|
|
塩竈の美しさを未来へ
「塩釜さくらの会」と塩竈市主催による
「さくらのオーナー」植樹式に参加しました
平成20年4月13日、整備が進められるJR仙石線「本塩釜駅」東口のアクアゲート駅前広場からマリンゲート塩釜に向かう「海辺の賑わい地区」にかけて、桜の植樹がおこなわれました。
塩竈市は、鹽竈神社の天然記念物「シオガマザクラ」をはじめとする、数多くの種類の桜が楽しめる地です。
このたび、塩竈市の玄関口である駅と港を結ぶ通路に桜を植え、塩竈を訪れる人々を桜で迎えようと「塩釜さくらの会」と塩竈市が主催となり、桜のオーナーを募集しました。
そこで弊社は「さくらのオーナー」となり、植樹式に参加しました。植樹した桜には、1本1本プレート(名札)が付けられ、弊社は右下の写真のようなプレートを付けていただきました。
塩竈市は、地酒と魚の町というイメージを持たれる方が多いかと思いますが、その昔、都人のあこがれの地として知られていました。弊社の酒銘の由来となった歌を詠んだ源実朝も塩竈にちなんだ歌が多く、塩竈のあまりにも美しい景色を毎日見ていたいと、自身の庭に塩竈を模したものを造らせたという説話がある程です。
今はまだ小さな桜ですが、将来、空に向かって幹を太く枝を大きく広げ、花を咲かせる日が待ち遠しいです。塩竈にお越しの際は、是非チェックしてみて下さい。
※「塩竈」「塩釜」「鹽竈」はいずれも”シオガマ”と読みます。正式な地名は「塩竈」ですが、現在は簡略化され「塩釜」と表記されることがあります。
|
|
|