うらかすみ便り

第12回浦霞を楽しむ夕べを開催しました


こんにちは。企画課の冨谷です。
先日、第12回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催致しました。

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第12回 浦霞を楽しむ夕べ
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 日時:2014年11月8日(土)18時~
 会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 人数:34名
 会費:7,400円

この会では、浦霞のお酒と旬の食材をふんだんに使ったシェヌーさんの料理を
参加者の皆さんにお楽しみいただきます。

毎回、イベント開催前に、シェフやソムリエの方に十種類以上の提供酒を事前
テイスティングして頂き、そこからお酒が選定され、一夜限りの特別メニュー
考案いただいています。

そんな「浦霞を楽しむ夕べ」の特別メニューをご紹介します。


~アミューズ・ブーシュ~
浦戸諸島産「あたまっこ牡蠣」のジュレ添え
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低アルコール純米酒 萩の白露
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牡蠣の旨味からつくられたジュレと「萩の白露」の甘味、シャンパンビネガーの
酸味とが重なり合いとてもマッチして美味しいひと品でした。



シェフのコメント
===========
萩の白露は、グレープフルーツのような香りがして、すっきりとしたお酒です。 
生牡蠣の風味を、お酒の柔らかな甘みが心地よく引き立ててくれると思います。 




ここでゲストの後藤様の登場!
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今回のアミューズ・ブッシュの食材は、塩釜市の沖合いにある浦戸諸島
で、潮間帯利用干出牡蠣の「あたまっこ牡蠣」です。

浦戸諸島は牡蠣養殖業が盛んな地域ですが、ブランド牡蠣の生産にも
力をいれており、後藤様も生産者の方と一緒になってブランド牡蠣の
ち上げに尽力されております。

潮が引くと空中に露出することで、外観上は比較的小型で全体的に丸み
を帯びて、厚みのある摩耗したような貝殻になります。

厳しい環境に育った牡蠣の味覚は、ぷっくりとして身が締まり旨味がより
強いのが特徴です。

この時期は、まだ小さく、旬となるのは年を越えてから身も大きくなりま
が、この機会に塩釜のブランド牡蠣をご紹介していきたいという赤間
シェフ
の強い想いがあり、メニューインしました。


そして、後藤様も説明のためにわざわざ駆け付けて頂き、詳しく牡蠣
についてお話頂きました。後藤様、ありがとうございました!



~前菜(1)~
奥松島産牡蠣のムース仕立て
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特別純米酒 生一本(きいっぽん)浦霞

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コンソメと牡蠣の旨味をだしにしてムースに仕立てた一品。
口の中でふわりと溶けていく牡蠣のムースとトマトソースが口の中で
交差
する美味しさです。

 

シェフのコメント
===========
生一本浦霞は、お米本来の豊かな香りが際立ち、まろやかな甘味と
引き締まった酸味が調和したボリューム感のある味わいのお酒です。 
ムースにした、牡蠣のクリミーさに、お酒の風味がきれいに重なると
思い
ます。



~前菜(2)~ 
たらばガニのスフレ仕立て
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純米吟醸 浦霞禅
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タラバ蟹の甘い風味が口の中にいっぱい広がります。
華やかなブールブラン・ソース(白ワイン、バターでつくる)とやまぶどうの
ソースが綺麗に彩られています。
カニの風味と浦霞禅の風味が絶妙なコンビネーションで重なり合います。



シェフのコメント
===========
純米吟醸 浦霞禅は、ヨーグルトを思わせる香りで、ミネラル分を感じる
口の中でキレが良いお酒です。 
たらばガニの風味と浦霞禅が限りなく協調し、美味しく味わえると思います。 



~魚料理~
ブリのポワレ、海老ソースと焦がしバターソース
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山田錦純米大吟醸 浦霞
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しっかりとした脂ののったブリの身の美味しさを提供するため、低温(50度くらい)
オーブンを利用して焼きます。身の美味しさを残したぷりぷりとした食感が
感じられ
ます。
そして、皮は、パリパリとした香ばしさが残る火の通った美味しさを提供する
ために、別に焼いて仕上げる手間のかけようです。



シェフのコメント
===========
山田錦純米大吟醸はフレッシュなパイナップルのような香りがして、豊かな
甘味と酸味のバランスがとれた素晴らしいお酒です。
飲んでからの余韻も非常にしっかりとしているため、ブリの脂質との相性も
良いと思います。


~肉料理~
乳飲み仔牛のソテー・リゾット添え
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大吟醸 浦霞
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「仔牛」とは、放牧されて草を食べて成長する前の6ヶ月くらいの頃までの
牛が該当するそうです。

そして、フランスから輸入された「乳飲み仔牛」とは、仔牛を脱脂粉乳で
育てる
ではなく、半世紀ほど前におこなっていた母牛の乳で育てられた
「仔牛」の
ことを言い、日本での入荷はきわめて少なく貴重で、今回の
メニューの中でも
注目のひと品でした。



シェフのコメント
===========
 大吟醸浦霞は、ドライパイナップルのような香りがして、リッチなアルコール
を持つ力強いお酒です。 仔牛のやさしい風味とお酒の甘味が引き立て合い、
リッチな風味が味わい全体を まとめあげてくれると思います。



~デザート~
パイナップルのキャラメリゼ、キルシュのサヴィヨンとバニラアイス
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ひととおり、お食事が終わったところで、シェヌーの赤間シェフから
ご挨拶がありまし
た。

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毎回、事前のテイスティング、メニュー決めを入念に取り組んで頂き、
いつもありがとうございます。

ご参加いただきました皆さまも、ありがとうございました!!



本日の提供酒
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写真左から
低アルコール純米酒 萩の白露
特別純米酒 生一本(きいっぽん)浦霞
純米吟醸 浦霞禅
山田錦純米大吟醸 浦霞
大吟醸 浦霞

「第12回浦霞を楽しむ夕べinシェヌー」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

11月8日(土)に、浦霞とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂くイベント
「浦霞を楽しむ夕べ」を開催致します。

マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野では、
お互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と浦霞が
出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福の一時を
お楽しみいただきたいと考えています。

たくさんのご応募をお待ちしております。

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日時:平成26年11月8日(土)
    受付17:30~/開会18:00/閉会21:00頃

会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
    塩竈市海岸通7ー2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

参加費:7,400円

定員:30名
 ※応募多数の場合、抽選となります
 ※応募の当否を10月21日(火)までにご連絡致します

応募締切:10月13日(月)必着

申込み先:浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
      TEL 090ー5235ー3141(平日9時~17時)
      FAX 022ー362ー7895
      E-mail info@urakasumi.com


(昨年の様子)
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第11回浦霞を楽しむ夕べを開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。
先日、第11回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催致しました。

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第11回 浦霞を楽しむ夕べ
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 日時:平成25年11月9日(土)18時~
 会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 人数:34名
 会費:7,000円

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会は、弊社代表取締役社長 佐浦のご挨拶でスタートしました。
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この会では、浦霞のお酒と旬の食材をふんだんに使ったシェヌーさんの料理を
参加者の皆さんにお楽しみいただきます。

毎回、イベント開催前に、シェフやソムリエの方に提供酒を事前テイスティングして頂き、
一夜限りの特別メニューを考案いただいています。
そんな「浦霞を楽しむ夕べ」用の特別メニューをご紹介します。
また、今回はそれぞれのお酒に合うチーズも教えて頂きました。
会の中では、「大吟醸 浦霞」と相性の良いチーズ『ピエ・ダングロワ』を提供頂き、
実際に皆さんに相性をお楽しみ頂きました。


《アミューズ・ブーシュ》
サンマのスモーク
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低アルコール純米酒 萩の白露
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  口に入れた瞬間にふわっと、燻製ならではの旨味・甘味・酸味が広がります。
  ほうれん草のソースをつけると、まろやかになり、また違った味わいを楽しめます。
  お口直しにと添えられているブドウとほおずきは、口の中を爽やかにしてくれ、
  果物ならではの酸味を感じます。
  「萩の白露」と合わせるとその酸味がまろやかに変わり、お酒とのマッチング
  の楽しさを実感しました。


=シェフからのコメント=
 「萩の白露」は、いつものようにフルーツコンポートを思わせる甘い香りで、柔らかな
 味わいのすっきりとしたお酒です。
 本日は軽く燻製したサンマにお口直しのブドウを添えてみました。
 「萩の白露」とともに、ハーモニーをお楽しみください。



《前菜1》
鴨とフォアグラのテリーヌ仕立て、コンソメゼリー寄せ
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浦霞 本格焼酎につけた梅酒
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  いつもはデザート酒に出てくる「梅酒」を、今回は前菜の部分に持ってきました。
  フォアグラのテリーヌは、甘口の白ワインと合わせることが多いということで、
  果実味と甘味の2つを兼ね揃えている「梅酒」を白ワインの代わりに合わせて
  みました。コンソメの酸味、鴨の甘味が、梅酒の酸味と梅が持つ甘味と相性が
  良かったです。添えられているすりおろしリンゴも爽やかな酸味を持ち、鴨とも
  合い、また梅とも同じ果実の持つ酸味が一緒でマッチしていました。


=シェフからのコメント=
 「本格焼酎につけた梅酒」は、とても上品で新鮮な梅の香りがします。甘さと酸味の
 バランスが絶妙で、とても味わいのあるお酒です。フレンチでは、「フォアグラのテリーヌ」
 によく甘口の白ワインを合わせますが、今回のテイスティングでは、梅酒の甘みが
 フォアグラの風味をより一層引き立ててくれていました。

 「浦霞 本格焼酎につけた梅酒」と相性の良いチーズ
  ブルー・ドーヴェルニュ (オーヴェルニュ圏の牛乳から作られる青カビのチーズ)



《前菜2》
奥松島かき鮮の牡蠣のソテー、赤ワインソース
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特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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  マッシュドポテトの甘さ、赤ワインソースの酸味、牡蠣の独特の風味と肝の苦味、
  もろもろの味わいを「生一本浦霞」の穏やかな酸味が包み込んでくれました。


=シェフからのコメント=
 「生一本浦霞」は、ほのかにパイナップルのような香りがし、優しい甘みが口の中に
 広がる風味豊かなお酒です。この味わいと、牡蠣の風味や赤ワインソースの酸味が
 よく調和すると思います。

 「特別純米酒 生一本 浦霞」と相性の良いチーズ
  オッソー・イラティ (アキテーヌ圏の羊乳を使ったハードタイプのチーズ)



《魚料理》
ブイヤベース
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純米吟醸 浦霞禅
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  アカザエビ、ホウボウ、メバルの甘み、スープの複雑な深みかつ繊細な味わいが
  楽しめました。また、エビは衣をつけてサッと揚げたことにより、ぷりぷり感が出て
  おり、手間暇かけて丁寧に作られていることを実感する一品でした。
  そのブイヤベースを優しく包み込むように「浦霞禅」が体の中に流れていきます。


=シェフからのコメント=
 「浦霞禅」は、いつも安定した味わいのお酒です。今回も、適度な酸味とミネラル質が
 おいしく感じられました。ブイヤベースはカニや魚、香味野菜などからつくられます。
 これらの味わいを、「浦霞禅」が引き立ててくれると思います。

 「純米吟醸 浦霞禅」と相性の良いチーズ
  カレ・ド・ブルターニュ (ブルターニュ圏の牛乳から作られる白カビタイプのチーズ)



《肉料理》
日高見牛ロース肉のロースト、″塩竈の藻塩"を添えて
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大吟醸 浦霞
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  エリンギ、さやえんどう、キャベツ、人参がお肉に包まれ、食感豊かで、甘味を
  感じることができました。また、藻塩をつけることで、味わいと余韻が広がります。
  「大吟醸 浦霞」を飲むとふわっと香りが広がり、肉の脂身をさっと流してくれました。


=シェフからのコメント=
 「大吟醸 浦霞」は、甘酸っぱいパイナップルを思わせる香りがしました。ここちよい
 甘みと酸味がバランスよく感じられ、豊かなコクのある味わいだと思いました。
 塩竈の藻塩が日高見牛の美味しさを引き立て、そこに「大吟醸 浦霞」を飲むと、
 それぞれの風味が大変相性よくまとまると思いました。

 「大吟醸 浦霞」と相性の良いチーズ
  ピエ・ダングロワ (ペイ・ド・ラ・ロワール圏の牛乳を使ったウォッシュタイプのチーズ)

   「ピエ・ダングロワ」と「大吟醸 浦霞」の相性もお試し頂きました。
   チーズは、こってりとしており、後味に塩味を感じました。「大吟醸 浦霞」と合わせる
   と、口の中をまろやかに、スーときってくれます。
   お肉と合わせたときよりも「大吟醸 浦霞」の香りが落ち着いていました。



《デザート》
いちじくのコンポートとヨーグルトのシャーベット
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純米酒 浦霞
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  今回は初めてデザートに「純米酒 浦霞」を合わせました。
  いちじくの甘味と酸味、苦味と「純米酒 浦霞」のしっかりとした味わいとすっきり
  とした後味がマッチしていました。


=シェフからのコメント=
 「純米酒 浦霞」は、ほのかにお米の香りがし、口当たりの優しいお酒です。いちじく
 のコンポートやヨーグルトのシャーベットの風味ときれいに重なります。

 「純米酒 浦霞」と相性の良いチーズ
  ブルサン エシャロット&シブレット (オート・ノルマンディー圏の牛乳を使ったフレッシュタイプのチーズ)



ひととおり、お食事が終わったところで、シェヌーのスタッフの方々からご挨拶がありました。

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赤間シェフ

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ソムリエの太田さん

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ソムリエの吉田さん


今年で11回目、11年目となる「浦霞を楽しむ夕べ」ですが、毎回、事前のテイスティング、
メニュー決めを入念に取り組んで頂き、いつもありがとうございます。

ご参加いただきました皆さまも、ありがとうございました!!

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本日の提供酒
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 ・低アルコール純米酒 萩の白露
 ・浦霞 本格焼酎につけた梅酒
 ・特別純米酒 生一本 浦霞
 ・純米吟醸 浦霞禅
 ・大吟醸 浦霞
 ・純米酒 浦霞

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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「第11回浦霞を楽しむ夕べ」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

11月9日(土)に、浦霞とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂くイベント
「浦霞を楽しむ夕べ」を開催致します。

マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野では、
お互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と浦霞が
出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福の一時を
お楽しみいただきたいと考えています。

たくさんのご応募をお待ちしております。

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日時:平成25年11月9日(土)
    受付17:30~/開会18:00/閉会21:00頃

会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
    塩竈市海岸通7ー2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

参加費:7,000円

定員:30名(応募多数の場合、抽選となります)

応募締切:10月10日(木)必着

申込み先:浦霞醸造元(株)佐浦 企画課
      TEL 090ー5235ー3141(平日9時~17時)
      FAX 022ー362ー7895
      E-mail info@urakasumi.com


(昨年の様子)
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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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第10回浦霞を楽しむ夕べを開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。
先日、第10回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催致しました。

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第10回 浦霞を楽しむ夕べ
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 日時:平成24年11月3日(土・祝)18時~
 会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 人数:34名
 会費:7,000円

 
毎回、イベント開催前に、シェフやソムリエの方に提供酒を事前テイスティングして頂き、
一夜限りの特別メニューを考案いただいています。
そんな「浦霞を楽しむ夕べ」用の特別メニューをご紹介します。


《アミューズ・ブーシュ》
牡蠣と海苔のベーニュ
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低アルコール純米酒 萩の白露
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=シェフからのコメント=
  「萩の白露」はドライフルーツのような柔らかい香りがし、シロップのような甘みの
 あるやさしいお酒です。牡蠣の料理をエスコートし、さらにおいしさを引き立ててくれます。



《前菜1》
じゃが芋(岩切・加藤さん)とフォアグラ、ホタテ貝のテリーヌ仕立て
スモモ(山形・西村山産)のコンポート添え
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特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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=シェフからのコメント=
 「生一本浦霞」はパイナップルのような香りがし、柔らかな甘みとそれを引き立てる
 豊かな風味があります。フォアグラやじゃが芋の味わいとお酒の味わいがきれいに
 重なり、よりおいしく感じられます。



《前菜2》
万願寺とうがらし(岩切・加藤さん)のムース詰め、木の子添え、赤ピーマンソース
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木桶仕込み山廃純米酒 浦霞貳百八拾號

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=シェフからのコメント=
 「木桶仕込み山廃純米酒」は、フレッシュなフルーツとバニラのようなふくよかな香り
 がし、ソフトでクリーミーな味わいが口の中に広がります。万願寺とうがらしの中の
 ムースと赤ピーマンソースのクリーミーさがこのお酒ときれいに重なります。



《魚料理》
メバチマグロ(塩釜産)の軽いスモーク、トマト風味の白ワインバターソース
藻塩を添えて
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山田錦純米大吟醸浦霞 古酒
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=シェフからのコメント=
 「山田錦純米大吟醸浦霞 古酒」は、熟したパイナップルの香りがします。
 上品な甘さとコクのある酸味がバランスよく感じられ、飲んだ後の存在感も
 すばらしいものでした。まぐろをスモークした香りが素材の味を引きたてます。
 ソースが加わると料理がよりマイルドになり、熟成した日本酒のうまみが相性
 よくまとまります。



《肉料理》
ほろほろ鳥(岩手・石黒農業)のロースト、スープ仕立て、ミモレットチーズと共に
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純米吟醸 浦霞禅
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=シェフからのコメント=
 「純米吟醸 浦霞禅」は柑橘類やパイナップルのような豊かな香りがし、味わい
 にミネラルの風味が感じられ、切れ味の良いお酒です。今年の「純米吟醸 浦霞禅」
 は特に素晴らしく感じました。(ワインでいうと、フランス・ブルゴーニュ地方のシャブリ
 を思わせます。)ほろほろ鳥とコンソメやミモレットのやさしい風味を引きたててくれます。



《デザート》
キャラメルのムースとショコラのソルベ、マロンのクリームを添えて
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2011年 大吟醸につけた梅酒
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=シェフからのコメント=
 「2011年 大吟醸につけた梅酒」は素晴らしく上品な香りで、梅のもっている味わい
 をきれいに引き出しています。チョコレートの風味が梅酒の風味を広げ、梅酒の
 風味がキャラメルの風味を広げて、おもしろい味わいです。



本日の提供酒
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 ・低アルコール純米酒 萩の白露
 ・特別純米酒 生一本 浦霞
 ・木桶仕込み山廃純米酒 浦霞貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)
 ・山田錦純米大吟醸浦霞 古酒
 ・純米吟醸 浦霞禅
 ・2011年 大吟醸につけた梅酒

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  浦霞ホームページ http://www.urakasumi.com/
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