うらかすみ便り

作家めぐり その1  加藤晋さんのお食事会

こんにちは。企画課の齋藤です。

弊社の小売店舗「浦霞 酒ギャラリー」でお取り扱いさせて頂いています陶器やガラスの作家さんのイベントや工房へお邪魔してきました。

その様子を何回かにわけてご紹介します。


カルチャースクール「アクテデュース」で開催された「陶工 加藤晋さんを囲んで・・・・『幸せお昼のごはん会』」に参加してきました。
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アクテデュース」は墨画家の一関恵美さんが

   act / まず行動すること 、ほんの少し勇気をだして1つの鍵をあけて扉をひらいてみる。
       まず一生懸命やってみる。

         +

   educe / まだまだ自分(あなた)の中に眠っている能力・このまま終わっちゃ勿体ない力が
         あるはず・・・それを引き出していきたい。そしてその世界を伝えていこう。

         +

   produce / 自分がなりたい自分になれる。満足できる生き方を・・・

         =  acteduce

との想いから主催しているカルチャースクールです。

そして、作家さんを身近に感じて貰おうと地元の作家さんとのお食事会を年数回開いています。

今回の作家さん、加藤晋さんは弊社の店舗「浦霞 酒ギャラリー」でもお取り扱いさせて頂いている作家さんで、器にきれいな結晶を表すことが得意な方です。

その加藤さんを囲んでお昼ごはんを食べることにより加藤さんを知り、また、実際に加藤さんの器を使うことにより、器の使い良さ、心地よさを肌で感じようというイベントでした。


一関恵美さん(左)と加藤晋さん(右)
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お料理は弊社で発行していますフリーペーパー「shizuku」でお世話になっているフードスタイリストの鈴木茜さんです。

鈴木茜さんはご自身で料理教室を主宰している他に各種雑誌やイベント等のフードスタイリングでご活躍されている方です。

加藤晋さん(左)と鈴木茜さん(右)。
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当日のメニューは、

海鮮押しずし(ヒラメの昆布〆と海老、イクラ、卵)
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カニときゅうり、長いもの土佐酢ゼリーがけ
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ウドのお吸い物
これは器が足りなく、加藤さんの作品ではないようです。
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デザートは黒糖アイスクリーム
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お土産に黒糖アイスクリームを入れた器がプレゼントされたのですが、齋藤は結晶の器ではないものでした。ちょっと残念!
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加藤さんにいろいろお話を伺うことができ、また、加藤さんの器で食べる鈴木茜さんのお料理。
本当、幸せなひとときでした。
でも、お酒に合いそうなお料理。お昼ごはんということで、浦霞が飲めなかったのがちょっと残念でした。


参加者は女性が大半でした。加藤さんを初めて知ったという方もいらっしゃったのですが、皆さん、加藤さんのお人柄にふれられ、また、加藤さんの器で食事されたことにより、加藤さんの器を気に入られた様子で使われた器を購入されたりもしていました。

一番人気は加藤さんが普段使っている器。(写真、取り忘れました。)
さすがにその器は普段使われているということでお売りにはなられなかったですが。
やっぱり、器は使い込むと味が出てくるのですね。


次は村田町で焼き締めを作陶している「やきものや雅堂窯」の黒本雅志さんをご紹介したいと思います。