「shizuku vol.20」ができました!


こんにちは。
宮城大学、もうすぐ4年生のちはるです。


今日はshizuku編集部からみなさまにお知らせがあります。


このたび
shizuku vol.20を発行しました!





今号は、記念すべき20号!!


創刊から今号までの6年間の歴史を振り返る
「shizuku Library」に


shizukuで紹介してきた『萩の白露』のおいしさの秘密に迫る
「萩の白露 4つの秘密」、


shizuku編集部のOG・OB、
これまでshizukuに関わってくださった方々をお呼びして開いた
「shizuku special party」など


記念号にふさわしい、華やかな1冊になりました☆


これまで読んできてくださった方はもちろん、
初めて読む方も、
この1冊でこれまでのshizukuの全てがわかってしまいます!


ニホンシュの楽しみ方もたっぷり紹介していますよ。



今号の制作を通して、
shizukuは多くの方に支えられ、応援していただいているんだと
改めて感じました。


いつまでも感謝の気持ちを忘れず、shizukuを通して
みなさんにニホンシュの魅力を伝えていきたいと思います。


これからもshizukuをよろしくお願いいたします!!


仙台市では泉中央SELVA、せんだいメディアテーク、藤崎、
市内の飲食店や雑貨屋
また塩竈市ではふれあいエスプ塩竈、ビルドスペース
などに設置させて頂いておりますので
是非、お手元にとってご覧ください



※このレポートは「萩の白露」プロジェクトメンバーの
 学生が書いています。

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 浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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 ART STANDARD.ホームページ http://www.art-standard.com/
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「shizuku」に関するご質問、ご感想はこちらまで
Eメール shizuku@urakasumi.com




『shizuku(春号)』鋭意制作中です!


こんにちは。shizuku編集部のリナです。

今回は「shizuku cafe」の取材報告をさせていただきます。


「shizuku cafe」とは、低アルコール純米酒「萩の白露」を使った、
ちょっとおしゃれで手軽なレシピを紹介してくれるコーナーです。


レシピを教えてくれたのは、料理教室「cooking labo」で講師を務める
フードコーディネーターの真希さん。

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来月発行される「shizuku」は、ナント!記念すべき第20号!

ということで「shizuku cafe」でもお祝いに最適なお料理を
紹介いたします!

1品目は、パーティー料理で主役となるケーキ!

120127_2.jpg

もちろん、このケーキにも「萩の白露」を使っているんですよ。


2品目は、炊飯器を使ったお料理。
びっくりするほど簡単にできちゃいます!

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取材が終わり、メンバーでお料理をいただきました。

みんな、ペロッとすぐに完食(笑)

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どんな料理が完成したのかは、「shizuku vol.20」を見てからの
お楽しみ!!

「shizuku vol.20」は、2月下旬発行予定です。




※このレポートは「萩の白露」プロジェクトメンバーの
 学生が書いています。

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みなさん、こんにちは。
shizuku編集メンバーの吉田です!


前回から時間が経ってしまいましたが
11月25日に行われた第四回shizuku蔵ツアー 
後半の報告です! (前半はこちら


前半では、「洗米所」「釜場」「こうじ室」と案内して
もらいました。
次はどこへ行くのでしょうか?

さて、やってきたのは大正蔵と呼ばれる仕込み蔵です。
仕込みタンクの中から「ぷちぷち」とした音が聞こえてきます。

タンクに耳を寄せ、音に聞き入っていました。

120118_1.jpg


「泡は子供の表情と同じ」

名誉杜氏の平野さんが説明して下さりました。
醪(もろみ)の発酵では、醪の表情の変化も重要

日々変わる大きな特徴は「泡」。
タンクを一周し、「お?!」とその変化の大きさに驚いていました。

120118_2.jpg

愛おしそうに醪を見る杜氏さんの姿に、
お酒造りへの愛情やこだわりを感じる参加者の皆さんでした。


実際に櫂(かい)入れ体験!「重い!」と驚いた様子。
仕込み直後の醪に櫂を入れると重いのです。
絞る直前は、ほぼ液体の状態ですいすい櫂が入ります。
「わっ」と変化の大きさに声を上げていました。

120118_3.jpg


蔵見学の後は、再び会議室に戻り、
佐浦社長によるミニセミナー「ニホンシュについてのあれこれ」を聞き、
その後はきき酒にもチャレンジ

ほろ酔い気分で歓談が進んだ頃、残念ながら「蔵ツアー」も終了。
お見送りの際には、皆様にお土産として「萩の白露」をプレゼント致しました!

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私自身、初めて参加した「蔵ツアー」でしたが、
初の蔵ツアーはとても楽しく勉強になるものでした。

次回の「蔵ツアー」はどんなツアーにしようかなあ・・・


参加してくれたみなさん!ありがとうございました!


※このレポートは「萩の白露」プロジェクトメンバーの
 学生が書いています。

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shizuku編集部メンバー1年の吉田です。

私が11月26日(土)に行われた「第4回shizuku蔵ツアー」
の様子をご紹介します。


宮城大学公認サークル「アートスタンダード」のshizuku編集部が
企画している「蔵ツアー」。
今回のテーマは「五感で楽しむ」。
目、鼻、口、手、耳を使って体でお酒造りを感じてもらいました。
当日は天気にも恵まれ、蔵ツアー日和!
たくさんの方にご参加いただき、
楽しく実りある時間を過ごすことが出来ました。


蔵ツアーでは2班に分かれ、平野名誉杜氏と鈴木杜氏が蔵の中を
紹介してくれました。
私たちの班を案内してくれた平野名誉杜氏は、50年以上蔵で日本酒を
作り続けてきた方、まさに職人さん。
厳しい方かと思いきや、笑顔の素敵な優しい方でした。


「さあ、いよいよ蔵の中へ!」
最初に案内していただいたのは、「洗米所」。
お米の表面についたぬか分を洗い流すところです。
洗われたお米の白さにびっくり!

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「蒸米を味わう」
日本酒はお米で作られていることは皆さんご存知だと思いますが、
実際に蒸米を食べたことはあるでしょうか?
お米を蒸す釜場に案内していただき、杜氏さんに蒸米を食べさせて
もらいました。
「美味しい」「甘い」など、感想はそれぞれ。
良い蒸米は「外硬内軟」の状態だそうです。

shizuku111126_2.jpg
実は一発で漢字を読めなかった私・・・「がいこうないなん」と読むそうです。
勉強になりました。


「甘い香りの正体は?」
さて、次にやってきたのは「こうじ室」。
「栗香」というのをご存知でしょうか?
こうじ室に移動し、すぐに何かに気付いた様子の参加者の皆さん。
室の中は甘い香りがするのです。
蔵人はこのこうじの香りを「栗香」と表現しています。
ちなみに味も栗のようなんです。
香りや味でいいこうじかどうか、杜氏さんは判断しています。

実際には入れないので、窓の外から覗き見です。
こうじ室の中は、なんと30度以上!夏は特に大変ですね。

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さてさて、ここまで「洗米所」「釜場」「こうじ室」と蔵ツアーの前半を
紹介してまいりました。
後半はまた後程!
蔵ツアーはまだまだ続きます!続きをお楽しみに!!


※このレポートは「萩の白露」プロジェクトメンバーの
 学生が書いています。

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こんにちは。
浦霞の芳賀です。

フリーペーパー誌を飛び出して開催している「shizuku蔵ツアー」は
今年で4回目の開催となりました。

今年は16名の女性にご参加いただき、11月26日(土)に開催、
無事終了いたしました。


当日は、蔵見学に入る前にDVDで酒造りの工程を勉強
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その後、蔵に移動して、クイズに答えていただきながら、蔵内を見学
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後半は、佐浦社長のミニセミナーときき酒クイズ
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今年のテーマである【五感】をフルに使って、日本酒造りの現場を
ご堪能いただきました。

詳細につきましては、後日、shizuku編集部よりご紹介いたします。



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ご参加いただきいました皆様、ありがとうございました。

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『shizuku vol.19』できました!


こんにちは。
宮城大学3年のちはるです。

みなさんにshizuku編集部からお知らせがあります!

この度、『shizuku vol.19』(2011年秋号)を発行しました!



今号のテーマは
「女の子のためのニホンシュの教科書 応用編」


ニホンシュと料理のおいしい食べ合わせや、
飲むだけでない、ニホンシュの生活への取り入れ方など
入門編、実践編では語り尽くせなかったニホンシュの味わい方、
新たな楽しみ方をご紹介しております!


ほかにも、20代の女子大生100人のリアルなニホンシュ事情を聞いた
アンケートページや肌寒くなるこれからの季節にぴったりなレシピを
紹介している「shizuku cafe」などなど、入門編や実践編に負けない
内容盛りだくさんの一冊に仕上がりました。


仙台市内では泉中央SELVA、せんだいメディアテーク、藤崎、
塩竈市ではふれあいエスプ塩竈、ビルドスペースなどに設置させて
頂いておりますので、是非、お手元にとってご覧ください。




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 学生が書いています。

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秋晴れの日が続いています。

すがすがしくて気持ちがよいですね。

shizuku 編集メンバーのふみゆです。

先月25日(日)、「shizuku」最新号 特集1 の撮影を
行いました。

特集1は、 『おいしい食べ合わせ研究所』 と 題し、
ニホンシュと合う料理の食べ合わせを研究する内容です。

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これは、紙面に載せる料理の撮影風景。

照明の当て方で、料理の見え方が変わってきます。

カメラ担当も照明係も真剣勝負です。

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盛りつけ方も大事。

これは厚焼き卵の盛りつけ方を思案中のところ。

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料理を撮影した後は、実際にニホンシュと料理の食べ合わせを実験。

3種類の日本酒と様々な料理を食べ比べします。

白衣を着用して、研究員気取りです。

ひとつひとつ念入りに食べ比べするのは結構大変な作業でした。

はたして、研究の結果は?

「shizuku」最新号、特集1 をお楽しみに!!




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 学生が書いています。

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こんにちは。
浦霞の芳賀です。

9月23日、泉中央駅前にて行われた「泉マルシェ2011」に
浦霞 shizuku barを出店、無事終了いたしました。
ご来場頂きました皆様、誠にありがとうございました。


当日はお酒販売ブースと、フリーペーパー誌「shizuku」展示ブース
の2つのテントで皆様をお迎え、誌面を飛び越え、直接交流を
はかることができました。

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 3銘柄お楽しみいただけるきき酒セットと
   300mlのボトルの販売を行いました


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 フリーペーパー誌「shizuku」を
 創刊号から最新号のvol.18まで
    一挙に展示しました


あっという間の7時間で楽しいひとときでした。

今回初めて「泉マルシェ」に出店いたしましたが、
お天気にも恵まれ、大変多くの方にお越し頂き、
楽しいイベントでした!!

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またどこかで「浦霞 shizuku bar」を見掛けましたら、
お立ち寄りいただけたら幸いです。

そして、冊子「shizuku」の方も今後とも宜しくお願い致します。

次回「shizuku」(冊子)の発行は、10月下旬を予定しております。
こちらもどうぞ楽しみにしていてください!!

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こんにちは。
浦霞の芳賀です。

10月下旬発行に向けて、只今、『shizuku vol.19 秋号』
鋭意、制作中です。

先日は特集ページの取材のために、仙台駅前にございます
伊達のいろり焼き 蔵の庄」さんにお邪魔しました。

飲食店さんの立場から、日本酒と食べ物の相性について
お話いただきました。

110927.jpg
 取材の様子 / 蔵の庄 相津店長(右)


お客様への想い、そしてこだわりの食材とお酒について
丁寧に熱くお話いただきました。

お忙しい中、取材にご協力いただきまして、誠に
ありがとうございました。

どのような内容かは『shizuku vol.19 秋号』を是非ご覧下さい!

-------------------------------
ご協力いただきましたお店
-------------------------------
蔵の庄  >>http://www.kuranosho.jp/
 仙台市青葉区中央1-8-38 AKビル4F(JR仙台駅 徒歩3分)
 TEL 022-268-2488


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こんにちは。
浦霞の芳賀です。

只今、『shizuku vol.19 秋号』制作中です。

先日は、shizuku編集部に浦霞の事務所にお越しいただき、
本社蔵杜氏の鈴木へインタビューをして頂きました。

インタビュアーは、shizuku初参加のまきちゃん。

緊張の中、一生懸命、杜氏へ質問を投げかけてもらいました。

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新しく1年生も入って、昨年とはまた別の個性を見せてくれる
であろう、2011年度の「shizuku」もどうぞ宜しくお願い致します。

『shizuku vol.19 秋号』は、10月下旬の発行を予定しております。

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