うらかすみ便り

archive [2011.06]

塩釜市長と東松島市長に義援金をお渡ししました


こんにちは、企画課の冨谷です。

4月から「復興へ 頑張ろう!みやぎ 浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
がスタートいたしました。

今回は、プロジェクトのひとつにある「浦霞を1本お買い上げいただくごとに
売上の中から5円を地元宮城県や地域の復興のために寄付させていただく」
活動から、4・5月の売上総本数を集計して算出した金額をふたつに案分し、
仕込蔵のある塩釜市・東松島市に、それぞれ生活支援となる義援金として
寄附しました。

塩釜市は沖合にある浦戸諸島が陸上部に比べて甚大な被害をうけました。
東松島市も津波は広い範囲で生活エリアや田畑を襲い甚大となりました。
それぞれご多忙である塩釜市長(6月9日)と東松島市長(6月10日)に
お会いして目録をお渡しすることができて状況を伺うことができました。

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  佐藤昭 塩釜市長(左)と弊社社長佐浦


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  阿部秀保 東松島市長(右)と弊社社長佐浦

短い時間ではありましたが、どちらの市長さんも復興へかける並々ならぬ
決意を強く感じて帰ってきました。

私達も「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトを通じて、いただく支援を
地域復興へ向けて何ができるかを考えて進めていきます。

塩釜の浦戸諸島のひとつである桂島で牡蠣養殖業を営む内海さんのところへ、
津波で流された牡蠣棚を復活させるための仕事のお手伝いにいってきます。

宮城の食文化を代表する「牡蠣」養殖の復活にかける内海さんの少しでも
力になれればと思っています。

こちらも実施されたのちにブログにてご紹介させていただきます。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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