うらかすみ便り

archive [2011.06]

岩出山の佐藤農場に行ってきました。

こんにちは。企画課のさいとうです。

宮城県大崎市岩出山の佐藤農場さんに行ってきました。
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佐藤農場さんでは弊社の「純米原酒につけた浦霞の梅酒」の原料となる梅を作って頂いている農場です。
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社長さんの佐藤さんのお父さんが戦後、開拓されて開かれた農場だそうです。

佐藤農場さんでも3月11日の震災では建物にひびが入ったり、畑の地盤がもろくなってしまったりしたところがあったそうです。

今は梅の収穫の最盛期。梅の収穫は外側、内側、日陰のところと3回に分けて行うそうです。

「純米原酒につけた浦霞の梅酒」の原料となる梅の収穫は7月の中旬となるとのことでした。
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今年の「純米原酒につけた浦霞の梅酒」は発売されたばかりですが、来年も美味しい「純米原酒につけた浦霞の梅酒」が皆様のもとへ届けられそうです。

「浦霞の梅酒」6/30出荷です!


こんにちは。企画課の芳賀です。

今年も「浦霞の梅酒」の季節がやって参りました!
 
 浦霞の梅酒
 季節限定(夏季)商品
 720ml 1,890円


今年は震災の影響で少し発売日が遅くなりましたが、
今年も皆様にお届けできる日がやって参りました!!

明日30日の出荷を前に本日瓶詰めと箱詰め作業が
行われています。

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ストレートで、オン・ザ・ロックで、クラッシュアイスで、
お好みの飲み方でお楽しみ下さい!

「浦霞の梅酒」は6月30日出荷、7月1日頃店頭発売の予定と
なっております。

※発売日は、地域、店舗で異なる場合もございますのでご了承下さい。
※商品に関するお問い合わせは、TEL 022ー362ー4165 まで
 お願い致します。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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「第1回乾杯デジタルフォトコンテスト」応募作品募集中!


こんにちは。
企画課の芳賀です。

日本酒で乾杯推進会議より「第1回乾杯デジタルフォトコンテスト」
開催のお知らせが届いておりますのでご案内申し上げます。

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第1回乾杯デジタルフォトコンテスト
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日本酒で乾杯をしている写真(笑顔・嬉しい・幸せ・満足など)、
現代的な乾杯、伝統的な乾杯、儀式、宴会、
どんなものでもけっこうです。
その写真の乾杯についての説明やエピソードを
必ず書き添えてご応募ください。

【テーマ】 日本酒で乾杯

【応募規定】 デジタルデータ(JPEG形式、600万画素以上)

【応募資格】 日本酒が好きで日本の文化に興味のある20歳以上の方

【応募締切】 平成23年7月15日(金)※当日必着

【応募点数】 制限はありません。
        但し、一点ずつ別途応募用紙にご記入の上でご応募ください。

【賞】
  ・大賞(1名) 賞金5万円・全国の銘酒4合瓶を1年分贈呈
  ・入賞(5名) 全国の銘酒を3ヶ月分贈呈
  ・佳作(10名) 全国の銘酒を1カ月分贈呈

【主催】 日本酒で乾杯推進会議


詳細はこちらをご覧ください
http://www.sakedekanpai.jp/contest/index.html


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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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「純米生酒 浦霞」発売いたしました!


こんにちは。
企画課の芳賀です。

東北地方も昨日梅雨入りいたしました。
本日は梅雨の合間の晴れで、最高気温32度まで上がるそうです。
暑いですね。

さて、そんな梅雨入りした昨日21日に「純米生酒 浦霞」を発売いたしました。
※発売日は配達状況等によりまして、地域、店舗で異なる場合もございます。

震災後、「浦霞」が初めて仕込んだお酒です。
復興をたどる証のひとつ、「純米生酒 浦霞」をとうとう
皆様のもとにお届けできる日が参りました!

 

純米生酒 浦霞(宮城県限定販売)
原料米  まなむすめ
精米歩合 65%
アルコール分 16度以上17度未満
価格 1800ml 2,793円(税込)
     720ml 1,344円(税込)


21日発売に向けて、先日矢本蔵では瓶詰め作業が行われました。

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塩釜の海をイメージしたブルーのラベルは初夏の季節に
ぴったりの色合い!

1本1本丁寧にダンボールに詰めます。

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生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと純米酒らしい
旨味と酸味の絶妙なバランスをどうぞお楽しみ下さい!

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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塩釜市長と東松島市長に義援金をお渡ししました


こんにちは、企画課の冨谷です。

4月から「復興へ 頑張ろう!みやぎ 浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
がスタートいたしました。

今回は、プロジェクトのひとつにある「浦霞を1本お買い上げいただくごとに
売上の中から5円を地元宮城県や地域の復興のために寄付させていただく」
活動から、4・5月の売上総本数を集計して算出した金額をふたつに案分し、
仕込蔵のある塩釜市・東松島市に、それぞれ生活支援となる義援金として
寄附しました。

塩釜市は沖合にある浦戸諸島が陸上部に比べて甚大な被害をうけました。
東松島市も津波は広い範囲で生活エリアや田畑を襲い甚大となりました。
それぞれご多忙である塩釜市長(6月9日)と東松島市長(6月10日)に
お会いして目録をお渡しすることができて状況を伺うことができました。

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  佐藤昭 塩釜市長(左)と弊社社長佐浦


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  阿部秀保 東松島市長(右)と弊社社長佐浦

短い時間ではありましたが、どちらの市長さんも復興へかける並々ならぬ
決意を強く感じて帰ってきました。

私達も「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトを通じて、いただく支援を
地域復興へ向けて何ができるかを考えて進めていきます。

塩釜の浦戸諸島のひとつである桂島で牡蠣養殖業を営む内海さんのところへ、
津波で流された牡蠣棚を復活させるための仕事のお手伝いにいってきます。

宮城の食文化を代表する「牡蠣」養殖の復活にかける内海さんの少しでも
力になれればと思っています。

こちらも実施されたのちにブログにてご紹介させていただきます。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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