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仙臺居酒屋 おはな

2006年8月にオープンした「仙臺居酒屋 おはな」は今年で1周年を迎える新しいお店です。宮城県の美味しいものを紹介したい、そして宮城の食材に合うのはやはり宮城の地酒!という想いから「仙臺居酒屋 おはな」は創業しました。今回は、そんな「仙臺居酒屋 おはな」さんをご紹介致します。

(取材日:2007年09月)

住所 青葉区中央2-5-1 三文字屋ビルB1  地図はこちら
TEL 022-265-3872
営業時間 月~金 ランチ 11:30~14:30(L.O.14:00)
月~木 ディナー 17:30~23:00(L.O.22:00)
金・土・祝前日 ディナー 17:30~24:00(L.O.23:00)
定休日 日曜日
座席 総席数74席
最大宴会人数30名
掘りごたつ部屋や個室、スタッフとの会話が楽しめるカウンター席などございます。
WEBサイト http://r.gnavi.co.jp/t026505/
取扱銘柄
低アルコール純米酒 萩の白露 ボトル(300ml) 1,260円
純米吟醸 浦霞禅 1合 1,200円
蔵の華純米大吟醸 浦霞 1合 980円
純米辛口 浦霞 1合 630円
純米原酒につけた浦霞の梅酒 1杯 760円
本格焼酎 浦霞 1杯 840円

※その他、季節限定商品、数量限定商品をお取扱頂いている時期もございます。詳しくはご来店時にお問い合わせ下さい。
※メニュー・価格等の掲載内容は取材日時点での情報となります。

お店のご紹介

「宮城の素材を買って売るというより、素晴らしい宮城の食材を紹介していきたい」と店長の佐々木さんは言います。居酒屋ではなく”仙臺居酒屋”と名づけたところにも、宮城県ならではの地場の食材を提供したいというこだわりが込められています。そしてハワイ語で”家族(=おはな)”を意味する店名が示すとおり、お客様との”和”、お酒を醸す蔵元との”和”、顔が見える漁師、農家の方たちをはじめとする業者との”和”がつながることで、大きな笑顔の”和”を生むことをコンセプトとしています。食の安心、安全が強く求められる現在、「仙臺居酒屋 おはな」さんが提供するものは、全て”顔が見える素材”です。前述した漁師や農家の方々との関係はもちろん、蔵元との交流も大事にされています。野菜は「旬」の採れたてのものを「今朝採ってきたよ」等と農家の方との会話を楽しみながら仕入れる。魚は漁師さんから直接仕入れて、最高のタイミングで提供する。米や天候が毎年異なるように、今年の酒の出来を直接蔵元から聞いて提供する。見事に生産者の想いをお客様に伝えて下さる飲食店、それが「仙臺居酒屋 おはな」さんです。”顔が見える飲食店”で、「旬」のお酒と料理を心ゆくまでご堪能下さい。お客様へ宮城県の魅力をお伝えすることを心待ちにするスタッフの皆さんが温かく迎えて下さること間違いなしです。

お料理のご紹介

※メニュー・価格等の掲載内容は取材日時点での情報となります。

メッセージ

店長 佐々木一実さん

食べること、飲むことが好き。お客様に喜んでいただけることが好き。お客様に喜んでいただける空間を作ることが好きです。仙台にお越しの際は是非、おはなにお立ち寄り下さい。旬の食材、旬のお酒をご紹介させていただきます。 

浦霞醸造元 社長の佐浦より一言

「おはな」さんに入って目を引くのは、光輝く豪華なシャンデリアです。通常ですと”少々場違いかな”という気もするところですが、なんのなんの!この”ややミスマッチ感”が醸し出す雰囲気が「おはな」さん店内のオシャレで洗練された空間イメージをつくり出しています。また、私が特に気に入っているのがお通し。内容も和と洋のフュージョン!という感じでおいしいのですが、その提供方法がきれいで楽しい。でも私が「おはな」さんに行きたくなる一番の理由は、スタッフの皆さんの温かいおもてなし。特におだやかな佐々木店長さんの笑顔にいやされます。(写真でもよくわかりますよね)皆さんも是非お立ち寄り下さい。