うらかすみ便り

『純米酒 浦霞』が鍋に合うお酒、醤油味部門で第1位に選ばれました!

すっかり秋めき、一雨ごとに秋が深まるこの季節、いよいよ「鍋」を楽しむシーズンの到来です。「鍋料理」は江戸時代後期頃から食卓でお鍋を囲むようになったと言われており、地域性や家庭の味があるなど、秋・冬を代表する和食として愛され続けています。これからの季節、様々な旬の食材や味のバリエーションで「鍋」を楽しんでみるのはいかがでしょうか。そこで、このたび日本名門酒会が企画した『2019プロが選んだ鍋に合う酒』において「純米酒 浦霞」が【醤油味部門】で第1位、【塩味部門】で第2位に選ばれましたのでご紹介致します。

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純米酒 浦霞」×【醤油味】
-醤油のスープと合わせることによって、酒の辛味が落ち着き、肉の旨味に箸がすすむ。
-旨さが引き締まる良い相性。鍋と酒の旨さやキレを感じるタイミングが同じで同調する。

純米酒 浦霞」×【塩味】
-酒、鍋どちらも美味しく感じ、魚介の魚臭さを感じなくさせるマスキングの効果がある。
-お酒と鍋を合わせることで、全体的にまとまりを感じ、包み込みまとめる印象。

鍋に合うお酒は次のような審査で選出。詳しくは>>>日本名門酒会HP
【日本酒】日本名門酒本部が定番上位酒の中から厳選した10アイテム
【審査員】加盟店、蔵元、本部スタッフからなるお酒のプロフェッショナル
【合わせた鍋】両国「ちゃんこ巴潟」(東京都墨田区)のちゃんこ鍋
 ◎塩味(鶏ガラスープ):いわしつみれ、魚介、牛肉、鶏肉、野菜、豆腐、油揚げ、こんにゃくなど
 ◎醤油味(鶏ガラスープ):牛肉、白菜、きのこ類、野菜、焼き豆腐、油揚げ、こんにゃくなど
 ◎味噌味(昆布と鰹のあわせ出汁に4種類の味噌):鰯つみれ、鯵つみれ、野菜、焼き豆腐、油揚げ、こんにゃくなど

皆さんも日本の食文化のひとつ「鍋」とお酒のペアリングを楽しんで見て下さい!!