うらかすみ便り

第17回浦霞を楽しむ夕べを開催しました


こんにちは。企画部より報告です。
先日、第17回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました。

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第17回 浦霞を楽しむ夕べ
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 日時:2019年11月9日(土)18時~
 会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 人数:34名
 会費:7,800円

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会場は、塩釜市にあるフランス料理の名店「レストラン・シェヌー」さん。
この会では、浦霞のお酒とこだわりの食材を贅沢に使ったシェヌーさんの料理を参加者の皆さんにお楽しみ頂きます。
毎回シェフやソムリエの方には、数種類の当社の日本酒を事前にテイスティングして頂き、そこからお酒が選定され、一夜限りの特別メニューを考案頂いております。
そんな「浦霞を楽しむ夕べ」、今回の特別メニューをシェフのコメントとともにご紹介します。


お料理は赤間善久シェフと赤間善太スーシェフのお二人で相談して決めているとのことです。
前菜②と魚料理を赤間善久シェフ、アミューズ、前菜①、肉料理、デザートを赤間善太スーシェフが主に担当されたとのことです。


〇アミューズ・ブーシュ 「かぶのムース、はらこ添え」 × 「萩の白露

萩の白露」は、低アルコール酒ならではの口当たりの良さと、和梨のような香りの中にお米の甘味を感じられる、バランスの良い味わいです。
かぶの風味とはらこの旨みを引き立ててくれると思います。

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〇前菜① 「野菜のグレック、ベーコンとホロホロ鳥」 × 「純米吟醸 浦霞No.12

純米吟醸 浦霞No.12」は、ライチやバラのような華やかな香りとはっきりとした酸味を持つ、辛口白ワインを思わせるお酒です。
野菜のグレック(野菜を軽く酢漬けしたギリシャ風の料理)の酸味が日本酒の酸味と重なり、ホロホロ鳥とベーコンの塩味が日本酒の旨みと調和します。

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〇前菜② 「軽く炙った鮪と焼きリゾット、オーロラソース」 × 「純米吟醸浦霞 令和元年初仕込み」

「純米吟醸 浦霞 令和元年初仕込み」は、パイナップルのような香りと柔らかい甘味、ほどよい酸味を持つ優しい味わいのお酒です。
オーロラソースが炙った鮪と日本酒とのつなぎ役となってくれます。

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〇魚料理 「帆立貝のソテー、柚子胡椒の風味」 × 「特別純米酒 生一本浦霞

特別純米酒 生一本浦霞」はお米の旨みを感じられる上品なお酒です。
帆立の出汁を使ったソースに柚子胡椒のアクセントを加えることで、帆立貝の風味がより引き出され、日本酒と相性良くまとまります。

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〇肉料理 「エゾ鹿のロースト、木苺のソースと根セロリのピューレ」 × 「エクストラ大吟醸 浦霞

エクストラ大吟醸 浦霞」は、豊かな吟醸香とボリューム感のある、非常に香り高いお酒です。
エゾ鹿の風味を引き立てる木苺のソースの華やかさが、エクストラの華やかな味わいと重なり合います。

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〇デザート「米粉入りのパンケーキとブルーチーズのアイスクリーム、ハチミツのエスプーマを添えて」

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シェヌーの皆さん、ありがとうございます。
そして本イベントを心待ちにして頂いた方、遠方よりご参加頂きました方、何年にもわたってご応募頂きました皆さま、ありがとうございました!


弊社社長佐浦とシェヌーの皆さん。
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写真左からサービス担当の赤間果林さん、赤間善太スーシェフ、赤間善久シェフ、弊社社長佐浦、吉田ソムリエ。


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写真左から
低アルコール純米酒 萩の白露
純米吟醸 浦霞No.12
純米吟醸浦霞 令和元年初仕込み
特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞
エクストラ大吟醸 浦霞

「第17回浦霞を楽しむ夕べinシェヌー」参加者募集中!



浦霞とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂くイベント「浦霞を楽しむ夕べ」を11月9日(土)に開催致します。マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野ではお互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と浦霞が出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福のひとときをお楽しみいただきたいと考えています。


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【日 時】2019年11月9日(土)
【受 付】 17:30~/開会 18:00/閉会 21:00頃
【会 場】フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
     塩竈市海岸通7-2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

【参加費】7,800円
【定 員】30名
 ※応募多数の場合、抽選となります
 ※抽選の当否を10月28日(月)までにご連絡致します

【募集期間】10月8日(火)~10月23日(水)
【申込先】浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画部
 TEL:090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX:022-362-7895
 E-mail info@urakasumi.com

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第16回浦霞を楽しむ夕べを開催しました


こんにちは!企画課の尾形です。
先日、第16回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました。

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第16回 浦霞を楽しむ夕べ
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 日時:2018年11月10日(土)18時~
 会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 人数:34名
 会費:7,400円

会場は、塩釜市にあるフランス料理の名店「レストラン・シェヌー」さん。この会では、浦霞のお酒とこだわりの食材を贅沢に使ったシェヌーさんの料理を参加者の皆さんにお楽しみ頂きます。毎回シェフやソムリエの方には、数種類の当社の日本酒を事前にテイスティングして頂き、そこからお酒が選定され、一夜限りの特別メニューを考案頂いております。そんな「浦霞を楽しむ夕べ」、今回の特別メニューをご紹介します。

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アミューズ
「ラ・フランスとイカのポシェ、ライム風味のマヨネーズソース」×「低アルコール純米酒 萩の白露
山形県産のラ・フランスとボイルしたイカ(ポシェ=ゆでたの意味)にライム風味のマヨネーズソースを添えたアミューズです。洋なしの瑞々しいフレッシュな甘さ、マヨネーズソースの爽やかな酸味、ボイルされたイカの食感が調和し、「萩の白露」の甘味と酸味の重なる味わいが双方を引き立て合うマリアージュです。

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低アルコール純米酒 萩の白露

シェフのコメント
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「萩の白露」は、メロンのような香りと優しい甘さを持つお酒です。ラ・フランスとイカの甘味が日本酒ときれいに重なります。

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~前菜(1)~
「北海道産エクルビスのサラダ、エストラゴンとクルミオイル」×「生酛(きもと) 特別純米酒 浦霞
気になる素材"エクルビス"とはザリガニのこと。今回のエクルビスは北海道産のもので、ほどけるような食感を持ちながら臭味がなくて食べやすく、存在感のある素材です。野菜が彩り良く使われ、甘く爽やかでユニークな風味を持つエストラゴン、クルミのコク、優しく尾を引くマスタードの酸味が調和したドレッシングが食欲を促す前菜の一品。しっかりとした酸味がありながらスッキリと飲むことが出来る「生酛 特別純米酒 浦霞」と一緒に食すると、まろやかな味わいが増幅され、コクのあるドレッシングとそれに引き合うお酒のマリアージュがついお酒を進めます。

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生酛 特別純米酒 浦霞
シェフのコメント
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「生酛 特別純米酒 浦霞」は、ヨーグルトのような風味とふくよかな味わいを持っています。まろやかな甘味と酸味を持つフランス産マスタードをベースにしたドレッシングとの相性が良いと思います。
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~前菜(2)~
「リゾ-二とパプリカのエスプーマ」×「蔵の華 純米大吟醸 浦霞」
お米の形をしたショートパスタを使ったリゾット風の一品。赤パプリカの鮮やかな色合いと甘みの中に野菜の旨味が凝縮された味わいが広がります。またソースをムース状に仕上げる(=エスプーマ)ことでソースは濃厚なクリーミィさを持ちながらも、軽く優しい口当たりが印象的な一皿。そんな味わいに「蔵の華 純米大吟醸 浦霞」を合わせると、口の中で味わいが太く調和するリッチなマリアージュを感じます。

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蔵の華 純米大吟醸 浦霞
シェフのコメント
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「蔵の華 純米大吟醸 浦霞」は、柔らかな甘味と酸味のバランスが良いお酒です。エスプーマでクリーミーに仕上げた赤パプリカの味わいに調和していると思います。

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~魚料理~
「金華鯖のポワレ、秋茄子添え、アンチョビとバルサミコソース」×「純米吟醸 浦霞禅
旬で身も厚く脂がのった金華鯖は皮にしっかり焼き目がついて香ばしく、それでいて身はふっくらジューシーな焼き上がり。青ネギのトッピングや秋茄子との組み合わせは"和"のテイストですが、アンチョビがアクセントになったバルサミコソースが調和の取れたフレンチにまとめあげ、鯖の旨味とソースのほど良い甘さが相まったメイン料理です。「純米吟醸 浦霞禅」を口に含むと金華鯖の美味しさが際立ちます。

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純米吟醸 浦霞禅

シェフのコメント
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「純米吟醸 浦霞禅」はしっかりとしたミネラル分を感じ、キレが良いお酒です。脂の乗った金華鯖の豊かな味わいを引き立て、アンチョビの塩分とバルサミコの甘酸っぱさと調和して、ほどよい余韻を与えてくれます。

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イベントでは、食事に合わせてサーヴされるお酒については弊社社長佐浦が味わいや風味の特徴を解説しました。特に天然の乳酸菌が醸す「生酛の味わい」「浦霞禅の布袋さまの禅問答」「浦霞"M"に込められた想い」などのエピソードは、バックグラウンドを知ることで変わるお酒の味わい方、感じ方を深める一幕でした。

~肉料理~
「おだしまポークフィレ肉のロースト、仙台味噌と八角のクリームソース」×「純米大吟醸 浦霞 "M"
"おだしま"ポークとは宮城県の加美郡で飼料に酒粕を混ぜて育てられている豚で、脂の質が良くスッキリとした臭味の少ない肉質が特徴です。この上なくやわらかいお肉に、仙台味噌と八角という主張する2つの素材を絶妙なバランスで醸したソースをまとうことで、濃厚な味わいでありながら爽やかな風味が口に広がるエキゾチックなフレンチの一品。「純米大吟醸 浦霞"M"」と食すると、吟醸香と八角の香りが重なり、深い味わいと香りのマリアージュを楽しめます。

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純米大吟醸 浦霞 "M"

シェフのコメント
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「純米大吟醸 浦霞 "M"」はパイナップルのような香りがし、ボリューム感のあるリッチな味わいのお酒です。おだしまポークの味わいを引き立てる華やかな香りのソースと、日本酒の風味のバランスがとても良いと思います。

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~デザート~
「塩竈藻塩アイスのモンブラン仕立て」
塩竈の藻塩を使ったシャープなアイスにコクのあるマロンクリーム、サクサク食感のメレンゲ、フルーティーな生イチジクをトッピング。様々な素材、食感、風味がアイスを飾るも、口に運ぶと全てが調和し、冷たさの中に塩味が効いた甘さ、栗や無花果が季節の味を奏でてくれるデザートです。

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一通りお食事が終わったところで、シェヌーの赤間嘉久シェフ、赤間善太スーシェフ、吉田育也ソムリエよりご挨拶を頂きました。

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16回目を迎えるこのイベントを赤間シェフは、もう年中行事のひとつと感じているとのこと。毎回、お酒の打合せをする時に100種類以上考案してきた屈指のメニューをレヴューするのが「これだけやってきた」という充実感や達成感とともに楽しみになっているそうです。今回のメニューでは、フランスにいた時そしてかつてはシェヌーさんでも定番メニューだったエクルビス(=ザリガニ)を使った一品を披露。お客さまに供する直前にボイルするのがエクルビスを美味しく味わうポイントだそうで、30名をゆうに越える今宵のサーヴはシェフの腕の見せ所だったことは言うまでもないでしょう。

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続いて赤間シェフの息子さんでありスーシェフの赤間善太さん。今回はお肉料理とデザートを担当し、特にデザートの「塩竈藻塩アイスのモンブラン仕立て」はこの秋にフランスへ旅行へ行った際に出会い、作ろうと思ったそうです。

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最後はソムリエの吉田育也さん。食材とソースは一緒に食べることでどれも違った味わいになる。お料理とお酒のマリアージュもまさにそれそのもので、毎回このイベントのお酒選びは悩みの中からセレクトしているとのことでした。今回初めてメニューに使うエクルビスに合わせたのは「生酛 純米大吟醸 浦霞」。コクのあるドレッシングを使ったこのサラダに合うお酒は「生酛」だけだったとのこと。お料理の美味しさが新たになる、新しい試みだったと振り返っておられました。

シェヌーの皆さん、毎回入念なテイスティング、メニューの試行錯誤、素晴らしいエスコートとサーヴをして頂きまして本当にありがとございます。そして本イベントを心待ちにして頂いた方、遠方よりご参加頂きました方、何年にもわたってご応募頂きました皆さま、ありがとうございました!


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写真右から
低アルコール純米酒 萩の白露
生酛 特別純米酒 浦霞
蔵の華 純米大吟醸 浦霞
純米吟醸 浦霞禅
純米大吟醸 浦霞 "M"

「第16回浦霞を楽しむ夕べinシェヌー」参加者募集中!


こんにちは。企画課の笠原です。

11月10日(土)に、浦霞とフランス料理とのマリアージュをお楽しみ頂くイベント「浦霞を楽しむ夕べ」を今年も開催致します。

マリアージュとはフランス語で「結婚」を意味しますが、食の分野ではお互いの味を引き立たせる最高の組み合わせを意味します。

浦霞創業の地「塩竈」にあるフランス料理の名店「シェヌー」の料理と浦霞が出会うことにより、これまでにはない味わいが生まれる至福のひとときをお楽しみいただきたいと考えています。


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日時:平成30年11月10日(土)
 受付 17:30~/開会 18:00/閉会 21:00頃

会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
 塩竈市海岸通7-2(JR仙石線「本塩釜駅」から徒歩2分)

参加費:7,400円

定員:30名
 ※応募多数の場合、抽選となります
 ※応募の当否を10月26日(金)までにご連絡致します

応募締切:10月19日(金)必着

申込み先:浦霞醸造元 株式会社佐浦 企画課
 TEL 090-5235-3141(平日9時~17時)
 FAX 022-362-7895
 E-mail info@urakasumi.com

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第15回「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました

こんにちは!企画課のさいとうです。

先日、第15回目となる「浦霞を楽しむ夕べ」を開催いたしました。

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会場は、塩釜市にあるフランス料理の名店「シェヌー」。
この会では、浦霞のお酒と旬の宮城の食材を使用したシェヌーさんの料理を参加者の皆さんにお楽しみいただくイベントです。
イベント開催前より打合せを重ねて、当社の日本酒を赤間シェフや吉田ソムリエら皆様が事前にテイスティングされ、ペアリングでベストマッチの特別メニューが考案されています。

そんな「浦霞を楽しむ夕べ」の特別メニューをご紹介します。


今回は赤間喜久シェフが3品、赤間善太スーシェフが3品担当されました。
赤間善太スーシェフは赤間喜久シェフの息子さんです。
スーシェフはシェフを支える副料理長です。

第15回 浦霞を楽しむ夕べ
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日時:2017年11月4日(土)18時~
会場:フランス料理「シェヌー」 http://www.cheznous.co.jp/
人数:34名
会費:7,400円

~アミューズ・ブーシュ~
生春巻き、ベトナムの思い

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赤間喜久シェフのお料理です。
弊社冨谷と話をしていた時に、シェフがベトナムに行くという話をしたところ、冨谷がその思い出みたいな一品があると良いですねと言ったところから、生春巻きを作ろうと思ったそ
うです。

生春巻きはベトナムから購入し、季節を狙って柿と和梨を使用し、オリジナルというよりはなるべくベトナムに味に近くしたそうです。

低アルコール純米酒「萩の白露」

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~シェフのコメント~
萩の白露は、和梨のような香りがし、すっきりとした味わいのお酒です。
生春巻きの具材を引き立たせ、ソースの酸味や辛みを柔らかくする印象です。

~前菜(1)~
仙台味噌のフランとライスミルク

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赤間善太スーシェフのお料理です。
シェヌーさん定番メニューの海の幸のロワイヤルスープををアレンジし、和の食材とあわせると日本酒にあうかなと考え、仙台味噌とライスミルクをあわせたそうです。
                               

「生酛 きもと 特別純米酒 浦霞」:
特別に準備しました。


~シェフのコメント~
生酛特別純米酒は、ヨーグルトのような香りがし、ふくよかな味わいのお酒だと 思います。
お酒の風味が味噌やライスミルクの味わいときれいに重なります。



~前菜(2)~
つぶ貝と帆立貝のポワレ、バルサミコ風味のブールブランソース

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赤間喜久シェフのお料理です。
つぶ貝と白ワインバターソースにバルサミコで絵画のように演出したそうです。


特別純米酒 生一本(きいっぽん) 浦霞」:

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~シェフのコメント~
生一本は、お米本来の香りが感じられ、甘味と酸味が調和した上品な味わいのお酒です。
バルサミコを使ったブールブランソースの酸味とお酒の酸味がうまくまとまります。


~魚料理~
鮃のヴァプール、マッシュルームと海老の二色ソース

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赤間喜久シェフのお料理です。
季節のお魚としては鮃を初めて使ったそうです。
ソースはマッシュルームのソース、オレンジソースは海老のソースだそうです。
                

「蔵の華 純米大吟醸 浦霞」:

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~シェフのコメント~
蔵の華純米大吟醸は、メロンのような香りとフレッシュ感のあるお酒です。
鮃の繊細な味とソースがバランスよく楽しめます。

~肉料理~
仙台牛と牡蠣のコンソメ仕立て、リゾットとばら干し海苔添え

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赤間善太スーシェフのお料理です。
お茶漬けをイメージしたそうです。
注いでいるのは鰹節の風味が日本酒にあわせられるかなとコンソメに鰹節を入れたものだそうです。
      

純米吟醸 浦霞禅」:

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~シェフのコメント~
浦霞禅は、パイナップルのような香りがし、ミネラル分を感じるキレがよいお酒です。
仙台牛や牡蠣との相性もよく色々な食材を引き立ててくれる偉大なお酒です。

~デザート~
枝豆のムース、梅酒のグラニテ添え

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赤間善太スーシェフのデザートです。
枝豆のムースはずんだ餅をイメージしたそうです。
添えてある梨は和梨を使いたかったそうですが、和梨はシェフが生春巻きで使うと言うことでシェフに譲り、洋梨を使ったそうです。


食事が終わったところで赤間喜久シェフ、赤間善太スーシェフからメニューについての説明を頂き、吉田ソムリエからあわせたポイントについて説明を頂きました。

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左から 吉田ソムリエ、赤間喜久シェフ、赤間善太スーシェフ、弊社社長佐浦。


今回は、赤間シェフが兼ねてより「訪問したかった」というベトナム視察でうけた刺激を、アミューズ・ブッシュに表現するなど、メニュー決めを入念に取り組んで頂き、また、親子でお料理を分担するなど楽しい構成でした。


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写真右から
低アルコール純米酒 萩の白露
きもと特別純米酒 浦霞(非売品)
特別純米酒 生一本 浦霞
蔵の華 純米大吟醸 浦霞(流通限定)
純米吟醸 浦霞禅
リーデル 大吟醸グラス