うらかすみ便り

在ボストン日本国総領事館の天皇誕生日レセプションにて当社商品が提供されました


こんにちは。
営業部の船生です。

去る12月6日(火)、マサチューセッツ州議事堂にて在ボストン
日本国総領事館主催の天皇陛下の誕生日を祝うレセプションが
開催されました。

当地要人など約300人が参加し、乾杯酒として日本から送付
された日本酒が提供されました。弊社の「山廃特別純米酒 浦霞」
も提供され、同祝賀レセプションにて伝統的な日本文化の一つ
である日本酒を多くのお客様に楽しんでいただけたことを大変
光栄に存じます。

今後とも、日本国内のみならず海外のお客様にも満足していただ
けるような酒造りに努めて参ります。

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    日本酒で乾杯

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    提供された日本酒

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    会場の様子


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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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子供たちが校外学習で来社!


こんにちは。
企画課の芳賀です。

例年この時期は、地元の小学生・中学生の生徒さんが
校外学習の一環として弊社を訪れ、自分たちの住む地域
の「会社」「お店」について勉強しています。
今年も大塩小、玉川中の生徒さんがお越しになり、
子供たちの声で蔵の中が賑やかになりました。


8日(火)、東松島市の矢本蔵には、東松島市立大塩小学校
2年生の生徒さんたち24名が来社されました。

製造現場と瓶詰め場と両方を見学しましたが、
子供たちは、特に瓶詰め場での機械やロボットなど、
動くものに大変興味を示し、目をきらきらとさせ、その様子
を観察しておりました。

参加した生徒の皆様から笑顔で「楽しかった!」という感想を
いただき、私どもにとっても楽しいひとときとなりました。

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10日(木)、塩竈の本社蔵には、塩竈市立玉川中学校
1年生 16名の生徒さんが来蔵しました。

まずは皆様に仕込み蔵でもろみの発酵状態とともに、
案内した鈴木杜氏の話を聞いていただきました。

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次に事務所の会議室に移動して、皆様が事前に質問事項を考えてきた
内容に佐浦社長が答えました。

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「今と昔では作り方は変わりましたか?」

「これからも続けていく秘訣は?」

「理想のお酒はどういうお酒ですか?」

などなど。

ここ塩竈の地で、創業して287年
その長い歴史に興味を持っていただいたようです。

少しでも弊社のことがわかっていただけたのなら
私どもも嬉しく思います。


大塩小2年生の皆さん、玉川中1年生の皆さん、
ご来蔵、ありがとうございました!

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10月1日は、日本酒の日です


こんにちは。
企画課の芳賀です。

早いもので、今日から10月。

さて、本日10月1日は「日本酒の日」です。
皆さん、ご存知でしたか?

酒という字は、「酉」(とり)に由来します。
十二支の10番目は「酉」であり、また「酉」の文字は、
酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味します。

酉の月は10月の新穀の実る月であります。
10月頃から酒造りが始まることから、またの名を"酒の月"
ともされました。

そこから 10月から翌年の9月までを酒造年度としていたようで、
酒造元日である10月1日を、昭和53年に日本酒造組合中央会
は「日本酒の日」に制定しました。
(現在の酒造年度は7月から翌年の6月までです)


日に日に気温も下がり始め、めっきり秋めいてきました。
お燗が進む季節ですね。

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  本日10月1日、店舗の暖簾を黒色に衣替えしました

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南部杜氏協会主催「第100回夏季酒造講習会」に弊社社員も参加


こんにちは。
企画課の芳賀です。


毎年7月に開催される「南部杜氏夏季酒造講習会」(南部杜氏協会主催)
が今年100回目を迎えました。

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100回目となる今年は、東京農業大学名誉教授の小泉武夫農学博士が
「日本酒 その粋な世界」というテーマで特別講演を行いました。

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江戸時代の酒文化を中心とした内容だったそうです。


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    【講義風景】

明治45年に第1回を開催して以来、今年100回目となる歴史の
ある講習会です。
弊社杜氏と製造担当社員も毎年参加して、知識・技術の習得に努めています。


また今年は、第100回記念として、長年にわたって講師を務めている、
弊社研究室長 横山直行を含む講師11名に感謝状と記念品が贈られました。

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この講習で学んだことを活かし、今後も杜氏・製造担当社員一同力を
合わせて、「浦霞らしい」高品質の酒造りに努めて参ります。

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スウェーデンからお客様が来蔵!

こんにちは。企画課の芳賀です。

スウェーデンより、アケ・ノードグレン氏(Mr.Ake Nordgren)が
来日され、当社本社蔵に蔵見学にお越しになりました。

2010年、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)
SAKE部門でパネルリーダーも務められ、酒サムライ本部が
協賛している「第3回日本酒貢献者賞」を受賞。その副賞として
日本を訪問、協賛した5つの蔵を見学することになり、当社にも
お越しいただきました。


ノードグレン氏は、ソムリエのDiploma資格を有しており、また、
スカンジナビアで日本酒の輸入販売を行うAkebono Unlimited AB.社
の経営者です。
また、日本の蔵元や飲食店を訪れるグルメ旅行を企画されるなど、
日本酒に造詣が深い方ですが、さらに「浦霞」についてももっと知って
いただこうと弊社の蔵を見学いただきました。


当日は弊社社長佐浦と製造部の高橋が対応いたしました。

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杉玉を説明。
作り方や大きさなどに興味を示されました。

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積極的に質問をされ、メモをとっておりました。

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仕込み蔵の中では酒母(しゅぼ)と醪(もろみ)を見学され、
カメラでたくさん撮影されていました。

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伝統的な木桶仕込みについても説明しました。

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最後は会議室で、弊社商品をきき酒。


どの工程でも積極的に質問され、カメラを撮り、メモをとる姿は
印象的でした。
ノードグレン氏のスウェーデンでの日本酒普及の活動に期待しております!

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