旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第42回【春の集い】を開催しました


こんにちは!企画課の小野寺です。

先日「第42回 旬どきうまいもの自慢会 ~春の集い~」
を開催いたしました。


今回の会場は仙台駅東口「ホテルレオパレス仙台」2階
トラットリア クチーナ オランジェリー」 様。

宮城県産野菜や伝統野菜を積極的に活用したメニューを提供するイタリアンレストランで、
料理長の瀬戸 正彦さんは、平成28年度「食材王国みやぎ」推進優良活動表彰 地産地消部門において、
大賞を受賞されました。→記事はこちら(宮城県公式WEBサイト参照)
その瀬戸料理長が作る春野菜を使ったイタリアンと、「浦霞」の相性を堪能していただきました。
その様子を報告いたします。

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 ■日時 2017年4月1日(土) お昼12時より
 ■場所 「トラットリア クチーナ オランジェリー」 
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 41名様


まずは社長の佐浦、そして瀬戸料理長より挨拶をいただきました。
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料理長からは、本日のメニューの解説もしていただきました。
一品一品丁寧に、熱く語ってくださる料理長のお話に、
参加者の料理への期待も高まります。


「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」で乾杯をして、会がスタート!

純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
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春の訪れを感じるフレッシュでフルーティーな香り、
清々しくやわらかな味わいをお楽しみいただけます。



【1品目】 
仙台市場から届いた鮪の炙り デリシャスファームの完熟トマトとジェノベーゼ 農園サラダ

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本日の鮪は、沖縄県産の良く脂ののった鮪。
ほどよく生感を残した鮪の炙りは、肉厚で食べ応えがありましたが、
デリシャスファームの完熟トマトの酸味と甘味が後味をさっぱりさせ、
「純米吟醸 浦霞 春酣」のやわらかな味わいにも良くマッチしていました。
一品目から満足度の高い味わいです。

付け合わせに出されたのは
【加美町の老舗 菅原さんちの米粉で作ったパンとバゲット】。
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米粉を使っているためもちもちで、こちらもこだわりを感じられる味でした。



【2品目】
アンティパストミスト"MIYAGI"
魚のテリーヌ、菜花のズッパとキッシュ、田尻の生ハムとメロン、
女川銀鮭のスモーク、干し柿、無花果、鴨のローストと葱マリネ

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見た目鮮やかで、味もおいしい前菜の盛り合わせ。
春の訪れを感じる菜花のズッパとキッシュ、
肉厚な女川銀鮭のスモークは食べ応えも十分。
田尻の生ハムとメロンはジューシーな果汁と生ハムの塩気がよくマッチし、
とても美味しかったです。
いろんな春酣との食べ合わせを楽しめました。



ここで、本日のゲスト
デリシャスファーム株式会社」の今野栄子さんよりお話をいただきました。

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デリシャスファーム株式会社は、宮城県大崎市鹿島台で
「玉光デリシャス」というデリシャスとまとの生産加工・販売を行っている会社です。

デリシャスとまととは、甘味と酸味が調和したとってもおいしいトマト。
"デリシャス"と付けられるのは糖度が7以上のもののみで、
生育状況を毎日確認しながら、手間ひまかけて作られています。

しかし、デリシャスとまとは栽培がとても難しく、
写真のような形の崩れたトマトもたくさん出る品種だそうです。
(形は崩れても、味はデリシャスとまとと差異は無いそう)
そのため、種苗屋さんもあまり種を出さないのだとか。


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今野さん達も、一度はデリシャスとまとの栽培をやめ、大玉のトマトを
作り始めた時もあったそうですが、デリシャスとまとと全然味が違い、
その味を諦めきれず、やっぱり「玉光デリシャス」を作ろう、と今に至ったそうです。

形の崩れたトマトなどは、自社の加工工場で
ケチャップやトマトジュースなどの加工品となって販売されています。



続いて、お酒は2種類目の「特別純米酒 生一本 浦霞」へ。

特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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宮城県産ササニシキ100%使用。
ふくよかな米の旨みとほどよい酸味のハーモニー。



料理は3品目になります。

【3品目】
熊谷さんの金のいぶきで春野菜のリゾット
干し椎茸、セリ、人参、うど
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宮城県で開発された高機能玄米「金のいぶき」を使用。
生産者の熊谷さんは、全国的にも評価の高い、肉厚で美味しい原木しいたけを作っており、
そのしいたけも使われています。

ぷちぷちとした玄米の食感と、セリたちのシャキシャキとした食感の違いは楽しく、
余韻にしいたけのだしが広がり、奥深い味わいに。
「特別純米酒 生一本 浦霞」のふくよかな米の旨みととても良く合いました。



【4品目】
七ヶ浜産 旬魚のかぶら蒸し ばっけの香るクリームソース
デリシャスファームのかぶで

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本日の旬の魚はスズキ。
蒸されたスズキは柔らかく、一緒に蒸されたデリシャスファームの
かぶのすりおろしと食べると、口の中でさらにふんわりとした食感を
楽しめました。
クリームソースにはきざんだふきのとうがアクセントとなっており、
ほがらかな春の空気を感じる一品でした。



【5品目】
浦霞のグラニータ
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メインに行く前のお口直し。
グレープフルーツをベースに、「大吟醸 浦霞」を使用
さっぱりとした味わいに、ふわりと香る大吟醸の香りで
お口直しといえど、これだけでもとても満足感のある一品でした。



ここで、ゲストからの2回目のお話です。

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~概略~

・より甘いトマトを見分けるには、トマトをひっくり返した時、
 中央から放射線上に伸びる"甘味線"を見ると良い。
 黄色く、くっきりと出ているものほど甘い。

・家庭菜園では雨が天敵。
 水分が多いとしまりのないトマトになる。また、糖度も引くくなる。
 適度な水が重要。雨の当たらないところで育てると良い。




お酒は3種類目「山田錦純米大吟醸 浦霞
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熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味が
ほどよく調和した純米大吟醸です。


そしてお料理は6品目へ。

【6品目】
仙台牛の低温ロースト 今野醸造の味噌サルサ
ドフィノアーズ、人参、アイコ黄色、ヤーコングラッセ、
スティックブロッコリー、シャンピボアソックル

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「85℃のオーブンでじっくりと低温ローストされた仙台牛のもも肉のローストは、
水分が抜けずしっとりとしたローストビーフになるんです」と、冒頭のレシピ解説で
語られていたこの料理。
その解説だけでも美味しそうでしたが、実際にとてもしっとりとした、脂っぽくない、
肉本来の美味しさをじっくりと味わえるローストビーフでした。
味噌サルサを付けるとより旨みが増し、ずっと噛んでいたくなりました。

「山田錦純米大吟醸 浦霞」は、そのローストビーフの旨みを壊さずにうまく重なり、良い余韻を楽しめました。




最後のお酒はデザート酒「本格焼酎につけた浦霞の梅酒
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東日本大震災時の清酒醪(もろみ)から造った本格焼酎に蔵王産青梅をつけた梅酒。
さわやかな酸味とシャープな切れ味が特長です。


そして、食事も最後のデザートです。

【デザート】
梅酒のゼリー
小菓子(酒粕の生チョコ)

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梅酒のゼリーは、固められすぎていないプルップルの状態。
口にふわっと入り、その瞬間溶けて消えてしまう、新食感なゼリーでした。
ほどよい酸味とやさしい甘さが広がり、さっぱりとしました。

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当社の酒粕を使用した生チョコは、濃厚かつ上品な甘さと余韻。
「良い出来すぎてつまみ食いしすぎました笑」と
冒頭の挨拶で語り会場の笑いを誘っていましたが、それも納得の美味しさでした。


以上で会は終了。

瀬戸料理長のつくる素材の良さを活かしたイタリアンと日本酒の相性は、とっても良かったです。

ご参加いただいた皆さま、ゲストのさん、
トラットリア クチーナ オランジェリー」 の皆さま、
ありがとうございました。

次回「夏の集い」は6月下旬の開催を予定しています。
「夏の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


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本日の提供酒
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
山田錦純米大吟醸 浦霞
浦霞 本格焼酎につけた梅酒(季節限定)


アンケートより一部抜粋
・初めて参加しましたが、お料理お酒とも大満足で参加した友達と興奮しっぱなしでした。有り難うございました。
・日本酒とイタリアンというのが初めてだったのですが、本当に合い、お酒も料理も美味しくいただくことができ、楽しかったです。
・それぞれの料理に合ったお酒が味わえて大満足でした。ただお酒を味わうのではなく、料理とのコラボをこれからも楽しみたいと思います。

第41回【冬の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の小野寺です。

先日、「第41回 旬どきうまいもの自慢会 ~冬の集い~」を
開催いたしましたので、その報告を致します。

今回の会場は、松島の「ございんや 旬 牡蠣庵」 様。
旬の「牡蠣」と「浦霞」の相性を堪能していただきました。

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 ■日時 2016年12月18日(日) お昼12時より
 ■場所 「ございんや 旬 牡蠣庵」 
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 30名様

ございんや 旬 牡蠣庵」さんは、牡蠣のシーズン限定(12月~翌年2月)
の営業となっています。

当日は天気に恵まれ、牡蠣庵さんにある大きな窓からは美しい松島の風景が。
店長の渡辺さん曰く、この時期にこれだけ綺麗に松島の島々が見えるのも珍しいんだとか。
絶好のロケーションで、会を行うことができました。

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まずは社長の佐浦、そして「ございんや 旬 牡蠣庵」 渡辺店長から
ご挨拶を頂き、乾杯をして会は始まりました。

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乾杯酒は、「本醸造しぼりたて 浦霞」(季節限定/宮城県限定)。
例年1月中旬に発売しておりましたが、「季節商品を早く味わいたい」
というお客様からのご要望にお応えして、今回より
発売時期を変更し11月下旬より販売しております。
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冬の訪れとともにお届けする宮城県限定の新酒です。
生酒ならではの新鮮な味わいです。


この乾杯酒と合わせてお楽しみ頂いた1品目は、【前菜】
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【前菜】
牡蠣のカルパッチョ、マグロと野菜のサラダ

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プリプリな牡蠣とマグロの旨みは、フレッシュですっきりとした
味わいのしぼりたてと相性抜群。
どちらも程好く酸味がきいており、食欲をそそります。

続いて、2品目は【牡蠣アラカルト】
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【牡蠣アラカルト】
生牡蠣の食べ比べ
(岩手 山田産/兵庫 相生産/宮城 奥松島産)

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一番大きな身の岩手県・山田産の牡蠣はとてもミルキーで、
口に入れた瞬間とろけるよう。
少し小ぶりな兵庫県・相生産の牡蠣は、ぷりっと身が締まっており、
こりこりとした歯ごたえも楽しめました。
そして宮城県・奥松島産の牡蠣は、ふたつの牡蠣の良いところを程好く楽しめる
バランスよい味わい。

実は3種類とも種は同じ松島産。海流やプランクトンの種類など育つ海の環境の
違いから、大きさも味わいも異なる個性ある牡蠣が出来上がるのだそう。
とてもおもしろい体験でした。

ここで、ゲストからのお話。
今回のゲストは宮城県水産技術総合センターの酒井敬一様です。

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宮城の水産業について、そして震災からの復興状況について
お話いただいた後、本日のテーマ「牡蠣」について
お話をして頂きました。
牡蠣の種類や貝殻の名称、殻の開け方など、
生活に身近なことをピックアップしてご説明頂きました。


お話の後、続いてお楽しみいただいたお酒は、「発泡性純米吟醸酒 浦霞」

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今回のために特別にご用意したお酒で一般販売しておりません。
心地良い発泡感が口の中に拡がる、 発砲性の純米吟醸酒です。


お料理は3品目【殻付き牡蠣の海水焼き】。
唐桑産の牡蠣と笹かまぼこを七輪でその場で焼いて
お楽しみいただきました。

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【殻付き牡蠣の海水焼き】
唐桑産牡蠣、笹かまぼこ

===
焼き上がった牡蠣に醤油をひと垂らし、熱々のまま頂きます。
香ばしくほろ苦い牡蠣と、発泡性純米吟醸酒のやわらかな甘味は相性抜群でした。
発泡感もまたよいアクセントとなりました。
同じ七輪を囲んで参加者の会話も弾みます。


ここで再度、ゲストの酒井さんにご登場いただき、お話いただきました。

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後半は、世界に渡った宮城の種牡蠣の輸出のお話や、
東日本大震災で被災した漁業の復活に向け養殖が始まった
新ブランド牡蠣「あまころ牡蠣」の
お話など、
酒井さんご自身の経験談をふまえ、楽しくわかりやすく
ご説明頂きました。

種牡蠣が1970年代まで宮城県の一大輸出産業で
あった話には、皆さん驚かれていました。


宮城の牡蠣について知識をつけたところで
料理は、4品目【牡蠣フライ】へ。

お酒は3種類目「山田錦純米大吟醸 浦霞
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熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味が
ほどよく調和した純米大吟醸です。


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【牡蠣フライ】
牡蠣フライと自家製カクテルソース

===
自家製カクテルソースは、トマト、ウスターソース、ケチャップ、
レモンなどを混ぜ合わせたほどよい酸味のあるソース。
サクサクに揚げられた牡蠣フライのコクやほのかな苦味と
相性良く、「山田錦純米大吟醸 浦霞」の旨みともしっかりと
調和していました。
レモンをかけるとさらにさっぱりとし、美味しかったです。



料理は続いて、5品目【牡蠣プリン】へ
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【牡蠣プリン】
===
牡蠣プリンとは、白ワインでじっくりと煮た牡蠣とタマネギを
ミキサーでペースト状にして、それに牛乳・生クリームを加えて蒸し、
コンソメあんをかけた洋風蒸し物です。

口当たりはとてもなめらかですが、余韻にしっかりと牡蠣の風味を感じられました。
こんな牡蠣の楽しみ方もあるのかと驚いた一品でした。

続いての料理は、6品目【牡蠣のソテー】へ
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【牡蠣のソテー】
バルサミコ酢を牡蠣のソテーに絡ませて

===
こちらも洋風な味わいの牡蠣料理。ソースは濃厚でコクがあり、
柔らかくソテーされた牡蠣のほろ苦さと調和。
華やかな「山田錦純米大吟醸 浦霞」とうまく重なります。
添えられたさつまいもとゴボウのチップスも一緒に食べると、
甘さが加わり、よりふくよかな味わいになりました。



続いて、7品目【牡蠣のしゃぶしゃぶ】
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【牡蠣のしゃぶしゃぶ】
牡蠣と仙台せりのしゃぶしゃぶ

===

沸騰しただしにさっとくぐらせいただく牡蠣はぷりぷり!
口に入れるととろけるようで、牡蠣の美味しい所を存分に味わえました。
せりのシャキシャキとした食感とほのかな苦味も相性がよく、別々で食べても
一緒に食べても楽しめました。


そんなしゃぶしゃぶと合わせて頂いたお酒は、「純米辛口 浦霞」のお燗です。
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心地よい香りと米の旨み、飲み飽きしない後味のキレ
のある純米酒です。

しゃぶしゃぶしてほくほくの牡蠣とお燗酒で体が温まります。


最後にデザートとデザート酒へ
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【デザート】
純米原酒につけた浦霞の梅酒」を使用したシャーベット

【デザート酒】
純米原酒につけた浦霞の梅酒」(季節限定)
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純米原酒につけた浦霞の梅酒
宮城県産梅(大崎市岩出山、佐藤農場)を使用。
控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな
味わいの梅酒です。

シャーベットは〆にぴったりのさっぱりとした味わいでした。


【牡蠣ご飯】も用意頂いておりましたが、皆さん
お腹いっぱいのご様子だったので、おにぎりにして
包んで頂きました。

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以上でお料理とお酒は終了。最後まで牡蠣づくしの会でした。
ご参加いただいた皆さま、ゲストの酒井さん、
ございんや 旬 牡蠣庵」 の皆さま、ありがとうございました。

次回「春の集い」は3月下旬の開催を予定しています。
「春の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


本日の提供酒
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写真左から
本醸造しぼりたて 浦霞(季節限定/宮城県限定)
・発泡性純米吟醸酒 浦霞(非売品)
山田錦純米大吟醸 浦霞
純米辛口 浦霞(流通限定)
純米原酒につけた浦霞の梅酒(季節限定)


アンケートより一部抜粋
・浦霞の酒々と牡蠣のマリアージュ、至福の時間でした。
・お天気も景色もお料理もお酒もすべて良かったです。
・初めてこれほどのレパートリーの牡蠣料理を頂きました。
大変楽しめました。
・ただ食すだけの他に知識も学べ、より一層お料理を楽しむ
ことができました。


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第40回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日、「第40回 旬どきうまいもの自慢会 ~秋の集い~」を
開催いたしましたので、その報告を致します。

今回の会場は、仙台駅前の「伊達の旬菜 みわ亭」 様。
旬の食材と「浦霞」の相性を堪能していただきました。

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 ■日時 2016年9月24日(土) 17時より
 ■場所 伊達の旬菜 みわ亭」 http://www.miwatei.jp/
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 26名様


まずは社長の佐浦からの挨拶、乾杯で始まりました。

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乾杯酒は「山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒」2011BYです。
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このお酒は、世界で影響力のあるワイン評論家ロバート・パーカー氏
主宰の「ワイン・アドヴォケイト」誌の中で、パーカーポイント90点以上
を付与された日本酒のひとつとして紹介されています。
嬉しい話題として、皆様にご紹介、お召し上がり頂きました。


この乾杯酒と合わせてお楽しみ頂いた1品目は、【前菜】
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【前菜】
蔵王クリームチーズと美味とまと、豚ももの生ハム 辛味大根

===
クリームチーズの甘みとトマトの酸味が相性ぴったり。
辛味大根は、当日朝に収穫した自家栽培の間引き大根。
カリッとした食感、ほど良い辛味が美味しかったです。

ここで「伊達の旬菜 みわ亭」の小松正彦料理長から
本日の献立の説明がありました。

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台風の影響で、直前まで食材の確保に苦戦しながらも
日本酒に合うメニューをこだわってご用意頂きました。


小松料理長の想いを聞いたところで、お待ちかねの
2品目は【造り】。
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【造り】
戻り鰹(ポン酢ジュレ)、烏賊の叩き昆布〆(肝醤油)

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肉厚の鰹は、さっぱりとしたポン酢ジュレとよく合いました。
淡泊でさっぱりとした味わいの烏賊は、肝醤油の苦味・甘味と
相性が良かったです。

そんなお造りと一緒にお楽しみ頂いたお酒は
弊社看板商品の「純米吟醸 浦霞禅
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純米吟醸 浦霞禅
ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒。



ここで、ゲストからのお話。
今回のゲストは、株式会社グロサリーサポートの佐藤友則様です。

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佐藤さんは30歳から家業の八百屋を継ぎましたが、
近年大型スーパー等の影響を受け、3年前に「卸業」に転換、
「株式会社グロサリーサポート」を起業したそうです。

伊達の旬菜 みわ亭」さんをはじめとした飲食店に野菜を
卸すだけではなく、野菜の使い方や知識も提供し、他社との
差別化を図っているそうです。

「飲食店」と「生産者」をつなぐ仕事を心掛けていると
熱い思いをお聞かせ頂きました。

お話の後、お料理は3品目【焼肴】に進みました。

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【焼肴】
赤むつの蔵漬け かぼす 辛味大根(叩き木の芽)

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脂ののった赤むつは、「ひやおろし」との相性も良かったです。
かぼすをかけ、大根おろしとともにさっぱりと頂けました。

特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
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特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったり。


ここで再度、ゲストの佐藤さんにご登場いただき、お話いただきました。

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身近な話題として、スーパーでの野菜の選び方をレクチャー
いただきました。
例えば、「きゅうり」はトゲトゲがいっぱいのもの、
「レタス」は、冬は重いもの、夏は軽いもの、
「白菜」は、芯が黄色いものを選ぶといいとのことでした。

日常のことで皆さん興味深く聴いておりました。


料理は、4品目【強肴】へ
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【強肴】
仙台牛ローストビーフ 泡吟醸掛け サラダカボチャ(丸森産)

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噛めば噛むほど肉の旨味が広がり、サラダカボチャは、サクサク
とした食感、まろやかな味わいでした。


お酒は4種類目の提供へ
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
ふくよかな米の旨みとほどよい酸味のハーモニー。



料理は5品目【合肴】
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【合肴】
新里芋唐揚げ 栗麩 銀杏
柚子おろし 昆布白出汁

===
今日の里芋は新潟産とのこと。ゲストの佐藤さんいわく、
唐揚げにするのであれば、トロっとし過ぎない新潟産がおすすめ。
もちもちとして、ほど良い粘り気の里芋、昆布だしのやさしい甘さで
ほっこりする味わいでした。

続いての料理は、アンケートで人気NO.1のお料理【食事・吸物】へ
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【食事・吸物】
秋刀魚土鍋飯 木の芽
生木耳 石巻の芹/香々(蕪)

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秋の美味しさを存分に味わえる土鍋ご飯。
土鍋ならではのおこげも美味しく、また秋刀魚の肝味噌をつけて
食べると、甘さの中にピリッとした辛味も感じられ、食欲がさらに
増しました。


最後にデザートとデザート酒へ
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【デザート】
無花果 胡桃ソース掛け 枸杞 スペアミント

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無花果の甘味、胡桃の苦味、枸杞とスペアミントの
さわやかさが相まって美味しかったです。


純米原酒につけた浦霞の梅酒」(季節限定)
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純米原酒につけた浦霞の梅酒
宮城県産梅(大崎市岩出山、佐藤農場)を使用。
控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな
味わいの梅酒です。

以上でお料理とお酒は終了。
2時間半の楽しい宴はあっという間でした。
ご参加いただいた皆さま、ゲストの佐藤さん、
伊達の旬菜 みわ亭」 の皆さま、ありがとうございました。

次回「冬の集い」は12月下旬の開催を予定しています。
「冬の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


本日の提供酒
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写真左から
山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒 2011BY(数量限定)
純米吟醸 浦霞禅
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
純米原酒につけた浦霞の梅酒(季節限定)


アンケートより一部抜粋
・知人の誘いにより参加したのですが、同じく日本酒を好み嗜む
 方々と集うことができ、大変心地良く楽しい時間でした。
・旬の食材を一番美味しい状態で美味しいお酒でいただける
 至福の時間でした。
・野菜の話が聞けて良かったです。
 身近な話が聞けるのはとてもいいです。

第39回【夏の集い】を開催しました

こんにちは!企画課の小野寺です。

「第39回 旬どきうまいもの自慢会 ~夏の集い~」を先日開催いたしました。

今回は「松島湾や三陸沖の初夏の魚介類」をテーマに、塩竈市にある「大黒寿司」様で
旬の食材と日本酒の食べ合わせを堪能していただきました。

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 ■日時 平成28年6月19日(日) 昼12時より

 ■場所 大黒寿司(宮城県塩竈市北浜) http://shiogama-daikokuzushi.jp/

 ■参加費 6,400円

 ■参加者数 29名様


まずは社長の佐浦からの挨拶、乾杯で始まりました、

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乾杯酒は「大吟醸 浦霞」です。

大吟醸 浦霞
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「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」大吟醸部門にて最高金賞を受賞したこのお酒は、
熟した果実のような気品ある吟香、柔らかい甘みと落ち着いた味わいです。



この乾杯酒と相性ぴったりだった一品目は、【前菜:三陸三点盛り】。

【前菜:三陸三点盛り】
自家製藻塩入り塩辛(三陸産)、水タコ柔らか煮(三陸産)、名物 穴子の白焼き(松島産)

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塩辛は、塩ではなく本わさびを使用して調理するこだわりが。
少しだけ加えた藻塩により引き出されたイカの旨味と濃厚な肝の甘さ、
そこにわさびのぴりっとした辛さが楽しめる、酒の肴にぴったりの一品でした。

柔らか煮は、タコと大根に、出汁の味がたっぷり染みこみ、
柔らかな食感と甘めに仕上げられた味が良くマッチしていました。
真ダコではなく、身か柔らかい水タコを使うことがポイントなのだそうです。

穴子の白焼きは、焼いた穴子に塩を一振りするシンプルな一品ながら、
鼻にぬける香ばしさと、甘塩っぱさがたまらない美味しさでした。



続いて二品目は【酢の物】。

【酢の物】 ほや酢

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ほやは夏を代表する旬の食材!
新鮮な磯の香りと、ほやの甘さが感じられました。
レモンを加えるとさらに爽やかな酸味が口中に広がります。
身はほどよく締めてあり、食感も楽しめました。



ここで、ゲストからのお話。
今回のゲストは、塩竈市で「えびす屋釣具店」を営む 伊藤栄明 様です。
松島湾のこの時期の魚について、お話いただきました。

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~ 概 略 ~

 ・松島湾の"夏さかな"
  「アナゴ」「スズキ」「マゴチ」「イシモチ」

 ・松島湾外の"夏さかな"
  「スルメイカ」「シイラ」「マダイ」
 
 ・夏にはじまり~秋が盛期のさかな
  「マサバ(金華サバ)」「サワラ」「イナダ~ブリ」

 ・松島湾の伝統文化「はぜの数珠釣り」
  東日本大震災後、はぜ釣り漁師が激減。塩釜・松島湾周辺の伝統釣法である
  針を使わない「数珠釣り」が消滅の危機にある。
  最年少が昭和12年生まれ。後継者育成に努めている。




松島湾の旬を学んだところで、浦霞の旬のお酒・「純米生酒 浦霞」を味わっていただきました。

純米生酒 浦霞 (季節限定)

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生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと
純米酒らしい旨味と酸味の絶妙なバランスです。



このお酒と合わせていただく料理は【焼き物】と【お造り】。

【焼き物】
焼き穴子握り(松島産)

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お皿からはみ出しそうな程大ぶりな穴子の握りは、ふっくらとした身に
甘すぎず、ほんのり苦味を感じる上品な味わいのタレがご飯と良く合う逸品。
白ごまもよいアクセントとなり、美味しさを広げました。
食べ飽きしないようにと考え抜かれた大将こだわりのタレ。他では味わえない味です。
シンプルな料理だからこそ、そのお店の特徴がでるそうです。


【お造り】
水タコ、本マグロ、鯵

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鯵は、参加者から驚きの声が上がるほど肉厚で脂がのっており、濃厚な味わいでした。
鮪も見事な霜降り。口に入れた瞬間とろけるようでした

タコは醤油ではなく、塩でさっぱりといただきました。ぷりぷりとした食感を楽しめました。



続いてのお酒は弊社看板商品の「純米吟醸 浦霞禅」。

純米吟醸 浦霞禅

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ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。

食中酒として魚介類との相性も良いこのお酒でもお料理を楽しんでいただきました。


【椀物】
あさりの酒蒸し(桂島産)

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塩竈市の浦戸諸島にある桂島でとれたあさりを使用した酒蒸しは、
出汁にまであさりの旨味が凝縮され、浦霞禅と相性抜群!
塩釜のおいしさがたっぷり味わえる組み合わせで皆様に喜ばれました。


ここで再度、ゲストの伊藤様にご登場いただき、
後半は「アマモ」という海藻についてお話いただきました。

~ 概 略 ~

藻場(アマモ)は陸上の杜や草原のように、そこに暮らす生物にとって非常に大切な場。
・湾内の水質浄化
・魚介類のすみかの提供
・魚介類が産卵したり、子供時代を過ごす場の提供
・海中に酸素を供給
など海域環境に大きく影響します。

松島湾の藻場は東日本大震災のより1/10に減少。
松島湾の豊かな漁場を守るために、現在、再生の活動を行っているそうです。



あの大震災があっても、今回こうして美味しい松島湾・三陸沖の魚介類を食べることができるのは
その裏で努力をしてくださっている方々がいるからなのだと、改めて気づかされるお話でした。


松島湾の今を学んだ後は、【寿司握り】です。

【寿司握り】
本鮪、いか、蒸しあわび、コハダ、玉子

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本鮪は口の中ですぐとろけるようなほど脂がのり、シャリとの相性も抜群。
イカは醤油ではなく、塩でイカ本来の甘さを味わいました。こりこりな歯ごたえで食べ応えも良し。
蒸しアワビはとても柔らかな食感!何時間もコトコトと手間をかけて蒸しているのだそうです。
寿司ネタの中でも職人の技が試されると言われるコハダは、酢加減も絶妙で
玉子は優しい甘さで癒やされる味でした。


【汁物】
鰯のつみれ汁

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中に枝豆、筍が入っており、食感も楽しめたつみれ汁。
〆にぴったりの、あたたかい一杯でした。


最後は、デザートのグレープフルーツのシャーベットと
純米原酒につけた浦霞の梅酒」で口の中をさっぱりとさせて終了しました。

純米原酒につけた浦霞の梅酒(季節限定)

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宮城県産梅(大崎市岩出山、佐藤農場)を使用。
控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな味わいの梅酒です。


最後に、大黒寿司の大将よりご挨拶いただきました。

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穴子とひかりものに力を入れているという大将のひとことに、お客様からも納得の拍手。
創業30年、まだまだ中堅ですので頑張りますと、力強い言葉をいただきました。

最後に大将が一言、「今回はゲストに「えびす」屋さん、会場は「大黒」寿司、ということで縁起がいいですね!」
なるほど!そこで味わう純米吟醸 浦霞禅には「布袋様」が描かれているという、なんだかとってもめでたい会でした 


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ご参加いただいた皆様、えびす屋釣具店 伊藤栄明様、「大黒寿司」様、ありがとうございました!


次回の「秋の集い」もお楽しみに。


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写真左から
大吟醸 浦霞
純米生酒 浦霞(季節限定・宮城県限定)
純米吟醸 浦霞禅
純米原酒につけた浦霞の梅酒(季節限定)

アンケートより一部抜粋
アマモのお話が面白かった。海は全ての生き物の原点ですね
・タコは2016ベストオブタコくらいおいしかったです!とても!!
・とても美味しいお酒とお寿司堪能いたしました。お寿司絶品でした!
・塩竈在住ながら大黒寿司さんへは初めて伺いました。とっても満足!また寄らせていただきたいです!
・お寿司で大変満足しました。塩釜に来るときには利用したいと思います。
・海・アマモ愛に感動しました。努力が報われて震災前の豊かな海が戻ってきてくれるよう祈念しております。

第38回【春の集い】を開催しました


こんにちは!企画課の小野寺です。

先日開催された「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ ~春の集い~」。

今回は「春野菜」をテーマに、仙台駅前の「蔵の庄 総本店」様のお料理と
お料理に合う浦霞の日本酒を堪能していただきました。
その様子をご報告いたします!

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==== 開催概要 ====

 ■日 時 2016年4月2日(土)17時~
 ■会 場 蔵の庄 総本店」(宮城県仙台市青葉区)
      http://kuranosho.jp/
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 34名様


まずは社長の佐浦よりご挨拶、
そして春の季節限定酒「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」で乾杯し
会がスタートしました。

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純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
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春の息吹とともにお届けする純米吟醸生酒です!
純米吟醸酒らしい米の旨味と果実のような香り、
生酒のフレッシュな味わいがお楽しみいただけます。


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その乾杯酒と共に味わって頂いたのが、前菜・御造・小鉢の3品です。

【前菜】
三陸産ほやの酢の物、菜の花の昆布締め

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爽やかなお酢の酸味が食欲を刺激する一品。
三陸産ほやは身がぷりぷりとしていて、キュウリの歯ごたえと共に食感も楽しめました。

旬の春野菜・菜の花の昆布締めは、シンプルに素材のおいしさを味わえました。
菜の花のほどよい苦味が、「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」のやさしい甘さと良く合いました。


【御造】
初鰹、鰆たたき、ボタンエビの御造り(梅塩、山葵)

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醤油ではなく、梅塩と山葵だけで味わう御造り。
肉厚で大ぶりに盛られ、とても食べ応えがありました!

【小鉢】
若筍煮(木芽、粉鰹)

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若筍はこりこりとした食感を残し、透き通り見た目も美しい出汁はとてもあっさり。
春の朗らかな空気を感じるような優しい味わいでした。


ここで今回のゲスト、日本野菜ソムリエ協会 シニア野菜ソムリエの
大宮牧子様より「春野菜」についてご説明いただきました。

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~ 概 略 ~
春は人間も芽吹く季節です。
冬はカロリーの高いものを摂取します。
その蓄えた体内の毒素を春になったら出そうとデトックスを行うため肝臓がフル回転。
そのため、目や肝臓などに異常が表れる季節です。
春野菜の苦味成分は、新陳代謝を活発にし、消化を促進する働きがあります。
旬の野菜は、体にとって必要なもの。体を助けるものを取りましょう。
1日に必要な野菜は350gと言われていますが、特にその量に
こだわるのではなく、
「旬」の「新鮮」なものを取るよう
心掛けてほしいと思います。


続いて、蔵の庄 総本店」の木島店長よりもご挨拶を頂きました。

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ここでの開催は5年振り。
「前回よりレベルアップした「蔵の庄」を提供したく
楽しみにしていました!」
と、元気な声でご挨拶していただきました。


続いてのお酒は、「花は咲く 蔵の華純米吟醸 浦霞」です。

花は咲く 蔵の華純米吟醸 浦霞(宮城県限定)
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宮城県産酒造好適米「蔵の華」を使用した
ほどよい香りと甘みが絶妙なバランスのお酒。

このお酒と共に味わっていただいたのは、
蔵の庄自慢のお通し、野菜盛り合わせです。

【野菜盛り合わせ】
にんじんの天ぷらなどを「ばっけ味噌」をつけて

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にんじんの天ぷらは衣はさくさく、中はほくほくで、にんじん本来の甘さを味わえました。
付け合わせのばっけ味噌は濃く、どこか懐かしさを感じる甘さ。これだけでお酒が進みます。
他の野菜もみずみずしく、野菜のおいしさを改めて感じることができました。



続いての料理は、焼物です。

【焼物】
銀たらの仙台みそ漬け焼き

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仙台みそは濃厚な味わいで、銀たらの身はふんわりと柔らか。

この料理と合わせていただいたのが、「大吟醸 浦霞」です。

大吟醸 浦霞
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このお酒は「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2016」大吟醸部門にて
最高金賞を受賞いたしました!

仙台みそに漬けられた銀たらの濃厚な味を大吟醸の柔らかい甘みが包み込み、
キレの良い後味が次の一口を美味しくしてくれる、とても相性の良い組み合わせでした。

続いてのお料理は【強肴】。

【強肴】
伊達桜ボーク 浦霞の酒粕漬

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浦霞の酒粕で漬けた伊達桜ポークは香りが華やか。
お肉はとてもやわらかく、噛めば噛むほど旨味が出てくるジューシーな味わいでした



会も後半になってきたところで、お燗酒をお楽しみいただきました。
今回お燗で提供したのは、「蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞」です。

蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞

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宮城県産酒造好適米「蔵の華」使用した、
芳醇な香りとすっきりとした味わいのお酒。
浦霞で最も辛口の酒です。

このお酒と合わせていただいたのが、【揚げ物】と【食事】です。

【揚げ物】
鰯の香梅揚げ、山菜天ぷら(たらの芽など)

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鰯の香梅揚げは脂ののった鰯の旨味を梅の酸味がさっぱりとさせ、軽い味わい。
山菜の天ぷらは、ほのかな苦味がおいしく、春らしい一品でした。


【食事】
白石温麺、春芹の出し巻き玉子

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最後のお料理は甘いだしの効いたやさしい味わいのもの。
心地よい満腹感を感じながら、ほっこりと終わりました。


最後のお酒はデザート酒として「浦霞 本格焼酎につけた梅酒」を。

浦霞 本格焼酎につけた梅酒

  

爽やかな梅の酸味で、さっぱりと締めました。


以上で今回のお料理とお酒の提供が終わりました。
改めて"旬"を味わうことの楽しさ、大切さを学んだ回となりました。

ご参加いただいた皆様、大宮牧子様、「蔵の庄」様、ありがとうございました!

次回の「夏の集い」もお楽しみに。

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写真左から
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
花は咲く 蔵の華純米吟醸 浦霞(宮城県限定)
大吟醸 浦霞
蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞
浦霞 本格焼酎につけた梅酒(季節限定、数量限定)


アンケートより一部抜粋
・旬の野菜のおいしさ、体にとってとても良いということをお聞きし、
 これから積極的に食べていきたいと思いました。ありがとうございました。
春野菜のおいしさは体が欲しがっていたんですね。日々の食事が大切だと思いました。
菜の花の食べ方、明日から実践します。ありがとうございました。
初めての参加で、こんな会があるのも今まで知らなかったので大変勉強になりました。
 美味しい食事、お酒、そしてお話、とても楽しかったです。