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第8回shizuku蔵ツアー開催報告(前編)


こんにちは!
shizuku編集部、宮城大学2年のろっきーといいます、はじめまして!


今回は11月7日に行われた「第8回shizuku蔵ツアー」の
報告をさせていただきます


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とその前に...
「shizuku蔵ツアー」って?
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20代~30代の女性を対象に、大学生であるshizuku編集部が
ニホンシュをもっと知ってもらおうと企画しているイベントのこと。

普段入れない蔵の中を見学したり、社長から直接話を聞くことができたり、
酒造りもちょっと体験できたり...

毎年テーマを変えて、違う視点からニホンシュの魅力を伝えています!


今回のshizuku蔵ツアーのテーマは心で味わう蔵ツアー」
ニホンシュを造る側の思いを5つの物語にして絵本を作りました。
絵本を読みながら、ニホンシュに込められた想いに触れてもらいます
そのままでもおいしいけれど、造られている背景を知ったら
もっとおいしく感じた、なんて経験ありませんか?

それをニホンシュでも体験してもらえるように企画を考えました!

第一部では蔵の見学を通して造り手の想いを感じてもらい、
第二部では「浦霞検定」にチャレンジして頂きました。

蔵見学の内容やニホンシュの知識などが問題に出され、
合格者には素敵なプレゼントが送られました



それではさっそく当日の様子を見てみましょう~!!
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まずは開会式です。

浦霞醸造元の佐浦社長から挨拶を頂き、そのあと映像で「清酒ができるまで」
を参加者の皆さんに見てもらいました。
まずは、頭でニホンシュをつくる工程について知ってもらいました。


そのあと、外に出て皆さんで記念撮影
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皆さん、いい笑顔ですね

そして、いよいよ蔵の中に入ります!


第一部の蔵見学では、3班に分かれて、
洗米所、釜場、こうじ室、仕込み蔵、上槽所を回りました。

杜氏さんや佐浦社長の説明を聞きながら酒造りの工程を見ていきます。

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  洗米所

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  釜場

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  こうじ室

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これが今回の蔵ツアーで使われた「絵本」です!

shizuku編集部の朗読を聞きながら、ニホンシュづくりに込められた想い
を皆さんに感じてもらいました。


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  仕込み蔵

櫂(かい)入れ体験の様子です。
仕込みタンクの中の醪(もろみ)を混ぜてもらっています。

実はこのタンクとっても深くて、2mちょっとあるとのこと。
人がすっぽり入ってしまうほどの大きさです!!
櫂棒の長さは約4mとのことで、混ぜるのは大変な作業です
体験した皆さんも驚いていました。

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そして、最後に醪を酒と酒粕に分ける「上槽所」を見学して
第一部の蔵見学はここまで!

この次には第二部の浦霞検定が待っています

皆さん無事検定に合格できたのでしょうか...?
気になる結果と蔵ツアーの続きは後編で!

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 浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
 ART STANDARD.ホームページ http://www.art-standard.com/
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