旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第21回 【冬の集い】を開催しました

こんにちは。企画課の芳賀です。

こちら宮城でも雪が降り積もるようになりました。
先日開催した【冬の集い】の前日も雪が降り、当日はお足元の悪い中、皆様にはお越しいただきました。
皆様、ありがとうございました。

今回の旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【冬の集い】のテーマは「牡蠣」。
宮城の冬の食材を語るのに「牡蠣」は欠かせない食材です。

3月の大震災と大津波の影響で、三陸の牡蠣も大きな打撃を受けました。
しかしながら、牡蠣をはじめ三陸の水産加工業の方々は前を向き、一歩一歩復興へ向けて歩み始めています。

今回は、塩釜・桂島で牡蠣の養殖業をされている内海さんにお越しいただき、そのあたりのお話もしていただきました。

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開催日時 平成23年12月17日(土)12:15から15:00
会  場 「田里津庵」(宮城郡利府町)
     >>http://www.ichinobo.com/taritsuan/ 

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参加料  6,000円  
定員   32名
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弊社代表取締役社長の佐浦より挨拶を申し上げ、会はスタートしました。
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続いて本日のお料理を担当して頂いた阿部料理人に本日のメニューのご説明をしていただきました。
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お2人のご挨拶のあと、いよいよ乾杯!
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乾杯酒は、こちら「大吟醸 浦霞 2011」
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芳醇な香りとやわらかい旨味の感じられる味わいの大吟醸です。


3月の大震災により、通常は瓶火入れ・瓶貯蔵にて熟成される大吟醸、純米大吟醸の原酒は、弊社瓶詰め設備の被害やライフラインの停止のためその作業を行うことができませんでした。
懸命な復旧作業のなかでこれらの原酒を調合し、タンクにて貯蔵せざるを得ず熟成期間を経て商品になったのが「大吟醸 浦霞 2011」です。
弊社が震災を乗り越えていく証となる、仕込蔵の復旧工事の様子をラベルと化粧箱に描きました。



【小鉢】
じゃがいも豆腐(醤油ジュレ かに身)
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赤胡椒が一粒入っており、その赤色が鮮やかできれいでした。
味においてもスパイスがきいており、口の中がすーと爽やかになりました。
じゃがいもの甘味と、今話題の「ジュレ」の食感が印象的な一品でした。



【福箱】
鰤照焼き 牛八幡 蟹真丈 鳥松風 柿博多 海老旨煮
黒豆とほうじ茶ゼリーの白和    
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全体的に甘味と酸味、そして少しの苦味と渋味を感じることのできるバラエティーに富んだ福箱。
上品な味付けでこれから出てくる料理が益々楽しみになってきました。



ここで2本目のお酒をご提供。
2本目はこちら「蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞」です。
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今年9月下旬から発売している新商品(流通限定商品)です。
馥郁とした香りとすっきりとした味わいで、キレのある辛口の純米酒です。

こちらを冷酒と燗酒と2つの温度帯でお楽しみ頂きました。
本日のメニューには温かな鍋物もあり、燗酒が圧倒的に人気でした。



続いて【向付】
5種盛り
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本日は、鮪(塩釜)、鰆(石巻)、牡丹海老、帆立、鯛の5点、つまには海草麺と松島のビタミン大根がそえられていました。
甘味のある、身の引き締まったお刺身は、口の中で海の幸の恵みが広がりました。



ここから牡蠣づくしのメニューです。
本日の牡蠣は全て内海さんの牡蠣です。
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 塩釜・桂島で牡蠣養殖業を営む内海信吉さん



内海さんには6月の【http://www\.urakasumi\.com/hpa/syundoki_1106\.html】にもお越しいただき、震災直後の様子を伝えていただきました。

内海さんが所属する塩釜浦戸支所の漁協では、奇跡的に牡蠣や船・牡蠣剥き処理が残り、牡蠣の再生を誓い動き始めております。
一歩一歩あゆみ続けた結果、10月、例年より1ヶ月遅れとなりましたが、牡蠣の水揚げを行ったそうです。
例年の3割程度の水揚げとのことで、その貴重な牡蠣の一部を本日はお譲りいただきました。

津波の影響で心配された海(水質)の状態ですが、津波で牡蠣の殻などが陸地に上げられて海がすごく澄んでいるそうです。
また、しばらく漁ができなかったためプランクトンが豊富で状態は良いそうです。

塩釜の牡蠣は1年物の牡蠣で全般的に小ぶりですが、味は締まっており濃厚で素材そのものの味を楽しむことができるとのこと。
そんな塩釜・桂島の牡蠣を存分に皆様にお召し上がりいただきました。



【焼物】
牡蠣のちゃんちゃん焼
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牡蠣の身がぎゅっと縮まり、味(旨味)が凝縮されていました。
野菜の甘味・旨味も堪能でき、牡蠣とのハーモニーも抜群!
味付けのチーズとバターも適量で素材を邪魔せず、引き立てていました。



【鍋物】
浦霞吟醸鍋
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弊社大吟醸の酒粕を使用した鍋。
吟醸粕の香りがふわっと広がり、牡蠣は食べてみるとモチモチしております。
噛めば噛むほど口の中で甘みが広がります。
お汁も濃厚で体の中からぽかぽか温まりました。



こちらの牡蠣料理と合わせてお楽しみいただいたのが「浦霞 にごり酒」。
こちらは非売品となっており、今回のために特別に用意いたしました。
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発泡が爽やかなにごり酒が濃厚な牡蠣料理の旨さを柔らかに包み込みます。
「牡蠣鍋」と「にごり酒」、この時期ならではの楽しみです。



【蒸物】
かぼちゃと小豆の茶碗蒸し
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卵の甘味とかぼちゃの甘味、そして小豆の苦味がマッチしていました。
口の中にまろやかな余韻が広がる茶碗蒸しでした。



【油物】
牡蠣殻ごとフライ
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この料理のポイントは、阿部さんいわく「牡蠣の美味しさを逃がさず、また旨味を凝縮した殻も一緒に揚げた珍しい一品」
衣に箸を入れると、衣の中はホクホクの牡蠣の美味しさでいっぱいでした。
ミキサーでペースト状にして味をつけてアレンジした牡蠣を、殻付き牡蠣の上にのせて揚げたとのこと。
そのまま食べても美味しいですし、添えられたタルタルソースをつけても美味しかったです。
このタルタルソースは、柴漬け、らっきょ、わさびなどを加えたもので柴漬けの酸味がタルタルソースの甘さを引き締めていました。



【食事】
牡蠣セイロ、味噌汁、香の物
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五穀米の上に牡蠣の照焼きがのっている甘み感じる御飯。
焦がし麦も入っており、香ばしさが引き立っていました。



【デザート】
浦霞吟醸チーズケーキ ほか
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クリスマス用にアレンジされたデザート。
チーズケーキは、ふわっと鼻に抜ける吟醸の香りが印象的。
今回だけの特別のメニューです。



デザート酒でお出ししたのが「浦霞のゆず酒
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宮城県産ゆず(気仙沼大島産)を100%使用。
ゆずならではの爽やかな香りにバランスのとれた酸味と甘味が特長です。



以上でお料理、お酒とも終了です。
気がつけば、開会から早くも2時間半が経過しており、美味しくて楽しい時間はあっという間に過ぎました。

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そして、お食事が終わったところで今回も皆様にアンケートのご協力をいただきました。
一部ご紹介いたします。

[アンケートより一部抜粋]
・田里津庵さん、今日の料理大変良かったです!
・美味しい牡蠣料理をいただき、感謝です。
・牡蠣養殖者の内海さんと直接お話ができて良かった。
・内海さん、食べた人たちの笑顔のため今後も頑張って下さい!
・震災の後今年は牡蠣は食べられないだろうと思いました。でも、こんなに美味しい牡蠣を食べられて幸せです。



生産者である内海さんとの交流、リニューアルした田里津庵さんのお料理とさらに見やすくなった松島の景色、参加者同士の交流、そして弊社のお酒、と今回も皆様にお楽しみいただけましたようで私どもも大変嬉しく思っております。


そして最後に「田里津庵」石川店長からご挨拶をいただき、閉会しました。
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田里津庵さんは、今年春によりカジュアルに松島と旬の美味しさを堪能できる和食処に生まれ変わりました。
是非お近くまでお越しの際にはお立ち寄りいただき、松島の美味と景色をご堪能いただければと思います。



師走のお忙しい中、ご参加いただきました皆様、田里津庵の皆様、内海さん、誠にありがとうございました!



本日のご提供酒
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左から
・大吟醸 浦霞 2011(数量限定商品)
・蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)
・浦霞 にごり酒(非売品)
浦霞のゆず酒(数量限定商品)

第20回 【秋の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【秋の集い】を開催しましたので、
その様子を報告いたします。

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  開催日時平成23年9月19日(月・祝)12:00~15:00
  会  場

「伊達のいろり焼き 蔵の庄」(宮城県仙台市)
>>http://www.kuranosho.jp/
  参加料6,000円
  定員36名
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弊社社長佐浦より挨拶


続いて「伊達のいろり焼き 蔵の庄」相津店長よりご挨拶


そして、「大吟醸 浦霞」で乾杯!

大吟醸 浦霞(数量限定販売)
果実のような気品ある吟香とやわらかながら落ち着いた味わいの大吟醸酒です。



宮城県産 野菜盛り合わせ
・プチトマト(岩沼、名取)
・水茄子(金成)
・きゅうり(栗原)
・弥勒寺(みろくじ)とうがらし(登米)


彩りがきれいで、野菜そのものの美味しさを満喫できた一皿。
お客様アンケートでも人気の高いメニューでした。



濃厚豆腐の冷奴(泉区南光台)

登米産「宮城シロメ」を100%使用した冷奴。
豆の香りが豊かで、まろやかかつ濃厚な味わいでした。
今回は塩竈の「藻塩」をつけてお楽しみいただきました。





「旬どき うまいもの自慢会」は、お料理とお酒はもちろん
参加者同士の会話もお楽しみのひとつです。
今回も各テーブルで盛り上がっていました。




特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定販売)

「ひやおろし」は冬に仕込み、ひと夏を越えてほどよく熟成した、
もっとも美味しいと言われている時期のお酒を加熱処理せずに
瓶詰めしたお酒です。




銀たらの仙台味噌漬け焼き

仙台味噌で漬け込んだ大振りの銀たらは、身はふんわり、
皮はカリッと、いろりでじっくり炙り焼きされました。
上品な味噌味でお酒がすいすい進みました。




原木椎茸(七ツ森)の自家製蒲鉾焼きと無花果の田楽のいろり焼き

肉厚の椎茸は噛むと甘い肉汁がじわっと出てきます。
丁度良い焼き加減で味噌のしょっぱさと無花果の甘さがマッチしていました。





いろりで次々と食材を焼いていきます


参加者も興味津々でいろりを見学

銀たらの仙台味噌漬け焼き

椎茸と無花果の いろり焼き



木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)

山廃酒母らしい深い味わいのある酸味が感じられる、
やや濃醇タイプの純米酒です。




気仙沼産もどり鰹の藁焼き

藁で炙り焼きした鰹を、タマネギとニンニク、みょうが、伊達の旨塩を
つけていただきました。鰹は臭みがなく、厚く切られた身は甘味が口の中で広がり、
余韻も楽しめました。




鶏の今野醸造の吟醸醤油焼き

農林水産大臣賞を過去に3回連続で受賞した「今野醸造」の吟醸醤油を使用。
ソフトでまろやかな醤油で味付けされた鶏肉の下には亘理の米茄子が敷かれていました。




仙台味噌仕込みもつ煮

「蔵の庄」さん自慢の古くからの人気メニューです。
やらかいもつと甘辛いタレで濃厚な味わいが楽しめました。




白石温麺




浦霞のゆず酒

宮城県気仙沼市大島産のゆずの果汁を使用したリキュール。
ゆずならではの爽やかな香りにバランスのとれた酸味と甘味が特長です。




自家製デザート濃厚杏仁豆腐



「白石温麺」、「杏仁豆腐」、そしてデザート酒「浦霞のゆず酒」で全てのメニューが終了!
あっという間の3時間でした。最後にいろり担当の千葉さんにご挨拶していただきました。
皆様、感謝の気持ちで拍手の嵐でした。





本日のお酒

左から
大吟醸 浦霞
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節商品)
木桶仕込み山廃純米酒 浦霞貳百八拾號
浦霞のゆず酒



【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
■今回初めて参加しましたが、本当に充実した時間を過ごすことができました。
■一期一会の出会いも、また楽しいものです。
■「蔵の庄」さんには初めて来ました。地物を使って、素材を活かした料理がまたお酒とも合って良かったです。
■参加者の方が素敵な人ばかりで安心して食事ができました。
■良いお酒、良い料理、楽しい時間を過ごさせていただきました。

第19回【夏の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【夏の集い】
を開催しましたので、その様子を報告いたします。

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  開催日時平成23年6月25日(土)12:00から14:15
  会  場

「亀喜寿司」(宮城県塩釜市)
>>http://www.kamekisushi.jp/
  参加料6,000円
  定員30名
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乾杯酒
蔵の華 純米大吟醸
浦霞
http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_kuranohana-jyundai\.html
ほど良く熟した果実のような上品なやや甘い香りとやわらかな旨味が感じられる、やさしい口当たりの純米大吟醸酒です。

http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_kuranohana-jyundai\.html
「IWC2011」金メダル受賞酒の
「http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_kuranohana-jyundai\.html」
で乾杯!
会のスタートです!!


<先付>
フカヒレ和え物
自家製塩辛
特製鮪そぼろ煮
季節限定品
純米生酒 浦霞

生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと純米酒らしい旨味と酸味の絶妙なバランス。

まずはさっぱりとしたものからのスタートで食欲が益々増してきます。また、どれも塩味でお酒が進むメニュー。




<お造り>
ガゼ(七ヶ浜)
車子(七ヶ浜)
<お造り>
鮪(三陸沖)、スズキ(七ヶ浜)
ツブ(北海道)、アジ(大分)
身がいっぱい入った大きなウニ。口の中でとろけて、甘味が口の中いっぱいに広がります。車子は噛めば噛むほど甘みが増してきます。身は柔らかく、甘味が余韻として口の中に広がります。
鮪はこの時期に水揚げされるのが珍しい、「奇跡」のような「三陸塩竈ひがしもの」。脂ののりが大変よく、90kgと大きなオオメバチでした(この日の一番人気でした)。半分が脂ののった身がしっかりしつつも噛むと柔らかく甘みが広がる赤身でした。七ヶ浜のスズキは、深海の「はえなわ漁」で獲れたもの。敢えて醤油ではなく、添えられた「塩」で食べると、甘味が引き立ちます。




牡蠣養殖者
内海信吉さん


亀喜寿司 店主
保志昌宏さん

東日本大震災の被災状況、今後の牡蠣養殖についてお話頂きました。内海さんは、昨年のチリ津波でも牡蠣の養殖場を失いました。そして、今回の津波では自宅をも失って、再生した養殖場を再び流される大変な状況にあります。しかし、内海さんは、残された牡蠣や船・牡蠣処理場の他にこれまでの消費者の方や支援の声で再び牡蠣の養殖業の営みを諦めず再生を誓い動き始めました。
内海さんの明るい展望を描き「宮城の牡蠣を守る!」という話に引き込まれていました。
内海さんは、この日は仮設住宅の抽選日でしたが、イベントに参加していただきました。ありがとうございます!!見事希望通りの住まいを取得されました。
震災後は海の地元食材が手に入らない中で厳しい状況が危惧されていました。でも、今回は「ひがしもの」や「うに(七ヶ浜産)」など旬の地元の海の幸を中心にご提供頂きました。食材の説明にもことのほか嬉しそうにお話してくださいました。
「海の幸は海から頂いた宝物。頂戴できて嬉しく思う。そしてその宝物を調理してお客様に食べて頂けることを本当に幸せに思う。」という言葉が印象的でした。
生産者、加工者、調理人、さまざまな方々が連携して本日弊社のお酒とともに美味しく頂戴でき、私どもも大変嬉しく思います。


<焼物>
鮪 すなずり
<酢物>
岩ガキ(新潟)、ホヤ(北海道)
小肌(七ヶ浜)
鮪のお腹の部分。筋があり、火を通すと美味しくなるそうです。脂がのってトロッとした食感で黒胡椒との相性抜群!鮪の甘味が胡椒の辛さとマッチしていました!
ほど良い苦味と塩味のきいたホヤ。みょうがのインパクトが加わり、爽やかな初夏の味わいを感じました。岩ガキの身を引き締めたレモン汁は、ぷりぷりした食感と甘味が美味しい。七ヶ浜で獲れた小ハダは引き締まった身を塩味で戴き、どれもお酒との相性は抜群でした。


純米吟醸 浦霞禅
ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒。

<寿司>
穴子(七ヶ浜)、
トロイワシ(神奈川)、
カツオ(銚子)、巻物トロタク、
特製玉子焼
シャリの甘さがそれぞれの素材の旨味を引き出していました。「トロタク」はコリコリしたたくあんのしょっぱさとトロの甘味が見事に合っていました。


<デザート>
自家製浦霞大吟醸
酒粕ムース
新商品
浦霞のゆず酒
宮城県産ゆず(気仙沼大島産)を100%使用。
ゆずならではの爽やかな香りにバランスのとれた酸味と甘味が特長です。

弊社大吟醸の「浦霞 白鳥」の酒粕を使用した亀喜寿司さんオリジナルのムースです。ほんのり酒粕の風味を感じる大人のデザートです。


旬の海の幸と浦霞のお酒を召し上がりながら、各テーブルとも参加者同士の交流を楽しまれていました。牡蠣養殖者の内海さんのもとに話を聞きにくる参加者の皆さん。内海さんの前向きな姿勢とお話に皆さんが感動いたしました。

第18回【冬の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【冬の集い】
を開催しましたので、その様子を報告いたします。

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  開催日時平成22年12月18日(土)12:15から15:00
  会  場

「田里津庵」(宮城県宮城郡利府町)
>>http://sendai.washokuhana.com/
  参加料6,000円
  定員34名
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弊社社長佐浦より挨拶

乾杯酒
純米吟醸 浦霞禅

杜氏入魂の逸品!ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。

「田里津庵」
石川店長よりご挨拶

純米吟醸 浦霞禅
で乾杯!
会のスタートです!!

会場から見た外の景色。
当日は晴れわたり、
松島がきれいに見えました。


<小鉢>
旬の小鉢
<お造り>
五点盛り
今が旬のニシン、トラフグの皮、人参、昆布が入った「松前漬け」。塩味と苦味、ほんのりとした甘味が広がり、お酒のあてにぴったり!


マグロ、カンパチ、ボタン海老、サワラ、アワビの五点盛。甘みのあるお刺身に「純米吟醸 浦霞禅」がより進みます。


ここだけ
牡蠣吟醸鍋
?浦霞の吟醸粕使用?

浦霞の吟醸粕を使用した、マイルドで香り豊かな田里津庵名物のお鍋です。牛乳、クリームチーズ、モッツァレラチーズを入れて"和風シチュー"をイメージして作られた鍋。酒粕の香りとクリームの甘みを感じながらも鰹出汁ですっきりした逸品。吟醸鍋のコクとにごり酒のプチプチ感がマッチしていました。

非売品
浦霞 にごり酒

旬のお酒を今回特別に用意いたしました。一般発売はしておりませんが、下記の飲食店でお楽しみいただけます。

◎仙台 かき徳(仙台市)
TEL 022-222-0785
◎お寿司と旬彩料理 たちばな
(仙台市)TEL 022-223-3706




「田里津庵」
菅野調理長よりご挨拶


参加者からの質問にも
お応えいただきました。


<名物>
牡蠣のカンカン焼き
<焼き物>
鰤(ぶり)の照り焼き
地元漁師直伝の名物料理。缶で蒸し焼きにすることで水分が逃げず、ふっくら、ぷりぷりの食感と濃厚な感じがそのまま味わうことができました。


脂ののった鰤と照り焼きのタレとのバランス、濃いタレとお酒の相性が最高です。また、いくら・長芋・青海苔の小鉢もそえられ、口の中がすっきり。箸休めの一品となりました。
県内取扱い限定品
純米原酒
塩竈まうで 浦霞
やや甘みを伴うふくよかさやりんごを感じさせる香り、芳醇でしっかりとしながらも心地よいキレのある味わいのお酒です。

>>お取扱い店はこちら
お問い合わせ下さい
いまだけ
牡蠣の味噌漬け
カレー味に味付けをした後、味噌をガーゼで閉じ込め、しみこませた牡蠣はぎゅっと引き締まり、歯ごたえ抜群。最後、柚子と白髪ねぎをかけて仕上げております。そえられた人参のムースも甘く美味しかったです。


<揚げ物>
牡蠣フライ
和風タルタルで
大吟醸 浦霞
果実のような気品ある吟香とやわらかながら落ち着いた味わいの大吟醸酒です。

サクッと、ふっくら、牡蠣を衣で包み込んだフライ。ジューシーで噛むとじわっと汁が出てきて絶品!肝の苦味もアクセントになっていました。


<お食事>
松島環境保全米ささにしき
香の物、留椀
<デザート>
とら豆餅
利府梨のゼリー

御飯はふっくらと炊き上がり、噛めば噛むほど甘みが増します。お椀はワタリガニの汁物。カニと味噌の塩味が〆にぴったり!田里津庵さん売店でも販売している人気のデザート。利府梨のゼリーは酸味と甘みのバランスが良く、さわやかなゼリー。帰りに売店でお買い求めになるお客様もいらっしゃいました。


【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
ただただ美味しくお酒と合う料理を堪能しました。
牡蠣、最高です!
限定のお酒が飲めて最高です!
お天気も良く窓からの風景も楽しめました。
同じテーブルの方とのお話もその時その時で楽しく過ごせて毎回楽しみにしてます。
初めて参加しましたが素晴らしい会です。チャンスがあれば毎回参加したいです。


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 浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第17回【秋の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【秋の集い】
を開催しましたので、その様子を報告いたします。

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  開催日時平成22年9月23日(木・祝)17:00から20:00
  会  場

「和食波奈 仙台店」(宮城県仙台市青葉区)
>>http://sendai.washokuhana.com/
  参加料6,000円
  定員38名
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弊社社長佐浦より挨拶

【乾杯酒】
特別純米酒
ひやおろし 浦霞
(季節限定販売)

「ひやおろし」は冬に仕込み、ひと夏を越えてほどよく熟成した、もっとも美味しいと言われている時期のお酒を加熱処理せずに瓶詰めしたお酒です。まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったりです。

「和食波奈 仙台店」
渡辺店長よりご挨拶


ひやおろし 浦霞 」で乾杯


<前菜>
三点盛り
ずわい蟹と海老のシーザーサラダ
蕪の肉味噌かけ
志津川蛸 つるむらさき酢味噌

「旬どき うまいもの自慢会」は、
お料理とお酒はもちろん
参加者同士の会話も
お楽しみのひとつです。
今回も各テーブルで
盛り上がっていました。
素材の味を活かすため、どれもドレッシングなどは味付けが控えめです。素材の上にかかった肉味噌や酢味噌に「ひやおろし 浦霞」は口の中をまろやかにしてくれます。

<造り>
三陸塩竈ひがしもの(塩竈)
活〆平政(石巻)
ぶどう海老(石巻)
純米吟醸 浦霞禅

杜氏入魂の逸品!ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。
塩竈の秋の名物「三陸塩竈ひがしもの(メバチマグロ)」は、噛むと口の中で甘味が広がる旨味ののった旬の味わい。「浦霞禅」とも相性抜群でした!

<台物>
伊達桜ポークと早松茸の
しゃぶしゃぶ
?波奈特製薫りポン酢と
柚子胡椒を添えて?
<炙り>
気仙沼戻り鰹藁炙り
浦霞吟醸酒の香り仕立て
?塩竈の藻塩・蔵王の
にんにくを添えて?
伊達桜ポークは甘くてジューシー、脂身もさっぱりでした。松茸、柚子の香りで秋の味覚を感じる一品に仕上がっていました。


藻塩をつけていただくことで、鰹のなめらかな甘さが増しました。また、かぼすのフルーティーな香りと酸味がアクセントになりました。
山田錦 純米大吟醸
浦霞
果実のようなふくらみのある吟醸香と柔らかく熟成された米の旨味が調和され、バランスのとれたまろやかな味わいのお酒です。
<油物>
栗原漢方牛のステーキ
秋茄子と牛蒡のフリット添え
栗アイスと共に...
漢方が配合された飼料で育った牛は、肉質に臭みがなく、ステーキにしても脂がほどほどであっさりしていますが、口の中ではジューシーにうまさが広がります。
これにサクサクとした牛蒡のフリットとの食感が絶妙のハーモニーでした。栗アイスを加えて食べるとさらにお肉の美味しさ再発見!よくわかりました!!とても美味しく、この日の一番人気でした。

<握り>
三陸塩竈ひがしもの 赤身(塩竈)
ヤリイカ(石巻)
煮穴子(松島)

<留椀>
仙台油麩となめこの味噌汁
純米辛口 浦霞
心地よい香りとしっかりとした米の旨味、そして後味のキレが感じられる、バランスのとれた辛口の味わいの純米酒です。
握りのネタはここ一番の旬の素材。もちろん地物。ネタの旨さ。お米の甘さが口の中に広がったところへ「純米辛口 浦霞」が登場!ベストマッチでした。

<甘味>
波奈オリジナル和製サバラン
?浦霞の梅酒仕立て?

遠くは東京からお越し頂いた
方もいらっしゃいました。
次回「冬の集い」は12月の
開催を予定しています。
楽しみにしていて下さい!
和製サバランという名前の通り「純米原酒で漬けた浦霞の梅酒」を使用した一品。ブルーベリーと梅酒の酸味ミントの爽やかさがバランス良く整っています。最後に「きゅっ」と口の中が締まったところでお食事は終了。


本日のお酒

左から
純米辛口 浦霞
山田錦純米大吟醸 浦霞
純米吟醸 浦霞禅
特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節商品)


【参加者の声】 (アンケートより一部抜粋)
店長のおもてなしの心のある挨拶と丁寧なメニュー紹介があったので、料理をより美味しく頂くことができた。
今日休みで参加できて良かった。「波奈」は利用しているので絶対美味しいと思っていたので最高だった。また参加したい。
初めて参加したが、料理とお酒のコラボレーションが良かった。「波奈」と「浦霞」の念入りな打ち合わせがあったと思う。日本酒好きな人にとっては嬉しいイベント。
女房が「いい!」と言うので来たが、雰囲気、料理、浦霞すべて良かった。
とにかくお料理とお酒が美味しかった。いつも社長の挨拶はうまい。
漢方牛は肉の甘みもあり、今まで食べたことのない肉だった。しゃぶしゃぶも美味しかった。
酒と料理のマッチング(マリアージュ)が良い。期待感が高まり、次回も是非参加したい気分満々。
美味しいお酒とお料理と楽しい会話ができて良かった。




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 浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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