うらかすみ便り

限定発売!新しい酒造好適米『吟のいろは』で醸した生酒(2/22・23「宮城の純米新酒初蔵出し」で)



こんにちは。企画部の笠原です。

今年もこの季節がやってきました!
宮城県酒造組合
にて「宮城の純米新酒初蔵出し」を2月22日(土)23日(日)の2日間開催します。

このイベントは昭和62(1987)年から続いている宮城県酒造組合の恒例イベントです。
県内蔵元が今年しぼった純米新酒などが出品されます。

今年は、新しい酒造好適米「吟のいろは」のデビューを記念して鏡開きセレモニーの開催(2月22日お昼12時)と、宮城県内21酒造場において令和元年産「吟のいろは」で仕込まれた純米吟醸酒及び純米大吟醸酒を、本イベント(令和2年2月22日23日開催)で一斉デビューいたします。

弊社は「吟のいろは」で醸した純米吟醸酒(生酒)を本イベント限定で販売します。


このお酒の製造責任者である本社蔵杜氏 小野寺のコメント
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【吟のいろは】は心白が大きくやわらかなお米で溶けやすいと聞いていたので、洗米時に限定吸水(浸漬中に白米が吸水し過ぎないよう時間を短く制限し、白米の吸水を制限すること)をして早めに水を切りましたが、加減は難しく、早すぎても遅すぎてもいけません。後工程にも影響し、お酒の仕上がりが大きく左右される大事な作業のひとつです。初めて扱うお米なので緊張と不安がありましたが、蔵人と連携して集中して臨んだ結果、満足のいく理想的なお酒に仕上がりました。自信を持って皆様にお届け致します。味わいは、ふくらみのある口当たり、爽やかな香りでキレの良いお酒です。是非、お飲み頂ければと思います。

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宮城の純米新酒初蔵出し

「吟のいろは」を使った純米吟醸酒(生酒)を数量限定で発売致します。

日時:2月22日(土)23日(日)10時~18時
 ※23日は商品がなくなり次第終了
 ※全商品が売り切れた場合は、期間にかかわらず終了
 ※弊社スタッフは22日のみブースに立ち、ご案内致します

場所:藤崎 東一番町玄関前(本館前)
仙台市青葉区一番町3-2-17