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ゴルフ場日記

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11月の月例競技「さよなら杯」を開催しました!

 11月12日に「さよなら杯」を開催しました。前半は曇り
空で肌寒かったのですが、後半からは天候が回復し日が差しまし
たので羽織っていたジャンバーを脱ぐ選手が多く見られました。

スタート時は冷え込みました!
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 遅めだったグリーンは一転して早くなり3パット者続出!!
ピンポジションが難しかったホールに限っては「4パットを
してしまった!!」と悔やんでいた選手もいるほどで、速く
難しいグリーン攻略がスコアーメイクの鍵となりました。

 そんなグリーンの攻略に悩む選手が多い中、見事に優勝され
たのはアウト46・イン49のトータル95ストローク、
コースハンディキャップ31のネット64で

加藤 徳夫さん

が7月に開催した5本競技「佐浦菊次郎杯」以来の今年2度目
の優勝を果たされました。加藤さん、おめでとうございます。

優勝した加藤さんです。おめでとうございます!
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来月3日の「親睦競技」が今年最後の月例競技となります。メンバー
皆様、奮ってのご参加をお待ち致しております!

佐浦茂雄杯を開催しました!!

 今年も年に2回行われる通称「5本競技」と呼ばれる当俱楽部名物の
お祭り競技の佐浦茂雄杯を11月3日(祭)に開催しました。週間予報
では雨マークと心配されましたが、さすが「晴れの特異日」参加者の
皆様の思いも通じ、快晴となりました!
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 パターを含めてコース内に持ち込めるクラブは5本まで! 前半に
クラブ選択を誤ったので後半はクラブを入れ替えて! なんていう事
は出来ません。スタート時点で選んだクラブで18ホールのプレー
となりますので参加選手は自分の飛距離と得意なアプローチ専用クラブ
を考慮してクラブ選択を悩みます!なのでこの時点からもうすでに
5本競技が始まっていると言ってもよいでしょう!

 競技結果の統計をとってみますといつもと変わらない位のスコアの方
が約4割、5~10打多く打ってしまった方が約4割、そして約2割の
方がネットスコアーでアンダーでホールアウトする傾向があります。

 この難易度の高い競技で優勝されましたのは
アウト41・イン46のトータル87
コースハンディキャップ26のネット61で

相澤 豊さん

が11アンダーという素晴らしい成績で見事に優勝を果たしました。
相澤さんおめでとうございます!実は相澤さんは昨年の7月開催の
同じく5本競技「佐浦菊次郎杯」でも優勝に輝いています!

優勝の秘訣を伺うと「ドライバーを外してのクラブ選択」が秘訣との
ことでした!優勝カップを手にする相澤さんです。隣は佐浦理事長
です。
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相澤さん、おめでとうございます。

2017 シニア・グランドシニア選手権のチャンピオンは・・・

 10月8日、10月15日の2週に渡ってシニア・グランド
シニア選手権が開催されました。初日は快晴、二日目は曇り
の天候となりました。

今年は優勝カップを手にするのは誰なのでしょうか?
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 10月1日の月例紅葉杯と同様に早くなるはずのグリーンは
依然として遅めのまま。殆どの選手の方は「この時期になると
グリーンは早めになっているはず!」との思いがあるので少し
弱めに打つとカップの位置までぜんぜん届かず、気持ち強めに
打つとカップをオーバーし過ぎてしまうといった負の連鎖で
パッティングに苦労した選手が続出しました。そんな頭を悩ま
せるグリーンに対応して普段どおりのプレーが出来た選手が
上位を占めた形となりました。

 今年のシニアチャンピオンは初日がアウト38・イン39の
トータル77、二日目がアウト36・イン40のトータル76
と唯一両日とも70台でホールアウトした佐々木傳美選手が
今大会の4連覇を見事に成し遂げました。

グランドシニアは初日のアウト40・イン39でトータル79
でトップにたった大槻勝善選手が二日目もアウト41・イン39
でトータル80のトップでホールアウトし、他の追随を許すこと
なく去年に引き続き連覇を果たしました。

優勝カップを手にするシニアチャンピオン佐々木選手です。
堂々の4連覇となりました!

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グランドシニアチャンピオンの大槻選手です。
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来年は佐々木選手は5連覇!、大槻選手は3連覇がかかる
大会となります!ご参加下さいました選手の皆様、ありが
とうございました!

紅葉杯A・Bクラスを開催しました!

 10月1日に紅葉杯A・Bを開催しました。今年の競技も
早いもので、この紅葉杯を含めて残り3戦となりました。

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 例年なら芝生の成長が止まりグリーンも早くなってくる
時期なのですが、今年は雨が多かったからなのかグリーンが
まだ若干重めなので選手の皆様の中には頭を悩ませていた方も
いらっしゃったかと思います。

そんなコースコンディションの中、見事に優勝されたのは

Aクラスはアウト39、イン42でトータル81
コースハンディキャップ17のネット64で

澁谷 隆さん

Bクラスはアウト41、イン43でトータル84
コースハンディキャップ18のネット66で

土井 正幸さん

が優勝を果たしました!

澁谷さん(左)、土井さん(右)です。おめでとうございました!

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2017 俱楽部選手権チャンピオンに輝いたのは・・・

 今年も9月に4週間に及ぶ俱楽部NO1を決める俱楽部選手権競技が
開催されました。

 選手権を制する為には36ホールストロークプレーの予選、18ホール
マッチプレーの1次戦と同日に行われる18ホールマッチプレーの2次戦、
36ホールマッチプレーの準決勝、36ホールマッチプレーの決勝戦と
4週連続でこの過酷な戦いに挑まなければならず、真の実力者でなければ
この栄冠を手にする事は出来ないのです。

今年優勝カップにその名を刻むのは誰になるのでしょうか?
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その名誉なる俱楽部選手権のタイトルを手にしたのは

加藤 雄一さんが見事優勝を果たされました!

特に印象深かったのは決勝戦!!36ホールの熱戦を繰り広げるも
両者譲らずのオールスクエアーでホールアウトし延長戦のサドンデス
へと突入しました!延長戦の3ホール目のショートホールを加藤さん
が取り、2度目の頂点に輝いたと共に名勝負として俱楽部の歴史に
新しい1ページを刻みました!

優勝カップを手にする加藤さんです。右は佐浦理事長です。
加藤さん!おめでとうございました!
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