うらかすみ便り

宮城県の新しい酒造好適米「吟のいろは」誕生!


こんにちは。企画部の笠原です。

平成9年にデビューした酒造好適米「蔵の華」に次ぐ、2品種目の宮城県オリジナル酒造好適米「東北218号」のネーミングが先日発表されました。

その名前は「吟(ぎん)のいろは」!

宮城県酒造組合関係者に名称候補の募集を呼び掛け、応募作品の中から宮城県と宮城県酒造組合が協力して「吟のいろは」を選定したそうです。
上品で美しい酒質に仕上がることを願い、仙臺藩祖伊達政宗公のご長女で在らせられる五郎八(いろは)姫様にあやかりました「いろは」と、「吟味した酒造り」を表す「吟」から成る名前。そして「いろは」は物事の基本を意味することから「吟味した酒造りの基本」となるような米に育ってほしいとの願いも込めたダブル・ミーニング(掛け詞)ともなっているとのことです。

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そして「吟のいろは」の味わいは、
「心白」が大きくでるのが特長で、酒質は「蔵の華」がスッキリとしてキレのある味わいとなる傾向が認められるのに対し、「吟のいろは」はふくらみのある、やわらかな味わいとなる傾向が認められます。
宮城県酒造組合HPより)


そんな令和元年産「吟のいろは」(東北酒218号)は宮城県内の酒蔵において仕込みが進められており、「吟のいろは」純米吟醸酒及び純米大吟醸酒が令和2年2月22日「宮城の純米新酒初蔵出し」にて一斉デビューいたします。
弊社も「吟のいろは」を使った純米吟醸酒(生酒)を本イベント限定にて販売致します。
数量限定発売ですので、どうぞお早めにお越し頂ければと思います。

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「宮城の純米新酒初蔵出し」
(宮城県酒造組合主催)
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■開催場所:藤崎 東一番町玄関前(本館前)
 仙台市青葉区一番町3-2-17

■開催期間:
 2月22日(土)23日(日)10時~18時
 ※藤崎様閉店時刻より1時間30分早くなります
 ※22日は商品がなくなり次第終了
 ※全商品が売り切れた場合は、期間にかかわらず終了
 ※弊社スタッフは22日のみブースに立ち、ご案内致します

皆様のお越しを心よりお待ちしております!!