shizuku

shizuku vol.27のみどころ紹介と誤記の訂正


こんにちは。shizuku編集部のゆきこです。

今日は、先日発行のお知らせをした、shizuku27号のみどころを紹介します。

 shizukuの2014年度のテーマは「てまひま」。
shizuku27号には、てまひまかけて暮らしを豊かにするヒントがたくさんつまっています。
てまひまをキーワードにした楽しい企画が盛りだくさん!


そんな中でも私がおすすめしたいのが、「春のてまひまこれくしょん」です。
前号の26号に引き続き、宮城でてまひまかけて作られた雑貨を紹介しているこのページ。
今号ではさらにパワーアップして、今の季節にぴったりの、春らしくて可愛い雑貨が
たくさん紹介されています。


さらにその中でも私が気になる作品は、手刺繍のアクセサリー作家 monakaさん
の「匹田の花のピン」。
こちらの作品は、作家のmonakaさんがひと針ひと針心を込めて刺繍しているのだそう。
匹田の模様のひとつひとつが、見事に刺繍で表現されています。
まさにてまひま!とっても可愛らしくて、春にもぴったりですね♪

 

ここで、誤記の訂正をさせていただきます。
3月9日発行のshizuku27号で、本作品名を誤って掲載しておりました。
「梅の花のピン」としていましたが、正しくは「匹田の花のピン」です。
訂正させていただくとともに、読者の皆様、作家のmonaka様にお詫び申し上げます。

 

shizuku27号は、仙台市では泉中央SELVA様、せんだいメディアテーク様、
藤崎様、市内の飲食店や美容室、雑貨屋など。
また塩竈市ではふれあいエスプ塩竈様、ビルドスペース様などに設置させて
頂いております。

見かけた際は是非お手元にとってご覧ください!

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Eメール shizuku@urakasumi.com

shizuku vol.27(春号)ができました!


新学期が近づき、わくわくが止まらないshizuku編集部、
宮城大学
2年生(新3年生)のみふみです!

さて、shizuku編集部からのお知らせです。
3月9日(月)に『shizuku vol.27(春号)』を発行しました

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今号のテーマは
「てまひまのある暮らし」
前号から引き続いて、"てまひま" かけて作られるニホンシュと
豊かな暮らしの魅力を紹介しています


shizuku編集部が、暮らしを豊かにする「てまひま」を探し実践する
「てまひま探検隊」や、
てまひまかけて暮らす素敵な人たちを紹介する
「てまひまびとの一日」など、
暮らしのヒントになるような特集が盛りだくさん

「ハギシラのあるひととき」では、
bonobosのボーカル、蔡忠浩さんにインタビューするなど、
そのほかのページも充実。読み応えのある一冊となっています

仙台市内では泉中央SELVA様、せんだいメディアテーク様、藤崎様、市内の飲食店様など。
また塩竈市内ではふれあいエスプ塩竈様、ビルドスペース様
などに設置させて頂いておりますので、是非お手元にとってご覧ください!

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shizuku vol.27(春号)制作中/取材レポ-1


こんにちは。shizuku編集部、宮城大学3年のとっきーです。

現在、shizuku編集部では「shizuku vol.27(春号)」の制作に
取り掛かっております!!

今回は、shizuku caféの取材の様子を紹介します!

shizuku caféでは、「低アルコール純米酒 萩の白露」を使ったレシピを
掲載しています。
前回に引き続き、cooking laboの真希さんに教えて頂きました

今年度のshizukuのテーマは「てまひま」。
前号では「てまひま朝ごはん」を紹介しましたが、
今回の27号では「てまひまお弁当」のレシピを2品紹介します。

「お昼ご飯はついつい市販のもので済ませちゃう」という方、必見!
いつもより少し楽しみなランチタイムにしてみませんか?


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まず1品目は、てまひまだけに手を使って作ります!

shizuku編集部も挑戦しました。
自分の手で作ると、なんだか愛着が湧いてきます

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こんがりと焼き色がついて、とても美味しそう。
そう!今回のメインはベーグルです。
どんな仕上がりになるのでしょうか!

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さらに嬉しいお昼ご飯に欠かせないのは、温かいスープですね!
どのスープが出来上がるのかは、本誌でのお楽しみ

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てまひまかけたお弁当の完成です
出掛ける前からお昼ご飯が待ち遠しくなってしまいます!

こちらの完成した料理や詳しいレシピが掲載されている、
「shizuku vol.27(春号)」は3月中旬発行予定です。
ぜひ「shizuku」を見ながら、てまひまお弁当を作ってみてください

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第7回shizuku蔵ツアー開催報告(後編)


こんにちは。
shizuku編集部、宮城大学2年のまつざわです!

「第7回shizuku蔵ツアー」後半の報告です。

前半についてはこちらからご覧ください。
第7回shizuku蔵ツアー報告 前編


第1部の「蔵見学」の後は、第2部「浦霞検定」を開催しました。

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 第2部 浦霞検定
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「浦霞検定」では、参加者の皆さんに、第1部の蔵見学で見聞きしたことや
ニホンシュについての基礎知識を問う問題を解いていただきました。
合格者の方には「浦霞shizukuマイスター」の認定証と共に素敵な特典もご用意しました!


蔵見学でメモしたパンフレットを見たり、自分の知識を引き出しながら問題に挑戦中です。
手ごたえは十分な様子!

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自己採点のあとは佐浦社長の解説に移りました。
みなさんうなずきながら熱心に聞いていらっしゃいました。

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全ての問題について解説されたオリジナル回答集も配布しました!
お家でも復習できますよ~!

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浦霞検定の結果は全員合格!会場はとても盛り上がりました!
合格者のみなさんにはオリジナル認定証を授与させていただきました。

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その後に行われた、社長、杜氏さん、shizuku編集部を交えたフリーディスカッションの様子。
エクストラ大吟醸 浦霞」を飲みながら、蔵ツアーの感想やニホンシュについての疑問など、
それぞれのテーブルごとに話が弾んでいました。

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蔵ツアーの最後にはお土産として
低アルコール純米酒 萩の白露」が入った浦霞限定バックをプレゼント。
お家でもぜひニホンシュを楽しんでくださいね!

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第7回shizuku蔵ツアーも大盛況のうちに終わることができました!
参加者のみなさん、ありがとうございました!!!

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第7回shizuku蔵ツアー開催報告(前編)


はじめまして!shizuku編集部、宮城大学2年のまつざわです!

今回は11月8日(土)に行われた「shizuku蔵ツアー」の報告をしたいと思います!

shizuku蔵ツアーとは...
20代~30代の女性を対象に、大学生メンバーからなるshizuku編集部が
ニホンシュをもっと知ってもらおうと企画しているイベントのこと。

普段立ち入ることのできない酒蔵の見学や社長直々のセミナーなどを通して、
いつもとは違う形でニホンシュの魅力に迫ります。
参加費は無料。人数限定なのでじっくり楽しめるのもポイントです。

そんな蔵ツアーも今年で7回目!
今年の蔵ツアーのテーマは「浦霞を知り、浦霞を味わう」。
参加者のみなさんが、浦霞のこだわりや魅力をたっぷりと知り、
じっくりと浦霞のお酒を味わっていただけるようなツアーを企画しました。


では、ここから内容についてご紹介します!

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 開会式
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当日は、大学生・会社員・主婦の方々、21名にご参加頂きました。
遠くは千葉県からお越し頂きました。

開会式では、浦霞醸造元の佐浦社長やshizuku編集部代表からの挨拶に加え、
DVD「清酒ができるまで」を鑑賞していただき、ニホンシュについて予習をしました。

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その後記念撮影をし、いよいよ蔵見学スタートです!

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 第1部 蔵見学
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蔵見学では洗米所、釜場、こうじ室、仕込み蔵、上槽所の順に回り、
ニホンシュの製造工程や浦霞のこだわりを学びました。

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参加者のみなさんは各々熱心にメモをとったり、質問をされていました。

そして仕込み蔵では櫂(かい)入れを体験しました。
約3メートルの長い櫂棒で大きな仕込みタンクの中を混ぜるのは、
想像以上に力のいる大変な作業。

その重さに、みなさんも驚いていたようです。

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第1部の蔵見学はここで終了ですが、蔵ツアーはまだまだ続きます。
次回は第2部の浦霞検定についてご紹介しますよ~!
それでは続きは後編で!

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