うらかすみ便り

archive [2019.06]

宮城県産の梅を使用した【梅酒】発売中です!

今年も大粒の梅の実が納品にされ、へた取り作業、今年度分の「梅酒」の仕込み作業が始まっております。

「梅酒」をご家庭でも手造りされる方は多くいらっしゃるかと思いますが、雑味のない美味しい「梅酒」を造るには、健康な梅の実の選別やヘタ取りといった手間が必要です。弊社の仕込みにおいてもヘタ取り作業を一粒一粒、丁寧に行っております。

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昨年仕込んだ「純米原酒につけた浦霞の梅酒」が発売となっております。ジメジメとしたこの季節、控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな味わいの梅酒を楽しんで下さい。冷たくひやしてストレートで、またはお好みでロックでも美味しく頂けます。

純米原酒につけた浦霞の梅酒

販売店に関するお問い合わせは下記までお願い致します。
・浦霞醸造元 株式会社佐浦 TEL 022-362-4165
・お問合せフォーム http://www.urakasumi.com/contact/

「日本の夏」をテーマに作家フェアー開催7/6~

浦霞 酒ギャラリー」にて、「日本の夏」をテーマに作家フェアーを開催いたします。「浦霞 酒ギャラリー」では、宮城県在住の作家作品や伝統工芸品などを取り揃えており、今回は【ガラス工房キルロ】【海馬ガラス工房】【HIROガラス工房】の3つの工房にフォーカスいたします。酒器の他、「日本の夏」をテーマにした涼やかな作品を展示・販売する予定ですので是非、お越し頂き、ご覧下さい!

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ガラス工房キルロ】村田町にある古民家ガラス工房です。ご夫婦でひとつひとつ手作り製作しています。

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海馬ガラス工房】ガラス素材の研究開発から制作までのプロセスをアートワークとして展開しています。オリジナルの温かみのある作品です。

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HIROガラス工房】サンドブラスト技法のガラス彫刻工房です。手作業で丹念に作りあげています。

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浦霞 酒ギャラリー」作家フェアー
【開催期間】令和元年7月6日(土)~8月8日(木)
【テーマ】日本の夏

宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
(JR仙石線本塩釜駅徒歩約7分)
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業時間 10:00~17:00

「全米日本酒歓評会」にて「純米酒 浦霞」金賞受賞!

2019年度「全米日本酒歓評会」の審査が6月4~6日の3日間、ハワイ・ホノルルにて行われました。

【全米日本酒歓評会とは】
2001年より毎年開催されている日本国外で最も歴史の長い日本酒の品評会です。日本の伝統的な審査方法を用いておよそ500品の出品酒を審査しています。優秀な評価を得た出品酒に金賞と銀賞が授与され、その中でも特に高得点を獲得した出品酒にグランプリ、準グランプリが贈られます。すべての出品酒は、世界各都市で開催される一般公開の利き酒会、ジョイ・オブ・サケにおいて試飲用に展示され、のべ3,500名以上の日本酒ファンにテイスティングされる機会が設けられています。(公式HPより抜粋)http://www.sakeappraisal.org/

純米酒部門 「純米酒 浦霞」金賞受賞!

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純米酒 浦霞」は米の旨みが存分に感じられる純米酒です。フレッシュな果実のような香り、麹と香ばしいナッツのような香りがあります。さっぱりとしたきれいな飲み口は、新鮮な魚介類をはじめ、天ぷら、焼き鳥など幅広い料理との相性を楽しめます。

これもひとえに皆様のご愛顧・ご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。今後も杜氏はじめ蔵人一同、より一層の高品質の酒造りを目指して努力を重ねて参ります!

「純米夏酒 浦霞」 仕上げ中

間もなく夏季限定商品「純米夏酒 浦霞が発売になります。夏季限定商品の「純米夏酒 浦霞」は爽やかで軽快な甘みと米の旨味が感じられる、夏にぴったりの味わいです。クリアーな緑瓶が涼しげな「純米夏酒 浦霞」は、ほど良く冷やして夏に旬を迎えるアナゴ、カツオ、アジなどの魚貝類やトマト、ゴーヤなど夏野菜と合わせてお楽しみ下さい。

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浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
(JR仙石線本塩釜駅徒歩約7分)
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業時間 10:00~17:00

「第15回 浦霞ほろ酔い寄席」を開催しました

6月9日(日)に秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」さんにて古典落語の本格派三遊亭鳳楽師匠の落語と浦霞をお楽しみ頂く「第15回浦霞ほろ酔い寄席」を開催致しました。

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日時:2019年6月9日(日)15:00~19:30
場所:仙台 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘
内容:三遊亭鳳楽 独演会/師匠を囲んでの浦霞を楽しむ会
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【第1部 三遊亭鳳楽 独演会】

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一題目:禁酒番屋(きんしゅばんや)
江戸時代、ある家中で禁酒令がしかれ、城内に酒を持ち込まぬよう門に取り締まりを設け、「禁酒番屋」と呼ばれました。しかし大の酒好き侍・近藤は、なじみの酒屋に酒を届けるよう頼み込みます。酒屋はお得意様の頼みを何とか叶えようとあれこれと扮装をして何度も番屋を通ろうとしますが、あと一歩のところで持参の酒を飲まれてしまいます。これがくやしい酒屋は珍妙な仕返しを思いつきます。

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二題目:唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)
若旦那の徳三郎は遊郭での遊びが過ぎて勘当され、しまいには身投げを試みます。それを偶然救った徳三郎のおじさんが家に置く代わりに徳三郎に命じたのは唐茄子(かぼちゃ)売りでした。徳三郎は慣れない唐茄子売りに四苦八苦しますが、気のいい通行人に出会って商売を助けてもらいます。最後に残った2つの唐茄子をある母子に売ったものの、徳三郎はその母子の状況にほだされて売り上げを渡してしまいます。それをなかなか信用しないおじさんを連れて、もう一度母子の家に向かう徳三郎には衝撃の展開が待ち受けていました。

鳳楽師匠の噺に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。続いて、会場を移して懇親会へ。

【第2部 師匠を囲んでの浦霞を楽しむ会】

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大吟醸 浦霞」で乾杯した後、ホテル佐勘さんの旬の食材を盛り込んだ美味しいお料理とともに「浦霞」をお楽しみ頂きました!

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また、鳳楽師匠が各テーブルを回り皆さんと交流、和やかな雰囲気の会となりました。

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会の後半には、社長佐浦と鳳楽師匠に抽選して頂いて、ワイングラスでおいしい日本酒アワード5年連続金賞受賞の「大吟醸 浦霞」、宮城県限定商品「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)」や扇子、手ぬぐい、色紙など鳳楽師匠のオリジナルグッズなどが当たる抽選会を開催しました!

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ご参加頂きました皆様、鳳楽師匠、ホテル佐勘さん、ありがとうございました。