うらかすみ便り

IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2016で銀・銅メダル受賞


こんにちは。企画課の笠原です。

5月16日~18日の3日間に渡り、
「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2016」のSAKE部門の
審査が行われ、メダル受賞酒が発表されました。

日本酒部門は9つのカテゴリーごとに審査員によるブラインド・テイスティングを行い、
その成績によりメダル表彰となります(金メダル・銀メダル・銅メダル・大会推奨酒)。
今年は過去最高の1282銘柄が出品されたとのことです。

弊社は、純米大吟醸の部で「
山廃純米大吟醸 浦霞 ひらの」が銀メダル、
山田錦純米大吟醸 浦霞」が銅メダル
を受賞しました。



純米大吟醸の部
山廃純米大吟醸 浦霞 ひらの 「銀メダル」受賞
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純米大吟醸の部
山田錦純米大吟醸 浦霞」銅メダル受賞
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13,000銘柄を超えるワインが出品され、世界で最も影響力のある
コンペティションとして知られているIWCは、1984年に創立されました。
IWCでは、最難関のワインの資格「マスター・オブ・ワイン」の称号の
保有者を含め第一線で活躍する400名近いワイン専門家が審査員として参加します。

IWCのメダルを受賞することは、生産者の技能が世界的に認められ、
また販売促進の大きな機会となることを意味するとともに、小売業者や
卸売業者にとっても受賞ワインを取り扱うことを誇りとしています。

「SAKE部門」の審査には、英国及び欧州各地より日本酒のサービス、
販売等の経験が豊富な関係者が集められ、酒サムライ本部も2名の専門家
を評価基準のアドバイス役も兼ねて参画しております。


詳細につきましては、酒サムライのHPをご覧ください。
http://www.sakesamurai.jp/

この度の受賞は皆様のご愛顧の賜物と感謝しております。
今後とも精進し高品質の酒造りに励んでいく所存でございます。