うらかすみ便り

「全米日本酒歓評会」授賞式がありました!


こんにちは。企画課の尾形です。

11月7日、ジョイ・オブ・サケ東京が開催され、開催に先立ち「全米日本酒歓評会」の授賞式がありました。
この歓評会において弊社は、受賞結果の累計数が最も高い蔵元に送られる「エメラルド賞」を受賞しました。エメラルド賞とは、この歓評会第1回から今回までの審査・受賞結果を数値化して合計点を算出しています。つまりは長きにわたり、どれだけ金賞、銀賞を積み上げてきたかがポイントです!そして2018年は各部門においても以下の通り受賞しております。

■大吟醸酒B部門(精米歩合50%以下)金賞 「山田錦純米大吟醸 浦霞
■吟醸酒部門(精米歩合60%以下)金賞 「純米吟醸 浦霞禅
■大吟醸酒A部門(精米歩合40%以下)銀賞 「純米大吟醸 浦霞 "M"」

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授賞式にはミス日本酒も参加しており、艶やかな着物姿や鏡開きが華をそえました。

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全米日本酒歓評会とは、2001年より毎年開催されている日本国外で最も歴史ある日本酒の品評会です。日本の伝統的な審査方法を用いて約400品もの出品酒を審査する歓評会であり、出品したすべてのお酒は世界各都市で開催されるジョイ・オブ・サケ(一般公開の利き酒会)において展示、テイスティングされる機会が設けられています。そしてジョイ・オブ・サケは蔵元の独創性と技術革新を祝福する感謝祭とも言えるイベントです。
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今回、このような栄誉ある賞を受賞し喜びを分かち合うことが出来ますことも、ひとえに皆様のご愛顧・ご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。今後もより一層の高品質な酒造りを目指して一同、努力を重ねて参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。