うらかすみ便り

高濃度エタノールを製造し塩釜、東松島両市に寄贈いたしました

 

緊急事態宣言が解除となり学校や社会活動も再開し経済活動も徐々に戻りつつありますが、新型コロナウイルスの感染拡大は完全に落ち着いたわけではなく、防止のための日々の取組みが大切です。

現在、全国の酒造会社も様々な取組みを行っておりますが、弊社におきましても既存の蒸留設備を活かし、手指消毒に使用することを目的にアルコール度数66%の高濃度エタノール製品を製造して6月2日には本社蔵が位置する塩釜市へ、6月26日には矢本蔵が位置する東松島市へ消毒液の代替品として「URAKASUMI ALCOHOL66%」それぞれ約500本を寄贈いたしました。

塩釜市では、子供から高齢の方まで利用する塩釜市内にある集会所などの公共施設や福祉施設等で活用いただく予定です。

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写真左:佐藤光樹 塩釜市長  写真右:社長 佐浦


東松島市は来庁者の手指や市庁舎のドアノブなどの消毒に使う予定で広く市民の皆様にご活用いただくとのことでした。

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写真左:渥美 巖 東松島市長  写真右:社長 佐浦


このところ各地では再び感染者の増加もあり第二波も懸念されておりますが、新型コロナウイルス問題の一日も早い終息を願いつつ、弊社は今後とも地域社会とともに歩んで参ります。