うらかすみ便り

「第16回浦霞を楽しむ夕べinシェヌー」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

11月10日(土)に、浦霞とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂くイベント「浦霞を楽しむ夕べ」を今年も開催致します。

マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野ではお互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と浦霞が出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福のひとときをお楽しみいただきたいと考えています。


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日時:平成30年11月10日(土)
 受付 17:30~/開会 18:00/閉会 21:00頃

会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 塩竈市海岸通7-2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

参加費:7,400円

定員:30名
 ※応募多数の場合、抽選となります
 ※応募の当否を10月26日(金)までにご連絡致します

応募締切:10月19日(金)必着

申込み先:浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
 TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX 022-362-7895
 E-mail info@urakasumi.com

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第15回「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました

こんにちは!企画課のさいとうです。

先日、第15回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました。

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会場は、塩釜市にあるフランス料理の名店「シェヌー」。
この会では、浦霞のお酒と旬の宮城の食材を使用したシェヌーさんの料理を参加者の皆さんにお楽しみいただくイベントです。
イベント開催前より打合せを重ねて、当社の日本酒を赤間シェフや吉田ソムリエら皆様が事前にテイスティングされ、ペアリングでベストマッチの特別メニューが考案されています。

そんな「浦霞を楽しむ夕べ」の特別メニューをご紹介します。


今回は赤間喜久シェフが3品、赤間善太スーシェフが3品担当されました。
赤間善太スーシェフは赤間喜久シェフの息子さんです。
スーシェフはシェフを支える副料理長です。

第15回 浦霞を楽しむ夕べ
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日時:2017年11月4日(土)18時~
会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
人数:34名
会費:7,400円

~アミューズ・ブーシュ~
生春巻き、ベトナムの思い

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赤間喜久シェフのお料理です。
弊社冨谷と話をしていた時に、シェフがベトナムに行くという話をしたところ、冨谷がその思い出みたいな一品があると良いですねと言ったところから、生春巻きを作ろうと思ったそ
うです。

生春巻きはベトナムから購入し、季節を狙って柿と和梨を使用し、オリジナルというよりはなるべくベトナムに味に近くしたそうです。

低アルコール純米酒「萩の白露」

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~シェフのコメント~
萩の白露は、和梨のような香りがし、すっきりとした味わいのお酒です。
生春巻きの具材を引き立たせ、ソースの酸味や辛みを柔らかくする印象です。

~前菜(1)~
仙台味噌のフランとライスミルク

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赤間善太スーシェフのお料理です。
シェヌーさん定番メニューの海の幸のロワイヤルスープををアレンジし、和の食材とあわせると日本酒にあうかなと考え、仙台味噌とライスミルクをあわせたそうです。
                               

「生酛 きもと 特別純米酒 浦霞」:
特別に準備しました。


~シェフのコメント~
生酛特別純米酒は、ヨーグルトのような香りがし、ふくよかな味わいのお酒だと 思います。
お酒の風味が味噌やライスミルクの味わいときれいに重なります。



~前菜(2)~
つぶ貝と帆立貝のポワレ、バルサミコ風味のブールブランソース

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赤間喜久シェフのお料理です。
つぶ貝と白ワインバターソースにバルサミコで絵画のように演出したそうです。


特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞」:

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~シェフのコメント~
生一本は、お米本来の香りが感じられ、甘味と酸味が調和した上品な味わいのお酒です。
バルサミコを使ったブールブランソースの酸味とお酒の酸味がうまくまとまります。


~魚料理~
鮃のヴァプール、マッシュルームと海老の二色ソース

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赤間喜久シェフのお料理です。
季節のお魚としては鮃を初めて使ったそうです。
ソースはマッシュルームのソース、オレンジソースは海老のソースだそうです。
                

「蔵の華 純米大吟醸 浦霞」:

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~シェフのコメント~
蔵の華純米大吟醸は、メロンのような香りとフレッシュ感のあるお酒です。
鮃の繊細な味とソースがバランスよく楽しめます。

~肉料理~
仙台牛と牡蠣のコンソメ仕立て、リゾットとばら干し海苔添え

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赤間善太スーシェフのお料理です。
お茶漬けをイメージしたそうです。
注いでいるのは鰹節の風味が日本酒にあわせられるかなとコンソメに鰹節を入れたものだそうです。
      

純米吟醸 浦霞禅」:

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~シェフのコメント~
浦霞禅は、パイナップルのような香りがし、ミネラル分を感じるキレがよいお酒です。
仙台牛や牡蠣との相性もよく色々な食材を引き立ててくれる偉大なお酒です。

~デザート~
枝豆のムース、梅酒のグラニテ添え

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赤間善太スーシェフのデザートです。
枝豆のムースはずんだ餅をイメージしたそうです。
添えてある梨は和梨を使いたかったそうですが、和梨はシェフが生春巻きで使うと言うことでシェフに譲り、洋梨を使ったそうです。


食事が終わったところで赤間喜久シェフ、赤間善太スーシェフからメニューについての説明を頂き、吉田ソムリエからあわせたポイントについて説明を頂きました。

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左から 吉田ソムリエ、赤間喜久シェフ、赤間善太スーシェフ、弊社社長佐浦。


今回は、赤間シェフが兼ねてより「訪問したかった」というベトナム視察でうけた刺激を、アミューズ・ブッシュに表現するなど、メニュー決めを入念に取り組んで頂き、また、親子でお料理を分担するなど楽しい構成でした。


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写真右から
低アルコール純米酒 萩の白露
きもと特別純米酒 浦霞(非売品)
特別純米酒 生一本 浦霞
蔵の華 純米大吟醸 浦霞(流通限定)
純米吟醸 浦霞禅
リーデル 大吟醸グラス

「第15回浦霞を楽しむ夕べinシェヌー」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

11月4日(土)に、浦霞とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂くイベント「浦霞を楽しむ夕べ」を今年も開催致します。

マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野ではお互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と浦霞が出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福のひとときをお楽しみいただきたいと考えています。


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日時:平成29年11月4日(土)
 受付 17:30~/開会 18:00/閉会 21:00頃

会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 塩竈市海岸通7-2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

参加費:7,400円

定員:30名
 ※応募多数の場合、抽選となります
 ※応募の当否を10月17日(火)までにご連絡致します

応募締切:10月10日(火)必着

申込み先:浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
 TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX 022-362-7895
 E-mail info@urakasumi.com

(昨年の様子)
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第14回浦霞を楽しむ夕べを開催しました

こんにちは!企画課の小野寺です。
先日、第14回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました。

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第14回 浦霞を楽しむ夕べ
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 日時:2016年11月5日(土)18時~
 会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 人数:34名
 会費:7,400円


会場は、塩釜市にあるフランス料理の名店「レストラン・シェヌー」さん。
この会では、浦霞のお酒と旬の食材をふんだんに使ったシェヌーさんの料理を
参加者の皆さんにお楽しみいただきます。

毎回、イベント開催前に、シェフやソムリエの方に数種類の当社の日本酒を事前
にテイスティングして頂き、そこからお酒が選定され、一夜限りの特別メニュー
を考案いただいています。

そんな「浦霞を楽しむ夕べ」、今回の特別メニューをご紹介します。


~アミューズ・ブーシュ~
柿、いちじく、生ハムのピンチョス

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低アルコール純米酒 萩の白露

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シェフのコメント
========
萩の白露は、メロンのような香りがし、すっきりとした味わいのお酒です。
柿の優しい甘みがお酒を引き立て、逆にいちじくはお酒に引き立てられる印象です。


柿といちじくという日本の秋らしい果物を使ったピンチョス。
きれいに色づいたハナミズキの葉が添えられ、見た目にも秋を感じられる一皿です。
柿の優しい甘さと萩の白露の軽やかな味わいは相性抜群。生ハムの塩気が良いアクセントでした。
いちじくの濃厚でまろやかな甘さは、萩の白露の酸味と調和しやわらかになり、豊かな余韻が感じられました。




~前菜(1)~
ビーツとくるみのサラダ仕立て、スモークサーモン添え

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純米酒 浦霞

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シェフのコメント
========
純米酒は、お米本来の香りが感じられ、ふくよかな味わいのお酒だと思います。
お酒の風味がビーツの甘さと、くるみ、サーモンの味を包み込んでくれます。


食感も、彩りも楽しい一皿。ほどよく甘さがあるビーツとスモークサーモン、
ドレッシングの酸味を純米酒がやさしく包み込んでくれます。
また、アクセントのくるみの香ばしさも純米酒のふくよかな味わいと相性が良く、
一体感を感じられる前菜でした。



~前菜(2)~
ほろほろ鳥、フォアグラとリゾット、半熟卵のせ、ゆずの香りを添えて

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純米吟醸 浦霞禅

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シェフのコメント
========
浦霞禅は、しっかりとしたミネラル分を感じ、キレが良いお酒です。
フォアグラ、ほろほろ鳥、リゾットと半熟卵が絡み合い、
ゆず風味のコンソメが浦霞禅のキレの良い酸味とうまくまとまります。


柔らかくジューシーなほろほろ鳥・フォアグラ・リゾットが、濃厚な半熟卵に包み込まれ、
まろやかな味わいに。あっさりとしたコンソメとゆずの風味は日本酒との相性を良くしてくれていました。
後味のキレの良い浦霞禅は、そのまろやかな味わいと調和しながらも口の中をさっぱりさせ、
また次の一口を新鮮に楽しめました。




~魚料理~
えびとチーズのパート・ブリック包み

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山田錦純米大吟醸 浦霞
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シェフのコメント
========
山田錦純米大吟醸はフレッシュなパイナップルのような香りがします。
上品な甘みと酸味のバランスが良く感じられ、えびの風味、チーズときれいに重なります。


パート・ブリックとは、チュニジア料理に由来する薄いクレープ状の生地のことです。
春巻と似たようなもので、春巻が米粉を原料にしているのに対し、パート・ブリックは小麦粉から作られています。

ソースはトマトソースとホタテ貝のだしを使ったクリームソースが層になっており、
ぱりぱりとしたパート・ブリックとぷりぷりのえび、そこにソースが絡み合い、
小麦の香ばしさと海の豊かな旨みを味わえました。
山田錦純米大吟醸もうまく重なり、心地よい余韻が広がりました。





~肉料理~
和牛のタンシチュー

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純米大吟醸 浦霞 "M"

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シェフのコメント
========
純米大吟醸 浦霞 "M"はドライパイナップルのような香りがし、ボリューム感のある
リッチな味わいのお酒です。
牛タンとの相性も良く、お互いの美味しさを引き出してくれると思います。


このシチューは、赤ワインとテイスティングをした日本酒に4時間漬け込み、
それから2時間半じっくり煮込んで作ったこだわりの逸品。
赤ワインだけでなく日本酒も加えることで、広がりのある旨みとなり、日本酒との相性も良くなるそうです。
牛タンの濃厚な旨味に、純米大吟醸 浦霞 "M"のボリューム感のある味わいがうまく重なり、
最後の料理に相応しい満足感を味わえました。



~デザート~
マロンのムース・ヨーグルトとフランボワーズのミックスシャーベット添え

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一通りお食事が終わったところで、シェヌーの赤間シェフ、吉田ソムリエよりご挨拶を頂きました。

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14回という歴史の中で、100種類以上のメニューを考えてくださっている赤間シェフ。
これまでのメニューを見返し、今回初めて「牛タン」を使用するなど、新しい料理にも
挑戦してみたとのことでした。


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その赤間シェフの料理と浦霞の組み合わせを提案してくださった吉田ソムリエ。
料理と日本酒の合わせ方について、「どちらかを引き立てる合わせ方」、「料理を包み込むような合わせ方」、
「相反するものの合わせ方」、「料理と重なるような合わせ方」と選ぶ際のポイントを教えていただきました。


こんな日本酒との合わせ方があるのかと、私達もとても勉強になりました。
毎回入念なテイスティング、メニュー決めをしてくださり、本当にありがとございます。

ご参加いただきました皆さまも、ありがとうございました!


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写真右から
低アルコール純米酒 萩の白露
純米酒 浦霞
純米吟醸 浦霞禅
山田錦純米大吟醸 浦霞
純米大吟醸 浦霞 "M"

「第14回浦霞を楽しむ夕べinシェヌー」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

11月5日(土)に、浦霞とフランス料理とのマリアージュを
お楽しみ頂くイベント
「浦霞を楽しむ夕べ」を今年も開催致します。

マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野では、
お互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と
浦霞が
出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福の
ひとときを
お楽しみいただきたいと考えています。


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日時:平成28年11月5日(土)
    受付17:30~/開会18:00/閉会21:00頃

会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
    塩竈市海岸通7ー2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

参加費:7,400円

定員:30名
 ※応募多数の場合、抽選となります
 ※応募の当否を10月18日(火)までにご連絡致します

応募締切:10月11日(火)必着

申込み先:浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
     TEL 090ー5235ー3141(平日9時~17時)
     FAX 022ー362ー7895
     E-mail info@urakasumi.com


(昨年の様子)
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