旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第26回【春の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ ー春の集いー」を開催致しました。


■日 時 平成25年4月13日(土)午後5時から
■会 場 和食 波奈 定禅寺通店
     http://jozenji.washokuhana.com/
■参加費 6,000円
■参加者数 28名様

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会は、弊社社長 佐浦よりご挨拶申し上げて、スタートしました。

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続いて「和食 波奈 定禅寺通店」店長様よりご挨拶を頂戴しました。

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今回は大崎・春の息吹き「アスパラガス」や宮城の旬の食材とともに、
浦霞のお酒をお楽しみ頂きました。


【前菜】
大崎 春の芽ぶきサラダ     
(ベビーリーブ ラディッシュ 大崎大豆 アスパラガス ブルーベリー 玉葱)  
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【刺身】
上刺身 三点盛り
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【台の物】
大崎サクラポークのたっぷり春野菜鍋
(サクラポーク 春キャベツ クレソン 白カブ)
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【本日の一品】
金華鯖酒焼き燻煙仕立、炙りアスパラ添え冷製海味カクテル
[アスパラ ルッコラ 蕪(大根)]
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【留肴】
さとうファームのフルーツトマトのたまり漬け 彩り波奈仕立
(フルーツトマト イエロートマト アイスプラント 菜花)  
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【食事】
贅沢焼きおにぎり茶漬け(三つ葉)
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【デザート】
えんふぁんの桜ジェラード桜添え
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ここで、えんふぁんの三浦社長からデザートのご説明を頂きました。

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【本日のお酒】
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(はるたけなわ)

春の息吹とともにお届けする純米吟醸生酒です!
純米吟醸酒らしい米の旨味と果実のような香り、
生酒のフレッシュな味わいがお楽しみいただけます。


花は咲く 蔵の華 純米吟醸浦霞

宮城県産酒造好適米「蔵の華」を使用した純米吟醸酒です。
程よい香りと柔らかい甘味を感じさせるバランスの良い味わいをお楽しみ下さい。


蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)

馥郁(ふくいく)とした香りとすっきりとした味わいのキレのある
辛口の純米酒です。


大吟醸 浦霞

ほどよく熟したメロンやリンゴの蜜のような気品ある吟香と、
やわらかく落ち着いた味わい。

また、会の途中には、本日のゲスト・野菜ソムリエの三浦英里子さんから
大崎の旬の野菜についてご説明いただきました。

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ご参加いただいた皆様、いかがでしたでしょうか?

「和食 波奈 定禅寺通店」の皆様、えんふぁんの三浦社長、野菜ソムリエの三浦さん
ありがとうございました。


[アンケートより一部抜粋]
・毎回旬の食事とお酒のマリアージュが最高です。幸福感を得ることができ、ありがとう
 ございます。貴重な体験をいつもさせていただいてまいす!
・おいしい酒とおいしい料理をたしなむことができ,春を感じること事ができた
・お酒と料理の相乗効果を楽しめる良い機会でした。
・毎回、おいしいお酒とお料理に出会えて、この上ない幸せを感じています。社長の姿勢に
 感動と感謝です。多いに応援したいです。浦霞さん頑張って下さい。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第26回「春の集い」開催案内


こんにちは。企画課の笠原です。

弊社主催イベント「旬どき うまいもの自慢会 みやぎ 春の集い」
開催のお知らせです。


浦霞では、宮城県の「旬」の食材とその季節ならではの日本酒を
楽しむ集いを、「春の集い」「夏の集い」「秋の集い」「冬の集い」
と年4回にわたり開催しています。
第26回目となる春の集いは「和食 波奈 定禅寺通店」さんで開催
いたします。
今回はゲストに野菜ソムリエの三浦英里子さんをお迎えして、大崎・
春の息吹き「アスパラガス」や宮城の旬の食材を、春の生酒
純米吟醸生酒 浦霞 春酣」とともにお楽しみいただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


■日 時 平成25年4月13日(土)午後5時から

■会 場 「和食 波奈 定禅寺通店
     仙台市青葉区本町2-18-21 タケダ仙台ビルB1    

■参加費 お一人様 6,000円

■定 員 28名様
    応募多数の場合、抽選となります
    応募の当否を3月22日(金)までにご連絡致します

■募集期間 3月4日(月)から3月15日(金)

■申込み内容 代表者氏名・住所・電話番号・人数(4名迄)

■お申込み 電話、Eメール、FAXにてお申込み下さい。
     お電話での受付は平日の9時から17時とさせていただきます。
 
 受付TEL 090-5235-3141
 FAX番号 022-362-7895
 Eメール   info@urakasumi.com

※未成年者とのご参加、お車でのご来場はご遠慮下さい。
※座席の都合上、4名様1グループを2名様2グループに分けて
 ご案内させて頂く場合もありますことを予めご了承願います。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第25回【冬の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【冬の集い】の様子を
お知らせいたします。

今回のテーマは、宮城の冬の味覚「牡蠣」。

塩竈・桂島の牡蠣養殖業者の内海信吉さんをゲストにお迎えして、
「牡蠣と浦霞」をお楽しみいただきました。


=====
開催日時 平成24年12月21日(土)12:00から
会  場 「ございんや 牡蠣庵」(宮城県松島町)
     http://www.matsukama.jp/shop/kakian.html 
参加料  6,000円  
参加者数 31名
=====


旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【冬の集い】メニュー

≪乾杯酒≫
山田錦純米大吟醸 浦霞


震災後、初出荷の「山田錦純米大吟醸 浦霞」で乾杯!
ほどよく熟したメロンやリンゴの蜜のような吟香と、米の旨味と
ほどよい酸味が調和した味わいの純米大吟醸酒です。



お酒と合わせて頂く一品目は【前菜】

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一見、どら焼きに見えるのは蒲鉾。
お魚のすり身に小麦粉と卵をたっぷりと使い、焼き上げた蒲鉾に、
自家製牡蠣クリームチーズをトッピング。
もちもちの蒲鉾にクリームチーズの甘味と酸味が加わり、
スイーツ感覚の一品でした。



続いて【生牡蠣】

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(左右が塩竈・桂島産、中央が石巻産)


今回は、ゲストの内海さんの牡蠣「塩竈・桂島産」と
「石巻・荻浜産」の宮城の2ヶ所の牡蠣食べ比べをしました。

塩竈は牡蠣の養殖のサイクルが1年であるのに対し、石巻は
2から3年、ということで見た目の貝の大きさが違い、また、
貝をあけると、身の色も桂島産の方が白いです。
地域ごとに養殖スタイルが異なり、またプランクトンの量が
違うので、「宮城の牡蠣」と一言で言っても、実は違いが
あることがわかりました。
食べ比べてみると、桂島産の方が甘く感じましたが、どちらの
牡蠣も磯の香りと凝縮された旨味がお酒を進めてくれました。

そんな生牡蠣と合わせて頂いたのが、
純米吟醸 浦霞禅


弊社の看板商品!
ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。



3品目は【殻付き牡蠣の海水焼き】

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「お酒で蒸し焼きもおすすめ」という牡蠣庵さんの言葉を聞いて、
にごり酒を垂らして酒蒸しにして食べてみました。
ホクホク温かい牡蠣もまた絶品!
貝に残った汁もエキスが濃縮されていて美味しかったです。

続いて【牡蠣フライと和風ジュレ掛け海藻サラダ】

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牡蠣のフライ(プレーンと青海苔)をレモン汁、又はトマトの
カクテルソースで楽しみました。
青海苔の牡蠣フライは、余韻に青海苔の塩味と牡蠣の甘味が続き
ますが、トマトソースをつけるとトマトの酸味がさっぱりしていて、
すっきりとしてくれます。



ここで「冬の集い」ならではの非売品のお酒「浦霞 にごり酒」
が登場です!!
濃厚でとろりとした「純米吟醸 浦霞禅」のにごり酒です。



5品目は【牡蠣ぷりん】

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牡蠣と生クリームと白ワインでじっくり蒸して、コンソメあんを
かけた洋風蒸し物です。
牡蠣と生クリームの濃厚な旨味が口の中いっぱいに広がり、
その余韻を日本酒がさっぱりとさせてくれます。



続いて【牡蠣のソテー】

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バルサミコ酢を牡蠣のソテーに絡ませて食べると旨味が広がります。
玉葱の甘味も印象的でした。


ここで、燗酒が登場!

蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)

馥郁(ふくいく)とした香りとすっきりとした味わいのキレのある
辛口の純米酒で、弊社浦霞商品の中でもっとも辛口のお酒です。

ソテーにかかっているバルサミコ酢の柔らかな酸味とまろやかな甘み
がすっきり辛口の純米酒と相性抜群!



7品目【牡蠣のしゃぶしゃぶ】

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つけるポン酢は自家製とのこと。
「牡蠣のしゃぶしゃぶは珍しい」と皆さん楽しそうに鍋を
つついていました。
そして、〆に松島産「あかもくうどん」を入れて堪能。



最後のデザートは、「浦霞のゆず酒」を使ったシャーベット。

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こちらは、ゆず酒の持つ甘味だけをいかし、砂糖不使用とのこと。

http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_daiginume\.htmlとともに頂きました。


昨年の東日本大震災で被災した大吟醸の醪(もろみ)に蔵王産の梅を
漬け込んだ梅酒です。
微かな吟醸香とさわやかな梅の香り、控えめな甘さと酸味が心地よい
味わいです。


以上、今回のために用意して頂いた特別メニューと浦霞のお酒を
皆さまにはお楽しみいただきました。

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また、会の途中には牡蠣養殖者の内海信吉さんに、現状と今後の
取り組みについてお話いただきました。

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◎今年の牡蠣について
夏の猛暑、残暑、そして少雨の影響により海水温が高い状態が続き、
夏場の産卵を終えた牡蠣が衰弱、内海さんのところは約8割の牡蠣が
死滅したとのこと。残り2割の牡蠣についてもたくさんの方から
宅配便の注文依頼をいただいたが、納得のいく牡蠣ではないので
断っているということです。
一昨年はチリ津波の影響を受け、昨年は東日本大震災で被災、今年
は猛暑の影響を受けるなど、ここ数年は自然災害の影響を受けて
いますが、「来年こそは満足のいく牡蠣を出したい」と力強く前を
向く姿勢は参加された皆さんの心に大きく響きました。


◎【現場】に来なければわからない
消費者の皆さんは、大きいものを求めるが大きければいいという
ものではないそうです。
 「"旬"というものは【現場】に行かないとわからない。
  現場がどうなっているのか、是非足を運んでほしい。
  現場で『食べること』で応援してほしい。」
内海さんは子供たちを対象とした自然体験プログラムの受け入れも
しており、【現場】で伝える活動にも力を入れています。


◎今後の活動について
来年2月に「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」プロジェクトとして
フランス、ドイツ、ポーランドの欧州3カ国を周り、「宮城県の
牡蠣料理とその文化」の紹介をしてくるそうです。

「しおがま浦戸の牡蠣を世界へ!」プロジェクトについては、
こちらをご覧下さい。



内海さん、貴重な牡蠣を、そして素敵なお話をありがとうございました。



そして、最後に「牡蠣庵」さんから一人ひとつ、お土産を
いただきました。

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牡蠣庵さん、最後の最後まで、心のこもったおもてなしを
ありがとうございました!!

ご参加いただいた皆さまも当日は雪も降り、足元の悪い中、
ご参加いただき誠にありがとうございました。

次回【春の集い】もどうぞ楽しみにしていてください!


[アンケートより一部抜粋]
・これほどまでに牡蠣だけのことでお料理の世界を広く堪能したことはありませんでした。
・牡蠣の海の里(海)を眺めつつ、最高でした。
・お酒はもちろんですが、料理と景色、最高でした。
・これからも美味しい牡蠣を作って下さい。
・ニュースで見る内容だけではわからないことをたくさん聞かせていただきました。
・牡蠣に対する思いやりが感じられました。これからもすばらしい牡蠣を生み出して下さい。



本日の提供酒
山田錦純米大吟醸 浦霞(数量限定商品)
純米吟醸 浦霞禅
・浦霞 にごり酒(非売品)
・蔵の華 芳醇辛口純米 浦霞(流通限定商品)
・http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_daiginume\.html(数量限定商品)

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第24回【秋の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【秋の集い】の様子を
お知らせいたします。

今回の秋の集い、テーマは9月中旬から出荷が始まっている
三陸塩竈ひがしもの」。

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「三陸塩竈ひがしもの」とは
====
三陸東沖の漁場で秋口から冬場にかけてマグロ延縄船よって漁獲され、
塩竈市魚市場に水揚げされた生鮮マグロ類のうち、特にメバチマグロは、
「鮮度」「色つや」「脂のり」「うまみ」に優れています。
このうち、特に塩竈にいる日本一の目利き人(仲買人)の目にかなった
ものを「三陸塩竈ひがしもの」としてブランド化し、売り出しています。


そんな「三陸塩竈ひがしもの」と浦霞を皆様にはお楽しみ頂きました。

=====
開催日時 平成24年10月6日(土)12:00から
会  場 「大黒寿司」(宮城県塩竈市)
     http://r.gnavi.co.jp/t009500/ 

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参加料  6,000円  
定員   30名
=====


旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【秋の集い】メニュー

≪乾杯酒≫
山田錦純米大吟醸 浦霞


昨年の東日本大震災の影響で商品として出荷することができず、
震災後の初仕込みで造り、貯蔵・熟成期間を経て、今秋、
2年ぶりの出荷となった「山田錦純米大吟醸 浦霞」で乾杯!


お酒と合わせて頂く一品目は【前菜】の三陸三点盛り

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・水タコ柔らか煮(三陸産)
・アンコウ共和え(三陸産)
・自家製藻塩入り塩辛(三陸産)

お酒の肴として人気の3品を前菜にお召し上がり頂きました。
タコは噛むと甘味が広がり、余韻に塩味が広がります。
アンコウ共和えは、肝の甘味と酸味のバランスが抜群でした!
塩辛の塩味は抑えられており、また本わさびがアクセントになる
とともに塩辛の生臭さも消してくれました。


続きまして【酢の物】として牡蠣の酢の物。

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ミルキーで柔らかな味わい。磯の香りと塩味の余韻が広がる中、
お酒を合わせると口の中が旨味でいっぱい!


次に、お造りとお寿司と合わせていただきたくご提供したのが
特別純米酒 ひやおろし浦霞


ほどよい熟成感と芳醇でふくらみのある旨味が感じられるお酒です。


【造り】
・三陸塩竈ひがしもの(三陸産)
・金華鯖(三陸産)
・赤貝(閖上)

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本日のテーマである「三陸塩竈ひがしもの」のお刺身。
やわらかくて、口の中でとろけます。
金華鯖は、臭みがなく厚い身を噛むと甘さが広がります。
旬の赤貝も本日はご用意して頂きました。
コリコリとした食感、塩味が日本酒との相性抜群!


【寿司】
・三陸塩竈ひがしもの(三陸産)
・ぶどう海老(三陸産)
・コハダ(松島産)
・自家製だし巻玉子九条ネギ入り

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続いて「三陸塩竈ひがしもの」をお寿司で頂きました。
ひがしものの甘みと柔らかな食感、シャリの旨味が口の中に広がります。
その他のお寿司も丁寧に仕上げられ、見た目も綺麗で食欲をそそります。

ここで3種類目の日本酒が登場!!
純米吟醸 浦霞禅


弊社の看板商品!
ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒です。
冷酒と燗酒と2つの温度帯をお楽しみいただきました。


【焼物】
名物 焼き穴子(松島産)

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カリッと焼かれた穴子は、シャリをはみ出す大きさ!
香ばしい香りと甘さ控え目なタレも食が進みます。


【汁物】
吉次のあら汁(三陸産)

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「大黒寿司」さんの人気メニューのひとつ。
味噌の旨味と塩味で、体が温まります。
味がしみ込んだ大根もホッと心と体が和みます。


最後に、http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_daiginume\.html


昨年の東日本大震災で被災した大吟醸の醪(もろみ)に蔵王産の梅を
漬け込んだ梅酒。
微かな吟醸香とさわやかな梅の香り、控えめな甘さと酸味が心地よい
味わいです。


【甘味】
シャーベット

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最後にグレープフルーツのシャーベットが出てきて終了。

今回のために用意して頂いた特別メニューと浦霞のお酒を皆さまには
お楽しみいただきました。



また、会の途中には塩釜市魚市場仲買人の猪股さん(マルト猪股商店)
より「三陸塩竈ひがしもの」についてお話いただきました。

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「三陸塩竈ひがしもの」の認定には、各種条件が定められており、
メバチマグロ500本揚がっても「三陸塩竈ひがしもの」は5本程度
とのこと。
せりで1kg2,000円程度で取り引きされるそうです。

また、塩釜港は早くから分業制度が整っており、水揚げされたマグロ
をいち早く処理して、出荷できるという強みがあるそうです。


猪股さんは参加者の方の質問にも面白おかしく答えてくれ、会場も
大盛り上がり!
猪股さん、本当にありがとうございました。

「三陸塩竈ひがしもの」の情報はHPでもご覧いただけますので、
是非ご覧下さい!

塩釜市魚市場買受人協同組合
http://www.shiogama.or.jp/07_higashi/index.html


[アンケートより一部抜粋]
・すばらしいお酒とおいしいお料理を一緒に味わえて幸せでした。
・「三陸塩竈ひがしもの」を再認識させていただいた。是非もっと発信してほしい
・酒の説明もあり、地場の魚も楽しめて大変良かったです。
・塩竈=まぐろの街。伝統(魚)の街を是非守って高めていっていただければ嬉しいです。
・このような新鮮なマグロをいただいた事がありませんでした。



本日の提供酒
山田錦純米大吟醸 浦霞(数量限定商品)
特別純米酒 ひやおろし浦霞(季節限定商品)
純米吟醸 浦霞禅
・http://www\.urakasumi\.com/hpa/sh_daiginume\.html(数量限定商品)


「大黒寿司」の相澤親方、スタッフの皆さま、有難うございました!
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次回【冬の集い】もどうぞ楽しみにしていてください!

第23回【夏の集い】を開催しました

こんにちは。企画課の芳賀です。

旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【夏の集い】の様子を
お知らせいたします。

今回の夏の集い、テーマは「ホタテ」でした。

宮城県は全国有数のホタテの産地ですが、昨年の大震災で壊滅的な被害を
こうむりました。

その後の懸命な復旧・養殖作業により、わずかながら仙台市場に初入荷した
という嬉しいニュースがありましたので、今回は漁業関係者をお招きして、
宮城のホタテの復活について、宮城の漁業の「今」についてお話を頂きながら、
旬の宮城のホタテと「浦霞」をお楽しみ頂きました。


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開催日時 平成24年6月23日(土)17:00から
会  場 「仙台地物屋 炉だん」(宮城県仙台市)
     http://www.syokuyuraku.com/omise/rodan/ 
参加料  6,000円  
定員   36名
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旬どき うまいもの自慢会 みやぎ【夏の集い】メニュー

【前菜】
とまと釜 雄勝ホタテ添え
柚子こしょうドレッシング
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アンケートでも人気のメニューだったホタテの前菜。
旬のトマトとスナックえんどうと共にいただきました。
見た目も味も清涼感がありました。


【先付】
生ゆば寄せ豆腐 生うに添え
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だし醤油をジュレにして夏っぽく涼やかに。
濃厚な豆腐とジュレの塩味はお酒との相性抜群!



前菜、先付に合わせてお召し上がりいただいたお酒はこちら。

季節限定商品「純米生酒 浦霞」

生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと純米酒らしい旨味と
酸味のバランスがとれたお酒です。

爽やかですっきりとした「純米生酒」と瑞々しい旬の食材のマリアージュ
をお楽しみ頂きました。



【七輪】
とうもろこし笹かま
とうもろこし 月山竹
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「炉だん」さん名物の七輪焼き。
自家製すり身の笹かまは、ふっくらとした食感と甘味がありました。
また、笹かまの中にはとうもろこしを入れ、夏っぽさを演出。
アスパラガス、万願寺とうがらしなど、今が旬の野菜は焼くことにより、
瑞々しさが増し、香りと甘味をさらに楽しめました。



ここで2種類目のお酒が登場!
弊社の看板商品「純米吟醸 浦霞禅」です。

ほどよい香りとまろやかな味わいのバランスのとれた純米吟醸酒。
旬のお刺身との相性をお楽しみいただきました。


【造り】
かつおわら炙り刺 その他
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藁で炙ったかつおのほか、ヒラメ、マダイ、ブリ、やりいかの5種盛。
甘味の余韻が、お酒に優しく包み込まれました。


【揚物】
ホタテ白扇揚げ
大葉 とまと天汁
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パリッとさせるために片栗粉を使用したとのこと。
つけるタレは、変わった天つゆの「とまと天汁」で。
とまとの酸味が夏らしく爽やかでした。



3種類目のお酒は「エクストラ大吟醸 浦霞」(数量限定商品)

芳醇な吟香とまろやかな深い味わいの大吟醸酒。
揚物、焼物とともにお楽しみいただきました。
ホクホクと甘味が増した料理と、ほんのりとした甘味と穏やかな
香味のエクストラ大吟醸をお楽しみいただきました。


【焼物】
中新田早瀬あゆ
肉巻きごぼう照焼き
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あゆは渓流の半養殖とのこと。
あゆの甘味、すだちの酸味、そら豆の塩味、旬の食材でお酒は
さらに進みました。


【食事】
田舎そば なす揚げ浸し
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なすの甘みがアクセントになり、冷たいおそばはすいすいと入りました。


【水菓子】
ヨーグルトシャーベット
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最後に自家製のヨーグルトシャーベット。
スタッフ皆さんでシャカシャカとふりながら作ってくれたとのことです。
ヨーグルトのコク、シャキッと冷たいシャーベット、爽やかなミントで
〆にピッタリなさっぱりとしたデザートでした。


水菓子とともにお飲みいただいたお酒は、
http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html

控えめな甘さと心地良い酸味、純米原酒らしいさっぱりとしながらも柔らかな
味わいです。
毎年初夏に出している季節商品を今回はロックでご提供いたしました。


以上で終了。
今回のために用意して頂いた特別メニューと浦霞のお酒を皆さまには
お楽しみいただきました。



また、会の途中には、宮城県漁業協同組合 経済事業部販売一課 
岩崎幸雄課長より「ホタテ養殖業 復旧の奇跡」と題して宮城のホタテに
ついてお話いただきました。
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配布資料をもとに、ホタテの養殖の流れやサイクル、そして震災後の状況を
ご説明いただきました。
また、皆さん驚かれていましたが、宮城県のホタテの生産量は、1位北海道、
2位青森県についで全国で3位の生産量を誇るそうです。
しかしながら、21年度1万3千トンだったのが、23年度は震災の影響で
9トンまで減ったとのこと。
復興計画では、5年かけて約1万トンまでに戻す予定です。

震災後落ち込んでいる宮城の水産業の復興、そして安心安全なものの出荷に
これからも宮城県漁業協同組合では取り組んでいくとのことです。

情報はHPでもご覧いただけますので、是非ご覧下さい!

宮城県漁業協同組合
http://www.jf-miyagi.com/


[アンケートより一部抜粋]
・宮城がホタテ全国上位とは知らなかった。岩崎さんのお話を聞いて、
 生産者の気持ちを感じることができた。
・岩崎さんのお話聞けて良かった。
・出荷するまでのご苦労がよくわかりました。
・旬の食材とおいしく味わう事ができ、感謝している。
・とてもおいしく、有意義な会でした。


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本日の提供酒
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左から
純米生酒 浦霞(季節限定商品)
純米吟醸 浦霞禅
エクストラ大吟醸 浦霞(数量限定商品)
・http://www\.urakasumi\.com/hpa/ume_kodawari\.html(数量限定商品)


次回【秋の集い】もどうぞ楽しみにしていてください!