旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第15回【春の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【春の集い】
を開催しましたので、その様子を報告いたします。

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  開催日時平成22年3月20日(土曜日)17:00から19:45
  会  場

仙台地物屋「炉だん」(宮城県仙台市青葉区)
>>http://www.syokuyuraku.com/omise/rodan/index.htm
  参加料6,000円
  定員40名
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今回の食材テーマは獲れたて新鮮、
「宮城の春の海」です。
今が旬の海の幸を思う存分に「浦霞」と合わせてお楽しみいただきました。

弊社社長佐浦より挨拶を申し上げた後、乾杯にて会はスタート!
【乾杯酒】
浦霞 にごり酒
(非売品)
旬のお酒を今回のために
特別に用意いたしました。

ピリッとした酸味と濃厚な甘み、
程よい余韻と
キレを感じさせるお酒です。


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 浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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<お通し>
生湯葉入り 桜竹豆腐
<先付>
毛がにみそ
桜の甘酸っぱい香りが広がり、華やかな春を感じさせます。湯葉の滑らかさと濃厚なコク、塩味がきいていてさっぱりスルスルといただけました。

毛がに丸ごと1杯の贅沢さ!皆さんしばし無言でかにと格闘。身の甘味とみその苦味はお酒をさらに進めてくれました。


<お刺身>
旬のお魚
(タコ、イカ、カンパチ、ブリ、サバ)
【新商品】
しぼりたて 純米生酒 浦霞
(季節限定品)
厳寒期に造られた「しぼりたて」の特有のフレッシュ感と純米酒ならではのコク、ほど良い酸味と旨味が心地良い味わいの新酒です。http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_siboritatejyunmai\.html

http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_siboritatejyunmai\.html
身が引き締まった刺身は、さっぱりとした中にも甘みがあり、「http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_siboritatejyunmai\.html」のコクと相性GOOD!どっしりとした生酒と刺身の甘さが調和され、まろやかな味わいが口の中に広がります。

<強肴>
七輪焼き
(石巻ホッキ貝焼き、
生めかぶ、自家製笹かま)
テーブルに七輪が運ばれ、目の前でパチパチと音を立てて焼く演出に会場の皆様も大喜び。
ホッキ貝は貝のまま七輪に載せ、火が通ったら、下のワカメとまぜて食べます。身の甘みと肝の苦味、噛んだ時に出てくる汁の塩味は「http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_siboritatejyunmai\.html」と合わせると海の塩味も混じり、まろやかな味わいになりました。焼きたて熱々の自家製笹かまは歯ごたえがあり甘みが広がります。

<揚物>
築館蓮根鳥挟み揚げ
塩釜藻塩添え
【3月発売】
純米吟醸 生酒
浦霞 春酣
(はるたけなわ)
(季節限定品)
純米吟醸酒らしい米の旨味と果実のような香り、生酒のフレッシュな味わいがお楽しみいただけます。http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_siboritatejyunmai\.html(季節商品)
http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_harutake\.html(季節商品)
http://www\.urakasumi\.com/pic/sh_yamada\.html





【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
初対面の方と親しくお話しでき、いろいろ情報収集できて有意義でした。
七輪焼きは地元ならではの食べ方の提案としてとても感動しました。
新しい食材、お酒、食べ方、新しい人たちとの【出逢い】が楽しかったです。
地産地消でとても安心安全、おいしい時間が過ごせて楽しかったです。
いつも美味しいお酒をいただくので楽しみです。
日本酒好きの仲間と酌み交わせて最高の集いです。
宮城の食材の豊かさを改めて知った。日本酒との相性が最高でした。
菅野さんのご説明で、恵まれている「宮城の食」を実感しました。


第14回【冬の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【冬の集い】を開催しましたので、その様子を報告いたします。

会場は、松島の「ホテルニュー小松 好風亭」さんで、
宮城の冬食材「牡蠣」とともに「浦霞」をお楽しみいただきました。

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 [冬のつどいの概要]
  開催日時  平成21年12月20日(日曜日) 11:30~14:30

  開催場所   「ホテルニュー小松 好風亭」(宮城県松島町)
  参 加 料   6,000円
   定 員    44名
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 生産者へインタビュー
当日は、食事前に牡蠣生産者のもとを訪れて話しを伺い、美味しさを倍増させることにしました。
今回お話しをいただいたのは松島地区漁業組合の蜂谷雅美組合長。
松島の牡蠣の美味しさの秘訣を教えてくれました。


インタビューの概要

浦 霞 毎日何時頃から仕事が始まるのですか?
蜂谷氏

新鮮なものを皆様にお届けするため牡蠣剥き作業は5時くらいから始めています。
浦 霞 牡蠣漁されてから何年くらいですか?
蜂谷氏 50年くらいです。牡蠣漁は3代目です。
浦 霞 牡蠣漁のシーズンはいつからいつまでなのでしょうか?
蜂谷氏 今年は9月29日から3月末くらいまででしょうか。
浦 霞 一番の旬の時期というのはいつでしょうか?
蜂谷氏 やはり12月、1月でしょう。一番おいしい時期です。
浦 霞 松島の牡蠣は人気ですが、松島湾の牡蠣の特長を教えて下さい。
蜂谷氏





松島湾は水深が5?6mくらいしかありません。養殖の方法は、この水深を利用して海に葡萄棚のような牡蠣棚を組んでおこなう垂下式です。また、松島は国が指定する特定名称地として開発などされない手つかずの自然があります。周辺の山々の腐葉土などに含まれる養分が海へ流れるため、牡蠣を育てる植物性プランクトンが豊富で牡蠣が美味しく育ちます。
浦 霞 牡蠣の成長はどれくらいで出荷されるのですか?
蜂谷氏 稚貝から出荷までおよそ1年3ヶ月くらいです。早くに成長します。



浦 霞 最後に蜂谷さんの牡蠣の大好きな食べ方は?
蜂谷氏 やっぱり焼き牡蠣ですね!
浦 霞

今日は最盛期の一番お忙しい時期にお時間頂きまして、ありがとうございました。
松島地区漁業組合
蜂谷雅美 組合長

松島地区漁業組合
宮城県松島町松島字東浜12-1
TEL 022-354-2269
FAX 022-354-3700





そして今回の食材は獲れたて新鮮、目の前で水揚げされた宮城の冬の味覚
「牡蠣」です。
今が旬の牡蠣を思う存分に「浦霞」と合わせてお楽しみいただきました。

弊社社長佐浦より挨拶を申し上げた後、乾杯にて会はスタート!
  

乾杯酒 別誂 大吟醸 浦霞(木箱入り)

乾杯酒としてご用意したのがこちら。果実のような芳醇な吟香と落ち着いたまろやかな味わいのバランスのとれた繊細な大吟醸酒です。フルーティな香りとすっきりとした味わいが、これから始まる牡蠣づくしのお食事をますます楽しみにしてくれました。


「コクのある酒粕」と車塚料理長に太鼓判をいただいた弊社の酒粕で付けたサーモン。きれいな照りが出ており、旨味・甘味が引き出されていました。


<台の物>
牡蠣のエスニック風鍋
蔵王大根、松島曲葱、
仙台麩、宮城芹


ナンプラーでタイ風に仕上げたさっぱりとした鍋。宮城の食の恵みがいっぱいで心も体も温まりました。

旬の宮城の牡蠣や野菜のほか、女性に嬉しいコラーゲン入りの鍋。スープが滲みこんだ大根は甘く美味しかったです。

<止め椀>
松島牡蠣汁漁師風
<お食事>
牡蠣飯
<香の物>
仙台芭蕉菜漬け
松島赤蕪漬け
<デザート>
ブリュレ、柿


牡蠣の香りと風味が広がるご飯。三つ葉や柚子が彩りを鮮やかにしてくれます。

クリスマスの飾りが付いたかわいいデザート。焦げた砂糖の表面をバリバリ割ると中からマロンが姿を見せました。ひと足早くクリスマス気分を満喫。


本日のお酒

左から
別誂 大吟醸 浦霞
ササニシキ特別純米酒 浦霞(生酒)
浦霞 にごり酒(非売品)
山田錦純米大吟醸 浦霞





【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
直接生産者の声を聞き、知らなかったことをいろいろと教えてもらいました。
牡蠣の出荷までの工程がわかり、すごくためになりました。
牡蠣の知識も増え、ますます「牡蠣」が好きになりました。
松島の牡蠣の魅力をあらためて発見しました。
食事会だけではなく、生産者の方の声も聞けてとても興味深い集いになりました。
牡蠣と日本酒の相性はいいですね。来年も同様の企画をしてほしいです。
美味しい料理と松島の景色と素晴らしい浦霞のお酒で満足しました。
旬のものを旬の時に食す(食せる)事が最高と思います。
充分な満足と満腹とで幸せなひとときでした。
新しい知人ができ、話しが弾みました。

第13回【秋の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

遅くなりましたが、旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【秋の集い】
を開催しましたので、その様子を報告いたします。

  

会場は、塩竈市のシーフードレストラン「ボースン」さんで、
「三陸塩竈ひがしもの」(メバチマグロ)とともに「浦霞」をお楽しみいただきました。

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 [秋のつどいの概要]
  開催日時  平成21年10月10日(土曜日) 17:00から19:30
  開催場所   シーフードレストラン「ボースン」(宮城県塩竈市)
  参 加 料   6,000円
   定 員    50名
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今回の食材は、塩竈のブランド食材
「三陸塩竈ひがしもの」(メバチマグロ)です。
塩竈の旬の味を「浦霞」と合わせてお楽しみいただきました。

<1品目> お刺身 ?マグロ屋さんが選んだお醤油で?
お醤油はマグロ屋さんが選んだ特別なもの。マグロの頭のエキスが入った甘いお醤油と、おろしたての新鮮な本わさびでいただくお刺身は、甘くとろけるようなやわらかさ。甘くて濃いお醤油がよりまろやかにしてくれます。
お刺身と一緒に「特別純米酒 ひやおろし浦霞」をお召し上がり頂きましたが、ひやおろしのキレとふくらみのある味わいは、ひがしものの甘みと脂のりをより引き立ててくれました。

【特別純米酒 ひやおろし浦霞】
「ひやおろし」は冬に仕込み、ひと夏を越えてほどよく熟成した、もっとも美味しいと言われている時期のお酒を加熱処理せずに瓶詰めしたお酒です。まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったりです。


 マグロの解体実演
当日は、塩釜水産物仲卸市場の仲買人であり、「三陸塩竈ひがしもの」の目利きである武田健司専務(有限会社ヤマコ武田商店)の解体・実演をお楽しみいただきました。マグロをさばきながら、「三陸塩竈ひがしもの」の特徴、塩釜魚市場の強みなどをご説明いただきました。

 「三陸塩竈ひがしもの」とは
いにしえより好漁場として誉れ高い「三陸沖」。
初秋から正月にかけて、サンマ、イワシ、イカなどの豊富なエサを求めて北上する東沖の天然メバチマグロのなかで、鮮度・色つや・うまみなどで塩竈の仲買人の目にかなった"優れもの"だけに与えられる称号。それが「三陸塩竈ひがしもの」です。1日の水揚げ量の10%程度しか獲れない貴重なものです。

 塩釜魚市場の強み
塩釜魚市場は1匹に1秒かからないせりの速さが強み。有限会社ヤマコ武田商店さんも400匹を1時間でさばく処理能力の高さが自慢だそうです。水揚げされたばかりの魚をすぐに飲食店さんに届けることができるので塩釜はお寿司が美味しいと言われるのですね。納得です!今回皆さんにお召し上がりいただいた「三陸塩竈ひがしもの」も東京のお店に並ぶのはだいたい1週間後。塩竈にいるのですぐ食することができる贅沢さ。皆さんで身をもって体験いたしました。


<2品目> マグロのカルパッチョ
<3品目> 茶碗蒸し
スルスルと入るさっぱりとした一品。マグロの味を引き出させる押さえめな味付けに仕上がっていました。

甘くとろとろの卵ともちもちとしたぎんなん、具だくさんな茶碗蒸しでした。


<4品目> 芋の子煮付け、きぬさや
<5品目>スズキの塩焼き
里芋の甘さ、たれの塩味、お酒のつまみにふさわしい1品でした。


白身のあっさりとした甘さ、引き締まった身。こちらは古酒と合わせてご提供いたしました。

<6品目> マグロの茶漬けご飯
<7品目> フルーツ
だし汁をかけてお茶漬けに。スルスルと入りながらもマグロの歯ごたえ、甘さを感じることができる〆の1品でした。メロンのデザートがでてきて、本日計7品のお料理は終了です。

本日のお酒

左から
特別純米酒 ひやおろし浦霞
山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒(17BY)
山田錦純米大吟醸 浦霞(19BY)


【山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒】
華やかな香りと米の旨味がほど良く熟成し、繊細で落ち着いた味わいの純米大吟醸古酒。
「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2009」 SAKE部門 古酒の部で宮城トロフィーを受賞しました。

【山田錦純米大吟醸 浦霞】
果実のようなふくらみのある吟醸香と柔らかく熟成された米の旨味が調和され、バランスのとれたまろやかな味わいのお酒です。


【会の様子】
【解体ショーの様子?】
舞台で「三陸塩竈ひがしもの」
の解体ショーを行いました。
カメラで撮影したりと皆様
興味深く見ておりました。

【解体ショーの様子?】
せり場では尾の断面を
見て判断するとのこと。
また実際に触って肉質
も確認するそうです。

【会場の様子?】
弊社社長佐浦より提供酒の
説明を申し上げながら
皆さまにはお料理との
相性をお楽しみ頂きました

【会場の様子?】
解体ショーの後、武田専務が
各テーブルを周り、
参加者からの質問
に答えていました。

【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
■「三陸塩竈ひがしもの」のもっちりとした食感に感激しました。
■「三陸塩竈ひがしもの」と「ひやおろし浦霞」はとっても合っていて大変美味しくいただきました。
■初めて解体したマグロをその場で食べて感動致しました。
 赤身でもトロのように美味しくて言葉になりません。
■今まで食べたマグロの中で最も美味だった。
■武田さんのお話も非常に分かりやすくて面白かったです。
■美味しさは解っていましたが、説明でより知識を得ることができました。
■塩竈の地酒&塩竈のブランドマグロ、満足しました。




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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第13回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の芳賀です。

第13回「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ」~秋の集い~を、
シーフードレストラン「ボースン」(塩竈市)にて開催しました。
塩竈のブランド食材「三陸塩竈ひがしもの」と「特別純米酒 ひやおろし浦霞」
(秋季限定商品)を、皆さんにお楽しみいただきました。


■開催日時 平成21年10月10日(土曜日)17:00~19:30
■会  場  シーフードレストラン「ボースン」(宮城県塩竈市)
         http://www.bosn.co.jp/   
■参加料  6,000円
■定 員    50名

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<1品目> お刺身 ~マグロ屋さんが選んだお醤油で~

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お醤油はマグロ屋さんが選んだ特別なもの。
マグロの頭のエキスが入った甘いお醤油と、おろしたての新鮮な本わさびで
いただくお刺身は、甘くとろけるようなやわらかさ。
甘くて濃いお醤油がよりまろやかにしてくれます。
お刺身と一緒に「特別純米酒 ひやおろし浦霞」をお召し上がり頂きましたが、
ひやおろしのキレとふくらみのある味わいは、ひがしものの甘みと脂のりを
より引き立ててくれました。



特別純米酒 ひやおろし浦霞

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「ひやおろし」は冬に仕込み、ひと夏を越えてほどよく熟成した、もっとも美味しい
と言われている時期のお酒を加熱処理せずに瓶詰めしたお酒です。
まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったりです。



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マグロの解体実演
===============
当日は、塩釜水産物仲卸市場の仲買人であり、「三陸塩竈ひがしもの」の
目利きである武田健司専務(有限会社ヤマコ武田商店)の解体・実演を
お楽しみいただきました。マグロをさばきながら、「三陸塩竈ひがしもの」の
特徴、塩釜魚市場の強みなどをご説明いただきました。

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>>>「三陸塩竈ひがしもの」とは
 いにしえより好漁場として誉れ高い「三陸沖」。
 初秋から正月にかけて、サンマ、イワシ、イカなどの豊富なエサを求めて
 北上する東沖の天然メバチマグロのなかで、鮮度・色つや・うまみなどで
 塩竈の仲買人の目にかなった"優れもの"だけに与えられる称号。
 それが「三陸塩竈ひがしもの」です。
 1日の水揚げ量の10%程度しか獲れない貴重なものです。


>>>塩釜魚市場の強み
 塩釜魚市場は1匹に1秒かからないせりの速さが強み。
 有限会社ヤマコ武田商店さんも400匹を1時間でさばく処理能力の高さ
 が自慢だそうです。水揚げされたばかりの魚をすぐに飲食店さんに届ける
 ことができるので塩釜はお寿司が美味しいと言われるのですね。納得です!
 今回皆さんにお召し上がりいただいた「三陸塩竈ひがしもの」も東京のお店
 に並ぶのはだいたい1週間後。
 塩竈にいるのですぐ食することができる贅沢さ。
 皆さんで身をもって体験いたしました。



<2品目> マグロのカルパッチョ
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スルスルと入るさっぱりとした一品。
マグロの味を引き出させる押さえめな味付けに仕上がっていました。


<3品目> 茶碗蒸し
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甘くとろとろの卵ともちもちとしたぎんなん、具だくさんな茶碗蒸しでした。


<4品目> 芋の子煮付け、きぬさや
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里芋の甘さ、たれの塩味、お酒のつまみにふさわしい1品でした。


<5品目>スズキの塩焼き
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白身のあっさりとした甘さ、引き締まった身。こちらは古酒と合わせてご提供いたしました。


<6品目> マグロの茶漬けご飯
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だし汁をかけてお茶漬けに。スルスルと入りながらもマグロの歯ごたえ、
甘さを感じることができる〆の1品でした。


<7品目> フルーツ
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メロンのデザートがでてきて、本日計7品のお料理は終了です。



本日のお酒
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左から
特別純米酒 ひやおろし浦霞
山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒(17BY)
山田錦純米大吟醸 浦霞(19BY)



山田錦純米大吟醸 浦霞 古酒
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華やかな香りと米の旨味がほど良く熟成し、繊細で落ち着いた味わいの純米大吟醸古酒。
「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2009」 SAKE部門 古酒の部で
宮城トロフィーを受賞しました。



山田錦純米大吟醸 浦霞
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果実のようなふくらみのある吟醸香と柔らかく熟成された米の旨味が調和され、
バランスのとれたまろやかな味わいのお酒です。



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【解体ショーの様子1】
舞台で「三陸塩竈ひがしもの」の解体ショーを行いました。
カメラで撮影したりと皆様興味深く見ておりました。


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【解体ショーの様子2】
せり場では尾の断面を見て判断するとのこと。
また実際に触って肉質も確認するそうです。


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【会場の様子1】
弊社社長佐浦より提供酒の説明を申し上げながら皆さまにはお料理との
相性をお楽しみ頂きました。


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【会場の様子2】
解体ショーの後、武田専務が各テーブルを周り、参加者からの質問に
答えていました。



【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
 ■「三陸塩竈ひがしもの」のもっちりとした食感に感激しました。
 ■「三陸塩竈ひがしもの」と「ひやおろし浦霞」はとっても合っていて大変
  美味しくいただきました。
 ■初めて解体したマグロをその場で食べて感動致しました。
   赤身でもトロのように美味しくて言葉になりません。
 ■今まで食べたマグロの中で最も美味だった。
 ■武田さんのお話も非常に分かりやすくて面白かったです。
 ■美味しさは解っていましたが、説明でより知識を得ることができました。
 ■塩竈の地酒&塩竈のブランドマグロ、満足しました。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第12回【夏の集い】を開催しました

皆さん、こんにちは。企画課のトミヤです。
今回の「旬どき・うまいもの自慢会・みやぎ」の食材は、宮城を代表する夏の食材「ホヤ」と松島湾産の「穴子」です。この時期にはどこの生鮮魚を扱うお店であればおいてある「ホヤ」。しかし、独特の風味から苦手な方もおりますが、この時期としては外すことのできない食材です。

会場となったのは、塩竈料理「翠松亭」さんです。翠松亭さんの軒先では紫陽花がきれいに咲いていました。紫陽花の上に掲示された料理の内容を記した看板にも「ホヤ」の文字があります。

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[夏のつどいの概要]
  開催日時  平成21年6月28日(日曜日) 17:00から20:00
  開催場所   塩竈料理「翠松亭」(宮城県塩竈市)
  参 加 料   6,000円
   定 員    23名

最初は、社長の佐浦の乾杯からスタートです。

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<ササニシキ特別純米酒生酒 浦霞>
乾杯のお酒は、今年度最後に仕込んだ、宮城県産ササニシキ100%を使用した特別純米酒の生酒でこの日のために用意した特別なお酒です。ほど良く冷えた生酒特有のフレッシュな香りとお米の旨味が感じられる味わいです。
  
<前菜> 木の芽味噌和え(ホヤ・筍・こんにゃく)、穴子八幡巻 、穴子骨せんべい  
       そら豆、 丸十レモン煮、  番傘海老
味噌で和えられた「ホヤ」「筍」「こんにゃく」の食感が気持ち良く、口の中に広がる「ホヤ」の香りと風味が乾杯酒の生酒にも抜群にあいます!「穴子の八幡巻」や「穴子骨せんべい」も前菜としては最高の一品でした。「番傘海老」にも季節感が演出されていました。


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<一品目> 旬魚四点盛りお造り
旬の刺身を少量づつ頂きますが、この中でも鮪の頬部分の刺身は、脂身が少なく、ぷりっとした食感は他ではなかなか味わえません。生鮪の水揚げ日本一の塩竈ならではではないでしょうか。

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<純米吟醸 浦霞 寒風沢>
松島湾内に浮かぶ塩竈市寒風沢島で収穫した「ひとめぼれ」を使用。このお米は天水のみを利用して昔ながらの農法で育て天日干しをして収穫された貴重なお米。やや甘みのある果実のような香り、しっかりとした酸味が心地良い、さわやかな味わいのある純米吟醸酒です。

<二品目>冷やし穴子と茄子の博多寄せ煮物、プチとまと、柚子、白髪葱
とろみのあるだし汁がかかった穴子と茄子がミルフューユのようになっていて、細く刻まれた白髪葱の食感がとても口の中で心地よい一品。しっかりとした酸味を持つ「純米吟醸酒 浦霞 寒風沢」とも抜群にあいました。

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<三品目> 焼き物 穴子の浦霞酒粕入り味噌漬け焼き、鶯豆の羊羹、野菜カステラ
「浦霞」の酒粕を使った穴子の味噌漬け焼きは、穴子の旨味をそのままに包み込まれていて、この日の一番人気でした。

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<山田錦純米大吟醸 浦霞>
果実のようなふくらみのある吟醸香と柔らかく熟成された米の旨味が調和され、バランスのとれたまろやかな味わいのお酒です。このお酒は、世界最大規模・最高権威に評価されるワイン・コンペティションで、世界中のワイン業者から最も注目されている「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2009」のSAKE部門の審査で銀メダルを受賞したことを伝えると会場もたくさんの拍手!拍手!を頂きました。そんなお酒を「旬どき・うまいもの自慢会」用にご提供です。

<四品目>揚げ物 玉蜀黍(とうもろこし)とほや真丈の東寺揚げ、オクラ衣揚げ、抹茶塩

<五品目> 酢の物 ホヤのポン酢ゼリーかけ、浅月、赤おろし
こちらは、ホヤ好きの方には特に人気だった一品。また、ポン酢のゼリーかけは、ホヤが苦手の方から「美味しいと思った!」というほど食べやすく皆様が満足された味わいでした。

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<6品目> 食 事 炊いた穴子のお茶漬け、煎り胡麻、針大葉、山葵 
炊いた穴子は下味がしっかりとついている穴子をお茶漬けのご飯の上に載せて食べるとさらさらと口の中に入っていきます。穴子の旨味と穴子の食感が口の中で広がりとても美味しい一品でした。

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喜びの声をご紹介いたします!
 
 ・穴子のお茶漬け、初めて食べました。大変おいしかったです。
 ・ホヤは浦霞にも相性が良く、穴子も身が引き締まっていてぷりっとした味わいでした。
 ・ホヤは苦手だったがおいしく頂いた。
 ・穴子は文句のつけようがありません。
 ・大変新鮮で味付け具合も最高でした。
 ・初めて参加しましたが大変楽しかったです。
 ・ホヤは新鮮なものは甘い!美味しかった!!

夏の宮城を代表する食材を充分に満喫して頂きました。また、次回の「旬どき」で旬の地元の食材と旬のお酒でお逢いしたいと思います!