旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第9回 【秋の集い】を開催しました


皆さん、こんにちは。企画課のハガです。

大変遅くなりましたが、9月23日(秋分の日)に開催しました、
旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【秋の集い】
のご報告をさせていただきます。


前日の22日は雨が降っており、23日の天気も心配しておりましたが、
当日には雨は上がり、暑くもなく寒くもなく過ごしやすい気温でした。


今回の会場は、 昨年に続き「手料理きくち」さん(塩竈市伊保石)

 

「手料理きくち」は、高台の住宅地に位置しており、広い庭からは塩釜港を一望でき、
晴れた日には奥松島まで見渡すことができます。

 


私も何度訪れても、その沿岸美・多島美には驚き、癒されます。
参加された方も、ご到着早々、目の前に広がる絶景にうっとりし、しばし足を止めて
眺めていました。


絶景をご堪能いただいた後は、旬のお料理とお酒のコラボレーションを
お楽しみいただきました。

【秋の集い】のメニューはこちらです ↓↓


?付け出し?
茄子豆腐 田楽味噌がけ
 
 胡麻豆腐の上に田楽味噌と焼き茄子を乗せた一品。
 甘じょっぱく、茄子の苦味も美味しかったです。

 こちらを弊社看板商品「純米吟醸酒 浦霞禅」
 とともにお召し上がりいただきました。
 


?八寸?
車海老 生揚げ、銀杏松葉打ち、烏賊の紅葉和え、
帆立真丈、菊菜菊花浸し等

 
 日本酒に合う、季節のものをお願いしました。
 見た目もかわいく、車海老のプリップリの身、銀杏のもちもち感、菊の花の香り、
 菊菜のしゃきしゃき感、五感をフル活動して楽しみました。

 こちらには「蔵の華 純米大吟醸 浦霞」を合わせてみました。


この後、場所をお庭に移し、港町・塩竈の絶景を楽しみながら、
焼き物と秋季限定品「特別純米酒 ひやおろし浦霞」
をお召し上がりいただきました。


?焼き物?
烏賊の生姜焼き
 
 炭火で生姜焼きしたのちに、竹の器に盛り、ワケギを散りばめ、
 ポン酢をかけたら出来上がり!!
 
 生姜で臭みは消え、ワケギで食感も増しました。
 また炭火で焼いたので、噛みやすくすんなりと食することができました。

秋刀魚の塩焼き
 
 秋といったら「秋刀魚」!!
 
 
 焼き秋刀魚に大根おろしと醤油をかけ、すだちをしぼり、いただきました。
 炭火でこ?んがり焼いたので、するっと骨だけ残し、きれいに完食!!

 秋の味覚は秋のお酒でということで、
 秋季限定品「特別純米酒 ひやおろし浦霞」と合わせて
 お召し上がりいただきましたが、
 新鮮な魚介類とまろやかな「ひやおろし」は相性抜群!
 お互いがお互いの味を引き立てていました!!
 


再び室内に戻り、引き続きごゆっくりとお食事をご堪能いただきました。

?炊き合わせ?
蟹ひろうす
 
 宮城では「がんもどき」とも言います。
 ゆずがアクセントとなり、またその香りも秋を感じさせました。
 添えてあった人参も紅葉の形に型抜きされており、ご主人の粋な
 演出を感じることができました。
 味はあっさりとしており、美味しかったです。
 
 こちらは「山廃純米大吟醸 浦霞 ひらの」と合わせてお召し上がりいただきました。
 


?ご飯?
ばら寿司、香の物
 
 帆立・鯛・メバチ鮪・ワラサなど、旬の赤身魚、白身魚をご飯のうえに
 散りばめたお寿司です。
 大きくぶつ切りにしたネタは色がつやつや輝いていました。


そして、最後にデザート酒
純米原酒につけたhttp://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html
をお飲みいただきました。
http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

あっという間に時間は過ぎ、各テーブルとも話が盛り上がったところで
【秋の集い】は終了のお時間を迎えました。

絶好のロケーションの中、旬の食材と旬のお酒を満喫した
1日となったのではないでしょうか。



ただいま、【冬の集い】を企画中です。
詳細が決まりましたら、このブログでも紹介させていただきますので、
是非、多くの方にお集まりいただければと思っております。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

みやぎ・夏の旬の食材

こんにちは。企画課の芳賀です。

今年の夏は、暑かったり、かと思ったら寒くなったり、雨の日が続いたり、
例年にないお天気が続きますね。

いまいち 「夏!!」という感じがしないまま、早くも9月に突入ですね。


しかし、しかし、みやぎの食材に目を向けてみると、旬の食材が私たちの
舌を、心を楽しませてくれます。

この夏 活躍した旬の食材をレポートします!!


今回、私が皆さんにお伝えしたい 「みやぎの食材」は こちら ↓↓

 
       仙台ちゃ豆


皆さんの中にも、お酒のお供に枝豆を食べられる方がいらっしゃると思います。

  枝豆に含まれるタンパク質やビタミンA、C、カルシウムなどが、
    アルコールから肝臓や腎臓を守る働きがあるそうです。

そんな枝豆の品種の一つに 「仙台ちゃ豆」があります。

さやの中の「豆」を覆っている薄皮が茶色なので「ちゃ豆」と呼ばれているそうです。

 
 ↑↑ 暗くて見づらくて申し訳ないですが、茶色っぽいのがわかりますか?


「仙台ちゃ豆」は枝豆と比べ、味が濃厚で香りも高く、
みやぎの夏には欠かせない食材の一つです!!


そして、そして、みやぎの食卓を飾る、もう一つの食材が こちら ↓↓

 
 
   「仙台長茄子漬け」です。


仙台長茄子は、小ぶりの茄子で細長いすんなりした形をしています。
かじってみると、中も外側と同じで黒っぽいです。

仙台長茄子漬けは仙台の名産品の一つとなっており、
日本酒との相性も GOOD! です。


もう一つ欲張って、紹介させてください!!

こちらの写真は、「秋刀魚」と「金華鯖」のお刺身です。


「金華鯖」とは、
宮城県牡鹿半島金華山周辺の豊かな海で漁獲される真鯖で、
上品で脂がのっており、鯖独特の臭みもなく美味しいですよ。


秋刀魚の宮城の旬はこれからなので、写真の秋刀魚は北海道産ですが、
食欲の秋には、美味しい魚介類がたくさんあって、今から楽しみですね。


今回、私はぼとる浦霞とともにいただきました。

 

各素材の美味しさを、さらにひきたててくれました。

幸せな瞬間ですね?。


これからも、旬の食材と日本酒のコラボレーションを楽しみ、
皆さんにもご紹介していきたいと思います。

これからも宜しくお願い致します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

第9回【秋の集い】開催案内



  東に海、西に奥羽山脈から連なる山々、仙台平野から広がり里へと続く南北に長い宮城県は、豊かな自然に恵まれています。弊社では、この自然の恩恵である「旬」の食とその季節ならではの日本酒を楽しむ集いを年4回(春分、夏至、秋分、冬至)にわたり開催しています。
 第9回目となる秋の集いは、「手料理きくち」で開催します。
 昨年も開催した「手料理きくち」は、塩釜の高台にある住宅街の一角にあり、広い庭からは眼下に塩釜港を一望することができます。晴れた日には千賀の浦、遠くは奥松島まで景色が臨めます。
 秋の訪れを景色とともに感じながら旬の食材と浦霞を味わいませんか。
 皆様のご参加をお待ちしております。


※写真は去年の様子です

開 催 概 要
日 時
平成20年9月23日 (火曜) 秋分の日 午後12:00?
会 場
「手料理きくち」  (宮城県塩竈市伊保石)
東北本線「塩釜駅」、仙石線「本塩釜駅」より、タクシーおおよそ10分
参加料
お一人様 7,500円
定 員
18名(先着順)  ※残り1名となりました。

お申し込みはこちら
下記項目を添えて、お電話 又は FAX 又は Eメール にてお申し込み下さい。

1)代表者名
2)郵便番号、ご住所
3)電話番号(FAXがある方はFAX番号もお教え下さい)
4)参加人数

TEL   022?362?4165(平日8:30?17:30)
FAX   022?362?7895
Eメール  info@urakasumi.com

  ※各種ご質問、お問い合わせは弊社企画課までお願いします。
  ※酒販店様のご参加はご遠慮お願い致しております。

【浦霞の梅酒】の梅/生産者を取材してきました

みなさん、こんにちは。
そしてはじめまして。(株)佐浦 企画課のはがと申します。
この度、ブログの担当になりました。どうぞ宜しくお願い致します。

さて、私の担当になっての記念すべき初回は、http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlで
使用している【梅】をご紹介したいと思います。
  http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlは、宮城県大崎市の佐藤農場さんの梅を100%使用

  


7月上旬、その佐藤農場さんで梅の収穫作業に入ったと情報が入りましたので、
早速取材に行ってきました。

弊社より車で約1時間、宮城県北部の大崎市岩出山に佐藤農場さんはあります。

若干迷いながらも農場に到着!

sato-farm1.jpg


農場の中に入ると、ところどころに掲示物が。

「収穫は7月に入ってからです。少し遅れています」


そのあたりのことを、佐藤農場の佐藤光一社長にお話を聞くと、

mr-sato.jpg

  「今年は雨が降らず、また6月に肌寒い日があり、
  収穫が例年より3?4日ほど遅れています。」

 「お得意様は収穫時期に入ったと思い、農場を訪れるので
  掲示をしています」


とのこと。


取材にお伺いした日も一部の品種のみの収穫で「青梅」の収穫は3?4日後ということでした。

http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.htmlの梅の収穫作業はもう少し先とのことなので、
「小梅」の収穫作業を見せていただきました。


        教えていただきました
   ?梅の収穫のポイント?

 ◎梅の収穫は晴れの日はダメ!(採ってもすぐしおれてしまう)
   雨の日、もしくは朝晩の涼しい時間帯がベスト!!

 ◎梅は陽の当たる上の部分から熟していくので上から収穫する!

   sato-farm7.jpg

 ◎実の中の種の色を見て熟しているかを見極める(表面の色で判断しない)

   tane.jpg

などなど。



そして、ズバリッ、「佐藤農場さんの梅の特徴」 を聞いたところ、


      「品質・味にムラがない!!」


ここが大きなウリだそうです。

   sato-farm3.jpg


  佐藤社長いわく、
「梅の木の根の張り具合をみれば、木の体調はわかります」


佐藤農場さんでは、一本一本の梅の木の様子をみて、手間暇と愛情をかけて育てており、
お話をしていて、梅づくりへのこだわりと誇りが伝わってきました。


 「酒づくりも梅づくりも、ものづくりの精神は同じだと思う。
  一緒に美味しい梅酒を作っていきましょう。」


と最後に嬉しい一言を頂きました。



梅づくりにこだわりを持つ佐藤農場さんと 酒づくりにこだわりを持つ浦霞

   両者のこだわりが詰まった宮城の梅酒http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html


  http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

このラベルを見ましたら、佐藤農場さんのことを思い出しながら、是非手にとって見てみてください。

第8回【夏の集い】を開催しました

こんにちは、企画課のトミヤです。
今回の「旬どき・うまいもの自慢会・みやぎ」ー夏の集いーは、塩釜にあるフランス料理「シェヌー」で開催いたしました。「シェヌー」は、地元塩釜に水揚げされる近海の新鮮な魚介類の素材を活かしたメニューづくりをされていて、遠くは東京などからもわざわざ食べに来られるお客様もいらっしゃる名店です。
実は「シェヌー」さんと浦霞のコラボは「浦霞を楽しむ夕べ」というイベントで過去6回おこなわれていて、今回をあわせると7回目となります。
 今回は「旬どき」のコンセプトに合わせてみやぎの夏野菜と塩釜の隣町の七ヶ浜の海の幸にこだわる一夜限りの特別コースを考えて頂きました。

 今回は、企画課の新たなスタッフとなったハガさんにコメントお願いしました!新鮮なコメントに期待してハガさんにお任せします!「コメントするのは初めてで不安・・・」なんて言ってましたが、どんなコメントとなるか、楽しみです!ハガさんよろしく!!

お酒と料理の組合せについてのコメントを赤間シェフにもお願いしました。
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社長の佐浦が挨拶と乾杯の発声をおこないました。乾杯酒は、ウェルカムドリンクは、ほどよく冷やされた甘酸っぱくて食前酒にもぴったりの「萩の白露」は、そのままアミューズ・ブーシュと合わせて楽しんで頂きました。


アミューズ・ブーシュ
 初鰹(気仙沼)のタルタル仕立て  
低アルコール純米酒「萩の白露」

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(ハガ)新人のハガです。巧く伝えられないかもしれませんが、頑張ります!!
シェヌーさんの定番のメニューを少しアレンジしての提供でした。今回は鰹を小さく切り、ソースにはビネガーの酸味とカレー味が絶妙にマッチしていて驚きです!そして、ミョウガが加わり後味をさっぱりさせていました。 
(トミヤ)最初は、アミューズ・ブーシュ。味にインパクトのあるカレーを使った逸品に驚かされましたね。

赤間シェフのコメント
「萩の白露」はメロンのようなやわらかい香りが夏を思わせます。今回は、夏の魚の鰹とミョウガをカレー風味で合わせてみました。カレー風味が料理をひき締めると同時にお酒をひきたてます。

前菜(1)
夏野菜のガルグイユ、白身魚添え 
特別純米酒 生一本 浦霞

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(トミヤ)夏野菜の「ガルグイユ」は、お米の味わいがしっかり感じられる「生一本浦霞」が野菜達の個性を際だたせた感じです。ハガさん、「ガルグイユ」って何?
(ハガ)「 ガルグイユ」とは、野菜を煮込んだ料理のことでした。13種類の野菜を別々にボイルし、手間隙をかけて作り上げただけあって、野菜それぞれの味・旨み・色合い・みずみずしさが出ていました。
旬の野菜の種類はアスパラガス、ズッキーニ、スティックセニョール(ブロッコリー)、コールラビ、人参、絹さや、きゅうり、モロッコいんげん、スティック大根、カリフラワー、サラダかぶ、スナップえんどう、ポロねぎ、そして、七ヶ浜のマコガレイを合わせた一品。
マコガレイも身がぷりぷりしていてシェフのコメントの通り「甘さ」を感じて美味でした。


赤間シェフのコメント
「生一本浦霞」は、お米そのものの優しい香りと味わいを持つお酒です。野菜そのものの新鮮な風味が、白身魚の甘さをひきたててくれる料理と合わせてみました。

前菜(2)
ガスパッチョにしゃこえび、うに、そら豆を添えて
純米吟醸酒 浦霞禅
syun_gasupacho080621.jpgsyun_zen080621.jpg                      
(トミヤ)これも美味しかったですね。濃醇で酸味のある夏にぴったりの冷たいスープでした。
(ハガ)夏野菜の冷たいスープ「ガスパッチョ」。今回はトマト、ニンニク、エシャロット、きゅうり、ピーマンを使用されてました。
スープそのものだけでもとても美味しく頂けましたが、酸味の強いスープにしゃことうにの甘さが交わるとまた別の味に変化して一度で二度美味しいスープでした。
しゃことうには七ヶ浜産・そら豆は山元町産のものを使用していて、まさに「みやぎの幸」が楽しめました。

赤間シェフのコメント
「浦霞禅」は、香りや味わいにミネラル分が感じられ、うまみが豊かでキレがよいお酒です。スペインの夏を代表するガスパッチョのスープにしゃことうにを合わせました。口の中での調和がお楽しみ頂けます。


肉料理
カテキン豚のロースト、リゾット添え、夏トリュフの香りで
山廃特別純米酒 浦霞

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(トミヤ)宮城県は美味しい豚を飼育・供給しているところが多いのですが、量的に少ないのかあまり知られていません。この日の料理では、人気を二分したひとつでした。
(ハガ)「カテキン豚」とは、飼料に緑茶(カテキン)の粉末などを使用し育て上げられた豚で、一般の豚に比べてビタミンEの含有量が多く、コレステロールを低くしてくれるそうです。肉厚で柔らかく、臭みがないとのことでしたが、その通りで豚の旨みに白トリュフ・三つ葉が味と香りにアクセントとして加わり美味しかった!

赤間シェフのコメント
「山廃特別純米酒 浦霞」は、ドライ無花果や大豆のような香りがする、風味とコクがある力強い味わいのお酒です。豚の風味とコクのあるお酒をとりあわせてみました。

特別料理
鮑の白ワイン蒸し、肝と白ワインバターの二色ソース
山廃純米大吟醸 浦霞ひらの

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(トミヤ)この日の料理とお酒で一番の人気でしたね。
(ハガ)最高級と言われる七ヶ浜の鮑を使用されていました。シェフ曰く「今が旬でおいしい」。肉厚な鮑の甘みと、肝と白ワインバターの二色ソースがうまくバランスをとっていて、美味しさが口の中に大きく広がる感じがしました。
「浦霞ひらの」は力強さがあり、フランス料理で言えば最高級の白ワインを思い起こさせる味わいのお酒なので最高級の食材「鮑」を合わせてみたとのシェフからのコメントも頂きました。

赤間シェフのコメント
「山廃純米大吟醸 浦霞ひらの」は、フレッシュなパイナップルや柿のようなフルーツのふくよかな香りが感じられ、味わいは非常に上品でデリケートです。地物(七ヶ浜町)の最高級の食材である鮑と合わせてみました。
デザート・カフェ

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(ハガ)なすのアイスクリームに、さくらんぼ、フランボワーズとカシスのソースがかかっており、なすのもつ苦味とソースの酸っぱさがマッチしていました。
なすの皮を揚げてアイスクリームの中央にさして飾られています。これは、マダムがシェフへ「何か演出を」との一言で加わったものですが、皆さんにはとても好評でした。赤間シェフには、最後のデザートにまで夏らしい「旬」にこだわって頂いて感無量です。

 ハガさんの初のコメント終了です。しっかりできたのでは。赤間シェフにもしっかりと料理やお酒について聞いてましたからね。その感じで頑張ってください。

各テーブルでは、いつの間にか楽しい雰囲気に包まれていました。皆様の感想を聞いてください!


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・シェヌーと浦霞のイベントは、回を重ねる毎に料理とのマリアージュが素晴らしくなっているのを感じました。
・最上級の日本酒とされに合わせた最上級のフランス料理を味わうことができて大変良かったです!
・とても幸せな2時間でした。日本酒を飲み比べるというゼイタクだけでなく地元の魚介類を一緒に楽しめて塩竈のよいところ取りをさせていただきました。
・日本酒とフランス料理の組合せは初めて味わいましたが、想像以上に良くマッチし大変美味しく頂きました。


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赤間シェフも最後に料理の説明でご登場頂きました。コメントの中で印象的であったのが「遊び心」でした。「シェヌー」と「浦霞」のコラボレーションの1回目は「かなり力が入っていた」ということでしたが、回を重ねる毎に力も抜けて、今では楽しんでメニュー作りを手がけているということでした。赤間シェフの言われる「遊び心」が随所にみられたこの日の料理は、どれも皆様に大満足頂いたようでした。
 「シェヌー」の赤間シェフやマダムやスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。「シェヌー」さんとのコラボは、これからも企画を重ね充実させていきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
それでは次回の「旬どき・うまいもの自慢会・みやぎ」にもご期待ください。