うらかすみ便り

3/10「帆手祭」が執り行われました


こんにちは。企画課の笠原です。

昨日、鹽竈神社で「帆手祭(ほてまつり)」が執り行われました。

「帆手祭」は、
日本三大荒神輿のひとつ。
重さ250貫(約1t)の神輿を若者16人が担ぎ、鹽竈神社の参道・表坂を一気に下り、
さらに市内を勢いよく御神幸する勇壮な祭りです。
約300年前、火伏祭として町内の厄除けと繁栄を祈願して始まり、神輿洗いの神事
とも呼ばれ、港町塩釜で行われることにちなんで、帆手祭と呼ぶようになりました。
塩釜市観光物産協会ホームページより抜粋)


お昼12時半、202段の表坂を神輿が下りてきました。
150311_01.jpg


150311_02.jpg

担ぎ手の表情、そして一段一段噛み締めるようにゆっくり
歩みを進める姿、神聖な雰囲気に包まれました。

15分かけ、無事下まで到着。現場は大きな拍手に包まれました。

150311_03.jpg

休憩後、市内御神幸へ出発致しました。

150311_04.jpg

昨日は風が強く、また途中から雪が降るあいにくの天候でしたが、
市内各地をご巡行され、夜7時過ぎに、弊社本社蔵の前を通りました。

150311_05.jpg

150311_06.jpg

この後、無事御神輿は鹽竈神社へ到着。
202段の表坂をのぼっていきました。

150311_07.jpg

参加された皆様、沿道で応援された皆様、お疲れ様でございました。

4月の第4日曜日は、「花まつり」が開催されます。
春の塩竈は、イベント目白押し!!

是非、塩竈へ遊びにお越し頂ければと存じます!