うらかすみ便り

「しおがま蔵出し新酒まつり2016」開催中!


こんにちは。企画課の笠原です。

今年も12月1日より「しおがま蔵出し新酒まつり」が
開催されています。
塩竈市内の2蔵元、弊社と阿部勘酒造店様のこのまつり
限定に醸造した新酒をお楽しみ頂くイベントです。

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お楽しみ方法は2つあります!!

【楽しみ方 その1】
塩竈市内の「みやぎ寿司海道」加盟店12店舗でご賞味頂くことができます。
お寿司やおつまみと一緒に、「新酒」を味わい、お楽しみ下さい!
ご賞味頂いたお客様には、オリジナルお猪口をプレゼントいたします。
※お酒、お猪口ともに数量限定であり、期間内でもなくなり次第、
 終了となりますのでご了承ください。

参加店/塩竈市内みやぎ寿司海道加盟店12店舗
一森寿司、大入寿司、亀喜寿司、鮨しらはた、すし哲、すし徳、
鮨のしおがま、鮨 はま勢、すしやの山孝 塩釜店、大黒寿司、
仁王寿司、丸長寿司

【楽しみ方 その2】
塩竈市内の参加酒店(「しおがま蔵出し新酒まつり」のぼりが目印)
でお買い求めできます。
のぼりのある酒屋さんへお出掛け下さい。
※予定数量に達し次第、期間内でも終了となります。
※酒店販売の新酒にはお猪口はついておりません。


「しおがま蔵出し新酒まつり」は、2016年 12月 31日 (土)まで
となっております。

塩竈にお越しいただき、新酒を楽しんでいただければ幸いです。


=お問い合わせ=
しおがま蔵出し新酒まつり実行委員会(塩竈市観光物産協会)
 TEL022-364-1165

「しおがまさま 神々の月灯りDE酒蔵めぐり」10/8・9開催!


こんにちは。企画課の笠原です。

鹽竈神社で行われる「しおがまさま 神々の月灯り」にあわせて、
「しおがまさま 神々の月灯り de 酒蔵めぐり」が開催されます!

「しおがまさま 神々の月灯り de 酒蔵めぐり」では、オリジナルのグラス
付きチケット(800円)を、塩竈観光物産案内所などでお買い求め
いただきますと、3箇所(阿部勘酒造店様、熊久商店様、浦霞 酒ギャラリー
で、それぞれ蔵元のお酒1種類が試飲できます。
また、阿部平かまぼこ店様の笹かま1枚がついております。

  阿部勘酒造店様・・・阿部勘様のお酒
  熊久商店様・・・一ノ蔵様のお酒
  浦霞 酒ギャラリー・・・特別純米酒 ひやおろし浦霞



しおがまさま 神々の月灯り de 酒蔵めぐり
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日  時 10月8日(土)、9日(日) 17:00~19:30
試飲場所 阿部勘酒造店様、熊久商店様、浦霞 酒ギャラリー 
チケット:800円(限定グラスと笹かまぼこ1枚引換券付き・数量限定)
チケット販売場所:塩竈観光物産案内所、試飲場所
問合せ:塩竈観光物産案内所 022-362-2525
     (受付時間:10:00~16:00)



「しおがまさま 神々の月灯り」とは、
 由緒ある荘厳な鹽竈神社を舞台に、秋の澄んだ蒼天に浮かぶ
 お月さま、日本古来の楽器が奏でる音楽、神社へと続く参道や
 202段の表坂に点る竹灯籠、幻想的な情景を楽しむお祭りです。

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秋のお月さまを眺めながら、季節のお酒に舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか?
ご来店お待ちしております!


店舗「浦霞 酒ギャラリー
〒9850052
宮城県塩竈市本町219(JR仙石線本塩釜駅徒歩7分)
TEL 022-3624165
休業日 毎週日曜日、年末年始、その他
営業日 10:00~17:00
   ※10月8日、9日は19:30まで営業
   ※10月9日(日)は臨時営業

10月1ヶ月「みなと塩竈 ゆめ博2016」開催!


こんにちは。企画課の笠原です。

早いもので、来週末から10月です。
今年の10月も「みなと塩竈 ゆめ博2016」が開催されます!!

昨年から始まった「みなと塩竈 ゆめ博」。
10月の1か月、塩竈の街の各所で行われるイベントをパビリオンに見立て、
街全体を会場とした「みなと塩竈 ゆめ博」は、「海・食・歴史」の3つをテーマ
に開催されます。
昨年、第1回目の開催となった「みなと塩竈 ゆめ博2015」は、
約50個のイベントが催され、延べ10万人の来場がありました。

今年の10月の1か月も、塩釜の魅力を多角的に発信するイベントが
市内全域で開催されます。詳細は公式ホームページをご覧下さい。


みな
と塩竈 ゆめ博2016
http://www.minatoshiogama.com/

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8月19日に「もとまちくるくる談義」が開催されます


こんにちは。企画課の笠原です。

毎年恒例の「もとまちくるくる談議」が
8月19日(金)17:30より、弊社本社蔵向かいの広場にて、
開催されます!!
弊社のお酒も販売頂く予定でございます。
是非多くの方にお立ち寄り、お楽しみ頂ければと思っております。

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日時 8月19日(金)17:30~20:00
場所 しおがま・本町くるくる広場(弊社本社蔵向かい)
問合せ先 本町通りまちづくり研究会 090-4634-5968
その他 前売りチケット好評発売中
      「1,000円(1,100円分のフード・ドリンク共通券)」

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「藻塩焼神事」が執り行われました

こんにちは!企画課の小野寺です。

7月4、5、6日は御釜神社で「藻塩焼神事」が執り行われました。

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この神事は古代の製塩方法を現代に伝える神事として
宮城県の無形民俗文化財に指定されています。

その製塩方法とは、海藻を用いて濃度の高い塩水を作り、煮詰めて作るというもの。

この一連の工程を、3日間に分けて儀礼として執り行われるのが「藻塩焼神事」です。

【7月4日 藻刈神事】
隣町の七ヶ浜町・花淵浜沖付近から、海藻のホンダワラを刈り採ってきます。

【7月5日 水替神事】
神社敷地内にある神釜の水を入れ替える神事です。
松島湾釜ヶ淵から満潮時の海水をくみ、神釜の水を新しい水に替えます。

【7月6日 藻塩焼神事】
敷地内にある製塩用の鉄製平釜で塩を作り、参列者に振る舞われる他、
御釜神社、7月10日の鹽竈神社例祭に供えられます。



神事が行われる御釜神社は、弊社のすぐ近くにあります。
鹽竈神社の末社で、鹽竈神社に祀られている盬土老翁神(しおつちおぢのかみ)が
製塩に用いたとされる四口の「神釜」が泰安されています。


7月6日の藻塩焼神事の日は、朝から雨が降ったり止んだりと不安定な天気。
それでも神事は執り行われました。

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まずは、平釜の上に竹の棚をのせてホンダワラを広げます。
その上から海水を注ぎます。

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火打ち石で釜に火入れする作業は、雨により火のつきが心配されて
いましたが、無事に火がつきました。

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釜に火をつけたら、竹の棚をはずし、榊でお祓いをします。


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遠くにいても熱が伝わるほどの火の強さの中、
神職の方々はアクを取りながら釜の海水を煮詰めていきます。
このアク取りでは、釜のアクを取りつつ「悪」も取っているそうです。

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それからしばらくすると、少し灰色がかった藻塩が出来上がりました。


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出来上がった藻塩が供えられ、神事が終了すると、
弊社のお酒も含めた御神酒や藻塩が参拝者にも配られました。
雨の中でも、多くの人が藻塩を求めて並んでおり、地域に根付いた神事だと感じました。

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7月10日(日)の鹽竈神社例祭、7月18日(月・祝)のみなと祭と
塩釜の夏のお祭りはまだまだ続きます。
せひ遊びにいらしてください!