うらかすみ便り

第2工場「矢本蔵」の桜が見頃です


こんにちは。企画課の笠原です。

弊社の第2工場、東松島市の「矢本蔵」の桜も見頃となりました。

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今日は肌寒かったのですが、満開の桜は社員をほっこりした気持ちにさせてくれます。

ここ「矢本蔵」で造っております「純米生酒 浦霞」が4月24日に発売予定です。
是非、こちらもどうぞよろしくお願い致します。

酒造りも、あともうひといき!
引き続き、気を引き締めて頑張ります!

CRAFT SAKE WEEK2018 東北に出店


こんにちは。企画課の笠原です。

元サッカー日本代表 中田英寿さんがプロデュースする「CRAFT SAKE WEEK」、東北初の開催が決定しました!

「CRAFT SAKE WEEK」は、2016年東京・六本木で初めて開催され、
2年目となる2017年には規模を拡大して
、六本木と福岡・博多でも開催しました。
3年目となる2018年は仙台でも開催されます!
浦霞も3月21日(水・祝)に出店致します。 是非遊びに来てください!

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CRAFT SAKE WEEK2018 東北

期間 2018年3月21日(水・祝)~25日(日)の5日間
場所 宮城県仙台市「勾当台公園」
内容 東北6県および全国から選りすぐりの酒蔵が出店。各日10蔵 計50蔵
  浦霞は3月21日(水・祝)の1日のみ参加
  販売銘柄:
 ・大吟醸 浦霞
 ・純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
 ・特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞

詳細は、CRAFT SAKE WEEK2018 東北 公式ホームページをご覧下さい。
http://craftsakeweek.com/tohoku/index.html

「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲める店(塩釜編)


こんにちは。企画課の笠原です。

現在発売中の季節限定商品「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」。
今回は地元塩釜市内で「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲めるお店を弊社営業部の西城がご紹介致します。


「食彩庵 わたつみ」様
https://r.gnavi.co.jp/r6fgmgwn0000/
宮城県塩竈市尾島町22-10
TEL 022-366-5160

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「食彩庵 わたつみ」さんは、以前はJR本塩釜駅近くに店舗を構えておりましたが、約2年前に飲食店が並ぶ繁華街の尾島町通りから細道に逸れて少し入ったところに新築して営業しております。

親方 後藤 雅宏さんのモットーは「基本を忠実に調理する。細かいところまで手を抜かない」。
昨年発行の「ミシュランガイド宮城2017」に掲載された人気店です。

今回は親方おまかせで、海と山の春の物で「白魚と山菜のかきあげ」を頂きました。
この日の山菜はふきのとうと山ウド。淡い苦みがフレッシュな味わいの「春酣」にピッタリ!

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もう一品は、浦霞の酒粕で漬け込んだ「豚肩ロース粕漬け焼き」。
その"あしらえ"で「葉わさびのツブ貝あいまぜ」「わかめ豆腐」「ほたるイカ串ざし」。
柔らかいロース肉とさっぱりめの"あしらえ"で絶妙な組合せについつい杯が進んでしまいました。

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是非、塩釜で職人気質の親方の味を堪能してみて下さい!

「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲める店(仙台編)

こんにちは。企画課の笠原です。

2月下旬より発売している「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」、お飲み頂けましたでしょうか?
今回は「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲めるお店(仙台市内)を弊社営業部の中村がご紹介致します。


「お寿司と旬彩料理 たちばな」様
https://www.tachibana-sushi.com/
仙台市青葉区一番町3-3-25 たちばなビル5F
TEL 022-223-3706

たちばなさんは、弊社の先代社長の時代より、仙台における代表的な弊社商品の取扱い飲食店として懇意にさせていただいております。
本日は早い時間におじゃまさせていただきましたので、いつもお忙しいイケメンの直哉専務とゆっくりと話すことができました。

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さて、本日はまず旬のおすすめの「白魚の柳川風」をオーダーしてみます。

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卵にやさしく包まれた可憐な小さな命を感謝していただきます。
これを春酣と合わせますと、東北の春はまだもう少し先ですが、口の中がひと足先に春たけなわな訳なんですわ(笑)


そして、こちらではロール寿司も楽しまなくてはいけません。
ドラゴンロールはふっくらした穴子さんとコクのあるクリームチーズがとても良く合うんです。
直哉専務のアメリカ修業時代はウナギを使っていたとのことですが、アナーキスト※のオイラとしてはこの方が身の脂が軽くて好ましいと感じます。

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老舗ですが、決して敷居は高くありません。ぜひたちばなさんに足をお運びください!

※アナーキストは穴子好きという意味で使用しておりますが、本来は無政府主義という意味です

「しぼりたて純米生酒 浦霞」が飲めるお店(仙台編)


こんにちは。企画課の笠原です。

1月下旬より発売している「しぼりたて純米生酒 浦霞」、お飲み頂けましたでしょうか?
今回は「しぼりたて純米生酒 浦霞」が飲めるお店(仙台市内)を弊社営業部の中村がご紹介致します。


(1)「蔵の庄 総本店」様
宮城県仙台市青葉区中央1-8-38 AKビル4F
TEL 022-268-2488

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地元の食材とお酒にこだわった間違いのないお店です。
今日は大変な冷え込みのため、炭火の温もりが嬉しい囲炉裏側のカウンターに席を用意していただきました。
これだけでもかなり飲める自慢のお通しを楽しんだ後は、おすすめの寒ブリの塩タタキをオーダーしてみます。
おお、オイラのブリが盛大に炙られてるわ~。
藁で表面を少しだけ香ばしく焦がし、身をふっくらと仕上げます。
親方によりますと、脂の乗った腹身しか使わないとのことです。
山葵をチョイと乗っけていただきますと、それはもう「しぼりたて純米生酒 浦霞」との相性は最高でした。

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(2)「ニホン酒とブドウ酒 マタタビ」様
宮城県仙台市青葉区一番町2-6-17 内ケ崎ビルB1F
TEL 022-797-7783

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店主の高橋さんは同郷の岩手県宮古市出身であり、年代は若干違うものの昔話が弾みます。
ひとりで仕込みから調理、ドリンク出しに接客を行い、そしてそのすべてにおいて質が高いスーパーな存在です。
若い女性のひとり客が多いのも、安心して楽しめることの証左なのでしょう。
日本酒にも合う洋の料理も美味しく、トリッパの煮込みも半熟卵と芽キャベツの温かいサラダも大変に満足いたしました。
ジンベースで仕込まれるオリジナルのレモンサワーの美味しさも特筆すべき逸品です。
繰り返しとなりますが、ひとりで営業されておりますので、訪問の際は予約必須でお願いしたいところです。

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蔵の庄 総本店」様、「ニホン酒とブドウ酒 マタタビ」様にて「しぼりたて純米生酒 浦霞」を是非お楽しみ下さい!