うらかすみ便り

鹽竈神社「帆手祭」が開催されました!


こんにちは。企画課の笠原です。

毎年3月10日は奥州一宮 鹽竈(しおがま)神社で早春の神事「帆手祭(ほてまつり)」が開催されます。
元々は正月の神輿洗神事で、火伏祭として始まったものだそうですが、後年海にゆかりのある「帆手祭」と呼ばれるようになり、現在では厄除け、繁栄も祈念して、神輿が市内を御神幸します。

「帆手祭」の詳細はこちらをご覧ください
http://www.shiogamajinja.jp/topics/201802hote.html


今年の3月10日にも開催されました。

御神輿が昼11時半に202段の表参道の石段を下り、市内を渡御。

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弊社本社蔵前を午後6時30分頃に通過し、午後7時に再び表参道を登っていきました。

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次回の御神輿は4月の第4日曜日に行われる「花まつり」です。
桜が咲く鹽竈神社の階段を上り下りする光景も迫力があります。

4月も是非塩竈、そして「浦霞 酒ギャラリー」へ遊びにお越し下さい!

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浦霞 酒ギャラリー
宮城県塩竈市本町2-19 >>アクセス
JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩約7分
TEL 022-362-4165
定休日 毎週日曜日、年末年始、その他臨時休業日有り
※4月22日(日)は鹽竈神社「花まつり」開催に伴い臨時営業
※4月22日(日)蔵ガイドはお休みします
営業時間 10:00~17:00
お問合せフォーム http://www.urakasumi.com/contact/

第19期「うらかすみ日本酒塾」第6回講義開催


こんにちは。企画課の笠原です。

先日、第19期「うらかすみ日本酒塾」の第6回講義を開催しました。


「うらかすみ日本酒塾」は...
20歳以上の一般消費者を対象とした、浦霞主催の日本酒セミナーです。
毎年9月から翌年3月の半年間、月1回のペースで毎月テーマと講師を変えて開催しています。


3月の第6回講義のテーマは「日本酒の原料と各地の取り組み方」。
講師は宮城県産業技術総合センターの橋本建哉先生。

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講義内容
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1.お酒の原料はお米
2.酒造好適米とは
3.酒造りに用いられる酵母
4.代表的な酵母とその特徴
5.宮城県で開発された各種の酵母

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今回の「きき酒」は原料米別と使用酵母別にみて頂きました。下の写真左から
原料米別
【山田錦】 山田錦純米大吟醸 浦霞
【五百万石】 大那 純米吟醸 那須五百万石
【亀の尾】 鯉川 純米大吟醸 KOIKAWA

使用酵母別
【7号酵母】 眞澄 山廃純米大吟醸 七號
【9号酵母】 香露 大吟醸
【ほの馥酵母】 蔵の華 純米吟醸 浦霞

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グルメな橋本先生からは各お酒と相性の良い料理もご紹介頂き、想像しながら楽しく学ぶことができました。

半年間に渡って開催してきた第19期「うらかすみ日本酒塾」も今回の講義をもって終了。
続いて修了式を行いました。

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修了式では、弊社代表取締役社長佐浦より、一人一人に修了証、受講証明証、オリジナル巾着、そして酒造り体験で受講生の皆さんが仕込んだお酒を手渡し致しました。実際に酒造りを体験され、塾生の皆さんにとっても特別なお酒になったことと思います。

そして場所をかえて懇親会の開催。皆さんにお手伝い頂いたお酒をみんなで楽しみました。

1月の酒造り体験時にプレゼントした前掛けを皆さん持参頂き、記念撮影。
前掛けが見えるようにと、男性と女性、2回に分けての撮影。

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19期の皆さま、半年間ありがとうございました。
そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

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第20期のお申込みについて
第20期の申込書は2018年6月頃の配布を予定しております。
申込書希望の方は2018年5月末までに下記よりご連絡下さい。
2018年6月頃にこちらから申込書を郵送致します。
http://www.urakasumi.com/contact/
※第20期は第19期の抽選に漏れた方を優先致します。
※定員を超えた場合、先着ではなく抽選となります。
※一般消費者の方を対象としたセミナーとなります。

仙台駅限定「浦霞 伊達な苺酒」発売中!


こんにちは。企画課の笠原です。

仙台駅限定発売の「浦霞 伊達な苺酒」が現在発売中です。

純米酒に宮城県山元町産の苺「もういっこ」を漬け込んだ苺リキュール。
フルーティーな苺の香りと上品な甘み、ほどよい酸味が調和したなめらかな味わいに仕上がりました。

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浦霞 伊達な苺酒 500ml(数量限定商品)
 アルコール分 9度以上10度未満
 価格 1,800円(税抜)

ストレート、オン・ザ・ロック、ミルク割り、オン・ザ・ロック、お好みの飲み方でお楽しみ頂ければと思います。

販売場所(仙台駅限定)
地酒とWINEのお店 ケヤキ様(仙台駅1F)
酒仙蔵 吉岡屋エスパル店様(エスパル仙台本館B1F)
藤原屋みちのく酒紀行様(エスパル仙台東館2F)
上記店舗をはじめ、仙台駅構内の酒類取扱店舗
※一部取扱いの無い店舗もございます。

ご不明な点がございましたら、お気軽に下記までお問合せ下さい。
・浦霞醸造元 株式会社佐浦 TEL 022-362-4165
・お問合せフォーム http://www.urakasumi.com/contact/

「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲める店(仙台編)

こんにちは。企画課の笠原です。

2月下旬より発売している「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」、お飲み頂けましたでしょうか?
今回は「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」が飲めるお店(仙台市内)を弊社営業部の中村がご紹介致します。


「お寿司と旬彩料理 たちばな」様
https://www.tachibana-sushi.com/
仙台市青葉区一番町3-3-25 たちばなビル5F
TEL 022-223-3706

たちばなさんは、弊社の先代社長の時代より、仙台における代表的な弊社商品の取扱い飲食店として懇意にさせていただいております。
本日は早い時間におじゃまさせていただきましたので、いつもお忙しいイケメンの直哉専務とゆっくりと話すことができました。

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さて、本日はまず旬のおすすめの「白魚の柳川風」をオーダーしてみます。

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卵にやさしく包まれた可憐な小さな命を感謝していただきます。
これを春酣と合わせますと、東北の春はまだもう少し先ですが、口の中がひと足先に春たけなわな訳なんですわ(笑)


そして、こちらではロール寿司も楽しまなくてはいけません。
ドラゴンロールはふっくらした穴子さんとコクのあるクリームチーズがとても良く合うんです。
直哉専務のアメリカ修業時代はウナギを使っていたとのことですが、アナーキスト※のオイラとしてはこの方が身の脂が軽くて好ましいと感じます。

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老舗ですが、決して敷居は高くありません。ぜひたちばなさんに足をお運びください!

※アナーキストは穴子好きという意味で使用しておりますが、本来は無政府主義という意味です

本日、完醸祭が行われました


こんにちは。企画課の笠原です。

本日、宮城県酒造組合にて「完醸祭(かんじょうさい)」が行われ、弊社からも社長、杜氏が参列してきました。

完醸祭は、今年度の造りの中で大きな事故もなく. 無事造りを終えられたことを神様に感謝・報告する儀式です。
お札が各蔵に配られ、弊社では、その後そのお札を蔵の中の神棚にお祀りして、杜氏・蔵人一同で手を合わせました。

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まだ造りは続きますが、引き続き気を引き締めて努めていきます。