| ダイヤモンド賞 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 各種鑑評会等で数々の受賞歴を有する平野製造部長ですが、その中でも特筆すべきは1961年(昭和36年)から1976年(昭和51年)まで、東京農業大学主催で行われた「全国酒類調味食品品評会」でダイヤモンド賞を2回受賞したことです。 「全国酒類調味食品品評会」の入賞ランキングは金賞、銀賞、進歩賞の3段階となっており、各賞にそれぞれ3点・2点・1点の持ち点がつきます。持ち点合計が15点以上になると最高のダイヤモンド賞がもらえる仕組みになっていました。 浦霞は1967年(第6回)に合計16点でダイヤモンド賞一番乗りを果たしました。わずか15回の品評会で2回ダイヤモンド賞を受賞したのは「浦霞」と「吉乃川」(新潟県:吉乃川株式会社)のみです。 |
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![]() 樽のとなりの盾がダイアモンド賞 (浦霞の25年ほど前のパンフレットより) |
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