旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 開催一覧

「旬」の食材を「旬」に食すことは理に適ったこと。
そして数あるアルコール類の中でも「季節感」があるのは日本酒だけではないでしょうか。
この「旬どき・うまいもの自慢会」の主張に賛同する日本全国の蔵元と共に、年に4回
(春分、夏至、秋分、冬至)自然の恩恵である「旬」の食とその季節ならではの日本酒を
楽しむ集いを開催しています。


旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 開催一覧

第1回 【秋の集い】
 平成18年9月23日(土)/塩竈料理 翠松亭(宮城県塩竈市)
第2回 【冬の集い】
 平成18年12月12日(金)/松木かき店直営レストラン 塩釜亭(宮城県塩竈市)
第3回 【春の集い】
 平成19年3月21日(水)/田里津庵(宮城県宮城郡利府町)
第4回 【夏の集い】
 平成19年6月23日(土)/懐石料理 東洋館(宮城県仙台市)
第5回 【秋の集い】
 平成19年9月22日(土)/手料理きくち(宮城県塩竈市)
第6回 【冬の集い】
 平成19年12月22日(土)/旬 牡蠣庵(宮城県松島町)
第7回 【春の集い】
 平成20年3月20日(木)/フランス料理 ル・シエル(宮城県仙台市)
第8回 【夏の集い】
 平成20年6月21日(土)/フランス料理 シェヌー(宮城県塩竈市)
第9回 【秋の集い】
 平成20年9月23日(火)/「手料理きくち」(宮城県塩竈市)
第10回 【冬の集い】
 平成20年12月21日(日)/シーフードレストラン「ボースン」(宮城県塩竈市)
第11回 【春の集い】
 平成21年3月20日(金)/かまど料理「銀兵衛」(宮城県仙台市)
第12回 【夏の集い】
 平成21年6月28日(日)/塩竈料理「翠松亭」(宮城県塩竈市)
第13回 【秋の集い】
 平成21年10月10日(土)/シーフードレストラン「ボースン」(宮城県塩竈市)
第14回 【冬の集い】
 平成21年12月20日(日)/ 「ホテルニュー小松 好風亭」(宮城県松島町)
第15回 【春の集い】
 平成22年3月20日(土)/仙台地物屋「炉だん」(宮城県仙台市)
第16回 【夏の集い】
 平成22年6月19日(土)/懐石料理「東洋館」(宮城県仙台市)
第17回 【秋の集い】
 平成22年9月23日(木・祝)/「和食波奈 仙台店」(宮城県仙台市)
第18回 【冬の集い】
 平成22年12月18日(土)/「田里津庵」(宮城県宮城郡利府町)

 ※東日本大震災の影響で【春の集い】は中止

第19回 【夏の集い】
 平成23年6月25日(土)/「亀喜寿司」(宮城県塩竈市)
第20回 【秋の集い】
 平成23年9月19日(月・祝)/「伊達のいろり焼き 蔵の庄」(宮城県仙台市)
第21回 【冬の集い】
 平成23年12月17日(土)/「田里津庵」(宮城郡利府町)
第22回 【春の集い】
 平成24年3月20日(火・祝)/「仙臺居酒屋 おはな」(宮城県仙台市)
第23回 【夏の集い】
 平成24年6月23日(土)/「仙台地物屋 炉だん」(宮城県仙台市)
第24回 【秋の集い】
 平成24年10月6日(土)/「大黒寿司」(宮城県塩竈市)
第25回 【冬の集い】
 平成24年12月21日(土)/「ございんや 牡蠣庵」(宮城県松島町)
第26回 【春の集い】
 平成25年4月13日(土)/「和食 波奈 定禅寺通店」(宮城県仙台市)
第27回 【夏の集い】
 平成25年6月23日(日)/「塩竈料理 翠松亭」(宮城県塩竈市)
第28回 【秋の集い】
 平成25年9月23日(月・祝)/「伊達のいろり焼 蔵の庄 一番町本店」(宮城県仙台市)
第29回 【冬の集い】
 平成25年12月21日(土)/「ホテル海風土」(宮城県松島町)
第30回 【春の集い】 
 平成26年3月1日(土)/「ございんや 旬 牡蠣庵」(宮城県松島町)
第31回 【夏の集い】
 平成26年7月5日(土)/「亀喜寿司」(宮城県塩竈市) 
第32回 【秋の集い】
 平成26年9月20日(土)/「無垢とうや」(宮城県仙台市) 
第33回 【冬の集い】
 平成26年12月20日(土)/「みやぎ純米酒倶楽部 さなぶり」(宮城県仙台市) 
第34回 【春の集い】
 平成27年3月28日(土)/「和旬彩 あだん」(宮城県仙台市) 
第35回 【夏の集い】
 平成27年7月4日(土)/「和食波奈 仙台店」(宮城県仙台市) 
第36回 【秋の集い】
 平成27年9月26日(土)/「亀喜寿司」(宮城県塩竈市)
第37回 【冬の集い】
 平成27年12月20日(日)/「小松館 好風亭」(宮城県松島町)
第38回 【春の集い】
 平成28年4月2日(土)/「蔵の庄 総本店」(宮城県仙台市)
第39回 【夏の集い】
 平成28年6月19日(日)/「大黒寿司」(宮城県塩竈市)
第40回 【秋の集い】
 平成28年9月24日(土)/「伊達の旬菜 みわ亭」(宮城県仙台市)
第41回 【冬の集い】
 平成28年12月18日(日)/「ございんや 旬 牡蠣庵」(宮城県松島町)
第42回 【春の集い】
 平成29年4月1日(土)/「トラットリア クチーナ オランジェリー」(宮城県仙台市)
第43回 【夏の集い】
 平成29年6月24日(土)/「仙臺居酒屋 おはな」(宮城県仙台市)
第44回 【秋の集い】
 平成29年9月23日(土)/「居酒屋 左五平」(宮城県仙台市)
第45回 【冬の集い】
 平成29年12月23日(土)/「小松館 好風亭」(宮城県松島町)
・第46回 【春の集い】
 平成30年3月下旬開催予定

第45回【冬の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「第45回 旬どきうまいもの自慢会 ~冬の集い~」を「小松館 好風亭」様を会場に開催いたしました。
その様子をご紹介致します。


■日時 2017年12月23日(土)11時半~
■場所 「小松館 好風亭」(宮城県松島町)http://www.new-komatsu.co.jp/
■参加費 6,400円
■参加者数 38名様


まずは社長の佐浦より挨拶。

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そして続いて「小松館 好風亭」 の車塚料理長から本日のお料理の説明をして頂きました。

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今回のテーマ「牡蠣」をいかに美味しく食べて頂けるかを考えて、この会のためのオリジナルメニューを考えて頂いたとのことです。
また「日本酒の会」ということで全体的に味付けはあっさり系にして、浦霞のお酒に寄り添う味を意識してメニューを作って頂いたそうです。

料理長自らご説明を頂き、益々お料理が楽しみです!

山田錦純米大吟醸 浦霞」で乾杯をして、会がスタート!

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乾杯酒 山田錦純米大吟醸 浦霞
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熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味がほどよく調和した純米大吟醸です。
2017年は「全米日本酒歓評会」「IWC(インターナショナルワインチャレンジ) 」の海外の鑑評会でもメダルを受賞することができました。


【1品目】先附け
名代烏賊の塩辛
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車塚料理長自慢の逸品でアンケートでも人気NO.1(同率1位)の料理です。
一般的な塩辛よりもコクがあり、後味に塩味の余韻が広がり、お酒によく合います。


【2品目】前菜
松島牡蠣3種盛り(たたき、南蛮漬け、グラタン)
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さっと炙ってポン酢につけた「たたき」、
軽く揚げて酢につけた「南蛮漬け」、
ベースにサラダ油と黄身を混ぜてシンプルに作った「グラタン」
と3つの味わいを楽しめました。

穏やかな果実様の香りの「山田錦純米大吟醸 浦霞」が、口の中をすっきりさせてくれるとともに、後味をぐっと引き立てました。


続いて【3品目】お造り
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本マグロ・帆立・サワラ

合わせて頂いたお酒は「純米吟醸 浦霞禅
今回は松島での開催ということで松島地区限定のラベルでお召し上がり頂きました。

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ほどよい香りとやわらかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。


ここで、本日のゲスト宮城県漁協塩竈総合支所かき部会 部会長を務められている渡辺茂さんより「牡蠣」のお話をして頂きました。
渡辺さんには2年前の「冬の集い」でもお話を頂いており、今回2回目のご登場です。

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【お話の概要】
・東松島市鳴瀬の東名浜で牡蠣養殖をしている
・牡鹿半島の牡蠣は磯の香りが強く、鳴瀬の牡蠣は甘味が強い。
 各浜で味わいは異なる
・グリコーゲンが牡蠣の白い部分に含まれている。
 グリコーゲンの量が多いと甘味を感じる
・グリコーゲンは餌が豊富だと多くなる。
 これから(春先3月~4月頃)増える
・牡蠣は水温10℃以上(4月~5月始め頃)になると、生殖腺ができ、雄と雌どっちになるか決める
・環境がいいと雌が多くなる。
 昨年の鳴瀬の牡蠣は8割が雌だった
・牡蠣の殻に年輪があるわけではないが、30年くらい生きると言われている
・殻が大きくても、中身の大きさは小さい殻の牡蠣とほぼ変わらない
・買う時は白い部分が大きく濃いもので、ふっくらしている方がいい


お話の後、料理は4品目になります。

【4品目】吸い物代り
協和丸漁紅ずわい蟹と牡蠣のアメリケーヌ・ソース掛け
蟹味噌、木野子
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山形県加茂港に水揚げされたズワイガニを使用、海老の風味もたっぷりのソースがベースの一品。
アンケートでも人気NO.1(同率1位)の料理です。

合わせて頂くお酒は「本醸造しぼりたて 浦霞」(季節限定/宮城県限定)
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冬の訪れとともにお届けする宮城県限定の新酒で、おかげさまで今年35回目の出荷となりました。
地元の方々に長年お飲み頂いております。

蟹の甘味と食感、牡蠣の甘味に、すっきりとした「しぼりたて」が合わさると後味に旨味が増します。


ここで、ゲストの渡辺さんにもう一度登場頂き、お話を頂きました。

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【お話の概要】
・小学校の授業「ふるさと体験」の中で牡蠣剥きをやってもらっている
 子供から「牡蠣はなんで牡蠣って名前なの?」という質問があった
 子供ならではの着眼点である
 岩から掻き取って獲るから、と言われている
・宮城の種牡蠣が広島、長崎、香川など全国に行っている
・昭和40年代、フランスで牡蠣が全滅した時、宮城の牡蠣を輸出した
・そのため東日本大震災の時「今牡蠣を食べられるのは宮城のおかげだ」とフランスから手伝いに来てくれた
・フランス人は牡蠣が大好きでダース単位で食べる



お話の後、続いて【5品目】焼物
牡蠣と宮城産曲葱の朴葉焼き、大黒シメジ、雲丹
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お焦げの部分が香ばしく、曲葱の甘味と食感、味噌の甘塩っぱさがお酒との相性抜群!


【6品目】煮物
松島牡蠣と宮城産生海苔のアヒージョ
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オリーブオイルのみを使用するのが普通のアヒージョ。
アヒージョをスープ仕立てにして楽しめるようにした一品。
生海苔の磯の香りが漂うアヒージョを、松島湾の絶景を見ながら頂きました。


合わせてお楽しみ頂いたお酒は「発泡性純米吟醸酒 浦霞」
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今回のために特別にご用意したお酒で一般販売しておりません。
心地良い発泡感が口の中に拡がる、 発砲性の純米吟醸酒です。

そしてお料理は7品目へ。

【7品目】客前料理
小松館名物牛タンの塩釜焼き
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最後の仕上げをお客様の目の前でやって頂ける小松館さんの名物料理。
牛タンを塩で固めて圧力鍋にかけ、牛タンの肉の旨みを閉じ込めました。
そうすると、ふっくらとして柔らかい身の美味しい牛タンになるそうです。
噛むと凝縮していた旨味が増してきます。


【8品目】止椀、お食事
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浦霞の大吟醸の酒粕が入った酒粕汁。具材はズワイガニの雌で内子が入っていました。
牡蠣の炊き込みはおこげも美味しかったです。


お食事の最後に、デザート酒「浦霞 本格焼酎につけた梅酒
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東日本大震災時の清酒醪(もろみ)から造った本格焼酎に蔵王産青梅をつけた梅酒です。
さわやかな酸味とシャープな切れ味が特長。

そして、最後はデザートです。

【デザート】
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本醸造しぼりたて 浦霞」入りのお酒ゼリー
ベイクドチーズケーキ、ショコラムース


以上で会は終了。

ご参加頂いた皆様、ゲストの渡邉さん、「小松館 好風亭」 の皆様、ありがとうございました。

次回「春の集い」は3月下旬の開催を予定しています。
「春の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


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本日の提供酒(写真左から)
山田錦純米大吟醸 浦霞
純米吟醸 浦霞禅(松島地区限定ラベル)
本醸造しぼりたて 浦霞(宮城県限定/季節限定)
・発泡性純米吟醸酒 浦霞(今回のために特別用意)
浦霞 本格焼酎につけた梅酒


アンケートより一部抜粋
・美味しいお酒に美味しいお料理、幸せな気分です。
・お酒、お料理、お話、景色、そしてご参加の方々との楽しい会話もあり、大満足でした。
・初めて聴く牡蠣のお話でとっても楽しかったです。

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第45回【冬の集い】開催案内


こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。

第45回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【冬の集い】のご案内を致します。

今回の会場は松島の「小松館 好風亭」様。
冬の味覚「牡蠣」と「しぼりたて」を中心にお楽しみ頂きます。
ゲストをお迎えして、旬の食材のご紹介をして頂き、浦霞のお酒は弊社社長佐浦がご説明致します。
浦霞の旬のお酒と小松館 好風亭さんのお料理をどうぞお楽しみ下さい。
たくさんのご応募をお待ちしております!



■日時:平成29年12月23日(土)午前11時30分~

■会場:「小松館 好風亭」(宮城県松島町)
 http://www.new-komatsu.co.jp/
・JR仙石線「松島海岸駅」より徒歩約20分
・JR東北本線「松島駅」より徒歩約20分

■参加費 6,400円

■定員 30名様  応募多数の場合、抽選となります
 応募の当否を12月7日(木)までにご連絡致します

■応募締切 11月30日(木)必着

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール info@urakasumi.com

※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

第44回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「第44回 旬どきうまいもの自慢会 ~秋の集い~」を「居酒屋 左五平」様を会場に開催いたしました。
その様子をご紹介致します。


■日時 2017年9月23日(土)17時~
■場所 「居酒屋 左五平」(宮城県仙台市)
  https://www.hotpepper.jp/strJ000027277/
■参加費 6,400円
■参加者数 26名様

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まずは社長の佐浦より挨拶、そして「大吟醸 浦霞」で乾杯して開宴!

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乾杯のお酒は「大吟醸 浦霞」(数量限定)

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熟した果実のような気品ある吟香、柔らかい甘みと落ち着いた味わいの大吟醸です。

大吟醸と合わせてお召し上がり頂いたお料理【1品目】前菜3種盛り
今回は「秋茄子酒盗がけ、春菊白和え、合鴨ロース煮」の3種でした。
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素材の持つ甘みの中に苦味や塩味があり、お酒が進みます。

続いて、お出ししたお酒は秋季限定酒
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
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「ひやおろし」は厳寒期に仕込み、夏を越えてほどよく熟成した、もっとも美味しいと言われている時期のお酒を加熱処理せず、「ひや」のまま瓶詰めした季節商品です。
まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったりです。


今回は「冷酒」と「燗酒(43℃)」の2つの温度帯を両方体験して頂きました。


続いて【2品目】
お造り 鮪、真鯛、北寄盛り合わせ
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味わいや食感、余韻を楽しむお刺身に合わせて頂いたのが「純米吟醸 浦霞禅」。

昭和48年から発売しているロングセラー商品
純米吟醸 浦霞禅
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ほどよい香りとやわらかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。


ここで、本日のゲスト、仙都魚類株式会社の菅野清人さんより「秋刀魚」のお話をして頂きました。
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【お話の概要】
・仙台市中央卸売市場の鮮魚の取扱TOP3は1位鮪、2位鰹、3位秋刀魚。
 秋刀魚は1シーズンで1人7匹食べている計算。
・ここ数年秋刀魚の漁獲量が低迷。その理由はロシア船、台湾船、中国船の乱獲と言われているがそうではないと思う。
 温暖化の影響で漁場の海水温度が上がり、日本船の行けない所に移動している。
・秋刀魚は胃がないのだ食べた物を長い時間お腹に貯めておくことができない。
 消化が短いので内臓に餌が残らない。
 つまり、ワタを取り除かなくても良いという数少ない魚である。
・仙台は秋刀魚の消費量全国で4位である。
 まだまだ秋刀魚は出てくるのでどんどん食べてほしい。


お話の後、料理は3品目となりました。

【3品目】はアンケートで一番人気だった「焼物」
焼物 秋刀魚肝醤油焼、えごま豚ごぼう巻、玉子酒粕漬
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朴葉の上に満月のような玉子の酒粕漬が乗っており、見た目も食欲をそそります。
醤油の塩味と秋刀魚の身のしっかりとした食感と甘味で美味しかったです。


ここで、ゲストの菅野さんにもう一度登場頂き、美味しい秋刀魚の栄養と食べ方についてお話頂きました。

【お話の概要】
・秋刀魚の脂にはEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)があり、これは魚にしか含まれない栄養。
 これらはワタの周りについている。
・秋刀魚の食べ方
「塩焼き」塩を振って新聞紙、又はキッチンペーパーで包み、一晩冷蔵庫で冷やし、焼く。
「焼き漬け」酒1と醤油0.8に刻んだ生姜を入れ、焼いた秋刀魚を漬ける。
※菅野さん曰く「お酒は浦霞だと尚OK!」



【4品目】
煮物 秋鮭けんちん蒸、かぶ、南瓜、いんげん、菊花あんかけ
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秋鮭の身の中に柔らかく出汁のきいたけんちん蒸が入っており、食感の対比が楽しめます。
菊花のあんかけも良い香りがし、秋を演出しています。


【5品目】
揚物 帆立しんじょう椎茸づめ揚、無花果、甘とうがらし、銀杏 ~塩釜の藻塩で~
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今が旬の無花果の揚げ物。火を通すことでさらに甘味が増して美味しかったです。
帆立しんじょう椎茸づめ揚は、椎茸の肉厚な食感と帆立しんじょうの甘味で食べ応えがありました。

揚げ物に合わせてお召し上がり頂いたお酒は4種類目「蔵の華 純米大吟醸 浦霞(流通限定)」2014BY
※2014BY(Brewery Year:醸造年度)とは、2014年7月~2015年6月の間に仕込んだお酒をいいます。

蔵の華 純米大吟醸 浦霞 2014BY
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バナナやリンゴのような上品なやや甘い香りとやわらかな旨味が感じられるやさしい口当たりの純米大吟醸で、宮城県内の流通限定の商品となっています。


そしてお料理は6品目へ。

【6品目】
香物 左五平名物生ビール漬
食事 秋刀魚酢〆棒鮨
止椀 秋刀魚つみれ汁
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棒鮨は、酢〆でさっぱり甘く引き締まっており、丁度良い一口サイズ。
秋刀魚のつみれ汁もホッとする季節の味わい。
心もお腹も大満足のお料理は以上で終了。

お食事の最後に、デザート酒「浦霞 本格焼酎につけた梅酒
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東日本大震災時の清酒醪(もろみ)から造った本格焼酎に蔵王産青梅をつけた梅酒です。
さわやかな酸味とシャープな切れ味が特長。


最後アンケートにご協力頂き、以上で会は終了。

ご参加頂いた皆様、ゲストの菅野さん、「居酒屋 左五平」 の皆様、ありがとうございました。

次回「冬の集い」は12月下旬の開催を予定しています。
「冬の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


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本日の提供酒(写真左から)
大吟醸 浦霞(数量限定)
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
純米吟醸 浦霞禅
・蔵の華 純米大吟醸 浦霞(流通限定)
浦霞 本格焼酎につけた梅酒(数量限定)


アンケートより一部抜粋
・美味しいお酒、素敵な方々との出会い!嬉しいですね!
・美味しい秋刀魚の調理法を教えて頂き、とても嬉しかったです。
・大変楽しく、参考となるお話を聞かせて頂き、ありがとうございました。

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第44回【秋の集い】開催案内


こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。

第44回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【秋の集い】のご案内を致します。

今回の会場は「居酒屋 左五平」様。
秋の味覚「サンマ」と「ひやおろし」を中心にお楽しみ頂きます。
ゲストをお迎えして、旬の食材のご紹介をして頂き、浦霞のお酒は弊社社長佐浦がご説明致します。
浦霞の旬のお酒と左五平さんのお料理をどうぞお楽しみ下さい。
たくさんのご応募をお待ちしております!

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■日時 平成29年9月23日(土)17時~

■会場 「居酒屋 左五平」(宮城県仙台市)
  https://www.hotpepper.jp/strJ000027277/

■参加費 6,400円

■定員 26名様  応募多数の場合、抽選となります
 応募の当否を9月11日(月)までにご連絡致します

■応募締切 9月4日(月)必着

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール info@urakasumi.com

※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。