旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第33回【冬の集い】開催案内


こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。

第33回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【冬の集い】のご案内を致します。
東松島を代表する牡蠣生産者「長石商店:高橋」さんを招き、高橋さんの
牡蠣とともに「さなぶり」の親方が宮城の食材にこだわり腕を奮います。
皆様のお申込を心よりお待ちしております。


■日 時 平成26年12月20日(土)正午12時~

■会 場  「みやぎ純米酒倶楽部 さなぶり」(宮城県仙台市)
       http://www.acoop-miyagi.jp/service/sanaburi
       (地下鉄「勾当台公園駅」より徒歩4分)

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会場は、座敷となります。
掘りごたつではございません。ご了承ください。

■参加費 お一人様 6,400円

■定 員 28名様
    応募多数の場合、抽選となります
    応募の当否を12月5日(金)までにご連絡致します

■募集期間 11月17日(月)~11月28日(金)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
     お電話での受付は平日の9時~17時とさせていただきます。

 浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
   受付TEL 090-5235-3141
   FAX番号 022-362-7895
   Eメール  info@urakasumi.com

 ※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
 ※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けて
   ご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

第32回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ ~秋の集い~」を開催致しました。

 ■日 時 2014年9月20日(土)午後5時~
 ■会 場 「無垢とうや」(宮城県仙台市)
      http://www.to-ya.jp/muku/
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 31名様

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ビル2階に位置する「無垢とうや」さんの大きな窓からは定禅寺通り
が一望できます。

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仙台の冬の風物詩「光のページェント」の時はお店からきれいに
イルミネーションを見ることができるそうです。

さて、今回の食材テーマは「白かぼちゃ」です。
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村田町で自然環境循環型農業に取り組むボンディファームの鹿股さんを
ゲストにお迎えして、鹿股さんが育てる旬の食材「白カボチャ」を中心に
秋の野菜と「特別純米酒ひやおろし 浦霞」をお楽しみ頂きました。


会は、弊社社長 佐浦の挨拶、乾杯でスタートしました。

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本日の乾杯酒は、「特別純米酒 ひやおろし浦霞」。
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  原料米:ササニシキ  精米歩合:60%
 
 「ひやおろし」は厳寒期に仕込み、夏を越えてほどよく熟成した、
  もっとも
美味しいと言われている時期のお酒を加熱処理せず、
  「ひや」のまま
瓶詰めした季節商品です。
  
まろやかでふくらみのある味わいは、食欲の秋にぴったりです。


乾杯後、「無垢とうや」さんの店長齋藤さんにご登場頂き、
ご挨拶頂きました。

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店名の「無垢」は「無垢材」の「無垢」からとり、素材をそのまま、本来持つ
味わいを引き出すことを心掛けているとのことです。

本日も鹿股さんの作る野菜そのものの持つ味わいを引き出した
お料理が出てくる期待も膨らみます。

早速、本日のお料理です。

一品目は、【前菜】白かぼちゃ 新じゃが豆腐 うま出汁あん
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粘り気があり、クリーミーな甘味がありながらもさっぱりした一品でした。

一品目をお召し上がり頂いたところで、本日のゲスト鹿股さんにご登場
頂き、日頃の活動や野菜作りのこだわりをお話頂きました。

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鹿股さんは、村田町で自然環境循環型農業に取り組むボンディファーム
を経営されており、作った野菜のほとんどは直売所に並ぶそうです。
その他、県内外の飲食店さんへも卸しています。

野菜作りに取り組んでから15年。始めは有機農法で作っていたそう
ですが、自然農法に近い方法に切り替えたとのこと。
草を土の上に置き、土の中での発酵を進めていくなど、「地力」をあげる
ために工夫されているそうです。
よそから持ってくるのではなく、野原のまま、その地のもので地力を
あげる、そこにこだわっているとのこと。
そのため、量は取れないそうですが、味のバランスは取れているそうです。

「土がすべて」、「本来の野菜の味、土の味を味わってほしい」と
鹿股さんは熱く語られていました。


そんな鹿股さんのこだわりをお伺いした後に頂く二品目は、
【刺身】かつお藁炙り刺、さんまのなめろう、生野菜 トマト味噌で
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炙り刺は、かつおの脂の甘味と皮の炙ったカリカリとした食感と
香ばしさが美味しかったです。
さんまのなめろうは、さんまの旨味と少しの苦味、余韻で引く甘さが
「ひやおろし」のまろやかさとマッチしていました。
生野菜は、オクラ、ナス、シシトウの3種。ナスは水ナスのように
瑞々しく噛むと果実のような香りが鼻から抜けていきます。
オクラを生で食べるのは、今回初めてでしたが、野菜の本来もつ
瑞々しさがあるので、しっかりとした食感を保ちながら、さっぱりとした
味わいで楽しむことができました。


ここで「
特別純米酒 ひやおろし浦霞」をお燗にして、ご提供。
冷やして、燗酒で、両方の温度帯でお楽しみ頂きました。


三品目は、【吸物】白かぼちゃと白子のすり流し
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かぼちゃのクリーミーな甘味、粒々感が少しあり、のどごしがありました。

お吸い物に合わせて、ご提供したのが「大吟醸 浦霞」。
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  原料米:山田錦  精米歩合:40%
  熟した果実のような気品ある吟香、柔らかい甘みと落ち着いた味わい。



そして、四品目は【焼物】仙台牛トモサンカク炭火焼 玉ねぎあん
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トモサンカクとは、モモのシンタマと呼ばれる部位のさらに一部のお肉
のことで、美しいサシが入り、脂ののっている大変美味しい希少部位
だそうです。

かかっている玉ねぎの甘さ、若干のシャキシャキ感、とろけるような
お肉の甘さがとてもマッチしていました。

こちらには、「純米酒 浦霞」を合わせて頂きました。
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  原料米:まなむすめ  精米歩合:65%
  米の旨みが存分に生きた、すっきりとバランスのよい味わい。


五品目は【天ぷら】

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ピーマンえびしんじょう

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写真のように、揚げたてを席まで持ってきてくれます。

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活ホタテ

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白かぼちゃ


天ぷらには、木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)
を合わせてお召し上がり頂きました。
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  原料米:トヨニシキ  精米歩合:70%
  温故知新をキーワードに、木桶で仕込んだひと昔前の酒造り。


続いて、【煮物】焼き大根と煮穴子 八方出汁で
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大根は甘みが凝縮されており、煮穴子は口に含むと甘味が広がりました。

煮物には、「木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號」をお燗にして
合わせて頂きました。


七品目は、【食事】とうもろこしご飯、みそ汁
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土鍋釜で炊いたご飯は、ほくほくして美味しかったです。


【甘味】和梨の浦霞純米酒ゼリー
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純米原酒につけた浦霞の梅酒」とともにお楽しみ頂きました。
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以上で、白カボチャを中心とした秋の集い用のメニューは終了。


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ご参加いただいた皆さま、鹿股さん、無垢とうやの皆さま、ありがとうございました。


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本日の提供酒
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写真左から
特別純米酒 ひやおろし浦霞(季節限定品)
大吟醸 浦霞(数量限定品)
純米酒 浦霞
木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)(数量限定品)
純米原酒につけた浦霞の梅酒(数量限定品)


アンケートより一部抜粋
・野菜の本来の味わいが感じられて、本当に美味しかったです。
・生のなすがあんなに"美味しい"とは初めて知りました。
・野菜のうまみを生かした数々のお料理、大変おいしくいただきました。
・美味しいお酒と美味しいお料理をありがとうございました。
 ご褒美のスペシャルデイでした。

第32回【秋の集い】開催案内

こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。

第32回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【秋の集い】のご案内を致します。
今回の食材テーマは、「白カボチャ」。
蔵王の里山で農家を営むボンディファームの鹿股さんをゲストにお迎えして、
鹿股さんが育てる旬の食材「白カボチャ」を中心に秋の野菜と
「ひやおろし浦霞」をお楽しみ頂きます。
皆様のご参加をお待ちしております。


■日 時 平成26年9月23日(火・祝)午後5時~

■会 場  「無垢とうや」(宮城県仙台市)
     http://www.to-ya.jp/muku/ 
       ・地下鉄「勾当台公園駅」より徒歩5分)

■参加費 お一人様 6,400円

■定 員 22名様
    応募多数の場合、抽選となります
    応募の当否を9月11日(木)までにご連絡致します

■募集期間 8月25日(月)~9月4日(木)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
     お電話での受付は平日の9時~17時とさせていただきます。

 浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
   受付TEL 090-5235-3141
   FAX番号 022-362-7895
   Eメール   info@urakasumi.com

 ※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
 ※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けて
   ご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第31回【夏の集い】を開催しました



こんにちは。企画課の笠原です。

先日「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ ~夏の集い~」を開催致しました。

 ■日 時 平成26年7月5日(土)午後12時~
 ■会 場 亀喜寿司(宮城県塩竈市) 
      http://www.kamekisushi.jp/
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 30名様


今回の食材テーマは「ホヤ」です。

海のパイナップルと称され、初夏の味覚の代表ともいえるホヤ。
特徴的な外見に対して、むき身は肉厚でやわらかく、海のエキスが
たっぷりとつまり、甘味、酸味、塩味、苦味の、味の基本である4つが
すべて味わえる極めて稀な食材です。

宮城県は、ホヤ生産の全国8割を占める一大産地であり、東日本大震災後に
種つけしたホヤが3年経って成長し、ついに出荷の時期を迎えました。
そこで、今回夏の集いのテーマとして、皆さんで待望のホヤを楽しみました。


弊社社長 佐浦の挨拶、乾杯でスタートしました。

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乾杯酒は「大吟醸 浦霞

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熟した果実のような気品ある吟香、柔らかい甘みと落ち着いた味わい
の大吟醸酒です。


そんな「大吟醸 浦霞」と合わせてお楽しみ頂いた1品目は、
弊社の酒粕入りの自家製塩辛やフカヒレの和え物など先付です。


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先付(ホッキ貝の酢味噌和え、酒粕入り自家製塩辛、フカヒレ和え物)


酢味噌和えとフカヒレの和え物は酸味があり、さっぱりしていました。
塩辛は、まろやかで酒粕の風味も活かした逸品でお酒も進みました。


続いて、お刺身2皿の登場です。

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刺身(1)メバチマグロの赤身、中トロ、マコガレイ、鰊、つぶ貝


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刺身(2)ガゼウニ、ホヤ刺


マグロは甘味があり、トロは口の中でとろけ、余韻が広がりました。
マコガレイはしっかりとした身持ちで、口の中ではほんのり味わいが
広がり、さっぱりしています。
鰊は、細かく切れ目をいられていることで旨味が口の中で感じられ
食感も楽しめました。
つぶ貝はコリコリしており、後味にほんのり塩味の余韻が広がります。
どれも旬の美味しい刺身です。

2皿目の殻付きのウニも身入りが良く旨さ格別でした。
本日のメインである「ホヤ」も臭みがなく、特有の甘みと香りが
広がり、余韻に甘さが残りました。


お刺身と合わせてご提供したお酒は「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)」


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このお酒は、塩竈市内唯一の水田が残る寒風沢(さぶさわ)島の米を
原料にして醸しました。
穏やかな甘味をともなうさわやかな香り、酸味と旨味のバランスの
とれた味わいです。
お刺身の美味しさを包みこみ、料理もお酒も楽しむことができました。


ここで、本日のゲスト、 宮城県気仙沼水産試験場の場長、酒井敬一さんから
「ホヤ」についてのご説明を頂きました。

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「養殖業の復興状況とホヤのあれこれ」というテーマで、
前後半、2回に分けてお話頂きました。

前半は宮城県の豊かな漁場環境と全国でも漁獲高が上位をしめること
などをご説明頂き、2011年東日本大震災で宮城県の漁業・養殖業
が破滅的な被害を受けたことをお話頂きました。

気仙沼水産試験場では、東日本大震災後、ホヤに関しては、
 (1)生き残った天然ホヤの種苗確保
 (2)養殖ホヤの技術支援
を行ってきたそうです。

そのような行政の方々の支援があって、宮城県のホヤの復興が進んで
いたことを知り、また感謝の気持ちで皆さんもホヤを頂きました。

前半のお話が終わり、お料理は4品目マグロの希少部位の一つ「すなずり」
が出てきました。

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焼き物 マグロのすなずり


「すなずり」とは、大トロのさらに先の腹の一番下の部分で筋が厚くて
柔らかく脂が最ものってるところを指します。
火を通すと美味しくなるとのことで「焼き物」で登場。
表面の黒胡椒が食欲を引き出し、カリッと焼き上げられた中には
とろけるようなしつこくない脂はお肉のようで滑らかで美味しかったです。
おろしポン酢で食べると、さらにさっぱりと頂けました。


続いて、3種類目のお酒が登場。季節商品「純米生酒 浦霞」です。

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生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと純米酒らしい
旨味と酸味の絶妙なバランスです。


ここで、再び酒井さんにお話頂きました。

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後半は「ホヤ」について学びました。
ホヤが脊索動物であることや体の構造、そして養殖手法、そして
食材としてのホヤの魅力など、ホヤのあれこれをお話頂きました。

楽しくわかりやすくお話頂き、皆さん、知らなかったホヤの情報を
知り、「勉強になった」と喜んでいらっしゃいました。

ホヤについてより知ったところで、さらにホヤ料理が出てきました。
続いては酢の物です。

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酢の物(牡蠣の酢の物、蒸しホヤのゼリー寄せ、ホヤの酢の物)


ゼリー寄せは、夏野菜と鰹だしの薄味のゼリーに、マヨネーズとポン酢
のソースが、旨味が凝縮された蒸しホヤとよく合っていました。

牡蠣は東松島の真牡蠣。今の時期の真牡蠣もクリーミーで美味しかったです。


そして、お寿司の登場!!

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寿司(穴子、鰹、鰯、イクラ、玉子、トロタク巻き)・汁物


お寿司と合わせてお楽しみ頂いたのが「純米吟醸 浦霞禅

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ほどよい香りとやわらかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。
食中酒に最適な、浦霞を代表する逸品です。


そして、最後に弊社大吟醸の酒粕を使ったムースが出てきました。
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デザート(自家製浦霞大吟醸酒粕ムース)


以上で、ホヤを中心とした夏の集い用のメニューは終了。
皆さん、お腹も心も満たされたご様子です。

ご参加いただいた皆さま、酒井さん、亀喜寿司の皆さま、ありがとうございました。



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本日の提供酒
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写真左から
大吟醸 浦霞(数量限定品)
・純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)(地元限定販売品)
純米生酒 浦霞(季節限定品)
純米吟醸 浦霞禅

今回のイベントから仕込水(非売品)のラベルをリニューアル致しました。
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弊社本社蔵と店舗の絵柄をあしらったラベルです。
仕込水は販売しておらず、イベント時のみ提供しております。
イベントでお見かけした際には、じっくりご覧下さい。



アンケートより一部抜粋
・とてもおもしろく、ためになるお話をありがとうございました。
・とてもわかりやすく面白かった。知らない事を知れて勉強になりました。
・この会を通して、宮城の食材、お酒の素晴らしさを改めて感じました。
・毎回勉強になり、これから食する時にちょっと違った感じで食べることができるのが嬉しく思います。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第31回【夏の集い】開催案内


こんにちは、浦霞 企画課の笠原です。

第31回 旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 【夏の集い】のご案内を致します。
今回の食材テーマは、「ホヤ」。
東日本大震災後に種つけした「ホヤ」が成長し、市場にもようやく出荷され
始めました。
「ホヤ」などの宮城の旬の食材とともに浦霞のお酒をお楽しみください。
皆様のご参加をお待ちしております。


■日 時 平成26年7月5日(土)午後12時~

■会 場  「亀喜寿司」(宮城県塩釜市)
     http://www.kamekisushi.jp/ 
       ・JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩10分

  
    ※会場は、「座敷」となります。


■参加費 お一人様 6,400円

■定 員 28名様
    応募多数の場合、抽選となります
    応募の当否を6月19日(木)までにご連絡致します

■募集期間 5月26日(月)~6月12日(木)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
     お電話での受付は平日の9時~17時とさせていただきます。

 浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
   受付TEL 090-5235-3141
   FAX番号 022-362-7895
   Eメール   info@urakasumi.com

 ※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
 ※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けて
   ご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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