うらかすみ便り

第72回 塩竈みなと祭が開催されました

塩竈では毎年7月の海の日に「塩竈みなと祭」を開催されました。

「塩竈みなと祭」は、陸奥国一之宮・志波彦神社鹽竈神社の御神輿が「御座船(日本唯一の祭り専用船)龍鳳丸・鳳凰丸」に奉安、吹き流しやのぼりをなびかせた約100隻の供奉船を伴い、松島湾内を5時間にわたって巡幸する勇壮なお祭りです。塩竈みなと祭は70年を越える歴史があり、平成26年には「ふるさとイベント大賞」において最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞しております。

「塩竈みなと祭」の詳細はこちらをご覧下さい
http://www.shiogamajinja.jp/topics/201907minatomatsuri.html

前夜祭には花火大会や縁日広場、本祭では市内中心部での陸上パレードなど華やかに開催されました。

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弊社は海の日本祭に「浦霞 酒ギャラリー」にて振る舞い酒&振る舞い甘酒を行いました!

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港町塩竈ならではの夏のお祭りは町をあげての盛況でした!是非、塩竈に遊びに来て下さい。

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浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩約7分
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業時間 10:00~17:00
お問合せフォーム http://www.urakasumi.com/contact/

宮城県の無形民俗文化財「藻塩焼神事」が執り行われております

弊社本社蔵にほど近い鹽竈神社の境外末社・御釜神社では、毎年7月4日から6日迄の3日間御祭神・塩土老翁神にゆかりの「藻塩焼神事」が斎行されます。この神事では、海藻を用いて濃度の高い塩水(鹹水)を作り、これを煮詰めて塩を作る一連の行程が儀礼として再現されます。

【7月4日 藻刈神事】
隣町の七ヶ浜町花淵浜沖に神事船を出し、ホンダワラと呼ばれる海藻を刈り取ります。

【7月5日 水替神事】
松島湾釜ヶ淵より満潮時の潮水を汲み、神釜の水を入れ替えます。

【7月6日 藻塩焼神事】
製塩用鉄製平釜の上に竹の棚を設け、ホンダワラを広げた上から海水を注ぎ、これを煮詰めて塩を作ります。

「藻塩焼神事」は古代の製塩方法を伝える神事として宮城県の無形民俗文化財に指定されており、御釜神社には塩土老翁神が製塩に用いたと伝えられる4口の神釜が奉安されています。今日は「水替神事」が執り行われ、松島湾釜ヶ淵より汲み揚げた潮水が、本社蔵前を通り神釜の水の入れ替えが行われました。

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松島湾釜ヶ淵より汲み揚げた潮水を御釜神社へと運びます

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汲み揚げ運んできた潮水は四口の神釜へ

この神釜は世に異変があるときに水の色が変じるとされ、江戸時代には水の色が変化すると藩へ報告がなされていました。※鹽竈神社HPより http://www.shiogamajinja.jp/

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最後は御釜神社に参拝しました

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明日はいよいよ「藻塩焼神事」です。その後も塩釜は7月10日鹽竈神社例祭、7月15日塩竈みなと祭、とお祭りが続きますので是非遊びに来て下さい!

4月28日「鹽竈神社 花まつり」「市民まつり」開催

4月28日(日曜日)に塩釜市内では2つのイベントが開催されます。

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鹽竈(しおがま)神社「花まつり」
本殿祭:10時
発輿祭:正午
神輿御出発:12時30分
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氏子三祭(帆手祭・花祭・みなと祭)のひとつで、毎年4月の第4日曜日
に斎行されます。祭典前日、浄闇のうちに御心霊が奉還された鹽竈神社の御神輿は、当日各御供の奉仕団体を伴って終日市内各地を渡御なされ、午後8時には202段の表坂で幻想的な神輿還御が御覧いただけます。

そしてその「花まつり」に合わせて行われるのが「しおがま市民まつり」です。本塩釜駅前通りを中心に毎年人気のジャンボ鉄火巻、ステージでは豪華景品が当たる大ビンゴ大会、ちびッコ広場など、盛りだくさんの内容です。 地場産品の即売もあり、子供も大人も楽しめます。

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しおがま市民まつり
会場:JR本塩釜駅前周辺 (JR仙石線・本塩釜駅下車すぐ)
時間:10時~15時

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このイベントの中で弊社は「阿部勘」様とともに、振舞い酒ならびに酒粕のチャリティー販売を行います。午前と午後、2回の開催を予定しております。(なくなり次第、終了となります)公共交通機関でお越し頂き、是非お召し上がり頂ければと思います。「花まつり」と「しおがま市民まつり」で、まだまだ春いっぱいの塩竈をお楽しみください!店舗「浦霞 酒ギャラリー」は日曜定休ですが「花まつり」開催に伴い臨時営業致します。

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浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
(JR仙石線本塩釜駅徒歩約7分)
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
※4月28日(日)は「花まつり」開催に伴い臨時営業
※4月28日(日)蔵ガイドはお休みします
営業時間 10:00~17:00

鹽竈神社の桜が見頃です。

こんにちは。企画部の尾形です。盬竈(しおがま)神社境内の桜開花し、見頃を迎えつつあります!昨日は花冷え、桜に雪がつもりましたが、今日はすっかりお花見日和です。

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鹽竈神社と志波彦神社の境内では、鹽竈ザクラ(国指定天然記念物)をはじめ約40品種の桜が私たちの目を楽しませてくれます。各種見頃を迎える時期が異なるため、長くお花見を楽しむことが出来るのが神社境内の桜の特徴です。

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特に国指定天然記念物である鹽竈ザクラは、境内に27本あり、40~60枚の花弁を付け、花の中心の雌しべが小さな葉に変化します。例年4月下旬頃に満開を迎えるこの桜は、'しおがまさま'を象徴する花ですので、是非ご覧頂きたく思います。

境内の桜の主な品種と開花状況は下記ページで発信しております。
http://www.shiogamajinja.jp/sakuramap/index.html

また、下記イベントがありますので是非、お花見に、春の行楽に塩竈へお越し下さい!
4月19日(土)、20日(日):「しおがまさま 神々の花灯り」と「酒蔵めぐり」
                 >>http://www.urakasumi.com/tayori/2019/03/-de-2018.html

4月28日(日):「鹽竈神社 花まつり」と「しおがま市民まつり」

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浦霞 酒ギャラリー
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定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業時間 10:00~17:00

鹽竈神社「帆手祭」が開催されました!

こんにちは。企画部の尾形です。毎年3月10日は奥州一宮 鹽竈(しおがま)神社で早春の神事「帆手祭(ほてまつり)」が開催されます。帆手祭は元々は正月の神輿洗神事で、火伏せの祭として始まったものだそうですが、後年海にゆかりのある「帆手祭」と呼ばれるようになり、現在では厄除けや繁栄を祈念して、御神輿が市内を御神幸します。

「帆手祭」の詳細はこちらをご覧ください
http://www.shiogamajinja.jp/topics/201802hote.html


重さ約1トンもある御神輿が白丁を着た氏青の若者16名に担がれ202段の石段を静々とお下がりになります。江戸時代より続くお祭り最高の場面です。その様は見応え十分、圧巻です!

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(写真は以前のもの)


弊社本社蔵前を通過し再び表参道を登っていきました。

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次に御神輿が市内を巡幸するのは4月の第4日曜日に行われる「花まつり」です。4月も是非塩竈に、そして「浦霞 酒ギャラリー」へ遊びにお越し下さい!
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浦霞 酒ギャラリー
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JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩約7分
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
※4月28日(日)は鹽竈神社「花まつり」開催に伴い臨時営業
※4月28日(日)蔵ガイドはお休みします
営業時間 10:00~
お問合せフォーム http://www.urakasumi.com/contact/