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ゴルフ場日記

ゴルフ場日記

貸し出し用 目土袋のご案内

「自分がプレーした時より、良い状態にコースを戻して立ち去る」
この言葉はアーノルド・パーマーが残した言葉だそうです。

この度、貸し出し用の目土袋を1番ホール横に設置致しました。
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目土・ボールマークの修復などコース保護にプレーヤー皆様の
ご協力をお願い申し上げます。

「さよなら杯」の優勝者は・・・

 11月11日(日)に月例競技「さよなら杯」を開催しました。
今年も早いもので、この競技を含め残り2戦となりました。
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 一見「さよなら杯」と言うと、『今年最後の月例競技?』
と聞かれる事が多いのですが、来月に開催される「親睦競技」が
シーズンの締め括り競技となっております。

 平成7年度までは「さよなら杯」が最終戦となっておりましたが、
翌平成8年度から「腕だめし競技」、「コンソレーション競技」
そして12月に「親睦競技」が加わり、最終戦が「親睦競技」と
なりました。このような変遷があり11月の月例競技は最終戦では
なくなりましたが「さよなら杯」として今に到っております。

さて、お待たせ致しました!!気になる「さよなら杯」優勝者は・・・

アウト36・イン42のトータル78
コースハンディキャップ13でネット65の

戸田 広昭さん

が7アンダーという素晴らしい成績で念願の初優勝を果たしました。
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戸田さん、優勝おめでとうございました。

佐浦茂雄杯の優勝者は・・・

 11月3日(祝)に年2回行われる当俱楽部名物「5本競技」の第2弾、
「佐浦茂雄杯」が開催されました。「晴れの特異日」でしょうか今年も秋空
が広がる絶好のゴルフ日和となりました。
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  この「5本競技」はその名の通りパターを含めて5本以内のクラブでプレー
する競技で、今大会は初参加のメンバー様が多かったように感じました。
なので、初参加の選手はどのクラブを選抜するか1ホールずつイメージし、
当日まで非常に悩まれた事と思います。

 この競技はクラブが5本以内の使用制限、またアンダーハンディキャップ競技
であるにも関わらず、さすがはメンバーさん、毎回約2割の選手がネットスコアー
でアンダーをマークする事に驚かされてしまいます。
 ちなみに私事ですがグリーン周りだけでパター含めて5本持ち歩いてラウンドし
ますので、それだけで終わっちゃいますね(笑)

さて、5本のクラブを駆使して優勝されたのは・・・

アウト45・イン40のトータル85
コースハンディキャップ20でネット65の

板垣 利信さん

が7アンダーという素晴らしい成績で見事初優勝を果たしました。


優勝カップを手にする板垣さんです。左は佐浦理事長です。
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板垣さん、優勝おめでとうございました。

 

 

ヤーデージ杭を新しくしました。

プレーを行う際には様々な情報を集め、状況を判断しクラブ選択をする
事はスコアメイクに非常に重要なことです。

この度、グリーンセンターからの距離を示す「ヤーデージ杭」を新しく
致しました。1本線が残り100ヤード、2本線が150ヤード、3本
線が200ヤードとなります。実際には高低差や風の強さなどを加味し
てクラブ選択を行って下さい。


最近はカートナビが1ヤード刻みで残り距離を表示する便利なコース
も増えていますが、ピンまでの距離、旗のなびき方、地形の高低差な
ど「感覚」を駆使した「判断力」もゴルフプレーの楽しさの1つで
あると思います!

深まりつつある秋空のもと楽しいラウンドをして頂きたいと思います。
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2018 シニア・グランドシニア選手権を制したのは・・・

10月14日(日)・21日(日)の2週に渡ってシニア・グランド
シニア選手権が開催されました。


初日は一日中曇り空となりスタート時の気温はなんと13℃!!
風は強くなかったもののとても冷たく、体を動かしていないと手
が悴むほど寒い曇天の1日となりました。
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2日目は打って変わって朝から晴れた秋空となり風も殆ど吹かない
絶好のゴルフ日和となりました。
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実力者揃いのシニア・グランドシニア選手権なのですが、今大会は例年に
比べますとハーフで30代を出した選手が少なかった事がとても印象深く、
上位入賞された選手からお話を伺ったところ「10月7日に開催した
月例競技時よりグリーンが急激に早くなっていて、ピンポジションも
難しかった!」とのコメントをいただきました。

今大会、この難易度の高かったグリーンを制したチャンピオンは・・・

<シニアの部> 初日41・41の82、2日目35・35の70で
2日間トータル152ストロークで大逆転劇を見せた松並勝己選手が
初優勝を成し遂げました。
優勝カップを手にする松並選手です!(前列右から2人目)
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<グランドシニアの部> 初日38・39の77、2日目39・41の
80で2日間トータル157ストロークで圧巻のプレーで斉藤博志選手が
初優勝を成し遂げました。
優勝カップを手にする斉藤選手です。(左から2人目)
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松並選手・斉藤選手、優勝おめでとうございます。