旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第27回【夏の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ ー夏の集いー」を開催致しました。


 ■日 時 平成25年6月23日(日)午後12時から
 ■会 場 塩竈料理 翠松亭
      http://www.suisyoutei.com/
 ■参加費 6,000円
 ■参加者数 20名様

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今回のテーマは旬の食材「」です。

台風の影響で入荷が心配されましたが、無事入荷!
弊社のお酒とともに皆さまにお楽しみいただきました。


会は、弊社社長・佐浦の挨拶と乾杯でスタート!

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乾杯酒は「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)」
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塩竈市寒風沢(さぶさわ)島で収穫したササニシキを100%使用して
醸したお酒です。

寒風沢島の田んぼは、東日本大震災での津波により被災、中断を余儀
なくされましたが、関係者の尽力により復旧を果たし、昨年の春から米作り
を再開して、今年5月には2年ぶりにお酒を出荷することができました。


そんな「純米吟醸 浦霞 寒風沢」に合わせて、いただくお料理、1品目は、
【先付け】の長芋千切り鰹酒盗掛け

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細く切られた長芋の風味が、酒盗の生臭さを打ち消し、ほどよい塩味と後味
に残る甘味の余韻で「純米吟醸 浦霞 寒風沢」が進みます。
口の中で、酒盗と旨く融け合います。

続いて、【前菜】です。

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明太玉子、磯螺貝福沙煮、つみれ時雨煮、天豆密煮、蝦真薯、北寄仙台味噌和え


味噌の酸味や玉子の甘味、天豆の塩味など、多種多様な食感と味わいを楽しめ、
ますますこれからのお料理が楽しみになってきます。


メイン料理の『お造り』の前に、ここで塩釜仲卸市場の仲買人であり、本日の鰹の
仕入れ先でもある渡辺正人さんのご紹介と「鰹」についてのご説明を頂きました。

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渡辺さんは、塩釜水産物仲卸市場の中にお店を構え、塩釜を中心に七ヶ浜、
気仙沼・石巻から近海の魚からホタテやウニなどを仕入れて、販売しています。

身近な話題としては、例年今頃から少しずつ値下がりするウニが今年は高止まり
しているそうです。NHKの朝の連続ドラマ「あまちゃん」人気で観光が好調なため
地元でもウニが消費されているそうです。
それもあり、この時期から作る「塩ウニ」が今年はあまり作れていないそうです。
「あまちゃん」人気はすごいですね。


そして、今回の食材テーマ「鰹」についてもお話いただきました。

鰹は、2月頃から九州で水揚げが始まり、8kgから10kgほどで脂が少なく、
酸味が強いが、そのような風味を好む方もいるそうです。
四国では鰹節を作り、8月から10月末の期間は東北で水揚げがされます。

漁の方法は2つ。「一本釣り」か「巻き網漁」
エサには、イワシを使うとのことです。

私たち一般消費者として一番気になるのが美味しい鰹の見分け方。
商品として魚が傷むことを考えると難しいですが、本当は「触ってみる」のが
一番いいそうです。
脂がのっていると皮が薄く、少し柔らかいそうです。
逆に脂が薄いと、皮が厚いとのこと。


そんな渡辺さんのお話を踏まえて頂く3品目のお料理は、【お造り】の鰹土佐造りと鮃。

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アンケートで一番人気のメニューでした。

鰹は臭みが一切なく、鮮度の良さがわかります。
脂が少しのっていて、後から甘味が押し寄せ、広がる甘味と酸味のきいたポン酢は、
口の中を濃厚な味わいにしてくれます。

また、シャキシャキした水菜とみょうがは、爽やかな味わいで口の中をリフレッシュ
してくれ、次のお料理も美味しく頂けました。


ここで、2種類目のお酒、「純米生酒 浦霞」の登場です。


純米生酒 浦霞
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夏にぴったりの季節限定、宮城県限定販売商品です。
生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと、純米酒らしい
旨味と酸味の絶妙なバランスが特徴のお酒です。


「純米生酒 浦霞」と合わせてお楽しみ頂く料理は、【炊き合わせ】の目抜け煮つけです。

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目抜けは、脂がのって旨味十分。
フレッシュな味わいの「純米生酒 浦霞」は、甘口のタレのこってりさを流して
口の中をすっきり軽くしてくれました。

続いて【強肴】の鰆香草焼きです。

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和食の味付けが続きましたが、ハーブの香りで口の中が洋食系にリフレッシュ。
比較的淡白な白身魚も香草焼きにすることで香ばしさとスパイシーさが合わさり、
お酒にぴったり!


そして、3種類目のお酒の登場。「大吟醸 浦霞」です。


大吟醸 浦霞

ほどよく熟したメロンやリンゴの蜜のような気品ある吟香とやわらかく落ち着いた
味わいのお酒で、先日「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」 で金賞を受賞
しました。

ワイングラスで広がる華やかな香りと味わいを皆さまにも体験して頂こうと
リーデルグラスにてお召し上がりいただきました。


お料理の方は、【油物】の海鞘(ホヤ)と穴子と鰹の天婦羅が出て参りました。

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加熱することで、モチモチとした歯ごたえになり、甘味が増しました。


続いて、【酢の物】の活蛸梅肉落し、焼き霜帆立、鰹ハラス塩たたき。

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新鮮な蛸、帆立、鰹は、レモンの塩味とのバランスが良く、爽やかな味を
楽しむことができました。


そして、【飯】松島浅蜊飯、【汁】鰯つみれ汁

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最後に、【水菓子】のマンボー苺シロップ漬けが出てきて終了です。

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マンボーの皮を使ったスイーツ。
マンボーの不思議な食感とミントの香りが印象的な一品でした。


お料理がすべて提供されたところで、「翠松亭」の店主井上さんのご紹介と
一言ご挨拶を頂戴いたしました。

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皆さん、疑問に思っていたマンボーの水菓子についてもご説明頂きました。


マンボーの皮は高たんぱくでコラーゲン豊富であるが、従来は捨てる部位であった
ため、そこに目をつけ、″宮城の食材"として開発できないかと研究機関と協力して、
『マンボーの皮』の開発に乗り出し、特許を取得したそうです。
マンボーの皮は加工すると柔らかくなり、また温度帯によっても食感が異なるそうです。

いろいろな食材に目をつけ、チャレンジする姿勢に感動しました。



以上で、「夏の集い」は終了。

ご参加いただいた皆さま、渡辺さん、翠松亭の井上店主、ありがとうございました。


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本日の提供酒
 ・純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)
 ・純米生酒 浦霞(宮城県限定販売商品)
 ・大吟醸 浦霞


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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第27回【夏の集い】開催案内


こんにちは。企画課の笠原です。

弊社主催イベント「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 夏の集い」開催の
お知らせです。


浦霞では、宮城県の「旬」の食材とその季節ならではの日本酒を楽しむ
集いを、「春の集い」「夏の集い」「秋の集い」「冬の集い」と年4回にわたり
開催しています。

第27回目となる夏の集いは「塩竈料理 翠松亭」さんで開催いたします。
初夏の「初鰹」なと宮城の旬の食材とともに、夏の生酒「純米生酒 浦霞
をお楽しみいただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

   5月17日発売/季節商品「純米生酒 浦霞


■日 時 平成25年6月23日(日)午後12時から

■会 場 「塩竈料理 翠松亭(すいしょうてい)
     宮城県塩竈市海岸通4ー8
     (JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩1分)   

翠松亭


■参加費 お一人様 6,000円

■定 員 20名様
    応募多数の場合、抽選となります
    応募の当否を6月7日(金)までにご連絡致します

■募集期間 5月20日(月)から5月31日(金)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
     お電話での受付は平日の9時から17時とさせていただきます。
 
 受付TEL 090-5235-3141
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール   info@urakasumi.com

※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けて
 ご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第26回【春の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ ー春の集いー」を開催致しました。


■日 時 平成25年4月13日(土)午後5時から
■会 場 和食 波奈 定禅寺通店
     http://jozenji.washokuhana.com/
■参加費 6,000円
■参加者数 28名様

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会は、弊社社長 佐浦よりご挨拶申し上げて、スタートしました。

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続いて「和食 波奈 定禅寺通店」店長様よりご挨拶を頂戴しました。

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今回は大崎・春の息吹き「アスパラガス」や宮城の旬の食材とともに、
浦霞のお酒をお楽しみ頂きました。


【前菜】
大崎 春の芽ぶきサラダ     
(ベビーリーブ ラディッシュ 大崎大豆 アスパラガス ブルーベリー 玉葱)  
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【刺身】
上刺身 三点盛り
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【台の物】
大崎サクラポークのたっぷり春野菜鍋
(サクラポーク 春キャベツ クレソン 白カブ)
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【本日の一品】
金華鯖酒焼き燻煙仕立、炙りアスパラ添え冷製海味カクテル
[アスパラ ルッコラ 蕪(大根)]
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【留肴】
さとうファームのフルーツトマトのたまり漬け 彩り波奈仕立
(フルーツトマト イエロートマト アイスプラント 菜花)  
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【食事】
贅沢焼きおにぎり茶漬け(三つ葉)
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【デザート】
えんふぁんの桜ジェラード桜添え
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ここで、えんふぁんの三浦社長からデザートのご説明を頂きました。

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【本日のお酒】
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(はるたけなわ)

春の息吹とともにお届けする純米吟醸生酒です!
純米吟醸酒らしい米の旨味と果実のような香り、
生酒のフレッシュな味わいがお楽しみいただけます。


花は咲く 蔵の華 純米吟醸浦霞

宮城県産酒造好適米「蔵の華」を使用した純米吟醸酒です。
程よい香りと柔らかい甘味を感じさせるバランスの良い味わいをお楽しみ下さい。


蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)

馥郁(ふくいく)とした香りとすっきりとした味わいのキレのある
辛口の純米酒です。


大吟醸 浦霞

ほどよく熟したメロンやリンゴの蜜のような気品ある吟香と、
やわらかく落ち着いた味わい。

また、会の途中には、本日のゲスト・野菜ソムリエの三浦英里子さんから
大崎の旬の野菜についてご説明いただきました。

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ご参加いただいた皆様、いかがでしたでしょうか?

「和食 波奈 定禅寺通店」の皆様、えんふぁんの三浦社長、野菜ソムリエの三浦さん
ありがとうございました。


[アンケートより一部抜粋]
・毎回旬の食事とお酒のマリアージュが最高です。幸福感を得ることができ、ありがとう
 ございます。貴重な体験をいつもさせていただいてまいす!
・おいしい酒とおいしい料理をたしなむことができ,春を感じること事ができた
・お酒と料理の相乗効果を楽しめる良い機会でした。
・毎回、おいしいお酒とお料理に出会えて、この上ない幸せを感じています。社長の姿勢に
 感動と感謝です。多いに応援したいです。浦霞さん頑張って下さい。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第26回「春の集い」開催案内


こんにちは。企画課の笠原です。

弊社主催イベント「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 春の集い」
開催のお知らせです。


浦霞では、宮城県の「旬」の食材とその季節ならではの日本酒を
楽しむ集いを、「春の集い」「夏の集い」「秋の集い」「冬の集い」
と年4回にわたり開催しています。
第26回目となる春の集いは「和食 波奈 定禅寺通店」さんで開催
いたします。
今回はゲストに野菜ソムリエの三浦英里子さんをお迎えして、大崎・
春の息吹き「アスパラガス」や宮城の旬の食材を、春の生酒
純米吟醸生酒 浦霞 春酣」とともにお楽しみいただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


■日 時 平成25年4月13日(土)午後5時から

■会 場 「和食 波奈 定禅寺通店
     仙台市青葉区本町2-18-21 タケダ仙台ビルB1    

■参加費 お一人様 6,000円

■定 員 28名様
    応募多数の場合、抽選となります
    応募の当否を3月22日(金)までにご連絡致します

■募集期間 3月4日(月)から3月15日(金)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
     お電話での受付は平日の9時から17時とさせていただきます。
 
 受付TEL 090-5235-3141
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール   info@urakasumi.com

※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けて
 ご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第25回【冬の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【冬の集い】の様子を
お知らせいたします。

今回のテーマは、宮城の冬の味覚「牡蠣」。

塩竈・桂島の牡蠣養殖業者の内海信吉さんをゲストにお迎えして、
「牡蠣と浦霞」をお楽しみいただきました。


=====
開催日時 平成24年12月21日(土)12:00から
会  場 「ございんや 牡蠣庵」(宮城県松島町)
     http://www.matsukama.jp/shop/kakian.html 
参加料  6,000円  
参加者数 31名
=====


旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【冬の集い】メニュー

≪乾杯酒≫
山田錦純米大吟醸 浦霞


震災後、初出荷の「山田錦純米大吟醸 浦霞」で乾杯!
ほどよく熟したメロンやリンゴの蜜のような吟香と、米の旨味と
ほどよい酸味が調和した味わいの純米大吟醸酒です。



お酒と合わせて頂く一品目は【前菜】

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一見、どら焼きに見えるのは蒲鉾。
お魚のすり身に小麦粉と卵をたっぷりと使い、焼き上げた蒲鉾に、
自家製牡蠣クリームチーズをトッピング。
もちもちの蒲鉾にクリームチーズの甘味と酸味が加わり、
スイーツ感覚の一品でした。



続いて【生牡蠣】

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(左右が塩竈・桂島産、中央が石巻産)


今回は、ゲストの内海さんの牡蠣「塩竈・桂島産」と
「石巻・荻浜産」の宮城の2ヶ所の牡蠣食べ比べをしました。

塩竈は牡蠣の養殖のサイクルが1年であるのに対し、石巻は
2から3年、ということで見た目の貝の大きさが違い、また、
貝をあけると、身の色も桂島産の方が白いです。
地域ごとに養殖スタイルが異なり、またプランクトンの量が
違うので、「宮城の牡蠣」と一言で言っても、実は違いが
あることがわかりました。
食べ比べてみると、桂島産の方が甘く感じましたが、どちらの
牡蠣も磯の香りと凝縮された旨味がお酒を進めてくれました。

そんな生牡蠣と合わせて頂いたのが、
純米吟醸 浦霞禅


弊社の看板商品!
ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。



3品目は【殻付き牡蠣の海水焼き】

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「お酒で蒸し焼きもおすすめ」という牡蠣庵さんの言葉を聞いて、
にごり酒を垂らして酒蒸しにして食べてみました。
ホクホク温かい牡蠣もまた絶品!
貝に残った汁もエキスが濃縮されていて美味しかったです。

続いて【牡蠣フライと和風ジュレ掛け海藻サラダ】

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牡蠣のフライ(プレーンと青海苔)をレモン汁、又はトマトの
カクテルソースで楽しみました。
青海苔の牡蠣フライは、余韻に青海苔の塩味と牡蠣の甘味が続き
ますが、トマトソースをつけるとトマトの酸味がさっぱりしていて、
すっきりとしてくれます。



ここで「冬の集い」ならではの非売品のお酒「浦霞 にごり酒」
が登場です!!
濃厚でとろりとした「純米吟醸 浦霞禅」のにごり酒です。



5品目は【牡蠣ぷりん】

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牡蠣と生クリームと白ワインでじっくり蒸して、コンソメあんを
かけた洋風蒸し物です。
牡蠣と生クリームの濃厚な旨味が口の中いっぱいに広がり、
その余韻を日本酒がさっぱりとさせてくれます。



続いて【牡蠣のソテー】

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バルサミコ酢を牡蠣のソテーに絡ませて食べると旨味が広がります。
玉葱の甘味も印象的でした。


ここで、燗酒が登場!

蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)

馥郁(ふくいく)とした香りとすっきりとした味わいのキレのある
辛口の純米酒で、弊社浦霞商品の中でもっとも辛口のお酒です。

ソテーにかかっているバルサミコ酢の柔らかな酸味とまろやかな甘み
がすっきり辛口の純米酒と相性抜群!



7品目【牡蠣のしゃぶしゃぶ】

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つけるポン酢は自家製とのこと。
「牡蠣のしゃぶしゃぶは珍しい」と皆さん楽しそうに鍋を
つついていました。
そして、〆に松島産「あかもくうどん」を入れて堪能。



最後のデザートは、「浦霞のゆず酒」を使ったシャーベット。

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こちらは、ゆず酒の持つ甘味だけをいかし、砂糖不使用とのこと。

http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_daiginume\.htmlとともに頂きました。


昨年の東日本大震災で被災した大吟醸の醪(もろみ)に蔵王産の梅を
漬け込んだ梅酒です。
微かな吟醸香とさわやかな梅の香り、控えめな甘さと酸味が心地よい
味わいです。


以上、今回のために用意して頂いた特別メニューと浦霞のお酒を
皆さまにはお楽しみいただきました。

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また、会の途中には牡蠣養殖者の内海信吉さんに、現状と今後の
取り組みについてお話いただきました。

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◎今年の牡蠣について
夏の猛暑、残暑、そして少雨の影響により海水温が高い状態が続き、
夏場の産卵を終えた牡蠣が衰弱、内海さんのところは約8割の牡蠣が
死滅したとのこと。残り2割の牡蠣についてもたくさんの方から
宅配便の注文依頼をいただいたが、納得のいく牡蠣ではないので
断っているということです。
一昨年はチリ津波の影響を受け、昨年は東日本大震災で被災、今年
は猛暑の影響を受けるなど、ここ数年は自然災害の影響を受けて
いますが、「来年こそは満足のいく牡蠣を出したい」と力強く前を
向く姿勢は参加された皆さんの心に大きく響きました。


◎【現場】に来なければわからない
消費者の皆さんは、大きいものを求めるが大きければいいという
ものではないそうです。
 「"旬"というものは【現場】に行かないとわからない。
  現場がどうなっているのか、是非足を運んでほしい。
  現場で『食べること』で応援してほしい。」
内海さんは子供たちを対象とした自然体験プログラムの受け入れも
しており、【現場】で伝える活動にも力を入れています。


◎今後の活動について
来年2月に「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」プロジェクトとして
フランス、ドイツ、ポーランドの欧州3カ国を周り、「宮城県の
牡蠣料理とその文化」の紹介をしてくるそうです。

「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」プロジェクトについては、
こちらをご覧下さい。



内海さん、貴重な牡蠣を、そして素敵なお話をありがとうございました。



そして、最後に「牡蠣庵」さんから一人ひとつ、お土産を
いただきました。

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牡蠣庵さん、最後の最後まで、心のこもったおもてなしを
ありがとうございました!!

ご参加いただいた皆さまも当日は雪も降り、足元の悪い中、
ご参加いただき誠にありがとうございました。

次回【春の集い】もどうぞ楽しみにしていてください!


[アンケートより一部抜粋]
・これほどまでに牡蠣だけのことでお料理の世界を広く堪能したことはありませんでした。
・牡蠣の海の里(海)を眺めつつ、最高でした。
・お酒はもちろんですが、料理と景色、最高でした。
・これからも美味しい牡蠣を作って下さい。
・ニュースで見る内容だけではわからないことをたくさん聞かせていただきました。
・牡蠣に対する思いやりが感じられました。これからもすばらしい牡蠣を生み出して下さい。



本日の提供酒
山田錦純米大吟醸 浦霞(数量限定商品)
純米吟醸 浦霞禅
・浦霞 にごり酒(非売品)
・蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)
・http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_daiginume\.html(数量限定商品)

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