うらかすみ便り

archive [2011.06]

日本名門酒会の皆様よりお見舞いを頂戴いたしました


こんにちは。企画課の芳賀です。

先日、「日本名門酒会」を代表して、株式会社岡永様の飯田社長と
宮本営業副部長が来社され、義援金の目録をお渡し頂きました。

その日はあいにく社長の佐浦が業務の都合により出張しており、
営業部長の沼田が代理として目録を頂戴いたしました。

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「日本名門酒会」に携わる大勢の皆様、温かなお気持ちありがとうございました。

皆様方からのご支援を糧に、社員一丸となって完全復旧に向けて頑張るとともに
今後も「浦霞」らしい高品質の酒造りにつとめて参ります。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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大魔神佐々木さんとレッド吉田さんがご来店!


こんにちは。
企画課の芳賀です。

6月に入り、店舗の暖簾も衣替えして、黒の暖簾から白の暖簾になりました。
早いもので、もう6月ですね。

数日寒い日が続いておりましたが、本日は晴れ渡り、温かい日が
照っています。

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そんな本日、突然、大魔神佐々木さんとレッド吉田さんがご来店!

佐々木さんにはいつも弊社商品をご愛顧いただき、時々お店の方にも
お立ち寄りをいただいておりました。

今回、塩竈地域をお見舞いに訪れていたそうで、その中で弊社にも
足を運んでいただきました。

本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

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(左から佐々木さん、弊社社長佐浦、レッド吉田さん)

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震災後、初めて仕込んだお酒を本日上槽しました


こんにちは。
企画課の芳賀です。

東松島市に位置する矢本蔵では、3月11日の東日本大震災で
中断していた酒造りを4月下旬より再開いたしました。

その震災後、初めて仕込んだお酒、「純米生酒 浦霞」を
本日6月3日に上槽(じょうそう)[発酵が終わった醪(もろみ)を圧搾し、
酒と酒粕に分離する操作]しました。


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写真:上槽されたお酒の状況を確認する矢本蔵 小野寺杜氏


小野寺杜氏いわく、

「無事上槽までいき、ホッとしています。
 しかしながら、まだ余震の可能性があり、予断を許さない状況
 ですので最後まで気を引き締めていきたいと思います。
 今年の純米生酒は、ほど良く味ののったお酒となっています。
 楽しみに待っていてください!」

とのことです。



完全復旧へ向けてのさらなる前進の証である、この「純米生酒 浦霞」
は私どもにとりましても、思いはまた格別のものがございます。

是非、この、「純米生酒 浦霞」をお召し上がりいただき、
浦霞の復興の歩みを感じていただければと思います。

こちらの季節商品は、6月下旬より発売いたします。

生酒ならではの清涼感あふれるフレッシュな味わいと純米酒らしい
旨味と酸味の絶妙なバランスをお楽しみください。

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「東をどり」会場で即売会を行いました!


こんにちは、営業部高橋です。

5月27日より4日間、東京新橋演舞場で開催される新ばし芸者衆
の晴れ舞台として有名な「第87回東をどり」が開催され、会場の
一角にて宮城の3蔵元地酒即売会に共同出店いたしました。

歴史あるこの舞台も、このたびの震災を考慮し開催の是非を検討さ
れたそうですが、「新ばしらしく明るく元気に被災地を応援しよう」
とのことで東北の日本酒とお米の販売支援を頂きました。

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「東をどり」とは、
新ばし芸者にとってこの舞台は一年の稽古の集大成を披露する
華やかな催しで、江戸の粋を今に伝える舞台です。

また、新ばし芸者の艶姿の片や新橋六料亭と呼ばれる
一流の料亭が作る幕間の松花堂や鮨折も楽しみの一つです。

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昼の休憩時に鮨折弁当を頂きました。六料亭のどの弁当が
当たるかはフタを開けてみてのお楽しみ!!
(ふたの裏に料亭名が書いてあり、金田中さんのものでした)


1日3公演あり各幕間の30分間には大勢のお客様がブースに
訪れて頂きました。

中には今夜の御座敷にて使用したいといわれる方が1種類づつ
計9本買われる方もいらっしゃり、盛況でした。

また、各酒が飲めるショット売りコーナーも幕間のひとときを
ゆったりと楽しめるとのことで人気がありました。

主催者によるとショット売りの収益と会場に設置の募金箱に
寄せられた義援金は、全国料理業生活衛生同業組合を通じて、
東北被災地の各料理組合にへ届けられるとのことでした。


第87回東をどり公式サイト
http://www2.odn.ne.jp/shinbashikumiai/

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