うらかすみ便り

archive [2015.03]

「河北ウィークリーせんだい」内にて紹介頂いています


こんにちは。企画課の笠原です。

3月12日発行の「河北ウィークリーせんだい」(発行 河北新報社様)
の中で、弊社商品「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲めるお店をご紹介
しております。

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また、「河北ウィークリーせんだい」ホームページ内にても
合わせてご紹介頂いております。

河北ウィークリーせんだい
http://www.kahoku.co.jp/weekly/

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純米吟醸生酒 浦霞 春酣が飲める店
 ・「仙臺居酒屋 おはな」様
 ・「嘉肴萬菜 ○(まる)いけ」様
 ・「肴・飯・酒 重庵(じゅあん)」様


是非、上記飲食店様にて「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」をお楽しみ
頂ければと思います。

詳細は「河北ウィークリーせんだい」誌面、またはホームページ
にてご確認ください!

季節限定商品「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」本日発売!


こんにちは。企画課の笠原です。

本日3月13日、「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が発売されます。


   純米吟醸生酒 浦霞 春酣(はるたけなわ)
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純米吟醸酒らしい米の旨味と果実のような香り、
生酒のフレッシュな味わいがお楽しみいただけます。

  原料米 トヨニシキ、山田錦
  精米歩合 50%
  アルコール分 16度以上17度未満

 ※地域や店舗により発売日は異なります
 ※数量限定商品のため予定数量がなくなり次第販売終了となります。


  販売店に関するお問い合わせは下記までお願い致します。
  浦霞醸造元 株式会社佐浦
   TEL 022‐362‐4165
   メールでのお問い合わせはこちら

3/10「帆手祭」が執り行われました


こんにちは。企画課の笠原です。

昨日、鹽竈神社で「帆手祭(ほてまつり)」が執り行われました。

「帆手祭」は、
日本三大荒神輿のひとつ。
重さ250貫(約1t)の神輿を若者16人が担ぎ、鹽竈神社の参道・表坂を一気に下り、
さらに市内を勢いよく御神幸する勇壮な祭りです。
約300年前、火伏祭として町内の厄除けと繁栄を祈願して始まり、神輿洗いの神事
とも呼ばれ、港町塩釜で行われることにちなんで、帆手祭と呼ぶようになりました。
塩釜市観光物産協会ホームページより抜粋)


お昼12時半、202段の表坂を神輿が下りてきました。
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担ぎ手の表情、そして一段一段噛み締めるようにゆっくり
歩みを進める姿、神聖な雰囲気に包まれました。

15分かけ、無事下まで到着。現場は大きな拍手に包まれました。

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休憩後、市内御神幸へ出発致しました。

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昨日は風が強く、また途中から雪が降るあいにくの天候でしたが、
市内各地をご巡行され、夜7時過ぎに、弊社本社蔵の前を通りました。

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この後、無事御神輿は鹽竈神社へ到着。
202段の表坂をのぼっていきました。

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参加された皆様、沿道で応援された皆様、お疲れ様でございました。

4月の第4日曜日は、「花まつり」が開催されます。
春の塩竈は、イベント目白押し!!

是非、塩竈へ遊びにお越し頂ければと存じます!

完醸祭が行われました


こんにちは。企画課の笠原です。

本日、宮城県酒造組合にて「完醸祭(かんじょうさい)」が行われ、
弊社からも杜氏の小野寺、赤間が参列してきました。

完醸祭は、今年度の造りの中で大きな事故もなく. 無事造りを
終えられたことを神様に感謝・報告する儀式です。

お札が各蔵に配られ、弊社では、その後そのお札を蔵の中の神棚に
お祀りして、杜氏・蔵人一同で手を合わせました。

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弊社の酒造りはもう少し続きますが、引き続き気を引き締め、
大きな事故がないよう、酒造りに努めて参ります。

第16期「うらかすみ日本酒塾」、第5回講義開催


こんにちは。企画課の笠原です。

先日、第16期「うらかすみ日本酒塾」の第5回講義を開催致しました。

「うらかすみ日本酒塾」は、20歳以上の一般消費者の方を対象とした、
浦霞主催の日本酒セミナーです。
毎年9月から翌年3月の半年間、月1回のペースで毎月テーマと講師を
変えて開催しています。

2月の第5回講義のテーマは「日本酒のある豊かな生活」。
講師は、福留奈美さん(フードコーディネーター)

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講義内容
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 1.お酒の種類による料理イメージの違い
 2.健康と美容とお酒の話
 3.日本酒の上手な楽しみ方
 4.日本酒とワインの食べ合わせ比較体験
 5.温度帯によるお酒の味わい変化体験
 6.日本酒に合わせる料理のアレンジ術
 7.日本酒に合わせる料理を考える
 8.酒と料理の歳時記

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今回の講義に限り、テーマに合わせて料理との食べ合わせを体験して
頂きました。

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お料理に合わせて頂くお酒は下記のとおり。

 ・低アルコール純米酒 萩の白露
 ・純米吟醸 浦霞禅
 ・白ワイン
 ・からくち 浦霞 (冷酒、燗酒)
 ・純米大吟醸 浦霞 "M"(ニューヨーク限定販売)


上記以外に、チョコレートと日本酒の相性も体験頂きました。
ゆずチョコレートを用意したので、「浦霞のゆず酒」との相性も
お試し頂きました。

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受講者からは
「日本酒は子供の頃から慣れ親しんできた食べ物(味覚)に
 合うことを再認識しました」
「料理との合わせ方を知ることができ、さらに日本酒の楽しみ方
 が広がりそうです」
とのお声を頂き、楽しんで学んで頂いたようです。


次回最終講義は、橋本建哉主任研究員(宮城県産業技術総合センター)
による「日本酒の原料と各地の取り組み方」です。
講義の後は、受講生の皆さんとともに仕込んだお酒で懇親会を開催致します。
16期生の皆さま、こちらもどうぞお楽しみに!!


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来年度「第17期うらかすみ日本酒塾」 受講生の受付は終了致しました。
「うらかすみ日本酒塾」に関するお問合せは、下記からお願い致します。
http://www.urakasumi.com/contact/