うらかすみ便り

「しおがまさま 神々の月灯りDE酒蔵めぐり」10/7(土)・8(日)開催!


こんにちは。企画課の笠原です。

鹽竈神社で行われる「しおがまさま 神々の月灯り」にあわせて「しおがまさま 神々の月灯り de 酒蔵めぐり」が開催されます!

「しおがまさま 神々の月灯り de 酒蔵めぐり」では、オリジナルのグラス付きチケット(800円)を、塩竈観光物産案内所などでお買い求め
いただきますと、3箇所(阿部勘酒造店様、熊久商店様、浦霞 酒ギャラリー)で、それぞれ蔵元のお酒1種類が試飲できます。
また、阿部平かまぼこ店様の笹かま1枚がついております。

*阿部勘酒造店様・・・阿部勘様のお酒
*熊久商店様・・・一ノ蔵様のお酒
浦霞 酒ギャラリー・・・特別純米酒 ひやおろし 浦霞


しおがまさま 神々の月灯り de 酒蔵めぐり
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日時 10月7日(土)、8日(日) 17:00~19:30
試飲場所 阿部勘酒造店様、熊久商店様、浦霞 酒ギャラリー 
チケット:800円(限定グラスと笹かまぼこ1枚引換券付き・数量限定)
チケット販売場所:塩竈観光物産案内所、試飲場所
問合せ:塩竈観光物産案内所 022-362-2525
(受付時間:10:00~16:00)



「しおがまさま 神々の月灯り」とは、
由緒ある荘厳な鹽竈神社を舞台に、秋の澄んだ蒼天に浮かぶお月さま、日本古来の楽器が奏でる音楽、神社へと続く参道や202段の表坂に点る竹灯籠、幻想的な情景を楽しむお祭りです。

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秋のお月さまを眺めながら、季節のお酒に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?
ご来店お待ちしております!


店舗「浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
(JR仙石線本塩釜駅から徒歩約7分)
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業時間 10:00~17:00
※10月7日、8日は19:30まで営業
※10月8日(日)は臨時営業

「全国和牛能力共進会宮城大会」にて大会記念ボトルを販売!


こんにちは。企画課の笠原です。

5年に一度の和牛日本一決定戦「全国和牛能力共進会」が今年宮城で開催されます。

全国和牛能力共進会宮城大会
http://www.zenkyo-miyagi.com/
9月7日(木)~11日(月) 8:30~18:00(最終日13:30まで)
夢メッセみやぎ 
→アクセス http://www.yumemesse.or.jp/guidemap


さまざまなイベントやブースの開催で大会を一層盛り上げます。
弊社は「宮城県PRエリア」にて大会記念ボトルの試飲即売会を行います。
5年に一度の大会の記念にいかがでしょうか。
皆さまのご来場をお待ちしております。

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【数量限定】
第11回全国和牛能力共進会宮城大会 大会記念ラベル
「特別純米酒 生一本 浦霞」720ml 1,500円(税込)

8月25日に「もとまちくるくる談義」が開催されます


こんにちは。企画課の笠原です。

毎年恒例の「もとまちくるくる談議」が8月25日(金)17:30より、弊社本社蔵向かいの広場にて開催されます!!
弊社のお酒も販売頂く予定でございます。
是非多くの方にお立ち寄り、お楽しみ頂ければと思っております。

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日時 8月25日(金)17:30~20:00
場所 しおがま・本町くるくる広場(弊社本社蔵向かい)
問合せ先 本町通りまちづくり研究会 090-4634-5968
その他 前売りチケット好評発売中
「1,000円(1,100円分のフード・ドリンク共通券)」

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塩釜本社蔵周辺を清掃しました!


こんにちは。企画課の笠原です。

今朝、社内の環境委員会のメンバーを中心に社員で本社蔵周辺の道路の清掃を行いました。

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明後日16日(日)には「第70回塩竈みなと祭」の前夜祭、17日(月・海の日)には本祭が開催され、多くの方が塩竈へお越しになります。

「第70回塩竈みなと祭」の詳細はこちら
http://kankoubussan.shiogama.miyagi.jp/?page_id=580


店舗「浦霞 酒ギャラリー」は16日(日)は定休日となりますが、17日(月・海の日)は18時まで延長営業致します。
きれいにして、皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

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浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
(JR仙石線本塩釜駅から徒歩約7分)
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業時間 10:00~17:00
※7月16日(日)は休業日です。
※7月17日(月・祝)営業致しますが蔵ガイドはお休みします。

「藻塩焼神事」が執り行われました


こんにちは。企画課の笠原です。

毎年、7月4、5、6日は弊社本社蔵にほど近い御釜神社で「藻塩焼神事」が執り行われ、今年も開催されました。

鹽竈神社の境外末社・御釜神社では、毎年7月4日から6日迄の3日間御祭神・塩土老翁神にゆかりの「藻塩焼神事」が斎行されます。
この神事では、海藻を用いて濃度の高い塩水(鹹水)を作り、これを煮詰めて塩を作る一連の行程が儀礼として再現されます。
古代の製塩方法を伝える神事として宮城県の無形民俗文化財に指定されています。
御釜神社には塩土老翁神が製塩に用いたと伝えられる4口の神釜が奉安されています。
この神釜は世に異変があるときに水の色が変じるとされ江戸時代には水の色が変化すると藩へ報告がなされていました。
※鹽竈神社HPより http://www.shiogamajinja.jp/


【7月4日 藻刈神事】
隣町の七ヶ浜町花淵浜沖に神事船を出し、ホンダワラと呼ばれる海藻を刈り取ります。

【7月5日 水替神事】
松島湾釜ヶ淵より満潮時の潮水を汲み、神釜の水を入れ替えます。
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そして、本日7月6日は【藻塩焼神事】です。
製塩用鉄製平釜の上に竹の棚を設け、ホンダワラを広げた上から海水を注ぎ、これを煮詰めて塩を作ります。

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今日は梅雨の中休みで晴天に恵まれ、多くの方が集まりました。

まずは、平釜の上に竹の棚をのせてホンダワラを広げます。
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そして、その上から海水を注ぎます。
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火打ち石で釜に火をつけたら、竹の棚をはずし、榊でお祓いをします。

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神職の方々はアクを取りながら釜の海水を煮詰めていきます。
このアク取りでは、釜のアクを取りつつ「悪」も取っているそうです。

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火をつけて、約1時間30分後、少し灰色がかった藻塩が出来上がりました。

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出来上がった藻塩が供えられ、神事が終了すると、弊社のお酒も含めた御神酒や藻塩が参拝者にも配られました。

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塩釜は、7月10日(月)の鹽竈神社例祭、7月17日(月・祝)のみなと祭と夏のお祭りはまだまだ続きます。
せひ塩釜へ遊びにいらしてください!