部署紹介

部署紹介

1.製造部 製造課 阿部 剛仁(2001年度入社)

お酒造りの中で主に酒母と醪(もろみ)の仕込み、管理を行っています。同じ商品でも仕込みタンクごとに経過が異なるので試行錯誤しながら目標とする酒質を目指しています。職場には幅広い年齢層の方がおり、作業中は厳しい時もありますが、休憩の時には冗談を言い合うようなONとOFFのメリハリがある活気ある職場です。伝統を守り、継承しながら改造・改革にも積極的に取り組み、「浦霞」をより良いものにしていきたいです。

2.製造部 製品課 亀山 静花(2014年度入社)

お酒の火入れの温度管理、瓶への充填、ラベリング、化粧箱や包装紙での包装等、製品として出荷するまでの多岐に渡る仕事をしています。精密な機械やロボットを扱うラインなので、型替えやオペレーション等も行っており、手先の器用さだけでなく、体力も頭も使う業務です。お客様にお届けする製品の最終確認をする部署なので、五感をフルに働かせ、丁寧な仕事をするよう心がけています。切磋琢磨して作り上げたチームワークがかみ合って、1本の製品として仕上がった時にやりがいを感じます。柔軟に良い感覚を身に着け、貪欲に探求し、この仕事のスペシャリストになるのが目標です。

3.研究開発室 熊谷 ゆかり(2016年度入社)

お酒と醪(もろみ)の成分分析、麹の酵素力価分析、酵母の培養と管理、リキュール類の製造・開発などを行っています。お酒の成分分析という非常に重要な部分を担当している緊張感はありますが、一緒に働いているメンバーと協力しながら目標通りに仕事が進んだ時には達成感があります。リキュール類の製造など、新商品の開発に携わるのも大きなやりがいになっています。今後は研究、分析業務の知識を深め、多くの技術を得ていきたいです。

4.営業部 営業二課 高橋 祥(2016年度入社)

宮城県内を担当しています。商品案内やお酒の配達のほか、酒販店様・百貨店様での試飲即売会の実施や日本酒イベントの参加を通じて消費者に直接商品を案内して、またその時聞いた消費者の声を会社にフィードバックしています。商品案内が注文に結びついた時、お客様より温かい言葉を頂いた時にやりがいを感じ、仕事への活力になります。若い方にも日本酒の魅力を発信し、日本酒文化の良さを認識してもらえるよう、また私自身の「高橋」という名前も覚えてもらえるよう頑張ります。

5.店舗「浦霞 酒ギャラリー」 大友 のり子(2012年度入社)

店舗で商品販売、接客を行っています。蔵元直営のショップということで販売、接客だけでなく、蔵の魅力を伝えることも大切な役割と考え、お客様に少しでも蔵の雰囲気を感じてもらえたらと思っています。他県から来たお客様と商品の事やお互いの地元トークを交えた会話をして笑顔でお帰り頂く姿を見送る時は嬉しい気持ちになります。1人1人のお客様にそった丁寧な接客、笑顔を心掛け、そしてお客様が「また来たい」と思って頂けるように今後も頑張ります。