旬どき うまいもの自慢会 みやぎ

第53回【冬の集い】を開催しました

先日、第53回旬どきうまいもの自慢会みやぎ【冬の集い】を開催しました。南北線仙台駅南2番出口または東西線仙台駅南2番出口より徒歩2分、仙台朝市の新鮮な野菜と魚を使い、赤煉瓦の囲炉裏で焼き上げる炭焼き料理や本格中華を提供する「炭焼きジュッコ シマウマ酒店様を会場に、この季節にしか味わうことのできないお料理と浦霞をお楽しみ頂きました。

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開催日時:2019年12月21日(土)
開催場所:炭焼きジュッコ シマウマ酒店
参加費:6,600円

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冬の集いは旬のお酒と食材を味わうこの会の醍醐味を交えた社長佐浦の挨拶から始まりました。冬の訪れをお届けする「本醸造 しぼりたて 浦霞」で乾杯し会がスタート!

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最初の一品は【シマウマこだわりの中華粥 浦霞に漬けたべったら漬けと刻み芹で】×「本醸造 しぼりたて 浦霞
お粥は生米から炊き上げた優しい味わいに香り高いセリ、パリパリの揚げ皮、カリカリのべったら漬けが風味と食感のアクセントになった一品に「本醸造 しぼりたて 浦霞」を合わせます。優しい味の中に深味のあるお粥にすっきりとした「本醸造 しぼりたて 浦霞」が良く合います。

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【自家製チーズ豆腐】×「本醸造 しぼりたて 浦霞
ほんのりと、だがしっかりとチーズのコクや風味が感じられるお豆腐は口当たりがなめらか!お味噌とわさびが味を引き立て、「本醸造 しぼりたて 浦霞」のキレが後口を爽やかにしてくれるペアリングでした。

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【お刺身:塩釜鮪、三陸天然平目の昆布〆、金華さばの〆さば】×「本醸造 しぼりたて 浦霞
塩釜鮪は身が締まりそれでいてほど良い脂とコクがあり、平目の昆布〆は身が厚くしっとりと旨味を感じ、「純米吟醸 浦霞禅」で作った酒煎り塩で頂くとより一層の旨味が感じられました。金華さばは脂ののりと酢〆がきいおり、お酒が進みます。米の甘味と旨味を感じるも後味がキレる本醸造 しぼりたて 浦霞」がお刺身の素材を引き立てました。

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【金華さば囲炉裏焼き】×「本醸造 しぼりたて 浦霞
目を引くジュッコさん自慢の囲炉裏焼き。金華さばは半身を串のまま焼き上げた一品。脂がしたたり、炭火で芳ばしく焼き上げた金華さばは豪快にその美味しさを堪能することが出来ました。「本醸造 しぼりたて 浦霞」のキレる味わいが金華サさばの脂を切って後口をすっきりさせ、次のひと箸を進めます。

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三浦農園の三浦隆弘さんにはセリの歴史や仙台セリ鍋についてお話頂きました。セリは万葉集に出てくるぐらい1,000年以上の歴史がある日本原産の野菜ですが、一般的に食されるようになったのは約400年ぐらい前からで冬に青々とした青菜の野菜は『セリ』ぐらいしかなかったことからセリを食べるようになったそうです。三浦さんのセリ栽培に対する想いはとても熱く、『400年続いたセリ農家をこの先400年続けたい』とセリ農家の未来を見据えます。そんな三浦さんが目指す農業は豊かな地域資源に寄りそい、セリに合わせる持続可能な農業です。

また三浦さんのまっすぐに伸びシャキシャキとしたセリの秘訣には洗浄や保存の仕方にコツがあるようでした。セリを出荷する時には品質が劣化しない程度に洗浄をしているとのこと。あまりきれいに洗い過ぎると根が酸化して鮮度が落ちてしまうため、出荷時は必要最低限の洗浄に留めるのだそうです。家庭ではそのことを踏まえて丹念に洗い根っこまで堪能して欲しい、またはセリの扱いをきちんとしている飲食店で楽しんで欲しいとおっしゃっていました。そしてセリは「お正月に食べるもの」というイメージがありますが、実はセリの旬は3~4月の初春とのこと。美味しいセリを春先まで満喫しましょう!

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三浦さん直々に仙台セリ鍋をサーブ頂く一幕も!

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【三浦さんが丹精込めて育てたセリを使用した仙台セリ鍋】×「純米吟醸 浦霞No.12」
鶏の出汁がきいた鍋で火を通してもシャキシャキとした食感と鮮やかな青みも残る三浦さんのセリ。風味、食感ともに最高のセリ鍋を堪能!素材の味が活きたお料理と相性の良い「純米吟醸 浦霞No.12」とペアリングしました。

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炭焼きジュッコ シマウマ酒店」店長相津さんからはお店のテーマや料理、素材へのこだわりについてお話頂きました。研究熱心な相津店長は、今回の仙台セリ鍋に使うお肉を種類、部位、産地など様々な素材を何度も試作したそうです。お粥や腐乳鶏などの他のメニューにおいても全ていちから自家製にこだわり完成させた品々。お料理一品一品に熱心な想いが込められていました。

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【浦霞の酒粕を使った「デザートじゃないクレームブリュレ」】×「純米原酒につけた浦霞の梅酒
酒粕の風味を残した濃厚なクリームブリュレはトーストしたバゲットに合わせて頂く一品。甘さはないけれどコクと酒粕の風味があるブリュレと爽やかな浦霞の梅酒。お料理、お酒、どちらがデザートなのか?と思うところもありますが、抜群の美味しさに驚きでした!

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【発酵大根とセリ、腐乳鶏の中国醤油炒め】×「本醸造 しぼりたて 浦霞
シャキシャキのセリ、ほどよい塩味のある発酵大根、チーズのようなコクとうま味が見え隠れする腐乳鶏、素材それぞれに特徴がある一品ですが、中国醤油が味わいをまとめ上げた一品。「本醸造 しぼりたて 浦霞」がスイスイ進んでしまう美味しさでした。

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【クラシック海老チリ(バケット付き)】×「本醸造 しぼりたて 浦霞
海老チリはしっかりとした辛味がありましたが、卵を加えることでコクとまろやかさがありました。揚げたバゲットはクセになる絶妙な付け合わせ。「本醸造 しぼりたて 浦霞」で頂きました。

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【セリ鍋の〆にお蕎麦】
コシのある香り高い蕎麦にシャキシャキのセリを薬味に。

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【蔵王クリームチーズと塩釜藻塩アイス、大吟醸 浦霞に漬けたドライフルーツと当り前田のクラッカー】×「大吟醸 浦霞
甘味と塩味、双方が味を引き立てあったアイスに「大吟醸 浦霞」漬けのドライフルーツトッピング&ペアリングが贅沢!クラッカーの食感がアクセントになり、満足感いっぱいのデザートでした。

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ご参加頂きました皆さま、素晴らしいお料理とお酒のペアリングを提供頂きました炭焼きジュッコ シマウマ酒店」様、ありがとうございました。

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【本日の提供酒】
・「本醸造 しぼりたて 浦霞
・「純米吟醸 浦霞No.12」
・「純米原酒につけた浦霞の梅酒
・「大吟醸 浦霞

第52回【秋の集い】を開催しました

先日、第52回旬どきうまいもの自慢会みやぎ【秋の集い】を開催しました。仙台勾当台公園駅から徒歩6分、地元の旬の食材を柱に郷土の味・調理法をいかした料理を提供する「仙台地物屋 炉だん様を会場に、この季節にしか味わうことのできないお料理と浦霞をお楽しみ頂きました。

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開催日時: 2019年9月21日(土) お昼 12:00~
開催場所:「仙台地物屋 炉だん」(仙台市青葉区)
参 加 費 : 6,400円

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秋の集いは「仙台地物屋 炉だん」様の亀掛川料理長のお話から始まりました。旬の食べ物を旬の時季に頂く「身土不二(しんどふじ)」の考えや重陽の節句にちなんだお料理のお話しは面白く、食への興味関心が深まるものでした!

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続いて佐浦社長の挨拶・乾杯です。乾杯酒は「純米吟醸 浦霞禅です。

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【お通し:菊とホヤの酢の物】×【純米吟醸 浦霞禅
ホヤは香り、苦味、独特な風味のある食材ですが、お通しのホヤは新鮮でまったく臭味や苦味がなく海の恵みを感じる味わいの酢の物でした。アクセントにあしらった黄色い菊の花が秋を感じさせます。合わせるお酒は「純米吟醸 浦霞禅」。海の風味により沿うペアリングに思わずうなる美味しさでした。

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『夢牡蠣』:料理長と食材提供頂いた伊藤社長からのサプライズ!身が非常に大きく肉厚でぷりぷりの牡蠣は味が濃厚で、すだちを搾りまるごと頂きました!

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【造り:近海魚四点盛り】×【純米吟醸 浦霞禅
ヒラメやカツオなどどれも新鮮で味が濃く、身がしっかりとしたお造りで、魚の美味しさだけで頂ける程(醤油いらず)の旨味がありました。合わせるお酒は「純米吟醸 浦霞禅」。港町、海の幸とともに磨かれてきた最適の食中酒は素材の味わいを活かし、最高のペアリングになりました。

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ホヤ、牡蠣、お造りと海の幸を堪能したところで、雄勝湾で「牡蠣」「ホタテ」「ムール貝」「ホヤ」の養殖から加工、販売を行う株式会社海遊 代表取締役社長 伊藤様よりお話を頂きました。サプライズの一品として登場した『夢牡蠣』は、伊藤社長自らイベント当日の朝に船を出して漁に出向き、この会のために提供して頂きました。まさに走り回って食材を集める『ご馳走』に会場からはどよめきが出るほど。『夢牡蠣』はサイズも味も特別なものでした!

震災で大きな被害を受けた雄勝湾において、『夢牡蠣』は震災からの復興と未来への希望の願いが込められています。海外ではDream Oysterとして知名度を上げているそうです。通常、牡蠣の養殖は3年目までカゴで養殖して出荷となりますが、今回提供頂いた『夢牡蠣』は世界的にも珍しい4年もの。また、雄勝湾は地形的に波の影響を受けにくく、湖のような穏やかな海洋環境から新鮮な魚介類を通年で安定的に供給出来るとのことでした。伊藤社長、素晴らしい海の幸をご提供頂きありがとうございました!

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【蒸し物:三陸ほやカンカン蒸し】×【山田錦純米大吟醸 浦霞
四角い缶の中で牡蠣殻やワカメとともに蒸し上げたられたホヤは色鮮やか。食べると海の香りが広がり、清々しい紺碧の海の情景が浮かぶようでした!華やかな香りがあり、米の旨味を感じる山田錦純米大吟醸 浦霞と良く合います。

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【焼き物:旬魚菊花焼き 秋みょうが仙台味噌田楽焼き 蕪赤しそ酢漬け 菊花見立て】×【山田錦純米大吟醸 浦霞
その昔、宮中の女性の間では重陽の日に菊の花に真綿を被せ、次の日の朝に綿に含んだ朝露を化粧水として使う習慣があったそうです。色鮮やかな菊花を泡立てたメレンゲでふんわりと包みこんだこの一品は、重陽の節句に行われる習慣、菊の着綿(きくのせわた)が見事に再現された焼き物でした。華やかな香りを持つ山田錦純米大吟醸 浦霞が料理のイメージと合い、味わいも視覚的にも楽しませてくれるペアリングとなりました。

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【揚げ物:秋刀魚の揚げひたし】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞
秋の旬魚『秋刀魚』の一品。カラリと揚がった秋刀魚に甘辛あんがからみ、文句なしの美味しさです。脂ののった秋刀魚に「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」の酸味がほどよく調和し、食材とお酒の双方の美味しさを楽しむことが出来ました。

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ここで再び伊藤社長からのお話を頂きます。
雄勝湾の恵まれた海ではムール貝や赤皿貝といった貝類もよく獲れるそうですが、漁の副産物としての位置付けから商品価値は低く、地元の方たちはよくお味噌汁の具材として食してきたそうです。伊藤社長はそんな貝たちにいかに付加価値を付けるかを工夫し、新鮮で美味しい食材として供給しています。ムール貝は肉厚で赤皿貝はホタテよりも味が濃いのが特長です。

また震災時、雄勝地域は震源に近かったことから大きな揺れとともに岩盤が崩れる『ガリガリガリッ』という今までに聞いたことのない異様な音が聞こえたそうです。震災では甚大な被害を受けたわけですが、「震災は新しい出会いを作ってくれた。震災があったお陰で出会うことの出来た人たちや縁がある。私たちは海の恵みに活かされている。」と言葉を結ばれました。伊藤社長の前を向いた言葉と信念に感動です。イベントにご参加頂いた方々からも賞賛と感銘のコメントをたくさん頂きました。
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【鍋:赤皿貝・ムール貝の貝汁】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞
素材の味や良さが活きた一品。貝のお出汁がよく出た貝汁は絶品でした!ムール貝は肉厚で赤皿貝は貝の旨味がギュッとつまった美味しさでした。ご参加頂いた皆様からも貝汁を絶賛するコメント多く、「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」とのペアリングで皆様ついついお酒も進んでおりました。

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【食事:月見とろろそば】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞
お月見を見立てたとろろそば。蕎麦の味がしっかりと感じられる風味の高いお蕎麦に「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」のまろやかでふくらみのある味わいが寄りそいます。

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【香の物:漬物盛り】×【特別純米酒 ひやおろし 浦霞

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【水菓子:ヨーグルトシャーベット】×【純米原酒につけた浦霞の梅酒
酸味がほどよいデザートは「純米原酒につけた浦霞の梅酒」にピッタリでした!

新鮮な海の幸のご提供と貴重なお話を頂きました伊藤社長、重陽の節句やお月見といった秋を体感する素晴らしいメニューと浦霞のペアリングを考えて頂きました亀掛川料理長とスタッフの方々、そして今回ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。次回もどうぞお楽しみに!

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今回お楽しみ頂いたお酒
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純米吟醸 浦霞禅:食中酒に最適な浦霞を代表するお酒。1973年の発売から46年目を迎えました。
山田錦純米大吟醸 浦霞:熟した果実のような華やかな吟香、米の旨味と酸味がほどよく調和した純米大吟醸。
特別純米酒 ひやおろし 浦霞:米の旨味と酸味のバランスがとれ、芳醇な味ののりを実感いただけます!
純米原酒につけた浦霞の梅酒:宮城県産梅使用。控えめな甘さと心地良い酸味、さっぱりと柔らかな味わいです。

第51回【夏の集い】を開催しました

先日、第51回旬どきうまいもの自慢会みやぎ【夏の集い】を開催しました。仙台駅東口から徒歩2分、宮城の食材にこだわる「伊達のくら」様を会場に、この時期に脂がのって美味しい松島湾産の穴子をお楽しみ頂きました。

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開催日時: 2019年6月22日(土) お昼 12:00~
開催場所:「伊達のくら」(仙台市宮城野区)
参 加 費 : 6,400円
定 員 :30名

伊達のくら」料理長には前日に獲ってさばいた新鮮なアナゴを【焼物】【凌ぎ】【煮物】と様々な調理法で表現頂きました。ご参加された皆さまには、肉厚でふっくらとした穴子と夏に旬を迎える食材と相性の良い「浦霞」の季節商品とのペアリングをご堪能頂きました。

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夏の集いは会のはじめに「伊達のくら」釘宮店長、皆川料理長より挨拶を頂きました。

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店長 釘宮さん

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料理長 皆川さん

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続いて佐浦社長の挨拶・乾杯で会がスタートしました。乾杯酒は「純米夏酒 浦霞」です。

【前菜】×【純米夏酒 浦霞
前菜は稚鮎の甘露煮、上村豆腐の厚揚げ、銀鮭の砧巻き、生蛸の梅肉と蕗醤油煮、鱸の抹茶塩焼き、茗荷の甘酢漬けの6品に、料理長からサプライズでトウモロコシの天ぷらが加わりスターターからとても豪華な彩りでした。「純米夏酒 浦霞」は夏の旬の食材と相性のいいお酒ですので、前菜に並ぶ旬の食材を引き立てくれました!

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純米夏酒 浦霞】爽やかで軽快な甘みと米の旨味が感じられる、夏にぴったりの味わいです。

【産直鮮魚 あしらい一式】×【純米夏酒 浦霞
脂がのった鮪、今の時期が旬の鰹やウニなど、お造りにも季節感がありました。米の甘味と旨味がある「純米夏酒 浦霞」は鮮魚と一緒に頂くと、双方の味わいを引き立て、お造りもお酒も相乗した美味しさを楽しむことが出来ました。

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【杉原崇さんからのお話し①】
ここで、今回のメイン食材「穴子」を提供頂いた杉原功商店の杉原崇さんより、松島湾での漁、震災前後の松島湾の状況についてお話し頂きました。震災で大きな津波があったことから湾の海藻は流されてしまい、生態系は大きく変化。アカモクという海藻は再生してきているものの、海底に沈めて植樹をしてもアマモという海藻はなかなか定着しない状況にあり、少なからず震災の影響や爪痕はいまだ残っているとのことでした。

杉原さんのお話しの後はいよいよ穴子料理が登場です。

【穴子の味噌漬け焼き クリームチーズ】×【純米生酒 浦霞
香ばしく焼きあげた穴子に、酒粕入りのクリームチーズを添えます。穴子は肉厚で弾力があり、味噌とチーズの濃厚な味わいがお酒をすすめてくれます。そんな一品の美味しさをスッキリと引き立てるのが「純米生酒 浦霞」。瑞々しいこのお酒の酸味、旨味が料理の味わいに非常によく合うペアリングでした!

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純米生酒 浦霞フレッシュな酸味と香味、旨味の絶妙なバランス。清涼感あふれる瑞々しい生酒です。

【穴子の檸檬和え 三つ葉】×【純米生酒 浦霞
塩こうじで味付けし焼きあげた穴子に、清涼感のある檸檬や三つ葉で和えさっぱりと頂く一品。「純米生酒 浦霞」と合わせます。

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【杉原崇さんからのお話し②】
美味しい穴子に舌鼓をうちながら、再度杉原さんからお話しを頂きました。穴子漁には「筒(つつ)漁」と「籠(かご)漁」があり、杉原さんが行うのは「籠漁」です。日中は岩陰に隠れてひっそりとしている穴子が、夜になると活発になる夜行性の習性を利用し、夕方「籠」を仕掛け(約300個!)て翌朝4時には海に出て引き揚げます。多いときには10kg以上、100本もの穴子が獲れるそうです。

松島では牡蠣の養殖とともに穴子漁も盛んに行われてきました。松島は海が穏やかで、牡蠣を養殖する牡蠣棚は穴子のエサとなる湾内の生物が集まりやすく穴子が豊富ということがあります。穴子漁は4月から始まりますが、穴子の背と腹にある白い線のような模様が金色になると脂がのった証拠。夏にかけて旬を迎えます。そして穴子を美味しく頂く大事なポイントは何と言っても鮮度。獲ってさばくと直ぐに鮮度が落ちるので、是非、産地に足を運んで食べて欲しい!いいものを食べてもらいたい!!杉原さんの願いです。

【穴子の八幡巻き】×【大吟醸 浦霞
ふっくらと炊き上げた穴子に少し濃いめの甘辛な味付けは、3品目のお酒「大吟醸 浦霞」とほどよくペアリング。お料理とお酒が進んでも、尚一層その相性や楽しみ方を見つけることが出来る、そんな一品でした。

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大吟醸 浦霞】2015年よりワイングラスでおいしい日本酒アワード5年連続金賞 受賞!

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【ハラコ飯】
お料理も終盤、お腹を満たしてくれるのは「伊達のくら」さんの大人気メニュー「ハラコ飯」です。釜で炊いたご飯にキラキラ光るハラコをのせて、お腹も心も大満足のお食事でした。

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【金華若布の吸物】
肉厚で風味高い金華若布、出汁がきいた優しい味わいに白髪ネギの吸口が美味でした。

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【柑橘ゼリー】柑橘果汁がしっかりきいた一口ポーションのデザートは最後の〆に最適でした!

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純米原酒につけた浦霞の梅酒控えめな甘さと心地よい酸味、さっぱりとした柔らかな味わいの梅酒です。

毎回このイベントに参加される皆さまは、初めての方もいれば常連の方もいます。テーブルを共にするのは初めてでも、ひとたびお酒を酌み交わすとすぐに和やかな雰囲気に!次回も多くの方に参加頂きたく思います。「伊達のくら」のスタッフの皆さん、美味しい旬の穴子をご提供頂きました杉原さん、ありがとうございました。

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今回お楽しみ頂いたお酒
純米夏酒 浦霞
純米生酒 浦霞
大吟醸 浦霞
純米原酒につけた浦霞の梅酒

第50回【春の集い】を開催しました

こんにちは。企画部の尾形です!先日、旬どきうまいもの自慢会みやぎ~春の集い~を開催致しました。今回で第50回目を数える旬どきイベントは、仙台駅西口から徒歩5分「仙臺居酒屋おはな」様を会場に、有機農業に取り組むボンディファーム様(柴田郡村田町)の旬の野菜をお楽しみ頂きました。

フレンチ出身の料理長が創り出す独創的なお料理はどれも絶品!自然の中で伸び伸び育ったボンディファームの野菜たちの特徴を引き出し、表現頂きました。ご参加された皆さまには「平成」最後の旬どきイベントを「浦霞」とのペアリングでご堪能頂きました。
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◎日 時 2019年3月16日(土) お昼12時より
◎場 所 「仙臺居酒屋おはな」(仙台市青葉区中央)
◎参加費 6,400円

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春の集いは社長の佐浦、続いて「仙臺居酒屋おはな」の佐々木店長より挨拶を頂き、「蔵の華純米大吟醸 浦霞」で乾杯して会がスタート!

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【ジャガイモとルッコラのスフレ】×【蔵の華純米大吟醸 浦霞】
クリーミィーなマッシュポテトにはカリカリのグリッシーニが添えられ、ほろ苦さと香りが特徴的なルッコラのスフレは鮮やかなグリーンで春の一品目を飾ります。「蔵の華純米大吟醸 浦霞」と合わせると、野菜の美味しさを大吟醸の甘味が優しく包み込む味わいが感じられるペアリングでした。

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「蔵の華純米大吟醸 浦霞」

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一品目から野菜の美味しさに魅せられ、早速生産者であるボンディファームの鹿股国弘(かのまたくにひろ)さんにお話を伺いました。鹿股さんは村田町で自然環境型循環農法に取り組まれていらっしゃいます。鹿股さんの農業方法は、自然に生えてくる野の草(緑肥)や完全発酵させた鶏の糞を土に混ぜ込み、農薬や化学肥料をいっさい使わずに野菜を育てています。野菜作りにおける「土」は、酒造りにおける「水」と一緒。土の味は野菜に反映されるので、土の味が野菜の味になる。土が良くなければどんなに野菜の生育条件がそろっても野菜は美味しくならないと鹿股さんは言います。そんなボンディファームでは少量多品種生産で年間150種類を越える野菜を作っており、随時30種類程が旬を迎えます。今回の旬どきでは10種類程の野菜が私たちを楽しませてくれました!

【前菜3品】×【純米吟醸生酒 浦霞 春酣
前菜の3品は、ホタルイカとヤーコンの酢味噌和え、白菜のゼリー寄せ、里芋と自家製ベーコンのコンフィ。こちらの前菜ではそれぞれに野菜を使っていますが、白菜、ヤーコン、里芋とも野菜の味や甘味がしっかりと感じられるものでした。素材の良さはもちろん、シェフの野菜の味の引き出し方にも感嘆する素晴らしい前菜でした。IMG_5540.jpg

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ここで八木橋シェフよりお料理とお酒のペアリングポイントを中心に一言頂きました。前菜、蒸し物、魚料理は春のお酒「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」とペアリング。フレッシュ感のある「純米吟醸生酒 浦霞 春酣」は野菜や魚の旨味をよく引き出すことから。そして当会初お披露目の「純米吟醸原酒 浦霞 協会12号酵母仕込み」と合わせたのが桜鱒のグリル。酸味を感じるお酒は塩味のある料理とよく合うことから、も塩をアクセントに使い、酒粕ソースとのバランスが楽しめる一品に仕上げたそう。鴨肉には米の旨味とほどよい酸味のある「特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞」を合わせることで鴨の脂を切り、一緒に食べ合わせた時のハーモニーが互いを引き立てる相性を楽しめるとのこと。そして「純米吟醸 浦霞禅」はどんな料理にも合うオールマイティなお酒なのでそれぞれの料理とのペアリングを試し、楽しんで欲しいとのことでした!シェフに美味しいポイント聞いてお料理とお酒は次々と進みます。

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純米吟醸 浦霞禅

【あやめ雪蕪の揚げ出し 桜海老のすり流し】×【純米吟醸生酒 浦霞 春酣
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【マグロと三色大根のサラダ仕立て生海苔ゼリー】×【純米吟醸生酒 浦霞 春酣
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純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)

【桜鱒のグリル】×【純米吟醸原酒 浦霞 協会12号酵母仕込み】
肉厚の桜鱒は皮はパリッとしかしながら身はふっくらジューシーな焼き加減。浦霞の酒粕とクリームチーズを合わせたソースがコクと風味をプラスします。ソースは酒粕の風味とチーズの爽やかな酸味がほのかに感じられ、お酒との調和を促し、お酒がより美味しく感じられる一品でした!
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【野田鴨の香味蒸し】×【特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
鴨肉にボンディファームの野菜を合わせ、ホースラディッシュのビネグレットで頂きます。力強い鴨肉ではありますが、味がしっかりと感じられるボンディファームの野菜、酸味がほど良いホースラディッシュのビネグレット、ピンクペッパーが味にアクセントを持たせつつも調和させ、満足感のある一品。「特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞」との相性も抜群に良い味わいでした。

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特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞


【小松菜とシラスのご飯&蛤汁】
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本日の提供酒
・蔵の華純米大吟醸 浦霞
純米吟醸生酒 浦霞 春酣(季節限定)
純米吟醸 浦霞禅
・純米吟醸原酒 浦霞 協会12号酵母仕込み
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
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イベントに参加アンケートより一部抜粋
・料理、お酒に加えて同席出来た参加者とのつながり、コミュニケーションが最高でした。
・ルッコラやカブ等、説明を受けながら頂くとより一層おいしく感じました。味が濃く、とてもおいしかったです。
・お野菜のおいしさがひきたつ、お酒にもとても合うお料理、最高でした。

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お料理もお酒もとても春らしく、自慢したくなる美味しいひとときでした。次回は新元号の旬どきうまいもの自慢会です!どうぞお楽しみに!!

第49回【冬の集い】を開催しました


こんにちは。企画課の尾形です。先日「第49回 旬どきうまいもの自慢会 ~冬の集い~」を開催いたしましたので、その様子をご報告致します。


今回の会場は、松島の「ございんや 旬 牡蠣庵」 様。牡蠣が旬を迎えるシーズン(12月~翌年2月)のみ限定営業のお店です。旬の「牡蠣」と「浦霞」のペアリングを堪能して頂きました。

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 ■日時 2018年12月22日(土) お昼11時45より
 ■場所 「ございんや 旬 牡蠣庵
 ■参加費 6,400円
 ■参加者数 30名様

当日は天気に恵まれ、波穏やかな美しい松島湾を望む絶好のロケーションで会を行うことができました。

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まずは社長の佐浦、そして「ございんや 旬 牡蠣庵」 渡辺店長からご挨拶を頂き、乾杯にて会は始まりました。

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乾杯酒は、冬の訪れとともにお届けする宮城県限定の新酒「本醸造しぼりたて 浦霞」(季節限定/宮城県限定)。
フレッシュ感があり、ほど良い吟醸香とやわらかい旨味のある生酒です。
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乾杯酒「本醸造しぼりたて 浦霞」に合わせてお楽しみ頂いたのは
【前菜】牡蠣と野菜のきらきらマリネと牡蠣のクリームチーズパテ
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ほどよくマリネされた牡蠣はきらきらのジュレと相まり、あっさりとした牡蠣の味わいを感じる一品。一方の牡蠣とクリームチーズのパテは双方クリーミィーで濃厚な強めの旨味がありますが、「本醸造しぼりたて 浦霞」とともに食することですっきりと美味しく頂きました!

続いて【牡蠣アラカルト】生牡蠣の食べ比べ(北海道・浜中産/宮城県・奥松島産/岩手県・山田産)
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牡蠣は産地ごとに大きさ、厚み、クリーミィーさ、風味が異なり、それぞれに味わいが楽しい食べ比べでした。牡蠣は海流やプランクトンの種類など、生育する海の環境によって大きさや味わいが異なります。産地が育てる個性ある牡蠣の食べ比べは、食べて美味しく、学んで面白いひと時となりました。

新鮮な牡蠣の美味しさに舌鼓を打ちつつ、ゲストからのお話。今回のゲストは株式会社和がき代表取締役 阿部年巳さんです。若くして牡蠣生産業の経営者となった阿部さんの理念や経緯、宮城県産の牡蠣生産復活にかける想い、渡仏して感じた牡蠣ビジネスの違いなどをお話頂きました。

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お話の後、続いてお楽しみ頂いたお酒は、「発泡性純米吟醸酒 浦霞」。こちらのお酒は今回のために特別にご用意したお酒で一般販売しておりません。心地良い発泡感が口の中に拡がる、微発砲性の純米吟醸酒です。焼き牡蠣にも一振りし、風味・味わいをお楽しみ頂きました。

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3品目のお料理は【殻付き牡蠣の海水焼き】

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殻付き牡蠣は膨らんでいる方を下にして炭火で焼き、焼きあがったところでレモンをひと絞り、もしくは発泡性純米吟醸酒 浦霞をさっと回しかけて頂きました。炭火が牡蠣を香ばしく焼きあげ、火を通すことで旨味が凝縮、辛口の微発泡酒が皆さん進んでおりました!落ち着いた炭火でかまぼこを炙り、同じ七輪を囲んで参加者の会話も弾みます。

ここで再度ゲストの阿部さんにご登場頂き、牡蠣の美味しい食べ方を教えて頂きました。牡蠣は酢牡蠣、牡蠣鍋、牡蠣フライと調理方法が幅広く、色々な味のバリエーションで楽しむことが出来る食材ですが、断然おすすめの食べ方は「蒸し焼き牡蠣」だそう。牡蠣は殻付きが新鮮ですが殻を開けるのが難しい、生の牡蠣はちょっと苦手という方にも試して欲しい美味しい牡蠣の食べ方ということでした。


家庭では深めのホットプレートや鍋に殻付のまま牡蠣を入れ、水、もしくは日本酒を振りかけて蓋をします。10-15分程強火で加熱すると旨味の凝縮した美味しい「蒸し焼き牡蠣」が出来上がり!です。新鮮な殻付き牡蠣が手に入った際には是非試してみたいですね!!

お料理4品目は【牡蠣フライ】へと続き、お酒は3種類目「山田錦純米大吟醸 浦霞」です。

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【牡蠣フライ】牡蠣フライと自家製カクテルソース
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牡蠣フライに添えた自家製カクテルソースは、トマト、ウスターソース、ケチャップ、レモンなどを混ぜ合わせたほどよい酸味のあるソースで牡蠣フライのコク、ほのかな苦味、サクサクとした食感と相性抜群でした。合わせたお酒「山田錦純米大吟醸 浦霞」は熟した果実のような華やかな吟醸香、米の旨味と酸味がほどよく調和した純米大吟醸酒。牡蠣フライの美味しさを増長し、スッキリとした味わいを残してくれる最高のペアリングでした。

5品目【牡蠣プリン】
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牡蠣プリンは、白ワインでじっくりと煮込んだ牡蠣とタマネギをミキサーでペースト状にし、牛乳・生クリームを加えて蒸し、コンソメあんをかけた洋風テイストの蒸し物です。口当たりはとってもなめらかですが余韻にしっかりと牡蠣の風味を感じられる一品です。牡蠣の美味しさを意外な演出で味わうことが出来ました。

6品目【牡蠣のソテー】バルサミコ酢を牡蠣のソテーに絡ませて
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こちらも洋風な味わいの牡蠣料理。バルサミコ酢の酸味がアクセントになったソースは濃厚でコクがあり、牡蠣のほろ苦さとやわらかさがとても美味しい一品でした。添えられたゴボウのチップスは食感良く、噛みしめる程に甘さが加わり、ふくよかな味わいを頂きました。華やかな「山田錦純米大吟醸 浦霞」とうまく味わいが重なり双方を引き立て合うペアリングでした。

最後7品目【牡蠣鍋 仙台味噌仕立て】
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ぷりぷりととした大粒の牡蠣がたくさん入ったひとり鍋は、風味豊かな仙台味噌仕立てで頂きました。濃縮された牡蠣の旨味に合わせて頂くのは「純米辛口 浦霞」のお燗酒。ここまで全6品、色々な調理方法で牡蠣の美味しさを堪能し、お腹もだいぶ満足感を増してきた終盤ではありましたが、お酒も燗酒に切り替わり、お酒もお料理も最後まで楽しみました。

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純米辛口 浦霞」は心地よい香りと米の旨み、飲み飽きしない後味のキレのある純米酒です。お燗酒にすると甘い口当たりになり体が温まります。

【牡蠣ご飯】のおにぎりもご用意頂きました。
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以上でお料理とお酒は終了。最後まで牡蠣づくしの会でした。この会をとても楽しみにご参加頂いた皆さま、ゲストの阿部さん、「ございんや 旬 牡蠣庵」 の皆さま、ありがとうございました。次回「旬どきうまいもの自慢会~春の集い~」は3月下旬の開催を予定しています。「春の集い」もどうぞよろしくお願い致します。


本日の提供酒
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写真左から
本醸造しぼりたて 浦霞(季節限定/宮城県限定)
山田錦純米大吟醸 浦霞
純米辛口 浦霞
・発泡性純米吟醸酒 浦霞(非売品)


アンケートより一部抜粋
・牡蠣、どれもおいしく頂きました。調理の仕方もバラエティに富んでいて目でも楽しませて頂きました。
・牡蠣を食べ比べる機会はなかなかないため、新鮮だった。産地別に味が異なる驚きがあった。
・景色と味のコラボ最高です。とてもいいお店です!!
・趣味は仲間を集う。素晴らしい方々と同席出来たことに感謝致します。
・カキにまつわるお話、大変面白う御座いました。

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