うらかすみ便り

「第15回 浦霞ほろ酔い寄席」を開催しました

6月9日(日)に秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」さんにて古典落語の本格派三遊亭鳳楽師匠の落語と浦霞をお楽しみ頂く「第15回浦霞ほろ酔い寄席」を開催致しました。

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日時:2019年6月9日(日)15:00~19:30
場所:仙台 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘
内容:三遊亭鳳楽 独演会/師匠を囲んでの浦霞を楽しむ会
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【第1部 三遊亭鳳楽 独演会】

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一題目:禁酒番屋(きんしゅばんや)
江戸時代、ある家中で禁酒令がしかれ、城内に酒を持ち込まぬよう門に取り締まりを設け、「禁酒番屋」と呼ばれました。しかし大の酒好き侍・近藤は、なじみの酒屋に酒を届けるよう頼み込みます。酒屋はお得意様の頼みを何とか叶えようとあれこれと扮装をして何度も番屋を通ろうとしますが、あと一歩のところで持参の酒を飲まれてしまいます。これがくやしい酒屋は珍妙な仕返しを思いつきます。

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二題目:唐茄子屋政談(とうなすやせいだん)
若旦那の徳三郎は遊郭での遊びが過ぎて勘当され、しまいには身投げを試みます。それを偶然救った徳三郎のおじさんが家に置く代わりに徳三郎に命じたのは唐茄子(かぼちゃ)売りでした。徳三郎は慣れない唐茄子売りに四苦八苦しますが、気のいい通行人に出会って商売を助けてもらいます。最後に残った2つの唐茄子をある母子に売ったものの、徳三郎はその母子の状況にほだされて売り上げを渡してしまいます。それをなかなか信用しないおじさんを連れて、もう一度母子の家に向かう徳三郎には衝撃の展開が待ち受けていました。

鳳楽師匠の噺に引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。続いて、会場を移して懇親会へ。

【第2部 師匠を囲んでの浦霞を楽しむ会】

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大吟醸 浦霞」で乾杯した後、ホテル佐勘さんの旬の食材を盛り込んだ美味しいお料理とともに「浦霞」をお楽しみ頂きました!

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また、鳳楽師匠が各テーブルを回り皆さんと交流、和やかな雰囲気の会となりました。

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会の後半には、社長佐浦と鳳楽師匠に抽選して頂いて、ワイングラスでおいしい日本酒アワード5年連続金賞受賞の「大吟醸 浦霞」、宮城県限定商品「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)」や扇子、手ぬぐい、色紙など鳳楽師匠のオリジナルグッズなどが当たる抽選会を開催しました!

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ご参加頂きました皆様、鳳楽師匠、ホテル佐勘さん、ありがとうございました。

「第15回浦霞ほろ酔い寄席」参加者募集中!

こんにちは。企画部の尾形です。

「第15回 浦霞ほろ酔い寄席 ~三遊亭鳳楽独演会~」を今年も開催致します!!落語も日本酒も日本人にとっては昔から親しまれてきた日本文化であり、この二つを一度にお楽しみいただけるイベントとして開催、今年で15回目を数えます。人間の持つ「想像する力」を最大限に引き出してくれる、三遊亭鳳楽師匠の世界を是非ご堪能ください。独演会終了後には、鳳楽師匠を囲んで浦霞を楽しむ懇親会を開催致します。

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第15回 浦霞ほろ酔い寄席 ~三遊亭鳳楽独演会~

開催日:2019年6月9日(日)
時間:独演会 15:00~17:00
   浦霞を楽しむ会 17:15~19:00頃
会場:秋保温泉「ホテル佐勘」様
参加費:7,800円(独演会、懇親会、温泉入浴、バス送迎付き
    7,000円(独演会、懇親会、温泉入浴付き)
定員:100名(先着順) ※募集定員に達し次第、〆切
アクセス:仙台駅より送迎バス(有料)を運行(12:30発/予約制)
お申込:参加を希望される方は、お電話、FAX、メールにて下記の事項をお知らせ下さい。
※募集開始日 3月11日(月)午前9時~

・代表者様のお名前
・ご住所
・携帯電話番号
・人数
・送迎バス利用の有無

【問合せ先】
浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画部
TEL    090-5235-3141(平日9時~17時)
FAX 022-362-7895
メール info@urakasumi.com



「第14回 浦霞ほろ酔い寄席」を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

6月3日(日)に秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」さんにて古典落語の本格派三遊亭鳳楽師匠の落語と浦霞をお楽しみ頂く「第14回浦霞ほろ酔い寄席」を開催致しました。

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日時: 2018年6月3日(日)15:00~19:30頃
場所: 仙台 秋保温泉 伝承千年の宿 佐勘
内容: 三遊亭鳳楽 独演会/師匠を囲んでの浦霞を楽しむ会



第1部 三遊亭鳳楽 独演会

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今回の演目は、
◎酢豆腐
◎町内の若い衆
◎ねずみ穴

【酢豆腐】
なんでも知ったかぶりをする若旦那が近所の人に腐った豆腐を食べさせられ「これは酢豆腐といいます」と答える。「もう一口いかが」と言われて「酢豆腐は一口に限りやす」というお話。
この落語から、知ったかぶりする人を「酢豆腐」というようになったという。

【町内の若い衆】
家を増築した兄貴分の奥さんに「兄貴は働き者ですね」と褒めたところ「町内の若い衆が寄ってたかってこさえてくれたようなもん。」と謙遜する。それを聞いて感動した熊公は八五郎に頼んで自分の奥さんならどんな受け答えをするか試してもらう。「この物価高に赤ん坊をこさえるなんてさすが熊公は働き者だ」。すると熊公の奥さんは「うちの人の働き一つでこんなことができるものですか。言ってみれば、町内の若い衆が寄ってたかってこさえてくれたようなもんですよ」

【ねずみ穴】
兄から借りた三文を元手に商売を始め、蔵を三つ持つまでになった竹次郎が、借りた三文と利息分二両を返しに兄のもとへ。その夜、ねずみの穴から蔵に火が入り三つの蔵全てが燃える。全財産を失い自殺しようとするところで夢から覚める。「ねずみ穴が気になって」という竹次郎に、兄は「夢は五臓(土蔵)の疲れだ」という。


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鳳楽師匠の噺に引き込まれ、あっという間に2時間が過ぎました。
続いて、会場を移して懇親会へ。


第2部 師匠を囲んでの浦霞を楽しむ会

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大吟醸 浦霞」で乾杯の後、佐勘さんの美味しいお料理とともに「浦霞」をお楽しみ頂きました。
また、鳳楽師匠が各テーブルを回り皆さんと交流、アットホームな雰囲気で盛り上がりました。

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会の後半には、社長佐浦と鳳楽師匠に抽選して頂いて、宮城県限定商品「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさわ)」や乾杯酒の「大吟醸 浦霞」などが当たる抽選会を開催。
鳳楽師匠からは、扇子や手ぬぐい、色紙の師匠オリジナルのグッズを提供して頂きました。


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最後は、「三本締め」でお開き。
お客様の中に、お相撲好きで拍子木を持っている方がいらっしゃいましたので、拍子木を打って頂きました。

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会の中では師匠の小咄もあり、始終笑顔に包まれた会となりました。
ご参加いただいた皆様、鳳楽師匠、佐勘さん、ありがとうございました。

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「第14回浦霞ほろ酔い寄席」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

「第14回 浦霞ほろ酔い寄席 ~三遊亭鳳楽独演会~」を今年も開催致します!!

落語も日本酒も日本人にとっては昔から親しまれてきた日本文化であり、この二つを一度にお楽しみいただけるイベントとして開催して、今年で14回目を数えます。
人間の持つ「想像する力」を最大限に引き出してくれる、三遊亭鳳楽師匠の世界を是非ご堪能ください。

独演会終了後には、鳳楽師匠を囲んで浦霞を楽しむ懇親会を開催致します。

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第14回 浦霞ほろ酔い寄席 ~三遊亭鳳楽独演会~

開催日:2018年6月3日(日)
時間:独演会 15:00~17:00
   浦霞を楽しむ会 17:15~19:00頃
会場:秋保温泉「ホテル佐勘」様
参加費:7,800円(独演会、懇親会、温泉入浴、バス送迎付き
    7,000円(独演会、懇親会、温泉入浴付き)
定員:100名(先着順) ※募集定員に達し次第、〆切
アクセス:仙台駅より送迎バス(有料)を運行(12:30発/予約制)
お申込:参加を希望される方は、お電話、FAX、メールにて下記の事項をお知らせ下さい。

・代表者様のお名前
・ご住所
・携帯電話番号
・人数
・送迎バス利用の有無

【問合せ先】
浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
FAX 022-362-7895
メール info@urakasumi.com

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「第13回 浦霞ほろ酔い寄席」を開催しました

こんにちは。企画課のさいとうです。

6月4日(日)に秋保温泉「ホテル佐勘」さんにて、古典落語の本格派三遊亭鳳楽師匠の落語を
楽しんでいただいた後、師匠とともに浦霞と佐勘さんのお料理を楽しんで頂く、

「第13回 浦霞ほろ酔い寄席」

を開催致しました。

当日は約100名の方に参加頂きました。
ご希望の方にはお風呂を楽しんで頂いた後、「浦霞ほろ酔い寄席」のスタートです。

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今回の演目は、

 一題目 鮑のし(あわびのし)
 二題目 阿武松(おうのまつ)

「鮑のし」は主人公が祝儀アワビを持っていってしまったことで起こった騒動を描く噺です。

「阿武松(おうのまつ)」は大食のため関取武隈に破門になった小車が有り金いっぱい飯を食
ってから死のうと寄った宿の主人に、錣山(しろころやま)を紹介され、元の師匠武隈との初
対戦に勝ち、後に横綱阿武松となる噺です。

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参加された皆様は鳳楽師匠の噺に引き込まれ、あっという間の一時でした。

師匠の落語を楽しんだ後は、お待ちかねの懇親会です。

「大吟醸 浦霞」で乾杯の後、参加者の皆様には佐勘さんのおいしいお料理とともに「浦霞」を
楽しんで頂きながら、鳳楽師匠との交流を楽しんで頂きました。

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会の後半には、鳳楽師匠に抽選して頂いて、地元限定商品の「純米吟醸 浦霞 寒風沢(さぶさ
わ)」や「大吟醸 浦霞」などが当たる抽選会です。

鳳楽師匠からも扇子や手ぬぐい等の師匠オリジナルのグッズを提供して頂きました。

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当選された皆様、おめでとうございます。

最後には、お客様からのご要望で鳳楽師匠に小噺して頂いた後、「三本締め」でお開きと
なりました。

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最後まで笑顔に包まれた、参加頂いた皆様も大満足のご様子でした。

ご参加いただいた皆様、鳳楽師匠、ありがとうございました。