旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第48回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課のさいとうです。

先日「第48回 旬どきうまいもの自慢会 ~秋の集い~」を秋保の古民家「アキウ舎」さんで開催いたしました。

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■日時   2018年9月22日(土)17時00分~
■場所   古民家「アキウ舎」 https://akiusha.jp/  
■参加費   7,000円
■参加者数 21名様


ワインの世界にある「マリアージュ」と「テロワール」を掛け合わせた「テロワージュ」をテーマに、浦霞のふるさと「塩釜」と開催地「秋保」の食材を中心に、コラボレーションで開催致しました。

秋保ワイナリー」の毛利親房代表と「塩釜水産物仲卸市場」の大江玲司さんにゲストとして参加頂き、毛利代表には今回使用させて頂いた「秋保ワイナリー」のワインについて、大江さんには塩釜水産物仲卸市場」についてお話頂きました。


お料理は「アキウ舎」の渡邊政也シェフにこの日だけの特別メニューをご用意頂きました。
渡邊シェフにはお料理の提供のタイミングでお料理の説明もして頂きました。

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オープンキッチンでお料理を作っている様子も参加者に楽しんで頂きました。


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◎アペリティフ(食前酒)
萩の白露純米原酒につけた梅酒とデラウェアフリッツァンテのカクテルをお出し頂きました。

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このカクテルは仙台市の「炭火焼き料理と旬の魚 三丁目『小福』」の伊藤雅広ソムリエに考案頂いたそうです。

ソムリエコメントちろりの中に萩の白露とほうじ茶の茶葉を入れて、42度まで温めて、急冷。
萩の白露にお茶の香りだけ移します。
水の代わりに萩の白露でお茶を淹れるイメージです。
お茶の香りがする日本酒で、余韻に爽やかな梅酒です

◎一品目
〜塩釜港より〜 秋刀魚のクリュとキウイ
「ひがしもの」メバチマグロのトロと心臓のタルタル

特別純米酒 ひやおろし 浦霞」にあわせて頂きました。

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シェフのコメント
「ひがしもの」の「ホシ」のバルサミコ漬けと、季節の魚である秋刀魚を香ばしくしたものを「ひがしもの」の大トロの部分と合わせてマスキングしました。

◎二品目
塩釜港の烏賊とクジラの脂
秋保のキュウリのクーリとライムの皮

秋保ワイナリー「Pinot Gris 2017」にあわせて頂きました。

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シェフのコメント
お酒が繊細な味の白ワインなので、鯨の脂と貝の出汁を乗せた軽やかな料理にしました。


◎三品目
メバルとオキアミのアンフュージョン、 野草のオイル、ビーツ
               
「蔵の華 純米大吟醸 浦霞 2015BY」にあわせて頂きました。

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シェフのコメント
魚を食べるというよりも、そのスープを楽しむ料理です。メバルのあらと、メバルが好んで食べる、オキアミを合わせました。


◎四品目
宮城県産ポークのロースト 黒にんにくのピューレ

秋保ワイナリー「ヤマブドウワイン2017」にあわせて頂きました。

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シェフのコメント
むしろ主役は干して焼いた干し人参かもしれません。
秋保で取れた野菜とロー
ストしたお肉の食べ合わせです。

◎五品目
ワタリガニのビスク・リゾット
酒粕を入れたリゾットと塩釜港で水揚げされたワタリガニのビスク
                
特別純米酒 ひやおろし 浦霞」とあわせて頂きました。

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シェフのコメント
ワタリガニの旨味をたくさん吸わせたお米にワタリガニのビスクをさらに重ねました。


◎デザート
ジェラー酒とココナッツ風味のリ・オレ

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ぜんざいとバルサミコのスープ

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シェフのコメント
暖かい甘いお米と冷たいぜんざいの温度差で遊んでみました。

提供酒

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写真左から
・秋保ワイナリー  デラウェアフリッツァンテ2017(アペリティフカクテルに使用)
・浦霞       低アルコール純米酒 萩の白露(アペリティフカクテルに使用)
・浦霞       特別純米酒 ひやおろし 浦霞(季節限定)
・秋保ワイナリー  Pinot Gris 2017
・浦霞       蔵の華 純米大吟醸 浦霞 2015BY(流通限定)
・秋保ワイナリー  ヤマブドウワイン2017

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左から
塩釜水産物仲卸市場   大江玲司さん
秋保ワイナリー     毛利親房代表
アキウ舎        渡邊政也シェフ
弊社社長        佐浦弘一


皆さん、アキウ舎さんの美味しい料理と秋保ワイナリーさんのワインと浦霞にとても満足されたご様子でした。

ご参加頂いた皆さん、塩釜水産物仲卸市場の大江さん、秋保ワイナリーの毛利代表、アキウ舎 の皆さん、ありがとうございました。

次回「冬の集い」は12月下旬の開催を予定しています。
「冬の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


アンケートより一部抜粋
・全ての料理に驚きがあり、美味しかったです。
・お酒もお料理もおいしく、至福の時間をありがとうございました。
・お店の雰囲気が良く、お酒もお料理も合っていてとっても気持ち良く飲めました。
・毛利さん、大江さん、興味の広がるお話をうかがい、とても有意義な時間となりました。ありがとうございました。
・市場の話、楽しかったです。これからも市場に活気があり続けますよう、頑張って下さい。
・テロワージュを実感できる素晴らしい会でした。
・心からの楽しい時間をありがとうございました。

※募集終了※第48回【秋の集い】開催案内

~おかげさまで定員に達しましたので募集を終了致します~

こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。
第48回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【秋の集い】のご案内を致します。

第48回目となる秋の集いは、秋保に7月31日にオープンした古民家「アキウ舎」さんで開催!

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ワインの世界にある「マリアージュ」と「テロワール」を掛け合わせた「テロワージュ」をテーマに、浦霞のふるさと「塩釜」と開催地「秋保」の食材を中心に、コラボレーションで開催。
「秋保ワイナリー」様が特別ゲストとして参加!
アキウ舎の渡邉シェフが監修するこの日限りのスペシャルメニューをご堪能下さい。

■日時:平成30年9月22日(土)17時00分~19時30分頃

■会場:古民家「アキウ舎」
   仙台市太白区秋保町湯元除9-4
   https://goo.gl/maps/ZRQTbaptoHx

■参加費 7,000円

■アクセス 
 往路 公共交通機関をご利用下さい
 復路 仙台駅東口までバス運行 事前予約制/バス代別途1,000円

■定員 21名様(先着

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 9月3日(月)9時~
 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール info@urakasumi.com

※20歳未満の方とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。


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渡邉 政也(わたなべ まさや)シェフ
ミシュランガイド1つ星を獲得しているレストラン「nacree」に勤務後、アキウ舎のシェフに就任。料理の本質を追求し素材の真実に近づく料理を提供している。

第47回【夏の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「第47回 旬どきうまいもの自慢会 ~夏の集い~」を仙台駅前の和食波奈 仙台店様を会場に開催いたしました。

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■日時 2018年6月23日(土)16時半~
■場所 「和食波奈 仙台店」(宮城県仙台市)http://sendai.washokuhana.com/
■参加費 6,400円
■参加者数 48名様


今回のテーマは「伊達いわな」
宮城県はイワナ養殖発祥の地。
伊達いわなは、宮城県水産技術総合センター内水産試験場が開発した、刺身用出荷を目指したイワナです。
刺身や寿司ネタとして高く評価されており、和洋問わず幅広い料理に使え、宮城の新たな特産品として期待されています。

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まずは社長の佐浦より挨拶。
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季節限定「純米夏酒 浦霞」で乾杯をして会がスタート!
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純米夏酒 浦霞


夏酒に合わせて頂くお料理【1品目】は先付
長芋ソーメン
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ソーメンのシャキシャキとした食感と瑞々しいジュナサイが夏にふさわしい爽やかな一品でした。

【2品目】刺身
黄金フグたたきポン酢、タタキオクラのせ
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フグたたきは、肉厚であっさりした味わい。
わかめとオクラ、ポン酢で爽やかな味わいでした。



ここで、ゲストの仙都魚類株式会社 鮮魚部副本部長の菅野さんに登場頂き、お話を頂きました。

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宮城の県魚は、魚類10種(カツオ・マグロ・サンマ・カレイ・銀ザケ・ハゼ・アユ・カキ・ホヤ・アワビ)+藻類2種(ノリ・ワカメ)と数多くの魚介類に恵まれた県。
その中で刺身で食べられる美味しい川魚として開発されたのが「伊達いわな」。
宮城の新物として売り出し中の「伊達いわな」を是非ご賞味下さい!
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菅野 副本部長のお話を聞いて、期待が膨らんだところでいよいよ「伊達いわな」の登場!

【3品目】鍋
伊達いわなしゃぶしゃぶ
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しゃぶしゃぶした伊達いわなを口に入れると、身がホロホロと崩れ、やわらかな食感と広がる甘味。
お鍋は一人一台での提供だったので、自分流に薬味やレタス、味噌ダレと合わせて多様な味わいを楽しむことができました。


しゃぶしゃぶに合わせて頂いたお酒は、純米生酒 浦霞(季節限定/宮城県限定)
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フレッシュな酸味と香味、旨味の絶妙なバランス。清涼感あふれる瑞々しい味わいです。



ここで、もう一人のゲスト「伊達いわな」生産者、(有)菅原の菅原社長に登場頂き、お話を頂きました。

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伊達いわなは、海の魚の美味しさを目指して養殖。
大型に育ち、渓流魚の概念を覆す、しっとり脂がのった肉厚な身。
宮城県内の一部スーパーや回転寿司店で提供されている。
たくさん養殖してたくさん提供したい。
是非今後も食べて頂きたい。
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お話の後、料理は4品目、5品目になります。
焼物と揚げ物をワンプレートで提供。

【4品目】焼物
豚バラ巻プチトマト串焼き

焼物に合わせて頂くお酒は、特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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【5品目】揚げ物
伊達いわな大葉揚げ、メンマ葱和え春巻き

揚げ物に合わせて頂くお酒は、大吟醸 浦霞(数量限定)。
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伊達いわなはふっくら肉厚の食感とあっさり淡泊な味。
大葉がアクセントになっていました。



【6品目】食事
伊達いわなロール寿司

【7品目】汁
仙台味噌汁
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【8品目】デザート
夏みかんシャーベット
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以上で会は終了。
皆さんも満足、満腹のご様子でした。

ご参加頂いた皆さん、ゲストの仙都魚類㈱の菅野副本部長さん、伊達いわな生産者の菅原さん、 和食波奈 仙台店 の皆さん、ありがとうございました。

次回「秋の集い」は9月下旬の開催を予定しています。
「秋の集い」もどうぞよろしくお願い致します。



本日の提供酒
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写真左から
純米夏酒 浦霞(季節限定)
純米生酒 浦霞(季節限定)
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
大吟醸 浦霞(数量限定)

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アンケートより一部抜粋
・伊達いわなの説明、とても勉強になりました
・いわなはクセがなくてとても美味しかったです
・いわな、ビックリしました。しっかりした身、歯ごたえのある身、美味しかったです。
・おいしいお酒と料理に満足しました!

第47回【夏の集い】開催案内


こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。
第47回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【夏の集い】のご案内を致します。

今回の会場は仙台駅前の「和食波奈 仙台店」様。
今回は、日本で初めてイワナ養殖に成功した宮城県が生んだ新ブランド魚「伊達いわな」とその他旬の食材を浦霞とともにお楽しみ頂きます。
皆様のお申込を心よりお待ちしております。

■日時:平成30年6月23日(土)16時30分~

■会場:「和食波奈 仙台店」(宮城県仙台市)
 http://sendai.washokuhana.com/
 ※仙台駅より徒歩約4分

■参加費 6,400円

■定員 28名様  応募多数の場合、抽選となります
 応募の当否を6月7日(木)までにご連絡致します

■応募締切 5月31日(木)必着

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。

浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
 受付TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール info@urakasumi.com

※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けてご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

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※堀ごたつ席となります

第46回【春の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「第46回 旬どきうまいもの自慢会 ~春の集い~」を仙台駅前の「蔵の庄 総本店」様を会場に開催いたしました。
今回のテーマは今が旬の「わかめ」。
その様子をご紹介致します。

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■日時 2018年3月24日(土)16時半~
■場所 「蔵の庄 総本店」(宮城県仙台市)http://kuranosho.jp/
■参加費 6,400円
■参加者数 28名様

まずは社長の佐浦より挨拶。
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季節限定の「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」で乾杯をして、会がスタート!
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乾杯酒「純米吟醸生酒 浦霞 春酣
春の訪れを感じるフレッシュでフルーティーな香り、清々しくやわらかな味わい。

お酒に合わせて頂くお料理【1品目】は前菜
菜の花昆布締め、ホヤ酢

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菜の花はやや固めのほど良い茹で加減。
苦味が春を感じさせてくれました。
ホヤは酢で爽やかに。余韻の塩味でお酒が進みます。


【2品目】造り
鰹の塩たたき

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こちらも茗荷とシソの香りで爽やかな一品。
鰹は脂が甘く、厚みもあり食感も堪能。
ほど良い塩加減でお酒との相性もばっちりでした!

続いて【3品目】小鉢
花わさびのお浸し

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爽やかな香りとシャキシャキとした食感。
わさびのつーんとくる辛さをお酒がさらりと流してくれます。


ここで、ゲストのわかめ漁師 阿部勝太さんに登場頂き、お話を頂きました。
阿部さんは宮城県石巻市北上町十三浜で漁師をしており、3代目とのこと。

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【お話の概要】
・国内のわかめ養殖、岩手・宮城の三陸わかめが全体の75%を占めている。
・東日本大震災後せりのしゃぶしゃぶが流行り、わかめも「しゃぶしゃぶ」として飲食店さんで提供頂いている。
・わかめというと乾燥や塩蔵が多く見受けられるが、わかめの旬は1~4月中旬であり、本日は本当の海藻の風味をお楽しみ頂きたい。


お話の後、料理は4品目になります。

【4品目】野菜盛り
人参天ぷら、胡瓜、カブ、ミニトマト、バッケ味噌

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「蔵の庄」さんの名物であり人気の一品。
瑞々しい胡瓜、カブ、ミニトマト、人参は甘みがありました。
甘じょっぱいバッケ味噌も美味しかったです。


こちらの野菜盛り、そして次の焼き魚に合わせてお楽しみ頂いたのは、純米辛口 浦霞(流通限定)。
今回は常温とお燗の2つの温度帯で飲み比べて頂きました。
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純米辛口 浦霞(流通限定)
心地よい香りと米の旨み。飲み飽きしない後味のキレ。


【5品目】焼き魚
銀鱈仙台味噌付き

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箸でほぐれる身の柔らかさ。
味噌のしょっぱさをおろし大根が爽やかにしてくれます。


ここで、ゲストの阿部さんにもう一度登場頂き、お話を頂きました。

【お話の概要】
・わかめ、あかもく、昆布など海藻は体に良いとされている。日々食べてほしい。
・中でも「アルギン酸」は、わかめなど海藻にしか含まれない成分である。
・手軽に食べて頂ける料理として浅漬けがおすすめ。わかめは生のままでは渋くえぐみがあるので必ず湯通しして使用。
・めかぶは冷凍したものが多いが、旬の今は生のめかぶを楽しめ、とても美味しい。
・めかぶは少し冷めたお湯(75~80度)で湯通しすると、とろみが取れない。色が変わったらすぐに出す。
・めんつゆで合えるのがおすすめ。ご飯にかけても美味しい。

そして続いて、阿部さんが今朝獲ったわかめをしゃぶしゃぶにするデモンストレーションを行いました。

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茶色のわかめが、あっという間に緑色に。
その色の変化に会場は盛り上がりました。

鍋の中には、しじみ、あさり、鰹節でとった贅沢な出汁が。
出汁とともにしゃぶしゃぶしたわかめ、湯通ししたウルイも付けて皆様に配膳。

【6品目】鍋
生わかめのしゃぶしゃぶ

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魚介の出汁は深みがあり、体に優しく染み渡りました。
ウルイは外はシャキシャキ、中はネバネバしており、アクセントに。

聞いて、見て、食べて、スペシャルな鍋料理は、本日のアンケート人気NO.1料理でした。


こちらに合わせてお飲み頂いたお酒は、花は咲く 蔵の華 純米吟醸 浦霞(宮城県限定)。
桜情報も聞こえ始めており、ラベルも華やかなお酒。
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そしてお料理は7品目へ。

【7品目】強肴
仙台牛タン粕漬け焼き

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浦霞の酒粕を使った牛タン。
甘みと酒粕の香りがふんわりと上品に広がります。
余韻の旨味もまた美味しい!!


こちらの牛タンと次の天ぷらに合わせたのは、大吟醸 浦霞(数量限定)。
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熟した果実のような気品ある吟香、柔らかい甘みと落ち着いた味わい。


【8品目】揚げ物
山菜天ぷら 3点(タラの芽、フキノトウ、のどぐろ)

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タラの芽とフキノトウの苦み、のどぐろの甘みとホクホクした食感、お酒に合わないはずがありません!


【9品目】食事
鍋の〆うどん

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わかめのしゃぶしゃぶで使用した鍋で作ったうどん。

お酒はデザート酒として「浦霞 本格焼酎につけた梅酒」を。

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東日本大震災時の清酒醪(もろみ)から造った本格焼酎に蔵王産青梅をつけた梅酒です。
さわやかな酸味とシャープな切れ味が特長。


こちらでお料理とお酒は終了。

会の途中、ゲストの阿部さんは各テーブルを回り、参加者からの質問に答えてくれました。
皆さんもすっかり阿部さんのファンになった様子。

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全て堪能した後に「蔵の庄 総本店」亀岡料理長から本日のお料理の説明をして頂きました。

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「春のつどい」ということで春の食材を意識して入れて頂いたとのこと。
皆さんも満足、満腹のご様子でした。

以上で会は終了。
ご参加頂いた皆さん、ゲストの阿部さん、 「蔵の庄 総本店」 の皆さん、ありがとうございました。

次回「夏の集い」は6月下旬の開催を予定しています。
「夏の集い」もどうぞよろしくお願い致します。



本日の提供酒
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写真左から
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
純米辛口 浦霞(流通限定)
花は咲く 蔵の華 純米吟醸 浦霞(宮城県限定)
大吟醸 浦霞(数量限定)
浦霞 本格焼酎につけた梅酒(数量限定)


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アンケートより一部抜粋
・わかめ作りの思いがよく伝わった。
・わかめの食べ方が目からうろこでした。宮城の名産として全国に広めたい。
・周りのメンバーと楽しい一時を過ごさせて頂きました。


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写真左から
十三浜わかめ漁師 阿部 勝太さん
蔵の庄 総本店」亀岡 料理長
浦霞醸造元 株式会社佐浦 代表取締役社長 佐浦弘一