うらかすみ便り

「純米生酒 浦霞」が飲める店(多賀城編)


こんにちは。企画課の笠原です。

現在発売中の季節限定商品「純米生酒 浦霞」。
今回は地元多賀城市内で「純米生酒 浦霞」が飲めるお店を弊社営業部の坂西がご紹介致します。


「魚介料理 銀鱗(ぎんりん)」様
〒985-0821 宮城県多賀城市八幡4丁目2-12
TEL 022-364-9661

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今回ご紹介するのは、多賀城市のホテルキャッスルプラザ多賀城さん近くに店を構える「銀鱗」さん。

店内は、何時も笑顔の女将さんと娘さんで明るく居心地の良い雰囲気で、奥の厨房には、黙々と料理する親方。
カウンターからチラリと見える親方は、一瞬熊の様に見えますが実は女将さん同じ笑顔が似合う素敵な方です。

料理は、親方が大の釣り好きで魚の事を熟知した親方が厳選したお刺身盛り合わせ。

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左から桜鱒、アイナメ、ハダガレイ(マツカワカレイ)、ヒラメ、本鮪、マコガレイ、真鯛。
桜鱒とハダカレイは市場ではなかなか手に入らない魚で、桜鱒は身が柔らかくて甘く、ハダカレイは、あっさりコリコリした身で味わい深く、純米生酒が進みます。

次に、ほや酢を頂きました。

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今が旬のほやは、ほや酢が最高!
ほやのみずみずしさと甘みが純米生酒のフレッシュなところと生酒の甘みとベストマッチ。
ビールとほやが合うと言う方がおられますが、私は日本酒が一番合うと思います。

他に、イカの沖漬け、なまこ酢、めひかりの天ぷらを頂きました。

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イカの沖漬けは正に日本酒の充て、なまこ酢はコリコリした食感を堪能し、めひかりの天ぷらは、身がフワフワでお口の中でとろけて無くなり、私としては天つゆで頂くのが大好き。

あっという間に「純米生酒 浦霞」720mlが胃の中に吸い込まれていきました。

「銀鱗」さんでは、常に30品目程の親方お勧めメニューがあり、何時行っても楽しめるお店です。
人気店ゆえに、ご予約のうえ来店されることをおすすめ致します。

「純米生酒 浦霞」が飲める店(仙台編)


こんにちは。企画課の笠原です。

現在発売中の「純米生酒 浦霞」、お飲み頂けましたでしょうか?
今回は「純米生酒 浦霞」が飲めるお店(仙台市内)を弊社営業部の中村がご紹介致します。


旬菜 雅」様
宮城県仙台市青葉区中央4-1-3 仙台プレイビルB1F
TEL 022-721-9080

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本日はオーナーの千葉雅美さん自らが包丁を握る「雅」さんにおじゃましました。
店内はカウンターとテーブル1席と広くはないものの、いつもながら落ち着いたゆっくりと寛げる空間となっています。
価格もリーズナブルですので、おひとり様でも安心して楽しめますよ~。

そして「雅」さんといえば、やはり彩り豊かで目でも楽しめるお得なお通しのセットが売り!
その時期の走りや旬のものを少しずつ、小鉢やガラスの器にひと品ずつセンスよく盛り合わせていただけます。

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さらにこの日はとれとれの「ガゼうに」(すっきり甘くてウマいわ~)、掘りたての「筍と豚肉の卵とじ」(幸せな気分になるわ~)を追加し、千葉さんとの会話と弊社のさわやかな生酒を楽しませていただきました。

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「ガゼうに」

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「筍と豚肉の卵とじ」

※「雅」さん、ワンオペですので写真が自撮りとなっております。お見苦しい部分(オイラ)もございますがお許しくださいませ~。

第2工場「矢本蔵」の桜が見頃です


こんにちは。企画課の笠原です。

弊社の第2工場、東松島市の「矢本蔵」の桜も見頃となりました。

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今日は肌寒かったのですが、満開の桜は社員をほっこりした気持ちにさせてくれます。

ここ「矢本蔵」で造っております「純米生酒 浦霞」が4月24日に発売予定です。
是非、こちらもどうぞよろしくお願い致します。

酒造りも、あともうひといき!
引き続き、気を引き締めて頑張ります!

CRAFT SAKE WEEK2018 東北に出店


こんにちは。企画課の笠原です。

元サッカー日本代表 中田英寿さんがプロデュースする「CRAFT SAKE WEEK」、東北初の開催が決定しました!

「CRAFT SAKE WEEK」は、2016年東京・六本木で初めて開催され、
2年目となる2017年には規模を拡大して
、六本木と福岡・博多でも開催しました。
3年目となる2018年は仙台でも開催されます!
浦霞も3月21日(水・祝)に出店致します。 是非遊びに来てください!

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CRAFT SAKE WEEK2018 東北

期間 2018年3月21日(水・祝)~25日(日)の5日間
場所 宮城県仙台市「勾当台公園」
内容 東北6県および全国から選りすぐりの酒蔵が出店。各日10蔵 計50蔵
  浦霞は3月21日(水・祝)の1日のみ参加
  販売銘柄:
 ・大吟醸 浦霞
 ・純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
 ・特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞

詳細は、CRAFT SAKE WEEK2018 東北 公式ホームページをご覧下さい。
http://craftsakeweek.com/tohoku/index.html

「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲める店(塩釜編)


こんにちは。企画課の笠原です。

現在発売中の季節限定商品「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」。
今回は地元塩釜市内で「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲めるお店を弊社営業部の西城がご紹介致します。


「食彩庵 わたつみ」様
https://r.gnavi.co.jp/r6fgmgwn0000/
宮城県塩竈市尾島町22-10
TEL 022-366-5160

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「食彩庵 わたつみ」さんは、以前はJR本塩釜駅近くに店舗を構えておりましたが、約2年前に飲食店が並ぶ繁華街の尾島町通りから細道に逸れて少し入ったところに新築して営業しております。

親方 後藤 雅宏さんのモットーは「基本を忠実に調理する。細かいところまで手を抜かない」。
昨年発行の「ミシュランガイド宮城2017」に掲載された人気店です。

今回は親方おまかせで、海と山の春の物で「白魚と山菜のかきあげ」を頂きました。
この日の山菜はふきのとうと山ウド。淡い苦みがフレッシュな味わいの「春酣」にピッタリ!

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もう一品は、浦霞の酒粕で漬け込んだ「豚肩ロース粕漬け焼き」。
その"あしらえ"で「葉わさびのツブ貝あいまぜ」「わかめ豆腐」「ほたるイカ串ざし」。
柔らかいロース肉とさっぱりめの"あしらえ"で絶妙な組合せについつい杯が進んでしまいました。

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是非、塩釜で職人気質の親方の味を堪能してみて下さい!