うらかすみ便り

「第13回 浦霞ほろ酔い寄席」を開催しました

こんにちは。企画課のさいとうです。

6月4日(日)に秋保温泉「ホテル佐勘」さんにて、古典落語の本格派三遊亭鳳楽師匠の落語を
楽しんでいただいた後、師匠とともに浦霞と佐勘さんのお料理を楽しんで頂く、

「第13回 浦霞ほろ酔い寄席」

を開催致しました。

当日は約100名の方に参加頂きました。
ご希望の方にはお風呂を楽しんで頂いた後、「浦霞ほろ酔い寄席」のスタートです。

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今回の演目は、

 一題目 鮑のし(あわびのし)
 二題目 阿武松(おうのまつ)

「鮑のし」は主人公が祝儀アワビを持っていってしまったことで起こった騒動を描く噺です。

「阿武松(おうのまつ)」は大食のため関取武隈に破門になった小車が有り金いっぱい飯を食
ってから死のうと寄った宿の主人に、錣山(しろころやま)を紹介され、元の師匠武隈との初
対戦に勝ち、後に横綱阿武松となる噺です。

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参加された皆様は鳳楽師匠の噺に引き込まれ、あっという間の一時でした。

師匠の落語を楽しんだ後は、お待ちかねの懇親会です。

「大吟醸 浦霞」で乾杯の後、参加者の皆様には佐勘さんのおいしいお料理とともに「浦霞」を
楽しんで頂きながら、鳳楽師匠との交流を楽しんで頂きました。

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会の後半には、鳳楽師匠に抽選して頂いて、地元限定商品の「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさ
わ)」や「大吟醸 浦霞」などが当たる抽選会です。

鳳楽師匠からも扇子や手ぬぐい等の師匠オリジナルのグッズを提供して頂きました。

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当選された皆様、おめでとうございます。

最後には、お客様からのご要望で鳳楽師匠に小噺して頂いた後、「三本締め」でお開きと
なりました。

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最後まで笑顔に包まれた、参加頂いた皆様も大満足のご様子でした。

ご参加いただいた皆様、鳳楽師匠、ありがとうございました。