うらかすみ便り

店舗の暖簾を衣替え


こんにちは。企画課の笠原です。

本日6月1日、店舗「浦霞 酒ギャラリー」ののれんを「黒」から「白」へ衣替え。
初夏の始まりを感じさせる涼やかな色合いです。

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そんな「浦霞 酒ギャラリー」では、父の日のギフトとして純米酒とリーデルの『純米』グラス(日本酒の純米酒に特化したグラス)のセットをおすすめしております。

お酒を飲みながら、お父さんに感謝の気持ちを伝えたり、じっくりと語り合ってはいかがでしょうか。



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木桶仕込み山廃純米酒 浦霞 貳百八拾號(にひゃくはちじゅうごう)720ml 1,840円(税抜)
リーデル『純米』グラス 3,000円(税抜)


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浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
(JR仙石線本塩釜駅徒歩約7分)
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
営業日カレンダーはこちら http://www.urakasumi.com/gallery/#calendar
営業時間 10:00~17:00

「純米生酒 浦霞」が飲める店(多賀城編)


こんにちは。企画課の笠原です。

現在発売中の季節限定商品「純米生酒 浦霞」。
今回は地元多賀城市内で「純米生酒 浦霞」が飲めるお店を弊社営業部の坂西がご紹介致します。


「魚介料理 銀鱗(ぎんりん)」様
〒985-0821 宮城県多賀城市八幡4丁目2-12
TEL 022-364-9661

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今回ご紹介するのは、多賀城市のホテルキャッスルプラザ多賀城さん近くに店を構える「銀鱗」さん。

店内は、何時も笑顔の女将さんと娘さんで明るく居心地の良い雰囲気で、奥の厨房には、黙々と料理する親方。
カウンターからチラリと見える親方は、一瞬熊の様に見えますが実は女将さん同じ笑顔が似合う素敵な方です。

料理は、親方が大の釣り好きで魚の事を熟知した親方が厳選したお刺身盛り合わせ。

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左から桜鱒、アイナメ、ハダガレイ(マツカワカレイ)、ヒラメ、本鮪、マコガレイ、真鯛。
桜鱒とハダカレイは市場ではなかなか手に入らない魚で、桜鱒は身が柔らかくて甘く、ハダカレイは、あっさりコリコリした身で味わい深く、純米生酒が進みます。

次に、ほや酢を頂きました。

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今が旬のほやは、ほや酢が最高!
ほやのみずみずしさと甘みが純米生酒のフレッシュなところと生酒の甘みとベストマッチ。
ビールとほやが合うと言う方がおられますが、私は日本酒が一番合うと思います。

他に、イカの沖漬け、なまこ酢、めひかりの天ぷらを頂きました。

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イカの沖漬けは正に日本酒の充て、なまこ酢はコリコリした食感を堪能し、めひかりの天ぷらは、身がフワフワでお口の中でとろけて無くなり、私としては天つゆで頂くのが大好き。

あっという間に「純米生酒 浦霞」720mlが胃の中に吸い込まれていきました。

「銀鱗」さんでは、常に30品目程の親方お勧めメニューがあり、何時行っても楽しめるお店です。
人気店ゆえに、ご予約のうえ来店されることをおすすめ致します。

IWC2018 純米大吟醸の部で銀メダル受賞!!


こんにちは。企画課の笠原です。

「IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)2018」SAKE部門のメダル受賞酒が発表され、弊社は純米大吟醸の部で以下のお酒が銀メダルを受賞しました。

純米大吟醸の部 銀メダル
・蔵の華 純米大吟醸 浦霞 2016BY
純米大吟醸 浦霞 "M" 2015BY
山廃純米大吟醸 浦霞 ひらの 2016BY
※2016BY(Brewery Year:酒造年度):2016年7月から2017年6月の間に仕込んだお酒をいいます。



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蔵の華 純米大吟醸 浦霞 2016BY

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純米大吟醸 浦霞 "M"
2015BY

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山廃純米大吟醸 浦霞 ひらの 2016BY

今回の受賞を糧に、今後とも精進して参ります。
引き続きましてのご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。



※IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)
世界最大規模・最高権威に評価されるワイン・コンペティションであり、世界中のワイン業者から最も注目されている大会です。SAKE部門の審査は2007年からスタート、今年で12回目となります。「IWC2018」SAKE部門の審査は5月13日~16日の4日間にわたり山形県山形ビックウィングで行われました。SAKE部門は9つのカテゴリーごとに1639銘柄を審査員によるブラインド・テイスティングを行い、その成績によりメダル表彰となります(金メダル・銀メダル・銅メダル・大会推奨酒)

審査結果の詳細につきましては、酒サムライのHPをご覧ください。
http://www.sakesamurai.jp/iwc18_medal.html


商品のお問い合わせ等は下記連絡先までお願い致します。
・浦霞醸造元 株式会社佐浦 TEL 022-362-4165
・お問合せフォーム http://www.urakasumi.com/contact/

平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」で矢本蔵金賞受賞!


こんにちは。企画課の笠原です。
本日、平成29酒造年度「全国新酒鑑評会」入賞酒、金賞酒の発表があり、弊社は矢本蔵が15回目の金賞受賞となりました。

矢本蔵 杜氏 赤間 勲の喜びのコメントです。
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今年度原料米「山田錦」の米質についての情報が諸説あり、また充分ではなかったので、麹、酒母、醪(もろみ)それぞれの作業工程で状態を都度細かく確認・判断しながら仕込みました。
例年より苦労致しましたが、製造担当者全員の頑張りもあり想定していた酒質に仕上がり、今回の成績を得ることができ、大変嬉しく思います。
これからも製造担当者一同酒造りに励みますので宜しくお願い致します。

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今回の金賞受賞もひとえに皆様方のご支援の賜物と深く感謝しております
引き続き「浦霞」へのご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。


詳しい内容や受賞一覧は独立行政法人酒類総合研究所のホームページから参照ください。
https://www.nrib.go.jp/kan/h29by/h29bymoku_top.htm

※「全国新酒鑑評会」とは、その醸造年度(7月から6まで)に製造されました清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、清酒の品質向上に寄与することを目的とした鑑評会です。成績が優秀と認められた出品酒には「入賞」、入賞酒のうち特に成績が優秀と認められた出品酒には「金賞」が与えられます。

「純米生酒 浦霞」が飲める店(仙台編)


こんにちは。企画課の笠原です。

現在発売中の「純米生酒 浦霞」、お飲み頂けましたでしょうか?
今回は「純米生酒 浦霞」が飲めるお店(仙台市内)を弊社営業部の中村がご紹介致します。


旬菜 雅」様
宮城県仙台市青葉区中央4-1-3 仙台プレイビルB1F
TEL 022-721-9080

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本日はオーナーの千葉雅美さん自らが包丁を握る「雅」さんにおじゃましました。
店内はカウンターとテーブル1席と広くはないものの、いつもながら落ち着いたゆっくりと寛げる空間となっています。
価格もリーズナブルですので、おひとり様でも安心して楽しめますよ~。

そして「雅」さんといえば、やはり彩り豊かで目でも楽しめるお得なお通しのセットが売り!
その時期の走りや旬のものを少しずつ、小鉢やガラスの器にひと品ずつセンスよく盛り合わせていただけます。

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さらにこの日はとれとれの「ガゼうに」(すっきり甘くてウマいわ~)、掘りたての「筍と豚肉の卵とじ」(幸せな気分になるわ~)を追加し、千葉さんとの会話と弊社のさわやかな生酒を楽しませていただきました。

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「ガゼうに」

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「筍と豚肉の卵とじ」

※「雅」さん、ワンオペですので写真が自撮りとなっております。お見苦しい部分(オイラ)もございますがお許しくださいませ~。