41名様


まずは社長の佐浦、そして瀬戸料理長より挨拶をいただきました。
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料理長からは、本日のメニューの解説もしていただきました。
一品一品丁寧に、熱く語ってくださる料理長のお話に、
参加者の料理への期待も高まります。


「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」で乾杯をして、会がスタート!

純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
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春の訪れを感じるフレッシュでフルーティーな香り、
清々しくやわらかな味わいをお楽しみいただけます。



【1品目】 
仙台市場から届いた鮪の炙り デリシャスファームの完熟トマトとジェノベーゼ 農園サラダ

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本日の鮪は、沖縄県産の良く脂ののった鮪。
ほどよく生感を残した鮪の炙りは、肉厚で食べ応えがありましたが、
デリシャスファームの完熟トマトの酸味と甘味が後味をさっぱりさせ、
「純米吟醸 浦霞 春酣」のやわらかな味わいにも良くマッチしていました。
一品目から満足度の高い味わいです。

付け合わせに出されたのは
【加美町の老舗 菅原さんちの米粉で作ったパンとバゲット】。
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米粉を使っているためもちもちで、こちらもこだわりを感じられる味でした。



【2品目】
アンティパストミスト"MIYAGI"
魚のテリーヌ、菜花のズッパとキッシュ、田尻の生ハムとメロン、
女川銀鮭のスモーク、干し柿、無花果、鴨のローストと葱マリネ

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見た目鮮やかで、味もおいしい前菜の盛り合わせ。
春の訪れを感じる菜花のズッパとキッシュ、
肉厚な女川銀鮭のスモークは食べ応えも十分。
田尻の生ハムとメロンはジューシーな果汁と生ハムの塩気がよくマッチし、
とても美味しかったです。
いろんな春酣との食べ合わせを楽しめました。



ここで、本日のゲスト
デリシャスファーム株式会社」の今野栄子さんよりお話をいただきました。

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デリシャスファーム株式会社は、宮城県大崎市鹿島台で
「玉光デリシャス」というデリシャスとまとの生産加工・販売を行っている会社です。

デリシャスとまととは、甘味と酸味が調和したとってもおいしいトマト。
"デリシャス"と付けられるのは糖度が7以上のもののみで、
生育状況を毎日確認しながら、手間ひまかけて作られています。

しかし、デリシャスとまとは栽培がとても難しく、
写真のような形の崩れたトマトもたくさん出る品種だそうです。
(形は崩れても、味はデリシャスとまとと差異は無いそう)
そのため、種苗屋さんもあまり種を出さないのだとか。


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今野さん達も、一度はデリシャスとまとの栽培をやめ、大玉のトマトを
作り始めた時もあったそうですが、デリシャスとまとと全然味が違い、
その味を諦めきれず、やっぱり「玉光デリシャス」を作ろう、と今に至ったそうです。

形の崩れたトマトなどは、自社の加工工場で
ケチャップやトマトジュースなどの加工品となって販売されています。



続いて、お酒は2種類目の「特別純米酒 生一本 浦霞」へ。

特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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宮城県産ササニシキ100%使用。
ふくよかな米の旨みとほどよい酸味のハーモニー。



料理は3品目になります。

【3品目】
熊谷さんの金のいぶきで春野菜のリゾット
干し椎茸、セリ、人参、うど
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宮城県で開発された高機能玄米「金のいぶき」を使用。
生産者の熊谷さんは、全国的にも評価の高い、肉厚で美味しい原木しいたけを作っており、
そのしいたけも使われています。

ぷちぷちとした玄米の食感と、セリたちのシャキシャキとした食感の違いは楽しく、
余韻にしいたけのだしが広がり、奥深い味わいに。
「特別純米酒 生一本 浦霞」のふくよかな米の旨みととても良く合いました。



【4品目】
七ヶ浜産 旬魚のかぶら蒸し ばっけの香るクリームソース
デリシャスファームのかぶで

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本日の旬の魚はスズキ。
蒸されたスズキは柔らかく、一緒に蒸されたデリシャスファームの
かぶのすりおろしと食べると、口の中でさらにふんわりとした食感を
楽しめました。
クリームソースにはきざんだふきのとうがアクセントとなっており、
ほがらかな春の空気を感じる一品でした。



【5品目】
浦霞のグラニータ
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メインに行く前のお口直し。
グレープフルーツをベースに、「大吟醸 浦霞」を使用
さっぱりとした味わいに、ふわりと香る大吟醸の香りで
お口直しといえど、これだけでもとても満足感のある一品でした。



ここで、ゲストからの2回目のお話です。

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~概略~

・より甘いトマトを見分けるには、トマトをひっくり返した時、
 中央から放射線上に伸びる"甘味線"を見ると良い。
 黄色く、くっきりと出ているものほど甘い。

・家庭菜園では雨が天敵。
 水分が多いとしまりのないトマトになる。また、糖度も引くくなる。
 適度な水が重要。雨の当たらないところで育てると良い。




お酒は3種類目「山田錦純米大吟醸 浦霞
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熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味が
ほどよく調和した純米大吟醸です。


そしてお料理は6品目へ。

【6品目】
仙台牛の低温ロースト 今野醸造の味噌サルサ
ドフィノアーズ、人参、アイコ黄色、ヤーコングラッセ、
スティックブロッコリー、シャンピボアソックル

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「85℃のオーブンでじっくりと低温ローストされた仙台牛のもも肉のローストは、
水分が抜けずしっとりとしたローストビーフになるんです」と、冒頭のレシピ解説で
語られていたこの料理。
その解説だけでも美味しそうでしたが、実際にとてもしっとりとした、脂っぽくない、
肉本来の美味しさをじっくりと味わえるローストビーフでした。
味噌サルサを付けるとより旨みが増し、ずっと噛んでいたくなりました。

「山田錦純米大吟醸 浦霞」は、そのローストビーフの旨みを壊さずにうまく重なり、良い余韻を楽しめました。




最後のお酒はデザート酒「本格焼酎につけた浦霞の梅酒
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東日本大震災時の清酒醪(もろみ)から造った本格焼酎に蔵王産青梅をつけた梅酒。
さわやかな酸味とシャープな切れ味が特長です。


そして、食事も最後のデザートです。

【デザート】
梅酒のゼリー
小菓子(酒粕の生チョコ)

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梅酒のゼリーは、固められすぎていないプルップルの状態。
口にふわっと入り、その瞬間溶けて消えてしまう、新食感なゼリーでした。
ほどよい酸味とやさしい甘さが広がり、さっぱりとしました。

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当社の酒粕を使用した生チョコは、濃厚かつ上品な甘さと余韻。
「良い出来すぎてつまみ食いしすぎました笑」と
冒頭の挨拶で語り会場の笑いを誘っていましたが、それも納得の美味しさでした。


以上で会は終了。

瀬戸料理長のつくる素材の良さを活かしたイタリアンと日本酒の相性は、とっても良かったです。

ご参加いただいた皆さま、ゲストのさん、
トラットリア クチーナ オランジェリー」 の皆さま、
ありがとうございました。

次回「夏の集い」は6月下旬の開催を予定しています。
「夏の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


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本日の提供酒
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
山田錦純米大吟醸 浦霞
浦霞 本格焼酎につけた梅酒(季節限定)


アンケートより一部抜粋
・初めて参加しましたが、お料理お酒とも大満足で参加した友達と興奮しっぱなしでした。有り難うございました。
・日本酒とイタリアンというのが初めてだったのですが、本当に合い、お酒も料理も美味しくいただくことができ、楽しかったです。
・それぞれの料理に合ったお酒が味わえて大満足でした。ただお酒を味わうのではなく、料理とのコラボをこれからも楽しみたいと思います。

第41回【冬の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の小野寺です。

先日、「第41回 旬どきうまいもの自慢会 ~冬の集い~」を
開催いたしましたので、その報告を致します。

今回の会場は、松島の「ございんや 旬 牡蠣庵」 様。
旬の「牡蠣」と「浦霞」の相性を堪能していただきました。

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 ■日時 2016年12月18日(日) お昼12時より
 ■場所 「ございんや 旬 牡蠣庵」 
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 30名様

ございんや 旬 牡蠣庵」さんは、牡蠣のシーズン限定(12月~翌年2月)
の営業となっています。

当日は天気に恵まれ、牡蠣庵さんにある大きな窓からは美しい松島の風景が。
店長の渡辺さん曰く、この時期にこれだけ綺麗に松島の島々が見えるのも珍しいんだとか。
絶好のロケーションで、会を行うことができました。

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まずは社長の佐浦、そして「ございんや 旬 牡蠣庵」 渡辺店長から
ご挨拶を頂き、乾杯をして会は始まりました。

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乾杯酒は、「本醸造しぼりたて 浦霞」(季節限定/宮城県限定)。
例年1月中旬に発売しておりましたが、「季節商品を早く味わいたい」
というお客様からのご要望にお応えして、今回より
発売時期を変更し11月下旬より販売しております。
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冬の訪れとともにお届けする宮城県限定の新酒です。
生酒ならではの新鮮な味わいです。


この乾杯酒と合わせてお楽しみ頂いた1品目は、【前菜】
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【前菜】
牡蠣のカルパッチョ、マグロと野菜のサラダ

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プリプリな牡蠣とマグロの旨みは、フレッシュですっきりとした
味わいのしぼりたてと相性抜群。
どちらも程好く酸味がきいており、食欲をそそります。

続いて、2品目は【牡蠣アラカルト】
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【牡蠣アラカルト】
生牡蠣の食べ比べ
(岩手 山田産/兵庫 相生産/宮城 奥松島産)

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一番大きな身の岩手県・山田産の牡蠣はとてもミルキーで、
口に入れた瞬間とろけるよう。
少し小ぶりな兵庫県・相生産の牡蠣は、ぷりっと身が締まっており、
こりこりとした歯ごたえも楽しめました。
そして宮城県・奥松島産の牡蠣は、ふたつの牡蠣の良いところを程好く楽しめる
バランスよい味わい。

実は3種類とも種は同じ松島産。海流やプランクトンの種類など育つ海の環境の
違いから、大きさも味わいも異なる個性ある牡蠣が出来上がるのだそう。
とてもおもしろい体験でした。

ここで、ゲストからのお話。
今回のゲストは宮城県水産技術総合センターの酒井敬一様です。

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宮城の水産業について、そして震災からの復興状況について
お話いただいた後、本日のテーマ「牡蠣」について
お話をして頂きました。
牡蠣の種類や貝殻の名称、殻の開け方など、
生活に身近なことをピックアップしてご説明頂きました。


お話の後、続いてお楽しみいただいたお酒は、「発泡性純米吟醸酒 浦霞」

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今回のために特別にご用意したお酒で一般販売しておりません。
心地良い発泡感が口の中に拡がる、 発砲性の純米吟醸酒です。


お料理は3品目【殻付き牡蠣の海水焼き】。
唐桑産の牡蠣と笹かまぼこを七輪でその場で焼いて
お楽しみいただきました。

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【殻付き牡蠣の海水焼き】
唐桑産牡蠣、笹かまぼこ

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焼き上がった牡蠣に醤油をひと垂らし、熱々のまま頂きます。
香ばしくほろ苦い牡蠣と、発泡性純米吟醸酒のやわらかな甘味は相性抜群でした。
発泡感もまたよいアクセントとなりました。
同じ七輪を囲んで参加者の会話も弾みます。


ここで再度、ゲストの酒井さんにご登場いただき、お話いただきました。

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後半は、世界に渡った宮城の種牡蠣の輸出のお話や、
東日本大震災で被災した漁業の復活に向け養殖が始まった
新ブランド牡蠣「あまころ牡蠣」の
お話など、
酒井さんご自身の経験談をふまえ、楽しくわかりやすく
ご説明頂きました。

種牡蠣が1970年代まで宮城県の一大輸出産業で
あった話には、皆さん驚かれていました。


宮城の牡蠣について知識をつけたところで
料理は、4品目【牡蠣フライ】へ。

お酒は3種類目「山田錦純米大吟醸 浦霞
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熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味が
ほどよく調和した純米大吟醸です。


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【牡蠣フライ】
牡蠣フライと自家製カクテルソース

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自家製カクテルソースは、トマト、ウスターソース、ケチャップ、
レモンなどを混ぜ合わせたほどよい酸味のあるソース。
サクサクに揚げられた牡蠣フライのコクやほのかな苦味と
相性良く、「山田錦純米大吟醸 浦霞」の旨みともしっかりと
調和していました。
レモンをかけるとさらにさっぱりとし、美味しかったです。



料理は続いて、5品目【牡蠣プリン】へ
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【牡蠣プリン】
===
牡蠣プリンとは、白ワインでじっくりと煮た牡蠣とタマネギを
ミキサーでペースト状にして、それに牛乳・生クリームを加えて蒸し、
コンソメあんをかけた洋風蒸し物です。

口当たりはとてもなめらかですが、余韻にしっかりと牡蠣の風味を感じられました。
こんな牡蠣の楽しみ方もあるのかと驚いた一品でした。

続いての料理は、6品目【牡蠣のソテー】へ
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【牡蠣のソテー】
バルサミコ酢を牡蠣のソテーに絡ませて

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こちらも洋風な味わいの牡蠣料理。ソースは濃厚でコクがあり、
柔らかくソテーされた牡蠣のほろ苦さと調和。
華やかな「山田錦純米大吟醸 浦霞」とうまく重なります。
添えられたさつまいもとゴボウのチップスも一緒に食べると、
甘さが加わり、よりふくよかな味わいになりました。



続いて、7品目【牡蠣のしゃぶしゃぶ】
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【牡蠣のしゃぶしゃぶ】
牡蠣と仙台せりのしゃぶしゃぶ

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沸騰しただしにさっとくぐらせいただく牡蠣はぷりぷり!
口に入れるととろけるようで、牡蠣の美味しい所を存分に味わえました。
せりのシャキシャキとした食感とほのかな苦味も相性がよく、別々で食べても
一緒に食べても楽しめました。


そんなしゃぶしゃぶと合わせて頂いたお酒は、「純米辛口 浦霞」のお燗です。
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心地よい香りと米の旨み、飲み飽きしない後味のキレ
のある純米酒です。

しゃぶしゃぶしてほくほくの牡蠣とお燗酒で体が温まります。


最後にデザートとデザート酒へ
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【デザート】
純米原酒につけた浦霞の梅酒」を使用したシャーベット

【デザート酒】
純米原酒につけた浦霞の梅酒」(季節限定)
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純米原酒につけた浦霞の梅酒
宮城県産梅(大崎市岩出山、佐藤農場)を使用。
控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな
味わいの梅酒です。

シャーベットは〆にぴったりのさっぱりとした味わいでした。


【牡蠣ご飯】も用意頂いておりましたが、皆さん
お腹いっぱいのご様子だったので、おにぎりにして
包んで頂きました。

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以上でお料理とお酒は終了。最後まで牡蠣づくしの会でした。
ご参加いただいた皆さま、ゲストの酒井さん、
ございんや 旬 牡蠣庵」 の皆さま、ありがとうございました。

次回「春の集い」は3月下旬の開催を予定しています。
「春の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


本日の提供酒
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写真左から
本醸造しぼりたて 浦霞(季節限定/宮城県限定)
・発泡性純米吟醸酒 浦霞(非売品)
山田錦純米大吟醸 浦霞
純米辛口 浦霞(流通限定)
純米原酒につけた浦霞の梅酒(季節限定)


アンケートより一部抜粋
・浦霞の酒々と牡蠣のマリアージュ、至福の時間でした。
・お天気も景色もお料理もお酒もすべて良かったです。
・初めてこれほどのレパートリーの牡蠣料理を頂きました。
大変楽しめました。
・ただ食すだけの他に知識も学べ、より一層お料理を楽しむ
ことができました。


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第40回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日、「第40回 旬どきうまいもの自慢会 ~秋の集い~」を
開催いたしましたので、その報告を致します。

今回の会場は、仙台駅前の「伊達の旬菜 みわ亭」 様。
旬の食材と「浦霞」の相性を堪能していただきました。

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 ■日時 2016年9月24日(土) 17時より
 ■場所 伊達の旬菜 みわ亭」 http://www.miwatei.jp/
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 26名様


まずは社長の佐浦からの挨拶、乾杯で始まりました。

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乾杯酒は「山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒」2011BYです。
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このお酒は、世界で影響力のあるワイン評論家ロバート・パーカー氏
主宰の「ワイン・アドヴォケイト」誌の中で、パーカーポイント90点以上
を付与された日本酒のひとつとして紹介されています。
嬉しい話題として、皆様にご紹介、お召し上がり頂きました。


この乾杯酒と合わせてお楽しみ頂いた1品目は、【前菜】
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【前菜】
蔵王クリームチーズと美味とまと、豚ももの生ハム 辛味大根

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クリームチーズの甘みとトマトの酸味が相性ぴったり。
辛味大根は、当日朝に収穫した自家栽培の間引き大根。
カリッとした食感、ほど良い辛味が美味しかったです。

ここで「伊達の旬菜 みわ亭」の小松正彦料理長から
本日の献立の説明がありました。

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台風の影響で、直前まで食材の確保に苦戦しながらも
日本酒に合うメニューをこだわってご用意頂きました。


小松料理長の想いを聞いたところで、お待ちかねの
2品目は【造り】。
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【造り】
戻り鰹(ポン酢ジュレ)、烏賊の叩き昆布〆(肝醤油)

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肉厚の鰹は、さっぱりとしたポン酢ジュレとよく合いました。
淡泊でさっぱりとした味わいの烏賊は、肝醤油の苦味・甘味と
相性が良かったです。

そんなお造りと一緒にお楽しみ頂いたお酒は
弊社看板商品の「純米吟醸 浦霞禅
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純米吟醸 浦霞禅
ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒。



ここで、ゲストからのお話。
今回のゲストは、株式会社グロサリーサポートの佐藤友則様です。

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佐藤さんは30歳から家業の八百屋を継ぎましたが、
近年大型スーパー等の影響を受け、3年前に「卸業」に転換、
「株式会社グロサリーサポート」を起業したそうです。

伊達の旬菜 みわ亭」さんをはじめとした飲食店に野菜を
卸すだけではなく、野菜の使い方や知識も提供し、他社との
差別化を図っているそうです。

「飲食店」と「生産者」をつなぐ仕事を心掛けていると
熱い思いをお聞かせ頂きました。

お話の後、お料理は3品目【焼肴】に進みました。

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【焼肴】
赤むつの蔵漬け かぼす 辛味大根(叩き木の芽)

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脂ののった赤むつは、「ひやおろし」との相性も良かったです。
かぼすをかけ、大根おろしとともにさっぱりと頂けました。

特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
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特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったり。


ここで再度、ゲストの佐藤さんにご登場いただき、お話いただきました。

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身近な話題として、スーパーでの野菜の選び方をレクチャー
いただきました。
例えば、「きゅうり」はトゲトゲがいっぱいのもの、
「レタス」は、冬は重いもの、夏は軽いもの、
「白菜」は、芯が黄色いものを選ぶといいとのことでした。

日常のことで皆さん興味深く聴いておりました。


料理は、4品目【強肴】へ
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【強肴】
仙台牛ローストビーフ 泡吟醸掛け サラダカボチャ(丸森産)

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噛めば噛むほど肉の旨味が広がり、サラダカボチャは、サクサク
とした食感、まろやかな味わいでした。


お酒は4種類目の提供へ
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
ふくよかな米の旨みとほどよい酸味のハーモニー。



料理は5品目【合肴】
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【合肴】
新里芋唐揚げ 栗麩 銀杏
柚子おろし 昆布白出汁

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今日の里芋は新潟産とのこと。ゲストの佐藤さんいわく、
唐揚げにするのであれば、トロっとし過ぎない新潟産がおすすめ。
もちもちとして、ほど良い粘り気の里芋、昆布だしのやさしい甘さで
ほっこりする味わいでした。

続いての料理は、アンケートで人気NO.1のお料理【食事・吸物】へ
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【食事・吸物】
秋刀魚土鍋飯 木の芽
生木耳 石巻の芹/香々(蕪)

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秋の美味しさを存分に味わえる土鍋ご飯。
土鍋ならではのおこげも美味しく、また秋刀魚の肝味噌をつけて
食べると、甘さの中にピリッとした辛味も感じられ、食欲がさらに
増しました。


最後にデザートとデザート酒へ
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【デザート】
無花果 胡桃ソース掛け 枸杞 スペアミント

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無花果の甘味、胡桃の苦味、枸杞とスペアミントの
さわやかさが相まって美味しかったです。


純米原酒につけた浦霞の梅酒」(季節限定)
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純米原酒につけた浦霞の梅酒
宮城県産梅(大崎市岩出山、佐藤農場)を使用。
控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな
味わいの梅酒です。

以上でお料理とお酒は終了。
2時間半の楽しい宴はあっという間でした。
ご参加いただいた皆さま、ゲストの佐藤さん、
伊達の旬菜 みわ亭」 の皆さま、ありがとうございました。

次回「冬の集い」は12月下旬の開催を予定しています。
「冬の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


本日の提供酒
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写真左から
山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒 2011BY(数量限定)
純米吟醸 浦霞禅
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
純米原酒につけた浦霞の梅酒(季節限定)


アンケートより一部抜粋
・知人の誘いにより参加したのですが、同じく日本酒を好み嗜む
 方々と集うことができ、大変心地良く楽しい時間でした。
・旬の食材を一番美味しい状態で美味しいお酒でいただける
 至福の時間でした。
・野菜の話が聞けて良かったです。
 身近な話が聞けるのはとてもいいです。