うらかすみ便り

トップシェフたちによる「東北フードプロジェクト」に参加してきました


こんにちは。
企画課の芳賀です。

先日、「仙台ロイヤルパークホテル」様にて東北の食材を使った
食事会が開催され、弊社もブースにてお酒を振る舞わせて
いただきました。

この食事会は、三菱地所(株)様主催、丸の内シェフズクラブ様
協力のもと開かれた食のイベントです。

三菱地所(株)様では、東日本大震災において大きな被害を
受けた東北エリアの食材・食ブランドを応援する
「Rebirth 東北フードプロジェクト」
を11月よりスタート。
その最初の取り組みとして、東北の食材を使った食事会がこの度
仙台で開かれました。


まず、主催者からのご挨拶、シェフ、協賛社、酒蔵のご紹介があり、
乾杯という流れで進んでいきました。
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丸の内シェフズクラブのメンバーである5名のシェフとともに、
地元シェフとして、塩釜からも「レストラン シェヌー」の
赤間シェフが腕をふるいました。

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   三陸塩釜ひがしもの(メバチマグロ)のタルタル仕立て
   くるみとエスカルゴバター風味のクルトンを添えて

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   川俣シャモ胸肉の野菜包みとモモ肉のコンフィ、サラダ仕立て、
   生姜風味のホワイトバルサミコドレッシングで


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   「レストラン シェヌー」赤間シェフ


赤間シェフに今回の食材のポイントをお伺いしたところ、
まずは、塩釜の秋の味覚「三陸塩釜ひがしもの」(メバチマグロ)を多くの方に
お召し上がりいただきたいということで、迷わずこちらを選ばれたとのことです。

そしてもう一品には、原発の風評被害を受けながらも一所懸命頑張っている
福島県の「川俣シャモ」を応援の意味で、そして食材として見た場合も
フランス料理食材と比べても引けを取らない高級食材を今回はコンフィで
ご提供くださいました。


東北の豊かな食材が、腕利きのシェフによって美味しく輝いた食事会でした。

そして、一流シェフたちのお料理とともに、弊社のお酒を合わせて皆様方に
お召し上がり頂き、また私どもにとっても東北復興にかけるシェフ達の思いを
感じることのできた大変貴重な機会でした。

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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