うらかすみ便り

未来を担う子ども達へ★「東日本大震災みやぎこども育英募金」に寄付致しました


こんにちは。

弊社で2011年4月より展開中の「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトにおいて、東日本大震災による震災孤児等支援のための「東日本大震災みやぎこども育英募金」に寄付致しましたので、報告申し上げます。


東日本大震災みやぎこども育英募金


東日本大震災みやぎこども育英募金」は、宮城県で行っている、東日本大震災で保護者を亡くした子ども達への支援制度です。

震災発生時に宮城県内に住所を有した親などが死亡または行方不明となっている乳児及び幼児が受給対象で、未就学児には支援金として、小学生から大学生等までは奨学金として、月額金が支給されています。

こうした子ども達が安定した生活を送り、希望する進路選択を実現できるよう、奨学金等を給付しており、弊社はこれまでも未来を担うこども達の「教育」への支援に取り組んでおり、この度、本育英基金にも寄付致しました。






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後日、宮城県教育長より御礼のお手紙を頂きました。

震災から9年が経過しましたが、まだ多様な支援が必要な状況にあるとのことです。

今回の支援が少しでも子ども達の進路選択の幅を広げることにお役に立てれば幸いです。

(2020.04.13追加)


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「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト

「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトは、「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後国内外からいただいているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロジェクトです。

浦霞の売上1本につき1円を積み立て、地元宮城県や地域の食文化の復興、未来を担うこども達の「教育」支援、社会福祉に関連した支援に対し寄付、資材等の寄贈
を行なっています。

皆様方からの温かいご支援に心より感謝申し上げます。

これまでの活動はこちらをご覧下さい。
https://www.urakasumi.com/recovery/

東松島市で「あじさいコンサート」を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

6月9日(土)、「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト企画・主催のクラシックコンサートを開催致しました。

このプロジェクトは、2011年の東日本大震災後に弊社内に立ち上げたもので、地域全体の復興を願い、これまで地域の食文化の復興、地域の未来を担うこども達の教育・育成に関わる支援、社会福祉に関連した支援等を行って参りました。

昨年9月東松島市「柳の目東災害公営住宅」集会所で開催したコンサート以来、2回目の開催で、今回も前回同様「公益財団法人 音楽の力による復興センター・東北」様にご協力、コーディネートして頂きました。


当日の様子を簡単に報告致します。

今回の会場は、弊社第2工場「矢本蔵」のある東松島市の矢本東市民センター。
100名の東松島市民の方々にご来場頂きました。

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最初にプロジェクト代表の冨谷より挨拶を申し上げ、開会。

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今回は、東松島市出身である齋藤翠さん(声楽/ソプラノ)、石巻にお住まいの渡邉かれんさん(声楽/ソプラノ)、山田みづほさん(フルート)、高塚美奈子さん(ピアノ)の4人によるスペシャルコンサートです。

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(写真左側より)
高塚美奈子さん、渡邉かれんさん、齋藤翠さん、山田みづほさん

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「お酒に似合う曲・お酒にまつわる曲」、そして「東松島市のイメージソング」などアンコールを含めて全13曲。
プロのオペラ歌手が「浦霞」のお酒を持って、歌う姿はとても貴重だったのではないでしょうか。
創意工夫をこらした内容でお届け頂き、あっという間の50分間の演奏でした。

~ 演奏頂いた曲 ~
●乾杯の歌/オペラ「椿姫」より 
●踊り明かそう 
●黒い瞳 
●サンタルチア 

<みなさんご一緒にうたいましょう>
●東松島賛歌 
●ゴンドラの唄 

<ピアノ独奏で...>
●愛の夢 

<フルートの魅力>
●シチリアーノ 
●子守唄メドレー

●狂宴/ロッシーニ 
●私のお父さん 
●乾杯の歌/オペレッタ「こうもり」より

<アンコール>
●愛燦燦


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演奏終了後は、冨谷がお客さんに感想をインタビュー。


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「演奏はもちろん、ドレス姿も素敵だった!」
「耳にも、目にも、美しかったねぇ~」
「友達と音楽を楽しめて良い気分転換になった!」と大好評でした。


続いて、浦霞のお酒のお振る舞い。

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今回ご案内したお酒は2種類。

矢本蔵で製造した季節限定商品「純米生酒 浦霞
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浦霞 本格焼酎につけた梅酒」
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特に女性には「梅酒」が好評でした!

ご参加頂いた住民の皆さん、演奏頂いた齋藤翠さん、渡邉かれんさん、山田みづほさん、高塚美奈子さん、コーディネート頂いた「公益財団法人 音楽の力による復興センター・東北」の千田さん、齋藤さん、カメラマンの大峡さん、東松島市役所の職員の皆さん、ありがとうございました。

そして、今回も前回同様、東松島市内で被災者の皆さんのコミュニティづくりのサポートにあたっている、ひとまちネットのスタッフの皆さんにお手伝いを頂きました。
ひとまちネットの皆さん、本当にありがとうございました!

東松島市の災害公営住宅集会所で「秋のミニコンサート」を開催しました


こんにちは。企画課の笠原です。

9月9日(土)、弊社第2工場「矢本蔵」のある東松島市の「柳の目東災害公営住宅」集会所で「秋のミニコンサート」を開催致しました。
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これは、2011年の東日本大震災後に弊社内に立ち上げた「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトで企画・主催したものです。

 「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトの詳細はこちら
 https://www.urakasumi.com/recovery/

本プロジェクトでは、これまで「柳の目東災害公営住宅」集会所に机や椅子、扇風機等を、集会所前の公園に遊具を寄贈して参りました。
今回は「モノ」ではなく「音楽」をお届けするとともに、9月9日発売の秋のお酒特別純米酒 ひやおろし 浦霞」の振る舞い酒を行いました。

当日の様子を簡単に報告致します。

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最初にプロジェクト代表の冨谷より挨拶を申し上げ、続いてご多用の中、急遽駆けつけて頂いた渥美 巖 東松島市長に一言ご挨拶を頂戴致しました。 

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 渥美 巖 東松島市長
 市長、ありがとうございました。

続いて、今回のコンサートを開催するにあたり、コーディネートをして頂いた「公益財団法人 音楽の力による復興センター・東北」の千田さんから一言頂戴しました。
同センターは、東日本大震災後、仙台フィルハーモニー管弦楽団と市民有志が「音楽の力」で被災者の心を癒やし、東北の復興に向けてお手伝いをすることを目的に立ち上がったそうです。
2014年4月に公益財団法人になったとのこと)

これまで各地でおよそ700回の演奏をお届けしてきたそうです。

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いよいよ待ちに待った「ミニコンサート」です。
今回は日本酒好きのお二人、佐藤 実治さん(ヴァイオリン)、及川 久美子さん(ピアノ)に演奏頂きました。
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最初の曲は「夏の思い出」
歌詞カードを配り、演奏に合わせ、皆さんで一緒に歌いました。
歌うことで、緊張感のあった会場も一気に和やかな雰囲気となりました。

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小さなお子さんもいらっしゃいましたので、お子様向けの曲「アンパンマンのマーチ」も入れて頂き、しかもお子さんの近くまで来て演奏してくれました。
サプライズな演出にお子さんも喜んでいました。

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アンコールを含めて全12曲。
バラエティーに富んだ演奏に皆さん聴き入り、生の演奏に心が癒やされた50分でした。

~ 演奏頂いた曲 ~

1.夏の思い出
2.魅惑のワルツ
3.アンパンマンのマーチ
4.川の流れのように
5.情熱大陸
6.サラバンド ~無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より/バッハ
 (佐藤さんが「ひやおろし」のイメージから選曲)
7.ジーグ ~無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番より/バッハ
 (佐藤さんが「梅酒」)のイメージから選曲)
8.ドラゴンクエストメドレー
9.乾杯の歌 ~オペラ「椿姫」より/ヴェルディ
10.乾杯/長渕剛
11.チャルダッシュ/モンティ
アンコール 赤とんぼ



「ミニコンサート」の後は、9月9日発売の秋のお酒「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」と「純米原酒につけた浦霞の梅酒」の振る舞い。
住民の皆さんにお召し上がり頂きました。

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9月9日発売「特別純米酒 ひやおろし 浦霞」(秋季限定酒)


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純米原酒につけた浦霞の梅酒


渥美 東松島市長にも「ひやおろし」をお味見頂きました。
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今回初めて「コンサート」を企画致しましたが、皆さんの笑顔を見られて、私たちプロジェクトメンバーも幸せなひとときでした。

ご参加頂いた住民の皆さん、演奏頂いた佐藤さん、及川さん、コーディネート頂いた「公益財団法人 音楽の力による復興センター・東北」の千田さん、伊藤さん、永井さん、渥美市長、東松島市役所の職員の皆さん、ありがとうございました。



浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトの活動より、これまで「柳の目東災害公営住宅」に寄贈されたものは、新しい地域の住民の皆さんのコミュニティづくり(祭りなどのイベントや公園)に充分活かされていることを感じることができました。

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東松島市の夏祭りで寄贈品を利用頂きました


こんにちは。企画課の笠原です。

先日、宮城県東松島市の防災集団移転団地あおい地区で夏祭りが行われました。
市無形民俗文化財「大曲浜獅子舞」や「青森ねぶた」、コンサートなどがあり、大勢の家族連れなどで賑わいました。

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東松島市は弊社の第2工場「矢本蔵」がある町です。
2011年東日本大震災では大きな被害を受け、弊社は「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトを通して寄付や寄贈を行い、復興の支援に取り組んできました。

 「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクトについては下記をご覧下さい
 https://www.urakasumi.com/recovery/

夏祭りが開催された東松島市市営あおい住宅集会所へは、机・椅子・扇風機・掃除機・テント・発電機を寄贈させて頂き、今回テントをご利用頂きました。

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住民の方々の新たな出発、交流の場に弊社の寄贈品があり、少しでもお役に立てれば私共も大変嬉しく思っています。
これからも寄贈品を有効活用頂ければと思います。

塩竈市2016年度 「しおがまチャレンジ教室」運営費として寄付

こんにちは。企画課の冨谷です。

2011年4月から取り組んでいる「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
活動において、塩釜市で取り組む東日本大震災で自宅を失った中学生向け
学習支援「しおがまチャレンジ教室」2016年度運営費として寄付するため
目録贈呈をおこない、寄付いたしました。

塩釜市では、東日本大震災で自宅を失った中学生の学習を支援するため
「しおがまチャレンジ教室」を2015年4月に開設し、対象の生徒が参加して
おります。
今年度は、奈良県の東大寺から塩釜市に被災した子ども達への利用を目的
とした寄付があり、これを活用して運営にあたりました。

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※「浦霞発、日本酒のチカラ」プロジェクト
「地域の復興なしには自社の真の復興はない」という考えより、震災後国内外
からいただいているご支援・応援を地域の復興へつなげるプロジェクト。浦霞
の売上1本につき3円を積み立て、地元宮城県や地域の食文化の復興、未来を
担うこども達の「教育」支援、社会福祉に関連した支援に対し寄付、資材等の
寄贈を行なっています。