うらかすみ便り

塩竈市2016年度 「しおがまチャレンジ教室」運営費として寄付

こんにちは。企画課の冨谷です。

2011年4月から取り組んでいる「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
活動において、塩釜市で取り組む東日本大震災で自宅を失った中学生向け
学習支援「しおがまチャレンジ教室」2016年度運営費として寄付するため
目録贈呈をおこない、寄付いたしました。

塩釜市では、東日本大震災で自宅を失った中学生の学習を支援するため
「しおがまチャレンジ教室」を2015年4月に開設し、対象の生徒が参加して
おります。
今年度は、奈良県の東大寺から塩釜市に被災した子ども達への利用を目的
とした寄付があり、これを活用して運営にあたりました。

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※「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後国内外
からいただいているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロジェクト。浦霞
の売上1本につき3円を積み立て、地元宮城県や地域の食文化の復興、未来を
担うこども達の「教育」支援、社会福祉に関連した支援に対し寄付、資材等の
寄贈を行なっています。

東松島市 市営柳の目東住宅の鍵引渡し式に参加して参りました


こんにちは。企画課の笠原です。

東松島市の柳の目地区にエコな災害公営住宅が完成。
その鍵引渡し式が行われ、弊社も招待され、参加して参りました。


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今回、完成したのは戸建て70戸と集合住宅15戸で、
鍵引き渡し式には住民約30人が集まり、入居者代表に
東松島市の阿部市長から鍵が渡され、

引き続き、弊社から「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
として、阿部市長へ集会所の備品類寄贈の目録を
お渡ししました。

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弊社が2011年4月から行っている
「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトの中で売上の一部を
被災地に寄付・寄贈するもので、今回は、「市営柳の目東住宅」
の集会所に以下の備品類を寄贈しました。

・会議用テーブル 8脚
・折り畳み椅子 30個
・扇風機 4台
・掃除機 1台
・テント 1台
・IHクッキングヒーター 1台
・発電機 1台


今回のセレモニーの中でも寄贈したテーブル、椅子、扇風機を
早速活用いただきました。

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お盆の時期から、住民の方々の入居が徐々に始まる
とのことで、集会所での住民同士の交流の際に
弊社寄贈の備品類がお役に立ちましたら幸いです。


また、「市営柳の目東住宅」は、敷地内にソーラーパネルが
設置され、災害時には太陽光発電で確保した電力を近くの
病院などへ
供給することができる日本初のスマート防災エコタウン

として、エコで災害に強いまちづくりを進めているそうです。

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全国が注目する「防災エコタウン」で住民の方々が
安心・安全に、そして楽しい生活を送れますように、
弊社もお手伝いさせて頂きました。

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※「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後
国内外からいただいているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロ
ジェクト。浦霞の売上1本につき3円を積み立て、地元宮城県や地域の
食文化の復興、未来を担うこども達の「教育」支援、社会福祉に関連し
た支援に対し寄付、資材等の寄贈を行なっている。  

2011年度から2015年度の活動報告について

塩釜市錦町地区災害公営住宅へ備品寄贈。感謝状を頂きました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日、塩釜市錦町地区の災害公営住宅(計40戸)の完成に伴い、入居式
ならびに入居者と周辺町内会の方々が交流する「観桜会」が開かれました。

住宅を建設した場所は「佐浦山」と呼ばれ、戦前は観桜会が催されていた
ことから、今回入居式にあわせ、観桜会も行われました。
桜を復興のシンボルとして新たな植樹も行われ、植樹の後は駐車場に
設けられた会場で満開の桜を見ながら、「ゆずりの葉少年少女合唱団」による
歌声が響き、団子やおでん、弊社のお酒を
味わっていただきました。

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また、錦町地区の災害公営住宅へは、弊社が2011年4月から行っている
浦霞発、日本酒のチカラプロジェクト」の一環で、集会所に机・椅子・エアコン
などを寄贈。
この会の中で塩竈市長より感謝状をいただきました。

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写真(右):佐藤昭 塩竈市長、(左)弊社社長 佐浦弘一


入居者、ならびに周辺町内会の方々との交流のためにご利用頂ければと
思っております。

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※「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後
国内外からいただいているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロ
ジェクト。浦霞の売上1本につき3円を積み立て、地元宮城県や地域の
食文化の復興、未来を担うこども達の「教育」支援、社会福祉に関連し
た支援に対し寄付、資材等の寄贈を行なっている。  

2011年度から2014年度の活動報告について

多賀城市桜木保育所へアップライトピアノ、他を寄贈


こんにちは。企画課の冨谷です。

2011年4月から取り組んでいる「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェ
クト活動において、多賀城市の桜木新浜町保育所へアップライトピアノ、
パネルシアターセット、ポータブルアンプ、避難車兼用おさんぽ車を寄贈
いたしました。
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桜木保育所は、昭和49年4月開所。東日本大震災では、津波と地震の被
害をうけて全壊となり、再開が不可となりました。在籍した児童は、やむ
を得ず市内7つの保育所への分散保育となってしまいました。
そして、平成27年4月1日、まもなく再建された桜木保育所が新たに開
所となります。
私たち「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトでは、春から児童を迎え
ることになり保育のために必要となるものを相談させて頂き、寄贈するこ
とになりました。

2月26日の寄贈式では、多賀城市・菊池市長に目録を佐浦社長からお渡
しするとともに、それぞれの物品のお披露目を一緒に見ることになりまし
た。

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寄付物品のお披露目では、寄贈したアップライトのピアノでの演奏やパネ
ルシアターでの実演による利用方法の紹介などを行っていただきました。

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桜木地区に新たに誕生した災害公営住宅は、4~6階建てで約160戸の
方の規模です。津波の再来に備え1階をピロティ構造(1階部分は主に駐
車場や駐輪場などの非居住用途)とし、住戸を2階以上に配置しているの
が特徴です。約2000人が1次避難できる津波避難ビルの機能を持たせ
たほか、各棟を住民がいききできるようにコミュニティデッキでつながっ
ています。約2mの津波に被災してしまった桜木保育所は、この災害公営
住宅に新たに併設され、保育施設も2階に位置し安心です。
園庭は1階部分ですが、すみやかに2階の建物に避難できるように幅が
広いゆったりとした階段があります。

津波がやってきた地区ですが、もしもの再来時にも心配のいらない新しい
街の機能を備え、明るい未来を築き上げていく元気な子供達の遊び声が広
がる。新しい春とともに、もうすぐです。

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※「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後
国内外からいただいているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロ
ジェクト。浦霞の売上1本につき3円を積み立て、地元宮城県や地域の
食文化の復興、未来を担うこども達の「教育」支援、社会福祉に関連し
た支援に対し寄付、資材等の寄贈を行なっている。  

2011年度から2014年度の活動報告について

NPO法人「子どもの村東北」へ寄付いたしました

こんにちは。企画課の冨谷です。

2011年4月から取り組んでいる「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト活動において、
NPO法人「こどもの村東北」へ村全体の建設や運営のために利用される資金を寄付いた
ました。

「子どもの村東北」は、東日本大震災で親を失った子ども達はもとより、様々な事情で家族
と暮らせなくなった子ども達を、愛ある家庭環境と専門的な支援のもと、永続的に養育して
いく場です。
この法人は、国際NGO「SOS子どもの村」の「国連子どもの権利条約のもとに活動する、
子どものための社会的なしくみを開拓していく非政府組織の趣旨に賛同し、その理念を基本
として設立されました。

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12月19日、「子どもの村東北」の開村式に参列してきました。

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たくさんの企業の支援のもと開村となった「子どもの村東北」の式典には、多くの方が祝う
ため参列しました。運営は始まったばかりです。継続するためには多くの支援をこれからも
必要とされています。

NPO法人「子どもの村東北」についてさらに詳しく知りたい方は、こちら

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※「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後国内外からいただい
ているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロジェクト。浦霞の売上1本につき3円を積
み立て、地元宮城県や地域の食文化の復興、未来を担うこども達の「教育」支援、社会福祉
に関連した支援に対し寄付、資材等の寄贈を行なっている。  

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